この記事を読むと分かること(2026年最新版)
- 2026年基準で失敗しない初心者向けノートパソコンの選び方
- 用途別に見た「今選ぶべき」推奨スペックの目安
- 日常・仕事・ゲーム・クリエイティブ用途別のおすすめノートパソコン
▼ まずここだけ読めばOK:用途別おすすめ一覧
| 用途 | 最低メモリ | 推奨CPU | 予算目安 |
|---|---|---|---|
| ネット・動画視聴・文書作成 | 16GB | Core i5 / Ryzen 5 | 8〜12万円 |
| 大学・在宅ワーク・Zoom会議 | 16GB | Core Ultra 5 / Ryzen 7 | 10〜15万円 |
| 動画編集・プログラミング | 32GB | Core Ultra 7 / Ryzen 9 | 15〜25万円 |
| ゲーム・3DCG・AI画像生成 | 32GB | Core i7以上+RTX 4060以上 | 20万円〜 |
※ 2026年基準。メモリ8GBモデルは将来的な動作不足リスクあり。
▼ 初心者はこの3条件で選べば失敗しにくい
- ① メモリは16GB以上を選ぶ:8GBは2026年時点ですでに「最低限」。Zoom・ブラウザ・Office同時起動で重くなりやすいため、予算が許す限り16GBを選ぶ。
- ② CPUは最新世代(Core Ultra・Ryzen 8000番台以降)を選ぶ:旧世代CPUを安く買うより、新世代エントリー機を選ぶほうが体感速度・バッテリーともに有利。
- ③ ストレージはSSD 512GB以上を選ぶ:256GBはアプリや写真・動画が増えると3年以内に不足しやすい。512GBあれば卒業・転職まで余裕を持って使える。
ノートパソコン選びで失敗しないために最も重要なのは、
「自分の用途に対して、どのレベルの性能が“今の時代に必要か”を正しく理解すること」です。
近年は、CPUやグラフィック性能だけでなく、
メモリ容量の増加、最新世代CPUへの移行、AI処理(NPU)対応の有無など、
これまで意識されにくかったポイントが快適さを大きく左右するようになっています。
この記事では、パソコンに詳しくない初心者の方でも迷わず選べるように、
2026年現在の基準に基づいたノートパソコンの選び方と、用途別のおすすめモデルを分かりやすく解説します。
| 当サイトのおすすめモデル | |
![]() mouse B5 mouse | |
![]() DAIV S4 mouse | |
![]() GALLERIA RL7C Dospara | |
ノートパソコン(PC)選び初心者はこれだけはチェックしよう!
初心者がノートPCを選ぶときに最初に決めるべきことは、用途(Office・動画・ゲームなど)と予算の2つだけです。この2点が決まれば、必要なスペックは自動的に絞られます。
ノートパソコンの知識があまりないという方は、まず以下の3つのポイントを意識しましょう。
パソコンを購入するときにチェックすべきポイント
- PCをどのような用途で使うのか?
- その用途に対して、2026年基準でどの程度の性能が必要か?
- スペックと世代を踏まえて、価格は妥当か?
ひとつずつ見ていきましょう。
① PCをどのような用途で使うのか?
まずは、PCをどのような用途で使うのかを明確にすることが重要です。
動画鑑賞やWebブラウジングが中心なのか、
資料作成やWeb会議などのビジネス用途なのか、
あるいはゲーム、イラスト制作、動画編集などの高負荷な作業を行うのかによって、必要なスペックは大きく変わります。
ここでは、初心者の方でも選びやすいように用途を以下の5つに分類しています。
| 具体的な用途 | 作業内容 | 主な使用ソフト例 |
| 家庭用・日常使い | Web検索、動画鑑賞、簡単な文書作成 | Google Chrome / Edge / YouTube / Netflix / Prime Video / Word / Excel / Google Docs |
| 事務・営業 | 事務作業、資料作成・分析、オンライン会議 | Word / Excel / PowerPoint / Google Workspace / Zoom / Microsoft Teams |
| ゲーム | オンラインゲーム、PCゲーム全般 | Apex Legends / Minecraft / Fortnite / VALORANT |
| 動画編集・デザイン | 動画編集、イラスト制作、デザイン制作 | Adobe Premiere Pro / After Effects / Photoshop / Illustrator / DaVinci Resolve |
| CAD・3DCG制作 | 3Dモデリング、レンダリング、設計・制作 | AutoCAD / Fusion / Blender / Maya / SolidWorks |
上記の中から、自分の使い方に最も近い用途を選びましょう。
なお、「普段は軽い用途だが、たまに動画編集やデザイン作業も行う可能性がある」という場合は、
最低限のスペックではなく、ひとつ上の性能を選んでおくことで、後から後悔しにくくなります。
② 目的の用途でPCを使うためにはどれくらいのスペックが必要なのか?
用途が決まったら、その用途に必要なスペックを把握しましょう。
初心者が最低限押さえておくべきポイントは、以下の3つです。
初心者が押さえておくべきスペックの基本
- CPUの性能と世代
- グラフィック性能(内蔵GPUか外部GPUか)
- メモリ容量(2026年は16GBが標準)
ポイント
CPUとは?
CPUはパソコン全体の処理を担う中枢です。2026年現在は、処理性能だけでなく世代やAI処理(NPU)の有無も重要な判断基準になっています。
グラフィック性能とは?
ゲームや動画編集などでは外部グラフィックボードが必要になりますが、近年は内蔵GPUの性能も大きく向上しており、軽めの編集作業であれば外部GPUなしでも十分なケースが増えています。
メモリとは?
メモリは作業スペースにあたる重要なパーツです。2026年時点では8GBは最低ライン、16GB以上が快適と考えると安心です。
以下は、各用途に対するCPU・グラフィック性能・メモリ容量の目安をまとめた表です。
| 用途 | CPU | グラフィックボード | メモリ |
| 家庭用・日常使い | Intel Core 3/Core Ultra 3/AMD Ryzen 3/Ryzen AI 3 以上 | なし(CPU内蔵GPU) | 16GB以上 |
| 事務・営業 | Intel Core 5/Core Ultra 5/AMD Ryzen 5/Ryzen AI 5 以上 | なし(CPU内蔵GPU) | 16GB以上 |
| ゲーム | Intel Core 7/Core Ultra 7/AMD Ryzen 7 以上 | GeForce RTX 4060 Laptop/RTX 4070 Laptop 以上 | 32GB以上 |
| 動画編集・デザイン | Intel Core 7/Core Ultra 7/AMD Ryzen 7/Ryzen AI 7 以上 | GeForce RTX 4060/RTX 4070 以上 | 32GB以上 |
| CAD・3DCG制作 | Intel Core 9/Core Ultra 9/AMD Ryzen 9 以上 | NVIDIA RTX 4000 Ada/RTX 5000 Ada/GeForce RTX 4080 Laptop/RTX 4090 Laptop | 32GB~64GB以上 |
③ PCスペックに対してその価格は妥当か?
