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【2026年版】CyberGhost VPNレビュー|100カ国以上×1万台規模・7台同時接続・返金保証を徹底解説

※本ページにはプロモーションが含まれています。

CyberGhost_アイキャッチイメージ

この記事を読むと分かること

  • CyberGhostの特徴や価格を知りたい!
  • CyberGhostは、他のVPNサービスと比較してどのような優位性・弱点があるのか?
  • CyberGhostはどんな人におすすめのVPNサービスなのか?

CyberGhostは、サーバー設置国が100カ国以上と案内されることが多く、世界規模のサーバーネットワークを持つVPNサービスです。

長期プランのコストパフォーマンスに加え、ストリーミング用途やP2P(トレント)向けのサーバーが用意されている点が特徴で、複数デバイスをまとめて保護したい人にも選ばれています。

また、月額プランと長期プランで返金保証の期間が異なることや、OSによって無料トライアルの有無・日数が変わる点も、契約前に押さえておきたいポイントです。

この記事では、CyberGhostのレビューを「価格・速度・安全性・対応デバイス」など、契約前に知っておきたい観点に絞って分かりやすく解説します。

CyberGhostとは?

  • CyberGhost_banner

世界100ヵ国以上をカバーする圧倒的なVPNネットワーク

CyberGhost VPN

CyberGhostが選ばれる理由

  • 長期プラン(2年以上)で月額コストを業界最安級に抑えられる
  • 11,000台超のサーバーを保有し、100ヵ国以上の拠点に接続可能
  • 45日間の長期返金保証があるから、じっくり試せて安心
  • PC・スマホからスマートTVまで、1契約で最大7台まで同時接続OK

CyberGhostは、ルーマニアに本拠地を置くVPNサービスプロバイダで、100カ国以上に及ぶ大規模なサーバーネットワークと、Windows・Mac・Android・iPhoneなど幅広いデバイスに対応している点が特徴です。

料金はキャンペーンや為替、購入経路(公式サイト/アプリ内課金など)によって変動しやすい一方、一般的には長期プランほど月あたり料金が下がりやすい傾向があります。具体的な金額はタイミングにより変わるため、購入前に公式ページで最新料金を確認してください。

なお、無料トライアルや返金保証などの条件も時期・プラットフォームで表示が異なることがあるため、最終的には購入画面・公式案内を基準に判断するのが安全です。

サービス名CyberGhost
料金(税込)※1ヵ月プラン 約¥1,700前後/月 / 6ヵ月プラン 約¥900〜¥1,000前後/月 / 2年プラン 約¥300台〜/月
通信速度※
対応デバイスwindows_iconMacOS_iconlinux_iconiOS_iconandroid_iconスマートTV_icon
モバイルアプリiOS_iconandroid_icon
同時接続台数7台
サーバー設置国100カ国以上 >>詳細
サーバー設置数11,000台超
VPNプロトコルWireGuard|OpenVPN|IKEv2
暗号化方式AES-256-GCM
ノーログポリシー(独立監査済み)
日本語対応※
カスタマーサポートmail_iconchat_icon
運営元ルーマニア
公式サイト

>公式サイトで詳細を確認する

 

CyberGhostまる分かりレビュー|比較で分かるCyberGhostのメリット・デメリット

価格のチェック

以下は、人気のあるVPNサービスの価格一覧です(表内の金額は作成当時の目安であり、キャンペーン・為替・購入経路により変動します)。

特にVPNの価格は改定やセールの影響を受けやすいため、「現在の価格帯のイメージ把握用」としてご覧ください。契約前は必ず公式の最新料金とキャンペーン条件を確認しましょう。

価格比較表を見ると、CyberGhostは1カ月など短期利用では割安とは言いにくい一方、6カ月以上のプランや長期プランでは月あたり料金が下がりやすい傾向があります。

短期で試す場合は「無料トライアル」や「返金保証」を前提に検討すると、失敗しにくくなります。

1ヵ月プラン(月額)1年プラン(月額)
glocalvpn¥990¥779
スイカVPN¥1,097¥938
PureVPN¥1,533¥524
atrasvpn¥1,573¥535
セカイVPN¥1,100¥1,100
millenvpn¥1,580¥660
noadvpn¥1,890¥810
ExpressVPN¥1,813¥934
cyberghost¥1,790¥1,000
Surfshark¥2,531¥633