最後に、そのPCのスペックに対して価格が妥当かどうかを確認しましょう。
価格は同じように見えても、
– CPUやGPUの世代が古い
– メモリやストレージが最低構成
といった理由で、実は割高になっているケースもあります。
本記事では、価格の目安として以下のBTOメーカーのノートパソコン価格を参考にしています。
参考メーカー:mouse、Dell、HP、ASUS、Lenovo、MSI
| 用途 | 価格の目安 |
| 家庭用・日常使い | 8万円〜12万円前後 |
| 事務・営業 | 10万円〜16万円前後 |
| ゲーム | 18万円〜28万円前後 |
| 動画編集・デザイン | 22万円〜35万円前後 |
| CAD・3DCG制作 | 30万円〜45万円以上 |
より詳しくスペックの見方を知りたい方は、以下の解説も参考にしてください。
より詳しいノートパソコン(PC)性能の見方
ここでは、ノートパソコンの性能をより詳しく理解できるように、以下の7つのポイントを解説します。
- CPU性能の見方
- グラフィック性能(GPU)の見方
- メモリ性能の見方
- ストレージ性能の見方
- ディスプレイ性能の見方
- 接続端子のポイント
- 持ち運びのしやすさ
ひとつずつ見ていきましょう。
CPU性能の見方(2026年基準)
CPUは、パソコン全体の処理を担う「頭脳」です。CPUの性能が高いほど、同時に複数の作業をしても動作が重くなりにくく、アプリの起動や編集作業も快適になります。
2026年のノートPC選びでは、単に「Core i5 / i7」「Ryzen 5 / 7」といった名称だけで判断するのではなく、CPUの世代・シリーズ(省電力/高性能)・AI処理(NPU)の有無まで確認するのが重要です。
Intel製CPUの型番の見方
近年、Intelは新世代のCPUで「Core Ultra」を中心とした命名へ移行しています(店頭では旧世代のCore i搭載機も流通しています)。
初心者の方は、まず以下のポイントだけ押さえると失敗しにくくなります。
- ブランド/グレード:Core / Core Ultra(数字が大きいほど上位になりやすい)
- 世代(新しさ):世代が新しいほど、省電力や内蔵GPU、AI機能が強化される傾向
- シリーズ(用途の方向性):U(省電力・薄型向け) / H(性能重視) / HX(最上位クラス) など
Intel(ノート向け)シリーズの目安
- U:薄型・軽量向けの省電力モデル。持ち運び重視のビジネス/学生用途に向く。
- H:性能重視モデル。動画編集やゲームなど負荷の高い作業に向く。
- HX:ノート向け最上位クラス。高性能だが発熱・重量・価格も上がりやすい。
※デスクトップ向けの「K(OC対応)」「F(内蔵GPUなし)」などは、ノートPC解説では基本的に意識しなくてOKです。
AMD製CPUの型番の見方
AMDは「Ryzen」シリーズに加えて、AI処理に強い「Ryzen AI」系のラインが増えています。
初心者の方は、次のポイントを押さえると分かりやすいです。
- ブランド/グレード:Ryzen / Ryzen AI(数字が大きいほど上位になりやすい)
- 世代:新しい世代ほど、省電力や内蔵GPU、AI機能が強化される傾向
- シリーズ:U(省電力)/ H・HS(性能重視)など
AMD(ノート向け)シリーズの目安
- U:省電力モデル。持ち運び重視・バッテリー重視の用途に向く。
- H / HS:性能重視モデル。編集作業やゲームなど負荷の高い用途に向く。
- X:高性能寄りの派生(製品シリーズによって意味合いが変わるため、基本は「上位」と捉えるとOK)。
- G:世代や製品群によって意味合いが変わるため、型番だけで「内蔵GPU強化」と断定しない方が安全。
同じ「Core 7 / Ryzen 7」といったグレードでも、シリーズ(U/H等)で性能や消費電力が大きく変わります。
高性能寄りなのはH系、持ち運び・省電力寄りなのはU系という覚え方をすると分かりやすいでしょう。
| 2026年最新 | CPU性能(ベンチマーク) |
| Core Ultra 7 155H | 31,500 |
| Core Ultra 5 125H | 24,000 |
| Core Ultra 5 125U | 20,000 |
もっとCPU性能の見方について詳しく知りたいという方は、以下の記事でも説明しているので参考にしてください。

【2026年最新版】CPUの選び方完全ガイド|Core Ultra・Ryzen AI・NPU(TOPS)まで用途別に解説(ノート/デスク)
この記事で解決できる疑問(2026年版) CPUのスペック表の見方とは?(Series / コア構成 / NPU) CPUを選ぶときの基準は?(ベンチ+実用途の考え方) 用途別のおすすめCPUとは?( …
続きを見る
グラフィック性能(GPU)の見方(2026年基準)
グラフィック性能(GPU)は、ゲーム・動画編集・写真編集・3DCGなどの快適さに直結します。
GPUには大きく分けて、以下の2種類があります。
- 内蔵GPU:CPUに組み込まれているGPU(軽い用途~中程度の用途向け)
- 外部GPU(グラフィックボード):高性能な専用GPU(ゲームや本格編集向け)
近年は内蔵GPUの性能が大きく向上しており、軽めの画像編集や簡単な動画編集なら内蔵GPUでも十分なケースが増えています。
一方で、本格的なゲーム、4K動画編集、3DCG制作などでは外部GPU搭載モデルがおすすめです。
| グラフィックス性能 | |
| GeForce RTX 4060 Laptop | 15,500 |
| NVIDIA RTX 4000 Ada Laptop | 14,800 |
| Intel Arc Graphics(Core Ultra内蔵) | 4,800(グラボなし) |
| Intel UHD Graphics(旧世代) | 1,600(グラボなし) |
ただし「内蔵GPU=必ず弱い」とは言い切れないため、用途に合わせて選ぶのが重要です。
外部GPU(グラフィックボード)を選ぶ目安
- ゲーム:ミドル以上の外部GPU(最新世代を優先)
- 動画編集/デザイン:快適さ重視なら外部GPUが有利(特に高解像度編集・エフェクト多用時)
- 3DCG/高度な制作:外部GPU推奨(VRAM容量も重要)
参考(NVIDIA Studioについて)
ゲーム用途向けのドライバ(Game Ready Driver)と切り替えることはできますが、「ボタン一つでゲーム向け/開発向けに最適化が切り替わる」という意味ではありません。
「制作系ソフトを安定して使いたいならStudio Driverを選ぶ」と理解すると正確です。
また、グラフィック性能の差については以下の記事で詳しく説明しているので、気になる方は参考にしてください。

【2026年版】失敗しないグラフィックボードの選び方|GPUの見方・VRAM目安・用途別おすすめ
この記事で解決できる疑問 グラフィックボード(GPU)のスペック表はどこを見ればいい? 失敗しないグラボ選びの基準(ベンチ/VRAM/電力/用途)とは? 用途別に「必要十分」なGPUの目安は? グラフ …
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メモリの見方(2026年基準)
PCには大きく分けて、メモリ(主記憶)とストレージ(補助記憶)の2つの記憶装置があります。
メモリは、CPUと直接データのやり取りを行う一次記憶装置で、
現在開いているアプリや作業中のデータを一時的に保持する役割を持ちます。
メモリの大きな特徴は、
- 高速にアクセスできる
- 電源を切ると内容が消える(揮発性)
という点です。
一方、電源を切ってもデータが残る記憶装置がストレージ(SSDなど)になります。
メモリを見るときのポイントは、以下の2つです。
- 規格(世代・転送速度)
- 容量
規格は処理速度に、容量は同時にどれだけの作業を快適に行えるかに影響します。
規格の見方
2026年現在、新品のノートパソコンで主流となっているメモリ規格は、
DDR5(およびLPDDR5 / LPDDR5x)です。
従来主流だったDDR4も一部の低価格モデルでは使われていますが、
性能・将来性を考えると、これから購入するならDDR5世代が基本となります。
なお、DDRは Double Data Rate の略で、
1クロックあたりに2回データ転送を行う仕組みを意味しています。
以下は、代表的なメモリ規格と理論上の転送速度の目安です。
| 規格 | 転送速度(GB/s) |
| DDR5-5600 | 44.8 |
| DDR5-5200 | 41.6 |
| DDR5-4800 | 38.4 |
| DDR4-3200 | 25.6 |
※ 実際の体感速度はCPUやデュアルチャネル構成などによって変わりますが、
世代が新しいほど処理の余裕が出やすいと考えて問題ありません。
容量の見方
メモリ容量は、大きいほど同時に多くのアプリやデータを扱えるようになります。
容量が不足すると、アプリの切り替え時に動作が重くなったり、フリーズしやすくなります
。
特に、ブラウザのタブを多く開く作業や、
デザイン・動画編集など複数の工程を並行する作業では、メモリ容量が快適さを大きく左右します。
用途別 推奨メモリ容量(2026年目安)
- 8GB:最低限の構成(事務作業・Web閲覧)。長期利用には非推奨。
- 16GB:標準構成。ビジネス用途、学生、軽めの編集作業まで快適。
- 32GB:動画編集、デザイン、ゲーム、3DCADなど負荷の高い作業向け。
- 64GB以上:3DCG制作、機械学習、専門的な開発用途。
※ 2026年時点では、16GBを「快適に使える標準ライン」として考えるのがおすすめです。
ストレージの見方(2026年基準)
ストレージとは、PCの電源を切っても消えない不揮発性の記憶装置で、2次記憶装置とも呼ばれます。
OSやアプリ、写真・動画などのデータは基本的にストレージへ保存されます。
従来はハードディスク(HDD)が主流でしたが、現在のノートPCでは高速なSSDが標準です。
HDDは大容量で安価というメリットがある一方、速度や耐衝撃性ではSSDに劣るため、ノートPCではSSDが推奨されます。
ストレージ性能を見るときのポイントは、以下の2つです。
- 規格(接続方式・速度)
- 容量
規格の見方
ストレージ(SSD)の規格は、主にSATAとNVMe(PCIe)に分かれます。
- SATA SSD:価格を抑えやすいが、速度はNVMeより遅い
- NVMe SSD(PCIe):高速。2026年の新品ノートPCでは主流
なお、NVMe SSDは世代(PCIe 3.0 / 4.0 / 5.0)によって性能が変わります。
ただし一般用途では「NVMeであるかどうか」が最重要で、細かい世代差は体感しにくいケースもあります。
容量の見方
ストレージ容量は大きいほど、多くのデータを保存でき、OS更新やアプリ追加にも余裕が出ます。
近年はOSやアプリの容量が増えているため、2026年時点では256GBは不足しやすく、512GB以上が基本と考えるのが安全です。
用途別 推奨ストレージ容量(2026年目安)
- 512GB:標準。事務作業・学業・Web会議・軽い写真管理まで安心。
- 1TB:写真/動画が多い人、軽〜中程度の動画編集、ゲーム用途におすすめ。
- 2TB以上:4K動画編集、3DCG制作、仮想環境、業務で大量データを扱う方向け。
※ 外付けSSDやクラウドストレージで補うこともできますが、動画編集やゲームなどでは内部ストレージの余裕が快適さに直結します。
ディスプレイの見方(2026年基準)
ディスプレイ性能を見るときは、以下の4つのポイントを確認しましょう。
アスペクト比・サイズ
アスペクト比とは、画面の横:縦の比率のことです。
16:9や16:10、3:2などが代表的で、用途によって向き不向きがあります。
- 16:9:動画視聴・一般用途で標準
- 16:10 / 3:2:縦が広く、資料作成・Web閲覧・プログラミングに便利
また、サイズが大きいほど作業領域は広がりますが、持ち運びやすさは下がるためバランスが重要です。
解像度
解像度とは、画面に表示できるピクセル(画素)が縦横にどれだけ並んでいるかを表す指標です。
解像度が高いほど文字や映像が精細に表示されます。
代表的な解像度は以下の通りです。
主な解像度の一覧(PC向け)
- HD:1280×720(16:9)
- FHD:1920×1080(16:9)
- WUXGA:1920×1200(16:10)
- WQHD:2560×1440(16:9)
- WQXGA:2560×1600(16:10)
- 4K / UHD:3840×2160(16:9)
※ 記事内で見かけやすい「WXGA++」などの表記はメーカーや文脈で揺れがあり、誤記も多いので、初心者は数字(1920×1080など)で判断するのが確実です。
リフレッシュレート
リフレッシュレートは、1秒間に画面を何回更新できるかを表す数値で、Hz(ヘルツ)で表します。
値が高いほどスクロールやカーソル操作が滑らかになり、ゲームでは有利になります。
推奨リフレッシュレート(目安)
- 一般用途:60Hz~(快適さ重視なら90Hz/120Hzも人気)
- ゲーミング用途:144Hz~240Hz程度
液晶パネルの種類と仕様
液晶パネルは主にTN / VA / IPSの3種類があります(近年はOLED搭載モデルも増えています)。
| 価格 | メリット | デメリット | よく利用されるシーン | |
| TN液晶 | 安 | 応答速度が速い | 視野角が狭い 色の再現性が弱め | 低価格帯、競技系ゲーム |
| VA液晶 | 中 | コントラストが高い | 視野角が狭め 応答速度は製品差が大きい | 映像視聴、コントラスト重視 |
| IPS液晶 | 高 | 視野角が広い 色が自然で見やすい | TNより応答速度が遅い傾向 | 事務・学業、写真/デザイン用途 |
また、表面処理には光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)があり、それぞれ以下の特徴があります。
グレア(光沢):色が鮮やかで映像向き。反射しやすく、照明環境によっては目が疲れやすい。