※1. $表記の価格については作成当時の為替レートで円換算しています。為替は日々変動します。
※2. 価格はキャンペーンや購入経路(公式サイト/アプリ内課金など)により変わる場合があります。最新料金は公式ページでご確認ください。

 

通信速度のチェック

以下は、日本でも利用者の多い主要なVPNサービスの通信速度の一覧です。

なお、VPNの体感速度は、計測環境(回線・時間帯・端末)に加えて、利用するVPNプロトコル(WireGuardなど)や接続先サーバーの混雑状況によっても変わります。古い測定結果は参考情報として捉え、最終的にはご自身の環境で試すのが確実です。

※1. 通信速度の計測については、海外在住者にCrowdWorksを利用したアンケート調査を行っています。N=103。
※2. 計測環境については、計測アプリによって測定値が大きく異なるため「SpeedSmart」を利用した計測値としています。
※3. なお、「SpeedSmart」を利用したVPNを使用しない状態での計測値(一般的な家庭用Wifi)は、7:00/12:00/17:00/24:00の4回計測の平均値で122.7Mbpsです。

日本⇒日本韓国⇒日本
ExpressVPN109.4Mbps88.9Mbps
noadvpn107.3Mbps85.1Mbps
Surfshark103.5Mbps82.3Mbps
millenvpn101.5Mbps81.4Mbps
PureVPN99.3Mbps78.7Mbps
cyberghost102.3Mbps74.4Mbps
atrasvpn89.3Mbps68.4Mbps
glocalvpn79.1Mbps65.4Mbps
スイカVPN65.1Mbps39.3Mbps
セカイVPN63.3Mbps32.4Mbps

他のVPNサービスと比較すると、CyberGhostの通信速度は「平均的〜十分」と感じるケースが多い水準です。

用途面としては、高画質の動画視聴や日常的なブラウジングでは問題になりにくい一方で、オンラインゲームなどPing(応答速度)が重要な用途では、接続先サーバーや時間帯の工夫が必要になる場合があります

用途別の通信速度の目安について知りたい方はQ&Aコーナーを参考にしてください。

 

安全性のチェック

VPNの安全性を検討するには、主に以下の3点を確認することが重要です。

  • 通信の安全性を確保するための暗号化方式
  • 利用者のログ情報をどこまで保持しないか(ノーログ方針)の考え方
  • VPNサービスプロバイダが拠点とする国・管轄(法制度や運用)の前提

暗号化方法について

CyberGhostでは、暗号化方式として「AES-256(AES-256-GCM)」が案内されることが多く、強力な暗号化方式として広く利用されています。これにより、通信内容の盗み見などのリスクを抑えることができます。

AES-256-GCMとは?

AESとは、高度暗号化標準(Advanced Encryption Standard)の略で、暗号化方式として広く利用されています。AES-256は、256ビットの鍵長を持つAESの中でも強力な規格として知られています。

また、GCMとは、ガロア カウンター モード(Galois/Counter Mode)の略で、暗号化と認証を組み合わせた認証つき暗号モード(AEAD)のひとつです。

AES-256-GCMはVPNでよく採用される暗号化方式で、セキュリティが重視される通信で用いられることがあります。

 

ログポリシーについて

CyberGhostでは、利用者に対してノーログ方針を掲げています。ログとは、利用者のオンライン上での履歴情報(通信内容・接続履歴などを含む概念として語られることがあります)のことで、ログが過度に残ると第三者流出などのリスクにつながります。

また、CyberGhostについては、第三者による監査レポートが公開されていると案内されることがあり、「方針がある」だけでなく第三者の観点で検証されることは、プライバシー重視のユーザーにとって判断材料になります。

ただし、監査の対象範囲や前提(対象期間・対象システムなど)はレポートごとに異なるため、気になる方は公式の監査情報もあわせて確認すると安心です。

 