ノングレア(非光沢):反射が少なく長時間作業に向く。色の鮮やかさはグレアより控えめ。
- 映画や映像美が重要な用途は、解像度やパネル品質を重視
- FPSや競技ゲームは、解像度よりもリフレッシュレートを重視
- 資料作成や学業用途は、16:10/3:2など縦が広い比率が便利
接続端子のポイント(2026年基準)
ノートパソコンの接続端子(入力・出力)には、以下のような種類があります。
- USB Type-C(USB4 / USB3.x)
- Thunderbolt 4 / Thunderbolt 5(Type-C形状)
- USB Type-A
- HDMI端子
- DisplayPort(USB-C経由含む)
- SDカードスロット
- microSDカードスロット
- 有線LAN端子(RJ-45)
- SIM / eSIM(LTE・5G対応モデル)
- ヘッドホン出力/マイク入力端子
- セキュリティスロット
USB Type-AやUSB Type-C端子は、USBメモリの接続や周辺機器の接続、充電などで最もよく使われる端子です。
特に近年は、USB Type-C 1本で「充電・映像出力・データ転送」を兼ねる設計が主流になっています。
HDMIやDisplayPort、Thunderboltは外部ディスプレイとの接続に使われ、
Thunderbolt(またはUSB4)対応ポートであれば、4K以上の高解像度出力やドッキングステーション接続も可能です。
また、SDカードスロットはカメラから写真・動画データを直接取り込めるため、
写真編集・動画編集を行う方には非常に便利な端子です。
- USB Type-C(USB4 / Thunderbolt)があれば、将来性・拡張性が高い
- 外部ディスプレイを使うなら、HDMIまたはThunderbolt対応は必須
- 写真・動画を扱う人は、SDカードスロットの有無をチェック
- 薄型モデルでは端子が少ないため、用途に合うか事前確認が重要
持ち運びのしやすさ(モバイル性能)
最近では、ノートパソコンの中でも
モバイルノートパソコンと呼ばれる、軽量・薄型で持ち運びに特化したモデルが多く登場しています。
当サイトでは、以下の条件を満たすモデルを「モバイルノートパソコン」としています。
- 画面サイズ:~14.0型
- 重量:~1.4kg
- バッテリー駆動時間:実使用で10時間以上
これらの条件を満たすノートパソコンは、
通勤・通学、出張、外出先での作業などでも負担が少なく、取り回しに優れています。
特に2026年現在は、
高性能CPUでも省電力化が進み、軽量モデルでも十分な処理性能を持つため、
「軽さ」と「性能」を両立したモデルを選びやすくなっています。
ノートパソコンを頻繁に持ち歩く予定がある方は、
スペックだけでなく重量・サイズ・バッテリー性能も必ずチェックするようにしましょう。
どこのメーカーで購入するかチェックしよう
必要なスペックが明確になったら、次に考えるべきポイントが「どのメーカーから購入するか」です。
ノートパソコンは、メーカーごとに価格・サポート・品質・カスタマイズ性に違いがあります。
家電メーカーとBTOメーカー
ノートパソコンの購入先は、大きく分けて家電メーカーとBTOメーカーの2種類があります。
BTOメーカーとは、受注生産(Build To Order)を基本とするパソコンメーカーのことで、
マウスコンピューター、Dell(デル)、Lenovo(レノボ)、HPなどが代表的です。
一方、家電メーカーには、パナソニックや富士通などがあり、
国内サポートや品質、軽量設計などに強みがあります。
近年は、価格や構成の自由度を重視する人はBTOメーカー、品質やサポートを重視する人は家電メーカー
というように、用途や価値観に応じて選ばれる傾向があります。
BTOパソコンとは?
BTOとは「Build To Order(受注生産)」の略で、
注文時にCPU・メモリ・ストレージ・GPUなどの構成を選択できる方式を指します。
BTOパソコンの主な特徴は以下の通りです。
- 用途に合わせてスペックを細かく調整できる
- 不要な構成を省けるため、コストパフォーマンスが高い
- 最新CPUやGPUを比較的早く選択できる
家電メーカー製PCと比べると、
同じ性能でも価格を抑えやすい点が、BTOメーカーの大きなメリットです。
ただし、デザイン性や筐体の質感、国内サポート体制については、
家電メーカーの方が優れるケースもあります。
各BTOメーカーの特徴
以下は、主要なBTOメーカーの品揃えや価格帯を比較した表です。
| 国 | 強い分野 | 品揃え | コストパフォーマンス (低価格モデル) | コストパフォーマンス (高性能モデル) | |
| mouse | 日本 | ゲーミングPC 家庭向けPC ビジネス向けPC | |||
| Lenovo | 中国・香港 | ビジネス向けPC 家庭向けPC ゲーミングPC | |||
| ASUS | 台湾 | ゲーミングPC クリエイター向けPC 家庭向けPC | |||
| HP | アメリカ | 家庭向けPC ビジネス向けPC ゲーミングPC | |||
| DELL | アメリカ | ビジネス向けPC ワークステーション 家庭向けPC(直販) ゲーミングPC(Alienware) |
比較表を見ると、
価格や基本性能に大きな差は少なく、得意分野やラインナップに違いがあることが分かります。
BTOメーカーを選ぶ際は、
- 自分の用途に合ったシリーズが用意されているか
- カスタマイズの自由度
- サポートや保証内容
といった点を基準に判断するのがおすすめです。
以下では、用途別におすすめできる各BTOメーカーのノートパソコンを紹介していますので、
自分の使い方に合ったモデル選びの参考にしてください。
用途別おすすめスペック(構成)
ここでは、2026年時点の実用性を基準に、用途別の推奨スペックを紹介します。
日常生活向け用途
動画視聴、インターネット閲覧、Word・Excelなどの軽作業を想定した用途です。
| CPU | Core 3 / Core Ultra 3 / Ryzen 3 / Ryzen AI 3 |
| グラフィックボード | CPU内蔵GPU |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
mouseのエントリーノートパソコン
特徴
- AMD Ryzen 7 8845HSを搭載
- 日常作業からライトゲームまで対応できる万能モデル
一般的なビジネス用途
資料作成、Web会議、メール、持ち運びを伴う業務を想定しています。
| CPU | Core 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5 / Ryzen AI 5 |
| グラフィックボード | CPU内蔵GPU |
| メモリ容量 | 16GB~32GB |
| ストレージ容量 | 512GB~1TB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
専門学生・大学生向け用途
レポート作成、講義ノート、オンライン授業を中心とした用途です。
※ 建築・デザイン系の学生はクリエイティブ用途も参考にしてください。
| CPU | Core 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5 / Ryzen AI 5 |
| グラフィックボード | CPU内蔵GPU |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
Lenovoの10万以下で買えるノートパソコン
特徴
- Intel製第13世代Core i3 CPUを搭載
- 10万円以下で買える高コストパフォーマンスモデル
ゲーム用途
FPS・Eスポーツ・最新PCゲームを快適にプレイすることを想定しています。
| CPU | Core 7 / Core Ultra 7 / Ryzen 7 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 4060 / 4070 Laptop 以上 |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
mouseの高コスパゲーミングノート
特徴
- AMD製 高性能CPUを搭載
- グラフィックボードにはGeForce 40シリーズを採用
- 高リフレッシュレートディスプレイ採用
クリエイティブ用途
動画編集、デザイン、RAW現像、3D制作などを想定しています。
| CPU | Core 7 / Core Ultra 7 / Ryzen 7 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 4070 / 4080 Laptop 以上 |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB~2TB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
mouseのクリエイティブノート
特徴
- IntelのAI向け高性能NPU core ultraシリーズを搭載
- グラフィックボードにはGeForce 40シリーズを採用
- クリエイティブワークに最適
ワークステーション向け用途
CG制作、機械学習、CAD、科学技術計算など高負荷作業向けです。
| CPU | Core 9 / Core Ultra 9 / Ryzen 9 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 4080 / 4090 Laptop NVIDIA RTX 5000 Ada Laptop |
| メモリ容量 | 64GB |
| ストレージ容量 | 2TB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
ASUSのモバイルワークステーション
特徴
- Intel第13世代の最高性能CPUを搭載
- グラフィックボードには最新のAdaジェネレーションを採用
- メモリ・ストレージも大容量
初心者におすすめのノートパソコン(PC)|家庭用・日常使いにおすすめ3選
ここでは、「初めてノートパソコンを購入する方」や「家庭用・日常使いがメインの方」に向けて、
価格と性能のバランスに優れたおすすめモデルを紹介します。
日常使いのノートパソコンでは、
高性能すぎるモデルを選ぶ必要はなく、動作の快適さと長く使える余裕が重要です。
2026年時点では、以下のようなポイントを満たしていれば、日常用途で不満を感じることはほとんどありません。
- Web閲覧や動画視聴、Office作業がスムーズに行える
- Windowsのアップデート後も動作に余裕がある
- 家族共用や初心者でも扱いやすい構成
以下で紹介する3モデルは、こうした条件を満たしつつ、
価格・性能・信頼性のバランスが取れた定番構成のノートパソコンです。
Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 9
14型スリムノートの定番入門機。Core Ultra 5×16GBでOffice・動画視聴・Webブラウジングをスムーズにこなす
Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 9は、Intel Core Ultra 5 125U × 16GB LPDDR5xを79,800円〜で提供するエントリーノートです。
Office作業・Web閲覧・動画視聴・オンライン授業など、初めてのパソコンで行う作業のほぼすべてをストレスなくこなせます。
約1.46kgの軽量14型ボディで毎日の通学・通勤カバンに入れても負担にならず、最大10時間のバッテリーで外出先でも充電を気にせず使えます。
3D CADや本格的な動画編集・ゲーミングには非対応ですが、一般的な日常作業には必要十分なスペックです。
初心者おすすめポイント
- Core Ultra 5 125U × 16GB:Officeとブラウザを複数タブ開いても動作が安定する入門機として十分な構成
- 約1.46kgの軽量14型:毎日の通学・通勤での持ち運びも苦にならないスリムボディ
- 最大10時間バッテリー:授業・会議・外出中も充電なしで使いやすい
- USB-C映像出力対応:自室での外付けモニター接続にも対応
- 推奨用途:Office作業 / Web閲覧 / 動画視聴 / オンライン授業 / 日常使い
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 9 |
| 参考価格(税込み) | 79,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 5 125U |
| グラフィックス | Intel Arc Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB LPDDR5x(オンボード) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 FHD(1,920×1,080)非光沢 IPS |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6E対応) |
| 外部映像出力 | USB-C(映像出力対応)×1 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約10時間(公称値) |
| 質量 | 約1.46kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 258V | 21,600 | 4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 226V | 18,500 | 2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000(当モデル) | 2CVDOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
| Celeron N4020 | 1,572 | OF |
※初心者の日常作業(Office・Web・動画)に十分対応できる構成です。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
| Intel Arc Graphics(当モデル) | 5,000(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックス。動画視聴・Webブラウジングに十分対応。本格的な3D作業・ゲームは非対応。
Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 9は14型FHD(1,920×1,080)IPS非光沢パネルを採用。
広い視野角と映り込みの少ないノングレア処理で、日常使いや在宅作業に適した標準的な表示品質を持ちます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 3
mouse X4
約1.09kgの超軽量14型ノート。毎日の持ち運びを最優先したい初心者に最適
mouse X4は、Intel Core Ultra 5 125U × 16GB LPDDR5xを約1.09kgのボディに凝縮した超軽量モバイルノートです。
毎日カバンに入れて持ち歩くことが多い学生・社会人にとって、重量1kg前後という軽さは長期間の使い勝手に大きな差をもたらします。
Office・Web・動画視聴などの日常作業に加え、Thunderbolt 4搭載で外付けモニターや周辺機器との接続にも対応。
本格ゲームや4K動画編集には向きませんが、持ち運び優先で選ぶ初心者には理想的な1台です。
初心者おすすめポイント
- 約1.09kgの超軽量:毎日の通学・通勤カバンへの負担を最小限に抑えられる
- Core Ultra 5 × 16GB:Office・Web・動画視聴を快適にこなせる入門機として十分な性能
- 最大12時間バッテリー:外出先でも充電を気にせず使える長時間駆動
- Thunderbolt 4搭載:外付けモニター・ドックとの接続に対応
- 推奨用途:Office作業 / Web閲覧 / 動画視聴 / 外出が多い初心者
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | mouse X4 |
| 参考価格(税込み) | 139,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 5 125U |
| グラフィックス | Intel Arc Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB LPDDR5x(オンボード) |
| システムストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 14.0型 FHD(1,920×1,080)非光沢 |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6E対応) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×1 / USB-C×1 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約12時間(公称値) |
| 質量 | 約1.09kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 258V | 21,600 | 4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 226V | 18,500 | 2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000(当モデル) | 2CVDOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
※軽量・省電力設計のCPU。日常作業・外出先での使用に最適化された構成です。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics(当モデル) | 5,000(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックス。軽量化・省電力を優先した設計で、動画視聴・Webには十分対応。
mouse X4は14型FHD(1,920×1,080)ノングレアパネルを搭載。
約1.09kgの超軽量ボディとの組み合わせで、外出先での使用でも疲れにくい視認性を確保しています。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 4
Lenovo LOQ 15APH9
16万円台でRTX 4060搭載。ゲームも動画編集も楽しみたい初心者向けコスパ最強モデル
Lenovo LOQ 15APH9は、AMD Ryzen 7 8845HS × RTX 4060 × 16GB DDR5を161,810円〜で提供するコスパ重視のゲーミングノートです。
RTX 4060搭載により、軽〜中程度の3Dゲームから動画編集・配信まで幅広い用途に対応します。
15.6型 FHD 144Hzのゲーミングパネルはゲームだけでなく映像コンテンツも滑らかに表示。
重量約2.38kgで携帯性は劣りますが、価格とスペックのバランスを最優先する初心者には最も費用対効果の高い選択肢のひとつです。
初心者おすすめポイント
- RTX 4060 × Ryzen 7 8845HS:ゲーム・動画編集・AI処理を16万円台でこなせるコスパ最強構成
- 16GB DDR5-5600:高速メモリでゲーム中のロード時間短縮・マルチタスクに対応
- 15.6型 144Hz FHD:ゲームの動きが滑らかに見える高リフレッシュレートパネル
- 有線LAN対応:安定したオンラインゲーム接続が可能
- 推奨用途:ゲーミング / 動画視聴 / 動画編集 / Office作業 / コスパ重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo LOQ 15APH9 |
| 参考価格(税込み) | 161,810円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 7 8845HS |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 16GB DDR5-5600 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応) |
| バッテリー駆動時間 | 最大約6時間(公称値) |
| 質量 | 約2.38kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Ryzen 9 7945HX | 28,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
※ゲーム・動画編集・AI処理に適したハイパフォーマンスCPU。コスパ重視の初心者に最適な構成です。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※RTX 4060はゲーム・動画編集・Stable Diffusion等のAI処理を16万円台でこなせるコスパ最強GPU。
Lenovo LOQ 15APH9は15.6型FHD 144Hz IPS非光沢パネルを採用。
144Hzの高リフレッシュレートでゲームや動画の映像が滑らかに表示されます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
GALLERIA RL7C-R46-5N
最新RTX 5060搭載のゲーミングノート。将来性を重視する初心者に
GALLERIA RL7C-R46-5Nは、Intel Core i7-14650HX × RTX 5060(GDDR7) × 16GB DDR5を229,980円〜で提供するゲーミングノートです。
最新世代のRTX 5060(GDDR7)を搭載し、今後数年間の最新ゲームや重い処理にも対応できる将来性を持ちます。
Minecraft(Dungeons同梱)付属でゲームをすぐに始められ、ゲームと学習・作業の両立を考えている初心者にも人気の構成です。
重量約2.3kgで持ち運びには向きませんが、自宅メイン機として長期間使えるスペックを備えています。
初心者おすすめポイント
- RTX 5060(GDDR7)×最新世代GPU:2026年以降の最新タイトルにも対応できる将来性
- Core i7-14650HX:マルチコア性能が高く、ゲーム・動画処理・プログラミングに対応
- Minecraft付属:購入後すぐにゲームを楽しめる
- 有線LAN+Mini DisplayPort:オンラインゲームの安定接続と外部モニター出力に対応
- 推奨用途:ゲーミング / 動画編集 / プログラミング / 長期間使用を想定する初心者
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | GALLERIA RL7C-R46-5N |
| 参考価格(税込み) | 229,980円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-14650HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 16GB DDR5-4800 |
| システムストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / Mini DisplayPort×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約4時間(公称値) |
| 質量 | 約2.3kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-13900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14650HX | 25,800(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※ゲーミング・動画処理・プログラミングに適した高性能HXシリーズCPU。長期間使える処理能力を持ちます。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060(当モデル) | 17,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※RTX 5060(GDDR7)は最新世代GPU。2026年以降の重いゲームや動画処理にも対応できる将来性を持ちます。
GALLERIA RL7C-R46-5Nは15.6型FHD 144Hz非光沢パネルを搭載。
144Hzの高リフレッシュレートでゲームのフレームレートを活かしたなめらかな描画が可能です。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
DAIV S4-I7G60SR-D
1.76kgの軽量ボディにRTX 4060×32GB。クリエイター志向の初心者に
DAIV S4-I7G60SR-Dは、Intel Core Ultra 7 155H × RTX 4060(8GB) × 32GB DDR5を369,800円〜で提供するNVIDIA Studio認定クリエイターノートです。
写真・動画・デザインなどクリエイティブな作業を始めたい初心者に向けた軽量×高性能の両立が最大の魅力です。
NVIDIA Studio認定によりAdobe Creative Cloudとの動作互換性が最適化されており、Photoshop・Premiere Pro・After Effectsなどのクリエイティブソフトが安定動作します。
価格は36万円台と高めですが、初めてからプロレベルまで長期間使い続けられるスペックを持ちます。
初心者おすすめポイント
- NVIDIA Studio認定:Adobe CCとの動作互換性が最適化され、クリエイティブ作業が安定
- RTX 4060 × 32GB DDR5:写真・動画・3Dを本格的に扱える構成を1.76kgに凝縮
- 14型WQXGA+(2,880×1,800)sRGB100%:高精細・高色域で写真・デザインの確認に最適
- 動画再生約7時間・アイドル約10時間(JEITA3.0):外出先でのクリエイティブ作業にも対応
- 推奨用途:写真編集 / 動画制作 / グラフィックデザイン / クリエイター志向の初心者
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | DAIV S4-I7G60SR-D |
| 参考価格(税込み) | 369,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 155H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 14.0型 WQXGA+(2,880×1,800)120Hz sRGB100% 非光沢 |
| 有線LAN | あり(1GbE / RJ-45) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×2 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生約7時間・アイドル約10時間(JEITA3.0) |