運営元について

CyberGhostの運営元はルーマニアとされます。ルーマニアは、VPN関連でよく話題になる「14アイズ」の加盟国ではないため、プライバシー保護の観点から語られることがあります。

14アイズとは、国家同士の情報共有協定の背景として説明される枠組みで、加盟国に属する企業が政府要請に対応する必要が生じる可能性があるとされています。

>>14アイズについてもっと知りたい場合はQ&Aコーナーを参考にしてください。

 

対応デバイスとモバイルアプリケーションのチェック

CyberGhostの対応OSは、PC向けのOSだとWindowsMacLinux、スマートフォン向けのOSだとiOSAndroidに対応しています。

テレビ用途ではAndroid TV向けアプリや、Fire TVなどのTVデバイスに対応したアプリが案内されることが多く、Smart DNSで一部のスマートTV等に対応する考え方も一般的です(機種・地域により可否が異なる場合があります)。

モバイルアプリケーションについても、iPhoneとAndroidスマホそれぞれに対応しています。そのため、ひとつの契約でPCでもスマホでもタブレットでもVPN接続が行えるので、汎用性の高いVPNサービスです。

さらにCyberGhostは、最大7台まで同時接続が可能と案内されており、家族利用や複数デバイス利用にも向いています。

なお、同時接続台数の上限や対応デバイスはアップデートで変わることがあるため、最新の仕様は公式案内も確認してください。

 

VPNプロトコル(接続方式)のチェック

CyberGhostでは、VPN接続の方式として以下のVPNプロトコルが主要な選択肢として案内されることが多いです。

CyberGhostのVPNプロトコル

  • OpenVPN
  • WireGuard
  • IKEv2

OpenVPNやWireGuardはオープンソースで広く使われているプロトコルで、セキュリティと実用性のバランスが良いとされます。IKEv2は高速な接続・再接続が可能なプロトコルとして、モバイルデバイス向けVPNでよく利用されます。

また、WireGuardは現在は主要プロトコルとして定着しており、「ベータ版で不安」といった古い口コミは、現在の状況と一致しない場合があります。

プロトコルの選択だけでなく、接続先サーバーの距離や混雑状況によっても体感は変わるため、速度や安定性が気になる場合は、複数の接続方式を試すのが現実的です。

それぞれのプロトコルについてより詳しく知りたい場合は、Q&Aコーナーを参考にしてください。

 

アクセス可能地域のチェック

アクセス可能地域については、海外から日本にアクセスする場合と、日本から海外へアクセスする場合に分けて紹介します。

海外から日本のWebサイトやSNSにアクセスする場合

以下は、2026年4月時点で日本向けサイト・サービス利用の文脈で確認している国の例です。接続可否はネットワーク状況やサービス側のブロックにより変動するため、接続先や時間帯によって結果が異なる場合があります。

アメリカ香港
カナダシンガポール
イギリス韓国
ドイツ中国(※規制により接続できない場合あり)
フランスその他東南アジア諸国
オーストラリア

中国など規制が強い地域ではVPNが不安定になりやすく、常に利用できるとは限りません。渡航・滞在予定がある場合は、現地の最新事情や公式サポート情報も確認してください。

CyberGhostでは、独自のNoSpyサーバーという高度なセキュリティとプライバシー保護を特徴とするサーバーが用意されています。一般的にVPNサーバーはサードパーティのデータセンターで管理されることがありますが、NoSpyサーバーは自社管理を強調している点が特徴です。

ただし、NoSpyサーバーは検閲回避を保証するものではありません。規制国での利用可否は変動が大きいため、用途が明確な場合は複数サービスの比較も検討してください。

 

日本から海外のWebサイトやWebサービスにアクセスする場合

以下は、日本からアクセスできる海外VPNサーバーの例です。国一覧は提供状況や情勢によって変動することがあるため、必要に応じて公式のサーバー情報も参照してください。






アメリカチリ
アルゼンチンバハマ
カナダパナマ
グリーンランドブラジル
コスタリカベネズエラ
コロンビアメキシコ
アイルランドノルウェー
アイスランドハンガリー
アルバニアフィンランド
アンドラフランス
イギリスブルガリア
イタリアベラルーシ
ウクライナベルギー
エストニアボスニアヘルツェゴビナ
オランダポルトガル
オーストリアポーランド
キプロスマルタ
ギリシャマン島
クロアチアモナコ
スイスモルドバ
スウェーデンモンテネグロ
スペインラトビア
スロバキアリトアニア
スロベニアリヒテンシュタイン
セルビアルクセンブルク
チェコルーマニア
デンマークロシア
トルコ北マケドニア
ドイツ
イランパキスタン
インドフィリピン
インドネシアベトナム
オーストラリアマカオ
カザフスタンマレーシア
カンボジアモンゴル
シンガポール中国
スリランカ台湾
タイ韓国
ニュージーランド日本
バングラデシュ香港
アラブ首長国連邦グルジア
アルジェリアケニア
アルメニアサウジアラビア
イスラエルナイジェリア
エジプトモロッコ
カタール南アフリカ

 

トレント対応のチェック

CyberGhostでは、トレント(P2P)向けサーバーが用意されることが多く、P2P用途を重視するユーザーに選ばれることがあります。

トレントとは、サーバーを介さずに利用者同士でファイルを直接送受信する仕組みです。大きなファイルを効率よくやり取りできる一方、P2Pという性質上、通常の通信ではIPアドレスが相手に見える場合があります

そのため、プライバシー保護の観点からVPNを利用する人もいます。

ただし、著作権法に違反するダウンロードなど違法行為は行わないでください。VPNは通信の暗号化・プライバシー保護のための仕組みであり、違法行為を助長するものではありません。

 

キルスイッチの有無のチェック

CyberGhostにはキルスイッチがあります。キルスイッチとは、VPN接続が遮断されてしまった場合に、強制的にインターネット接続をブロックまたは終了させる機能です。

気づかずにVPN接続が切断されてしまっている場合などに、そのまま通信を継続してしまうことを防ぐことができます。

特にフリーWi-Fi利用時や、P2Pなどで接続の途切れが気になる場面では、キルスイッチの有無が安心材料になります。

 

お試し期間・返金保証のチェック

CyberGhostは、返金保証が手厚い点が特徴です。一般的に、6か月以上のプランは45日間の返金保証月払いは14日間の返金保証という条件で案内されています。

また、無料トライアルの案内はプラットフォームや時期により変わる場合があるため、基本は返金保証を前提に検討すると分かりやすいです。

返金保証は「期間内であれば無条件で必ず返金される」と断言できるものではなく、申請手順や購入経路の条件(アプリ内課金の扱いなど)で対応が異なる場合があります。契約前に、購入画面や公式の返金ポリシーもあわせて確認してください。

>公式サイトで詳細を確認する

 

CyberGhostのWebサービス・SNSアプリ対応

CyberGhostでは、2026年4月時点で以下のWebサービス・SNSアプリが閲覧可能であることを確認しています。

ただし、各サービス側の仕様変更やアクセス制限、地域ブロック、VPN検知の強化などにより、利用可否が変動する場合があります。特にログインが必要なサービスや、決済・本人確認を伴う機能は、VPN接続時に制限がかかることもあるため注意してください。

instagram
facebook
twitter
LINE
Gmail
Google

海外からのVPN接続で、主要なWebサービス・SNSなどのアプリについては閲覧可能であることを確認しています。

なお、SNSやメールは本人確認・不正アクセス検知が強いサービスもあるため、接続先の国を頻繁に変えすぎるとログイン保護が働く場合があります。必要な用途がある場合は、接続先を固定する、普段使う国に近いサーバーを選ぶなどの工夫も有効です。

>公式サイトで詳細を確認する

 