| 質量 | 約1.76kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 9 185H | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800(当モデル) | 4KVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※クリエイティブ作業・マルチタスクに適した高性能Hシリーズ。Adobe CCとの相性が良く安定動作します。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※NVIDIA Studio認定RTX 4060。Adobe CCの処理アクセラレーションが有効で、クリエイティブ作業に最適。
DAIV S4-I7G60SR-Dは14型WQXGA+(2,880×1,800)sRGB比100%の高精細ディスプレイを搭載。
色精度と解像度の両立により、クリエイティブ作業から日常使いまで高品質な表示を実現します。
- 映像美
- 5
- 応答速度
- 4
- コントラスト
- 5
- 視野角
- 5
- フリッカー
- 4
Lenovo Legion 5i Gen 10
16型WQXGA 165Hz×RTX 5060×32GB。ゲームも勉強も全力でこなしたい初心者向け最上位
Lenovo Legion 5i Gen 10は、Intel Core i7-14700HX × RTX 5060(GDDR7) × 32GB DDR5を299,860円〜で提供するゲーミング性能重視のノートです。
ゲーム・動画編集・プログラミング・3Dモデリングなど、重い処理が求められるあらゆる用途に対応できる全方位型の構成です。
16型WQXGA(2,560×1,600)165Hzパネルは広く高精細で、ゲームも作業も高品質な画面で楽しめます。
重量約2.4kgで持ち運びには不向きですが、自宅メイン機として最高峰の体験を求める初心者に最適です。
初心者おすすめポイント
- RTX 5060(GDDR7)× Core i7-14700HX:ゲーム・動画編集・プログラミングを全力でこなせる最上位構成
- 32GB DDR5-5600:重いゲームのロード・動画編集のレンダリングを快速処理
- 16型WQXGA 165Hz:広い画面×高リフレッシュレートで没入感の高いゲーム体験
- 2.5GBASE-T有線LAN:オンラインゲームの低遅延接続に対応
- 推奨用途:ゲーミング / 動画編集 / プログラミング / 3Dモデリング / 全方位対応
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo Legion 5i Gen 10 |
| 参考価格(税込み) | 299,860円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-14700HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)165Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI 2.1×1 / Mini DisplayPort 1.4×1 / Thunderbolt 4×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約6時間(公称値) |
| 質量 | 約2.4kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 29,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 24,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※ゲーム・動画処理に特化したHXシリーズCPU。全方位の重い処理に対応できる高い処理能力を持ちます。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5070 | 18,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060(当モデル) | 17,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※RTX 5060(GDDR7)最新世代GPU。ゲーム・動画・3Dを全方位でこなせる処理能力を持ちます。
Lenovo Legion 5i Gen 10は16型WQXGA(2,560×1,600)165Hz IPS非光沢パネルを搭載。
高解像度×高リフレッシュレートの両立でゲームも作業も高品質な表示環境を実現します。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 4
Lenovo ThinkBook 14 Gen 8
11万円台で14型WUXGA×有線LAN。初心者の最初の1台としてバランスの良いスタンダードモデル
Lenovo ThinkBook 14 Gen 8は、Intel Core Ultra 5 125U × 16GB LPDDR5xを109,800円〜で提供する初心者向けスタンダードノートです。
Office・Web・Zoom・Teams など初心者が使う定番ソフトをすべてストレスなく使える10万円前後の定番モデルです。
14型WUXGA(1,920×1,200)の縦長画面で書類・スプレッドシートが見やすく、有線LAN搭載でWeb会議の接続も安定しています。
本格的な動画編集・3Dゲームには向きませんが、初めてのパソコンとして長期間使えるバランス型モデルです。
初心者おすすめポイント
- 14型WUXGA(16:10):書類・レポート・スプレッドシートが見やすい縦長画面
- 有線LAN搭載:Web会議・授業のオンライン接続が安定する
- Core Ultra 5 × 16GB:初心者が使うOffice・Web・Zoom を快適に動かせる
- Thunderbolt 4×2:外付けモニターへの接続でデュアルディスプレイ環境も構築可能
- 推奨用途:Office作業 / Web閲覧 / オンライン授業 / 初めてのPC全般
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo ThinkBook 14 Gen 8 |
| 参考価格(税込み) | 109,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 5 125U |
| グラフィックス | Intel Arc Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB LPDDR5x(オンボード) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×2 / HDMI×1 / USB-C×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約14時間(公称値) |
| 質量 | 約1.4kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 258V | 21,600 | 4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000(当モデル) | 2CVDOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
※初心者向けの定番作業(Office・Web・Zoom)に十分対応できる性能です。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics(当モデル) | 5,000(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックス。初心者の定番作業・Web会議に十分対応。本格的な3D処理は非対応。
Lenovo ThinkBook 14 Gen 8は14型WUXGA(1,920×1,200)IPS非光沢パネルを搭載。
16:10アスペクト比の縦長画面で書類・スプレッドシートの表示領域が広く、ビジネス作業の生産性が向上します。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 4
THIRDWAVE DX-R5T

公式サイトで詳細を確認する
20万円台でRTX 4060×16型WQXGA。ゲーム・動画編集を本格的に始めたい初心者に
HP ENVY 16は、Intel Core Ultra 7 155H × RTX 4060 × 16GB DDR5を199,800円〜で提供するHP製クリエイター・ゲーミングノートです。
ゲーム・写真編集・動画制作などを本格的に始めたい初心者に向けたグラボ搭載のスタンダードモデルです。
16型WQXGA(2,560×1,600)の高解像度パネルで写真・動画・ゲームの映像が高精細に表示されます。Thunderbolt 4で外付けGPUや高速ストレージとの接続にも対応します。
重量約2.3kgで外出先への持ち運びには向きませんが、自宅でクリエイティブ作業を始める初心者には最適です。
初心者おすすめポイント
- RTX 4060 × Core Ultra 7:ゲーム・写真編集・動画制作を20万円台でこなせる初心者向けグラボ搭載機
- 16型WQXGA(2,560×1,600):高解像度で写真・動画・ゲームが高精細に表示される
- 最大約10時間バッテリー:長時間の作業セッションにも対応
- Thunderbolt 4搭載:外付けモニター・高速ストレージへの接続に対応
- 推奨用途:ゲーミング / 写真編集 / 動画制作 / クリエイター入門 / グラボ搭載重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | THIRDWAVE DX-R5T |
| 参考価格(税込み) | 74,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 5 7530U |
| グラフィックス | AMD Radeon Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB DDR4-3200 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応)×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約8時間(公称値) |
| 質量 | 約1.79kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 9 185H | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800(当モデル) | 4KVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
※クリエイティブ作業・ゲームに対応するHシリーズ。初心者がゲーム・動画を本格的に始めるのに適した性能。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※RTX 4060搭載でゲーム・写真編集・動画制作を本格的に開始できる初心者向けグラボ搭載モデル。
THIRDWAVE DX-R5Tは15.6型FHD(1,920×1,080)IPS非光沢パネルを搭載。
映り込みの少ないノングレア処理で日常作業を快適に行える標準的な表示品質を持ちます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 3
公式サイトで詳細を確認する
mouse A4-A5U01SR-B
7万円台のAMD Ryzen 5×16GB搭載。外出・通学にも使えるコスパ重視の初心者向けモバイル機
THIRDWAVE DX-R5Tは、AMD Ryzen 5 7530U × 16GB DDR4を74,800円〜で提供するコスパ重視のノートです。
低価格ながら16GBメモリと有線LANを搭載し、Office・Web・Zoom など初心者の定番作業を快適にこなせます。
15.6型の広い画面でWeb・動画・文書作業がしやすく、7万円台でコスパ重視の初心者に人気のモデルです。
バッテリーは約8時間で長時間外出には向きませんが、主に自宅・学校での使用であれば十分な環境です。
初心者おすすめポイント
- 74,800円〜で16GB DDR4:低価格ながら複数アプリ同時起動に対応できる16GBメモリ
- 有線LAN搭載:学校・自宅でのオンライン授業の安定した接続環境
- Ryzen 5 7530U:Office・Web・Zoom の初心者作業に十分対応できるCPU
- 15.6型 FHD:広い画面で書類・動画・Web閲覧が快適に行える
- 推奨用途:Office作業 / Web閲覧 / オンライン授業 / コスパ重視初心者
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | mouse A4-A5U01SR-B |
| 参考価格(税込み) | 89,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 5 7530U |
| グラフィックス | AMD Radeon Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB DDR4-3200(増設可能) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 FHD(1,920×1,080)非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応)×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約8時間(公称値) |
| 質量 | 約1.59kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
| Ryzen 7 8845HS | 21,500(当モデル) | 2CVDOF |
| Ryzen 5 7520U | 13,200 | VDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
※初心者の定番作業(Office・Web・Zoom)に対応できる省電力CPU。低価格で16GBとの組み合わせが優秀。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
| AMD Radeon 780M(当モデル) | 8,300(当モデル) | OF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックス(AMD Radeon)。初心者向け定番作業・Web閲覧に対応。ゲーム・動画編集は非対応。
mouse A4-A5U01SR-Bは14型FHD(1,920×1,080)IPS非光沢パネルを搭載。
コンパクトな14型ボディで持ち運びやすく、日常のビジネス・事務作業に必要十分な表示品質を提供します。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
mouse B5(2026年モデル)
18万円台の15.3型Ryzen 7×有線LAN。ゲーム・クリエイティブにも対応できる万能初心者機
mouse B5(2026年モデル)は、AMD Ryzen 7 8845HS × 16GB LPDDR5xを186,800円〜で提供するマウスコンピューター製15.3型ノートです。
日常のOffice・Web作業からライトゲーム・画像編集まで、初心者が最初の1台として選べる万能性を備えています。
有線LAN搭載で自宅・学校でのネットワーク接続も安定。国内マウスコンピューター製の3年保証で初心者でも安心して使い始められます。
負荷の高い4K動画編集や本格3Dゲームには専用GPUが別途必要ですが、日常作業からライトゲームまでカバーする万能エントリー機です。
初心者おすすめポイント
- 15.3型WQXGA(2,560×1,600):広い作業スペースで文書・表計算がより快適
- Ryzen 7 8845HS × 16GB:Office・Zoom・軽い画像編集まで余裕で対応
- 有線LAN搭載:自宅・学校でのネットワーク接続が安定する
- 3年保証・国内マウスコンピューター製:日本語サポートで初心者でも安心
- 推奨用途:日常作業 / ライトゲーム / 画像編集 / 初心者の最初の1台
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | mouse B5(2026年モデル) |
| 参考価格(税込み) | 186,800円〜(2026年4月時点) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 7 8845HS |
| グラフィックス | AMD Radeon 780M(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB LPDDR5x |
| システムストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 15.3型 WQXGA(2,560×1,600)非光沢 |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応)×1 |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生約7時間・アイドル約10時間(JEITA3.0) |
| 質量 | 約1.59kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
| Ryzen 7 8845HS | 21,500(当モデル) | 2CVDOF |
| Ryzen 5 7520U | 13,200 | VDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
※初心者向けモバイル作業に十分対応できる省電力CPU。14型の軽量設計に適した構成。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
| AMD Radeon 780M(当モデル) | 8,300(当モデル) | OF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックス。初心者向け定番作業・外出先でのWeb閲覧に対応。動画編集は非対応。
mouse B5は15.3型WQXGA(2,560×1,600)非光沢パネルを搭載。
高解像度の広い作業スペースとRyzen 7の余裕ある性能の両立で、初心者の最初の1台として長期間使い続けられます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 4
Microsoft Surface Laptop(Copilot+ PC)
Snapdragon X Elite×16GB×最大22時間バッテリー。Copilot+対応のAI PCを日常使いで体験できる入門機
Surface Laptop(Copilot+ PC)は、Snapdragon X Elite × 16GB LPDDR5xを159,800円〜で提供するMicrosoft製AI PCです。
Microsoft公式のCopilot+認定機としてRecall・リアルタイム翻訳・AIスーパー解像度などのAI機能を最初から使えます。
最大22時間のバッテリー駆動で外出先でも充電を気にせず使えます。13.8型または15型の選択が可能で、用途に合わせたサイズ選びができます。
x86向けソフトのエミュレーション動作があるため、特定業務アプリの動作確認が推奨されます。
初心者おすすめポイント
- Copilot+ PC認定:RecallやAI機能をすぐに使えるMicrosoft公式のAI PC
- 最大22時間バッテリー:充電ケーブルを持ち歩かなくても1日以上使える
- Snapdragon X Elite:省電力設計でファンレス動作も静音で快適
- Microsoft製の安心感:Windows 11との完全統合・セキュリティ・サポートが充実
- 推奨用途:Web・Office・AI機能体験 / 大学・外出先での長時間使用 / AI PC入門
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Microsoft Surface Laptop(Copilot+ PC) |
| 参考価格(税込み) | 159,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Snapdragon X Elite X1E-80-100 |
| グラフィックス | Adreno GPU(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB LPDDR5x(オンボード) |
| システムストレージ | 512GB SSD |
| ディスプレイ | 13.8型 PixelSense(2,304×1,536)タッチ対応 |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 7対応) |
| 外部映像出力 | USB4×2 / Surface Connect×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約22時間(公称値) |
| 質量 | 約1.34kg(13.8型) |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 258V | 21,600 | 4K2CVDDSOF |
| Snapdragon X Elite(当モデル) | 20,400(当モデル) | 2CVDOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
※Snapdragon X EliteはARM設計のAI特化CPU。Web・Office・AI機能に最適化されており、省電力で長時間駆動を実現します。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
| Adreno GPU(当モデル) | 4,800(当モデル) | OF |
※ARM設計のAdreno GPU。Web・Officeには十分対応。本格的な動画編集・3DCGには向きません。
Surface Laptop(Copilot+ PC)は13.8型PixelSense(2,304×1,536)タッチ対応パネルを搭載。
最大22時間バッテリー×AI機能標準搭載で、初心者がAI PCを気軽に体験できる最適な入門機です。
- 映像美
- 5
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 5
DAIV Z4
14型WUXGA×Ryzen AI 9 365×1.14kg。クリエイター向け軽量モバイルの完成形
DAIV Z4は、AMD Ryzen AI 9 365 × 16GB DDR5を246,800円〜で提供する14型クリエイター向けモバイルノートです。
sRGB 100%カバーの14型WUXGAディスプレイと約1.14kgの超軽量ボディを両立した、クリエイター入門者に最適なモデルです。
Ryzen AI 9 365はNPU搭載のAI PCプロセッサで、PhotoshopやAdobe ExpressなどのクリエイティブソフトでAIアクセラレーション機能が利用できます。
外部GPU非搭載のため、本格的な3DCG制作や動画の4Kエクスポートには向きませんが、日常のクリエイティブ入門には十分な性能です。
初心者おすすめポイント
- sRGB 100%カバー:写真・グラフィックの色を正確に表示できるクリエイター向けディスプレイ
- 約1.14kgの超軽量:外出先でもクリエイティブ作業を快適に続けられる
- Ryzen AI 9 365(NPU搭載):AI機能を活用したクリエイティブソフトの動作に最適
- 最大約9時間バッテリー:外出先での1日の作業に十分対応できる
- 推奨用途:写真編集 / グラフィックデザイン入門 / Webデザイン / 動画編集(FHD)/ 外出先クリエイター
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | DAIV Z4 |
| 参考価格(税込み) | 246,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen AI 9 365 |
| グラフィックス | AMD Radeon 890M(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB DDR5(増設可能) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 IPS sRGB 100% |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | USB-C×2(映像出力対応)/ HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約9時間(公称値) |
| 質量 | 約1.14kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Ryzen AI 9 HX 375 | 22,800 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen AI 9 365(当モデル) | 21,000(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
※NPU搭載のAI最適化CPU。クリエイティブソフトのAI機能・写真・動画処理に適したZenシリーズ最新世代。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| AMD Radeon 890M(当モデル) | 7,600(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵GPU(Radeon 890M)。外部GPUより劣りますが、写真編集・Webデザイン・FHD動画編集に対応。
DAIV Z4は14型WUXGA(1,920×1,200)sRGB 100%カバー IPS非光沢パネルを搭載。
sRGB 100%×約1.14kgの超軽量で、クリエイター入門者が外出先でも色正確な作業を続けられる理想的な環境を提供します。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 4
HP 15-fc
7万円台のHP製Ryzen 5搭載FHDノート。初めてのPCを最低コストで手に入れたい初心者に
HP 15-fcは、AMD Ryzen 5 7520U × 8GB LPDDR5を69,800円〜で提供する初心者向け最安値ノートです。
Office・Web閲覧・動画視聴など、初めてのPCで行う基本的な作業をすべてこなせる最低コストの選択肢です。
15.6型FHDの大きな画面でWebブラウジング・YouTube視聴・メールが快適に行えます。HP製の信頼性と6万円台の超低コストを両立した初心者の最安値入門機です。
メモリが8GBのため複数アプリの同時起動には制限がありますが、初心者の基本的な使い方には十分です。
初心者おすすめポイント
- 69,800円〜:初めてのPCとして最安値クラスの入手コスト
- HP製の信頼性:国際的ブランドの品質で初心者でも安心して使えるメーカー
- 15.6型FHD IPS:広い画面でWebブラウジング・動画視聴・書類作業が快適
- Ryzen 5 7520U:初心者の基本的な作業(Office・Web・動画)に対応できる性能