CyberGhostの動画配信(VOD)サービス対応

CyberGhostでは、2026年4月時点で以下の動画配信(VOD)サービスが視聴可能であることを確認しています。

ただし、ストリーミングは配信事業者側のVPNブロックや仕様変更により状況が変わりやすく、常に視聴できることを保証するのは難しい点に注意してください。

また、VPN利用が各サービスの利用規約に抵触する可能性もあるため、必要に応じて各サービスの規約も確認してください。

CyberGhostはアプリ内でストリーミング用途のサーバーが案内されることがあり、迷わず接続先を選びやすいのが特徴です。ただし、同じサービスでも「見られる/見られない」は国・サーバー・時間帯で変動するため、複数の接続先を試せる前提で考えると現実的です。

youtube
NETFLIX
ABEMAbatsu40
AmazonPrime
hulu
unext
FOD
TVer

AbemaTVについては、過去の検証では視聴できない結果でした。視聴可否は変動しやすいため、必要に応じて最新状況をご確認ください。

>公式サイトで詳細を確認する

 

CyberGhostの口コミ・評判

以下は、App Storeに掲載されているCyberGhostの評判・口コミの一部です。レビューは投稿時点の内容であり、現在の仕様と一致しない場合があります。

特に、速度・接続安定性・利用できるプロトコルなどは、アプリの更新や提供サーバーの入れ替えで変わることがあります。口コミは「傾向」を把握する参考として読み、最新の仕様は公式情報もあわせて確認すると安心です。

公式サイトの口コミは見たいという方は以下からどうぞ。

>公式サイト

 

信頼できる

Hachiman92さん

接続はあまり定期的ではありませんが、それを除けば非常に良好です。ストリーミングにも適しており、2分のエピソードをロードするだけです。快適なナビゲーションと多くのサーバーが特徴です。多くの国々にも対応しています。


これは素晴らしい!

Blueninja 101さん

父と一緒に番組を見たいと思っていましたが、私たちはカナダから日本の番組を見ていました。 1シーズンしか見れなかったのが残念でした。でも、このアプリを使うと、1シーズンしか見れなかったのが、全シーズン見れるようになりました!

Netflix にはこのアプリを使用することを強くお勧めします。


料金がもう少し安ければ・・・

どろろん大佐さん

他社と比べるとIOS版はアプリではopenvpnがデフォルトで使用できないので不便なのと速度も・・・。WireGuardが導入されておりますが、他社3社のベータ版を使用してみたところ、契約しているアカウントと紐付けされたIPアドレスを利用するのでログ保存されている感じです。cyberghostもログ保存されるのかは不明ですが、やはり安定感と安全性を考慮するとopenvpnが良い。Wireguardがまだベータ版ですから安心して使えるようになるのはまだまだ先かな?cyberghostもデフォルトでopenvpnが使用できるようになれば再契約も考えます。IKEv2だけだとやはり心もとない感があるのと他社と比べても月々の利用料金も同じくらいだし・・・。せめて年間契約料がもう少し安くなればIKEv2だけでも利用検討の余地はあるのですが。まぁ、日本のサーバー数は多いのでそこは評価高いので星4つです。

※上記レビュー内の「WireGuardがベータ版」といった記述は投稿時点の内容であり、現在は主要プロトコルとして安定運用されるケースが一般的です。


 

まとめ

この記事では、CyberGhostについて契約時に検討すべきポイントを紹介してきました。VPNの導入を検討する場合は、価格だけでなく、通信の安全性や使い勝手、通信の速度などを他のサービスと比較して検討することが重要です。

CyberGhostは、100カ国以上・1万台規模のサーバー網、最大7台同時接続、返金保証の手厚さなどが強みとして挙げられます。

一方で、規制国での接続やストリーミング視聴などは変動があるため、用途が明確な場合は公式情報と併せて判断してください。

CyberGhostはこんな方におすすめ

  • 長期利用でコスパの良いVPNを探している方
  • スマホ・PC・タブレットなど複数デバイスでVPNを使い分けたい方(最大7台同時接続)
  • 海外在住・海外出張・海外旅行などの理由で国外に滞在しているときにSNSサービスを利用したい方(規制国は要注意)
  • 海外在住・海外出張・海外旅行などの理由で国外に滞在しているときにNetflixなどのVODサービスを利用したい方(視聴可否は変動)
  • 国内外の空港やレストランなどでFree Wi-Fiなどの公共のネットワークを安全に利用したい方

>公式サイトで詳細を確認する

 

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Q&A

CyberGhostの支払方法は?