- 推奨用途:初めてのPC / Office作業 / Web閲覧 / 動画視聴 / 最低コスト重視
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | HP 15-fc |
| 参考価格(税込み) | 69,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 5 7520U |
| グラフィックス | AMD Radeon Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 8GB LPDDR5(オンボード) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)非光沢 IPS |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6対応) |
| 外部映像出力 | USB-C(映像出力対応)×1 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約10.5時間(公称値) |
| 質量 | 約1.75kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
| Ryzen 5 7520U | 12,600(当モデル) | VDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
| Celeron N4020 | 1,572 | OF |
※初心者の定番作業(Office・Web・動画)に必要十分なエントリーCPU。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| AMD Radeon 780M(当モデル) | 8,300(当モデル) | OF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックス(AMD Radeon)。初心者向け定番作業・動画視聴に対応。
HP 15-fcは15.6型FHD(1,920×1,080)IPS非光沢パネルを搭載。
15型の広い画面と映り込みの少ないノングレア処理で、日常作業を快適に行える標準的な表示品質を持ちます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 3
ASUS Vivobook 16 X1605VA
9万円台で16型WUXGA×Core i5×16GB。広い画面で日常作業を快適にこなしたい初心者に
ASUS Vivobook 16 X1605VAは、Intel Core i5-13500H × 16GB DDR4 × 512GB SSDを89,800円〜で提供する16型スタンダードノートです。
16型の広い画面と増設可能な16GBメモリで、初心者でも複数のウィンドウを広げて快適に作業できるコスパ重視のノートです。
16:10アスペクト比の縦長WUXGA(1,920×1,200)画面は書類・Web・スプレッドシートが見やすく、有線LAN搭載でWebや会議の安定した接続も確保。
本格ゲームや動画編集には向きませんが、9万円台で16型の広い作業スペースを求める初心者に最適です。
初心者おすすめポイント
- 89,800円〜 × 16型WUXGA(16:10):9万円台で広い縦長画面を確保できる高コスパ
- Core i5-13500H × 16GB DDR4:複数のウィンドウを同時に開いても安定動作
- 有線LAN搭載:Web会議・Zoom・オンライン授業の安定した接続環境
- メモリ増設可能:将来的にさらに高速化できる拡張性を持つ
- 推奨用途:Office作業 / Web閲覧 / Zoom / 16型の広い画面で作業したい初心者
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ASUS Vivobook 16 X1605VA |
| 参考価格(税込み) | 89,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i5-13500H |
| グラフィックス | Intel Iris Xe Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB DDR4(増設可能) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 16.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応)×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約8時間(公称値) |
| 質量 | 約1.88kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i5-13500H | 21,000(当モデル) | 2CVDOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
※Core i5-13500H(14コア)。9万円台で複数の定番作業をマルチタスクでこなせる高コスパCPU。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics(当モデル) | 3,800(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックス(Iris Xe)。初心者の定番作業・動画視聴・Web閲覧に十分対応。
ASUS Vivobook 16 X1605VAは16型WUXGA(1,920×1,200)IPS非光沢パネルを搭載。
16:10の縦長アスペクト比で作業スペースが広く、Webブラウジングや文書作業が快適に行えます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 3
ASUS TUF Gaming A15 FA507
15万円台でRTX 4060×Ryzen 7搭載。ゲームを始めたい初心者向けコスパ最強ゲーミング入門機
ASUS TUF Gaming A15 FA507は、AMD Ryzen 7 7745HX × RTX 4060(8GB) × 16GB DDR5を149,800円〜で提供するゲーミングノートです。
MIL規格準拠の堅牢なボディとRTX 4060で、ゲームを始めたい初心者が長期間安心して使える入門ゲーミング機の定番選択肢です。
15.6型FHD 144Hzパネルでゲームの動きが滑らか。有線LAN搭載でオンラインゲームも安定接続できます。
重量約2.3kgで外出先への持ち運びには不向きですが、自宅でゲームを楽しみたい初心者の最初のゲーミングノートとして最高のコスパを誇ります。
初心者おすすめポイント
- RTX 4060(8GB):FHD解像度のゲームを快適に楽しめる初心者向け入門ゲーミングGPU
- 149,800円〜 × RTX 4060:ゲーミング性能と価格のバランスが最高水準
- MIL-STD-810H準拠:耐久性が高く初心者でも安心して長期間使える堅牢なボディ
- Ryzen 7 7745HX:ゲームのCPU負荷を余裕でこなせる高性能HXシリーズ
- 推奨用途:ゲーミング / 動画編集入門 / FPS / RPG / 初めてのゲーミングPC
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ASUS TUF Gaming A15 FA507 |
| 参考価格(税込み) | 149,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 7 7745HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 16GB DDR5-4800 |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS |
| 有線LAN | 1000BASE-T対応(RJ-45) |
| 外部映像出力 | HDMI×1 / USB-C(映像出力対応)×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約7時間(公称値) |
| 質量 | 約2.3kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Ryzen 9 7945HX | 28,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 7745HX | 25,500(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX | 25,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 19,800 | 4KVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDOF |
※Ryzen 7 7745HX(HXシリーズ高性能CPU)。ゲームのCPU負荷を余裕でこなせる初心者ゲーミング向け構成。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 5060 | 17,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4060(当モデル) | 16,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4050 | 13,000 | 2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics | 5,000 | VDOF |
※RTX 4060はゲーム・動画編集を始めたい初心者向けの入門GPU。FHD解像度のゲームを高フレームレートで楽しめる。
ASUS TUF Gaming A15は15.6型FHD 144Hz IPS非光沢パネルを搭載。
144Hzの高リフレッシュレートでゲームや動画の映像が滑らかに表示されます。
- 映像美
- 3
- 応答速度
- 5
- コントラスト
- 3
- 視野角
- 3
- フリッカー
- 3
HP EliteBook X G1i 14 AI PC
Core Ultra 7 258V×32GB×OLED×約1.4kg。長期保有前提の超軽量AI PC最高峰
HP EliteBook X G1i 14 AI PCは、Intel Core Ultra 7 258V × 32GB LPDDR5xを340,780円〜で提供するHP最上位ビジネスモバイルです。
Copilot+対応のCore Ultra 7 258VとOLEDディスプレイを搭載したHP製プレミアムAI PCの完成形です。
14型WUXGAのOLEDパネルで有機ELならではの深い黒と鮮やかな色を体験できます。32GB大容量メモリ×AI処理特化CPUで複数アプリを快適に同時運用できます。
34万円台と高価格帯ですが、長期保有(5〜8年)前提で計算すると年間コストは抑えられる長期投資型モデルです。
初心者おすすめポイント
- Core Ultra 7 258V(Copilot+):AI機能を最大限活用できる最新世代プロセッサ
- 32GB LPDDR5x:長期保有でもメモリ不足を感じない大容量構成
- OLED 14型WUXGA:有機ELパネルで写真・映像の色表現が最高水準
- HP EliteBookライン:法人・エンタープライズ向け品質管理・長期サポート体制
- 推奨用途:長期使用重視 / AIビジネス活用 / 高品質ディスプレイでの写真・映像確認 / プレミアム初心者
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | HP EliteBook X G1i 14 AI PC |
| 参考価格(税込み) | 340,780円〜 |
| OS | Windows 11 Pro 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 258V |
| グラフィックス | Intel Arc 140V Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 32GB LPDDR5x(オンボード) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)OLED 有機EL タッチ対応 |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 6E対応) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×2 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約15時間(公称値) |
| 質量 | 約1.41kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 265H | 24,000 | 4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 258V(当モデル) | 21,600(当モデル) | 4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
※Core Ultra 7 258V(Lunar Lake世代)。Copilot+対応でAI機能をフル活用できる省電力高性能CPU。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Arc 140V(当モデル) | 7,600(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※Intel Arc 140V(CPU内蔵)。FHD動画編集・Web会議・プレゼンに対応。本格的な3DやGPU描画には外付けGPUが必要。