CyberGhostの支払方法は、クレジットカード、PayPal、Apple Pay、Google Pay、暗号資産(決済代行経由)などが案内されることがあります。

国・購入経路(公式サイト/アプリ内課金など)によって選べる方法が異なる場合があるため、購入画面での表示を基準に確認してください。

通信速度の目安を教えてください。

以下は、各用途に応じた通信速度の目安です。実際は、計測環境や計測に用いるアプリによって数字が大きく変わることがあるので参考程度に確認してください。また()内は、計測アプリに使う場合の当サイトの推奨値です。

0.5Mbps(10Mbps):最低限必要なブロードバンド回線速度
1.5Mbps(25Mbps): 推奨ブロードバンド速度(快適にインターネットが利用できる値)
5Mbps(30Mbps): HD画質動画
25Mbps(50Mbps): 4K画質動画

速度が気になる場合は、近い国のサーバーを選ぶ、混雑しにくい時間帯を選ぶ、WireGuardなど複数プロトコルを試すといった工夫で体感が改善する場合があります。

14アイズとは?

14アイズとは、国際的なテロリズムや犯罪の取り締まりを目的とした国家同士の情報共有協定として説明されることがあります。一方で、14アイズ加盟国に属する企業は政府から要請があればオンラインのトラフィックなどの情報提出が求められる可能性があるとも言われます。

具体的には以下の国が加盟国として挙げられることがあります。

アメリカデンマーク
カナダオランダ
イギリスフランス
オーストラリアベルギー
ニュージーランドドイツ
ノルウェースウェーデン
イタリアスペイン

VPNを利用するときのリスクやデメリットについて教えてください。

VPNを利用するときのリスクやデメリットには、VPNサービスプロバイダーの信頼性の問題、通信速度の低下、一部のウェブサイトでのアクセス制限、規制国での接続不安定などがあります。

VPNを選ぶ際のポイントを教えてください。

VPNを選ぶときのポイントには、セキュリティ(暗号化・ログ方針など)、通信速度、サーバー設置国、各デバイスへの対応、同時接続数、返金保証の条件などがあげられます。

VPNのプロトコルについて教えてください。また、それぞれの違いは何ですか?

VPNプロトコルとは、通信の際にデータがどのように送られるのかを定めた規格のことです。主要なVPNプロトコルには以下のようなものがあります。

OpenVPN:多くのVPNサービスプロバイダが採用している、柔軟で高セキュリティなオープンソースのVPNプロトコル。

IKEv2:高速な接続・再接続が可能で、高セキュリティと接続の安定性が特徴のVPNプロトコル。移動中の利用に強く、モバイルデバイス、ノートパソコンで利用されることが多い。

WireGuard:最新のオープンソースのVPNプロトコル。軽量で高速な設計が特徴として語られることが多い。

PPTP:古い世代のVPNプロトコルで、セキュリティ面から推奨されない場面が増えています。

SSTP:主にWindows向けに語られることがあるVPNプロトコル。SSL/TLSに基づく方式です。

※上記はVPN一般の説明であり、CyberGhostがこれらすべてのプロトコルに対応しているわけではありません。利用できるプロトコルは、各サービスの公式案内やアプリの設定画面で確認してください。

VPN接続を利用するときの設定方法について教えてください

VPNの設定方法は使用するVPNサービスによって様々ですが、一般的には以下のような手順で設定ができます。

VPNクライアントソフトウェアのデバイスへのインストール⇒アカウント情報の入力⇒接続先VPNサーバーの選択

VPN接続を利用してアクセス制限のある海外のWebサイト等にアクセスする方法を教えてください。

VPN接続を利用して、アクセス制限のある海外のWebサイト等にアクセスするには、利用者がアクセスしたいWebサイトを運営している国に位置するVPNサーバーを選択して接続することで、あたかもその地域からアクセスしているように振る舞うことができます。

VPNを使うと利用者(クライアントデバイス)のIPアドレスはどうなりますか?

VPNを使うと、利用者(クライアントデバイス)のIPアドレスは変わります。VPNを有効にすると、通信が暗号化されてVPNサーバーを経由するようになります。そのため、インターネット上でのデバイスの公開IPアドレスは、「VPNサーバーのIPアドレス」に置き換わります。

上記のような仕組みにより、VPNを利用すると利用者(クライアントデバイス)のIPアドレスが隠され、VPNサーバーのIPアドレスが公開されるためプライバシーの強化とセキュリティの向上につながります。

VPNを使うと通信速度に影響がありますか?

VPNを使用すると暗号化やリダイレクトなどの処理により、通信速度が一時的に低下することがあります。

一方で、接続先サーバーの距離・混雑状況・選ぶプロトコルによって体感は変わるため、近い国のサーバーを選ぶ、WireGuardを試す、時間帯を変えるといった工夫で改善する場合があります。

 

>公式サイトで詳細を確認する

 

※当サイトでのVPNサービスのスコアリングの基準

当サイトでは、以下のような基準に基づいて各要素をスコアリングして比較しています。

スコアは相対比較の目安であり、実際の体感は回線品質、地域、利用端末、接続先サーバー、時間帯などによって変動する場合があります。

通信速度のスコアリングにつて

通信速度の計測については、海外在住者にCrowdWorksを利用したアンケート調査を行っています。海外からのアクセスと日本国内でのアクセスの平均値で算出しています。具体的には、当サイトで紹介しているVPNサーバー10社の相対比較で上位1位を10点、2位~3位を9点、4~5位8点、6~7位を7点、8~9位を6点、10位を5点でスコアリングしています。

安全性のスコアリングについて

暗号化方式及びログの保持をもとにスコアリングしています。暗号化方式については、AES-256を採用しているVPNサービスについては4点、暗号化方式が不明瞭なものついては2点としています。ログの保持については、ノーログポリシーを採用しているVPNサービスについては4点、採用していなものは2点としています。また、運営国が日本のサービスについては+1点としています。

対応デバイスのスコアリングについて

対応デバイスについては、以下のようにデバイスごとに点数を割り振り、その合計値でスコアリングしています。

2点:Windows(PC)
2点:Mac OS(PC)
2点:iOS(iPhone・iPad)
2点:Android(アンドロイド・タブレット)
1点:Linux(PC)
1点:Android TV/Fire TV)

価格のスコアリングについて

1ヵ月プランと1年プランの平均価格から算出しています。具体的には、当サイトで紹介しているVPNサーバー10社の相対比較で価格が安い順に上位1位を10点、2位~3位を9点、4~5位8点、6~7位を7点、8~9位を6点、10位を5点でスコアリングしています。

対応地域のスコアリングについて

日本へアクセスできる地域の多さを5点、日本からアクセスできる地域の多さを5点として、その合計値で算出しています。日本へアクセスできる地域のスコアの内訳については簡易的に以下の国からアクセス可能であることに対して点数を振り分けています。

1点:アメリカからアクセス可能
1点:中国からアクセス可能
1点:ロシアからアクセス可能
1点:イギリスからアクセス可能
1点:タイからアクセス可能

また、日本からアクセスできる地域の多さについては、サーバ設置国数が多い順に1位から5点、2位~3位を4.5点、4~5位を4点、6~7位を3.5点、8~9位を3点、10位を2.5点でスコアリングしてます。

機能性のスコアリングについて

アプリの使いやすさ、トレントやキルスイッチの有無をもとにそれぞれ5点、3点、2点の合計点でスコアリングしています。また、アプリの使いやすさについては、Apple storeの評価を準用しており、評価がまだないサービスについては便宜上2.5点としています。

監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

監修者(江田健二)のプロフィール・実績はこちら

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RAUL株式会社

RAUL株式会社は、2005年の創業以来、環境・エネルギーとIT・デジタル技術の融合をテーマに、最先端のテクノロジーを活用し人々の生活をより豊かにするための幅広い事業を展開してきました。当社は、インターネット回線、VPN、電力サービスに関する情報を提供するメディアを運営するほか、最新のPCなどのデジタルガジェットを紹介するメディア『4DPocket』を運営しています。読者がテクノロジーを日常に取り入れ、生活の質を向上させるためのサポートを続け、より良い暮らしを提案しています。

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