HP EliteBook X G1i 14 AI PCは14型WUXGA(1,920×1,200)OLED有機EL タッチ対応パネルを搭載。
有機ELの深い黒と鮮やかな発色×Copilot+ AI機能で、長期使用に堪えるプレミアムAI PCの最上位体験を提供します。
- 映像美
- 5
- 応答速度
- 4
- コントラスト
- 5
- 視野角
- 5
- フリッカー
- 4
Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition
約1.09kg×Core Ultra 7 258V×Copilot+対応。ビジネス最高峰の軽量AI PCを長期使いたい初心者に
ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Editionは、Intel Core Ultra 7 258V × 32GB LPDDR5xを搭載するLenovo最高峰の超軽量ビジネスノートです。
Copilot+認定機として約1.09kgの超軽量ボディ×AI機能フル対応を実現したモデルです。
ThinkPadシリーズ40年以上の信頼性とMIL規格準拠の堅牢性を備え、長期保有(5〜8年)を前提とした最高水準の耐久性を誇ります。
価格は35万円前後と高額ですが、ThinkPadキーボードの打ち心地と信頼性を最重視するユーザーに最適な選択です。
初心者おすすめポイント
- 約1.09kgの超軽量:毎日の通勤・通学でも負担にならない1kg切りボディ
- Copilot+ PC認定:Core Ultra 7 258VでAI機能をフル活用できる最新世代
- MIL規格準拠の堅牢性:落下・振動・温度変化に強い長期使用前提の設計
- ThinkPadキーボード:入力精度・打鍵感で定評のある世界最高水準のキーボード
- 推奨用途:長期使用重視 / キーボード品質重視 / AI PC入門 / 外出が多いプレミアムユーザー
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition |
| 参考価格(税込み) | 約350,000円〜 |
| OS | Windows 11 Pro 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 258V |
| グラフィックス | Intel Arc 140V Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 32GB LPDDR5x(オンボード) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)IPS 非光沢 |
| 有線LAN | なし(Wi-Fi 7対応) |
| 外部映像出力 | Thunderbolt 4×2 / HDMI×1 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約14.5時間(公称値) |
| 質量 | 約1.09kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 265H | 24,000 | 4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 258V(当モデル) | 21,600(当モデル) | 4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 15,000 | 2CVDOF |
※Core Ultra 7 258V(Lunar Lake世代)。Copilot+対応で省電力・高性能・AI機能を両立。超軽量ボディでも十分なパフォーマンスを発揮。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| GeForce RTX 4060 | 16,000 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Arc 140V(当モデル) | 7,600(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※Intel Arc 140V(CPU内蔵)。FHD動画編集・Web会議・ビジネスプレゼンに十分対応。
ThinkPad X1 Carbon Gen 13は14型WUXGA(1,920×1,200)IPS非光沢パネルを搭載。
約1.09kgの1kg切りボディ×MIL規格×ThinkPadキーボードで、長期保有前提の最高水準ビジネスモバイルを提供します。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 4
いずれのモデルも、
設計・制作作業を安定して行える性能を備えており、長時間の作業にも対応しやすい
点が特徴です。
将来的により大規模なモデルや高負荷なレンダリング作業を行う予定がある場合は、
メモリ容量やGPU性能を重視して選ぶことで、より快適に作業を進めることができます。
デスクトップパソコン(PC)なら以下のモデルがおすすめ
ノートパソコンではなく、据え置きで使うデスクトップパソコンを検討している方には、
コストパフォーマンスと拡張性に優れたモデルを選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンは、
同じ価格帯でもノートパソコンより高い性能を確保しやすい
という大きなメリットがあります。
特に以下のような用途では、デスクトップの方が向いています。
- 自宅での動画視聴やインターネット、Office作業
- 画面サイズやキーボードにこだわった作業環境を作りたい
- 将来的にメモリやストレージを増設したい
2026年現在でも、一般的な用途であれば
ミドルクラスのCPUを搭載したデスクトップPCで、
日常作業から軽めのクリエイティブ用途まで幅広く対応できます。
以下で紹介する2モデルは、
価格を抑えつつ、家庭用・日常用途として十分な性能を備えた定番構成
のデスクトップパソコンです。
G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)
| 参考価格 | ¥199,800(税込み) |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| ディスプレイ | 23.8型(180Hz) |
G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)
複数のアプリケーションを同時に使用するような場面でも扱いやすい構成で、メモリ16GB+NVMe SSD 1TBを標準搭載しているため、日常作業からやや負荷のかかる用途まで幅広く対応しやすい点が特長です。
また、DisplayPort×3+HDMI×1の映像出力に対応しており、複数ディスプレイを接続した作業環境を構築しやすいのもポイントです。ディスプレイ・マウス・マウスパッド・キーボード・ヘッドセットまでがセットになっているため、デスクトップ環境を一括で揃えたい方や、常設の作業スペースをすぐに用意したい方に向いています。
Lenovo Legion Tower 7i
| 参考価格(税込み) | ¥542,245 |
| CPU | インテル Core Ultra 9 プロセッサー |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリー/ストレージ | 32GB/2TB |
Lenovo Legion Tower 7i
NVIDIA GeForce RTX 50 シリーズを搭載した、
Lenovoの中でも最上位クラスに位置づけられるデスクトップPCです。
高いCPU・GPU性能に加え、余裕のある電源設計と冷却構造を備えており、
長時間の高負荷作業やマルチタスクでも安定した動作を維持しやすい点が特長です。
複数のアプリケーションを同時に起動したり、
高解像度ディスプレイを複数枚接続するような
マルチディスプレイ環境でも余裕を持って運用しやすく、
常設の作業環境や据え置き用途に適しています。
また、Legion独自の冷却設計「Coldfront」により、
負荷がかかり続ける状況でも
熱による性能低下や動作不安定を抑えやすい点も大きな強みです。
価格帯は高めですが、
性能・安定性・拡張性を重視して長く使えるデスクトップPCを求める方にとっては、
導入価値の高いハイエンドモデルといえるでしょう。
どちらのモデルも、
初めてデスクトップパソコンを購入する方でも扱いやすく、長く使いやすい構成
となっています。
「持ち運びは不要で、できるだけ快適な作業環境を作りたい」という方は、
ノートパソコンではなくデスクトップパソコンを選ぶのも非常に有効な選択肢です。
この記事で紹介したノートパソコン(PC)一覧
以下は、この記事内で紹介したノートパソコンを用途別にまとめた一覧表です。
「どのモデルがどの用途に向いているのか」を一目で比較できるようになっています。
用途や重視したいポイント(性能・価格・持ち運びやすさなど)に応じて、
候補を絞り込むための参考資料としてご活用ください。
| Lenovo | mouse | Lenovo | GALLERIA | DAIV | Lenovo | Lenovo | THIRDWAVE | mouse | mouse | Microsoft | DAIV | HP | ASUS | ASUS | HP | ThinkPad | |
| 名前 | Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 9 | mouse X4 | Lenovo LOQ 15APH9 | GALLERIA RL7C-R46-5N | DAIV S4-I7G60SR-D | Lenovo Legion 5i Gen 10 | Lenovo ThinkBook 14 Gen 8 | THIRDWAVE DX-R5T | mouse A4-A5U01SR-B | mouse B5(2026年モデル) | Microsoft Surface Laptop(Copilot+ PC) | DAIV Z4 | HP 15-fc | ASUS Vivobook 16 X1605VA | ASUS TUF Gaming A15 FA507 | HP EliteBook X G1i 14 AI PC | Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition |
| タイプ | エントリー | 超軽量 | コスパ最強 | 次世代GPU | 軽量×高性能 | 全方位対応 | 10万円前後 | グラボ搭載 | モバイル | モバイル | AI PC | クリエイター | 最安値入門 | 16型コスパ | ゲーミング入門 | AI ビジネス | 超軽量プレミアム |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 参考価格(税込み) | 79,800円〜 | 139,800円〜 | 161,810円〜 | 229,980円〜 | 369,800円〜 | 299,860円〜 | 109,800円〜 | 74,800円〜 | 89,800円〜 | 186,800円〜(2026年4月時点) | 159,800円〜 | 246,800円〜 | 69,800円〜 | 89,800円〜 | 149,800円〜 | 340,780円〜 | 約350,000円〜 |
| サイズ | 14.0型 FHD(1,920×1,080)非光沢 IPS | 14.0型 FHD(1,920×1,080)非光沢 | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 | 14.0型 WQXGA+(2,880×1,800)120Hz sRGB100% 非光沢 | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)165Hz 非光沢 IPS | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 IPS | 15.6型 FHD(1,920×1,080)非光沢 IPS | 14.0型 FHD(1,920×1,080)非光沢 IPS | 15.3型 WQXGA(2,560×1,600)非光沢 | 13.8型 PixelSense(2,304×1,536)タッチ対応 | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 IPS sRGB 100% | 15.6型 FHD(1,920×1,080)非光沢 IPS | 16.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 IPS | 15.6型 FHD(1,920×1,080)144Hz 非光沢 IPS | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)OLED 有機EL タッチ対応 | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)IPS 非光沢 |
| CPU | Intel Core Ultra 5 125U | Intel Core Ultra 5 125U | AMD Ryzen 7 8845HS | Intel Core i7-14650HX | Intel Core Ultra 7 155H | Intel Core i7-14700HX | Intel Core Ultra 5 125U | AMD Ryzen 5 7530U | AMD Ryzen 5 7530U | AMD Ryzen 7 8845HS | Snapdragon X Elite X1E-80-100 | AMD Ryzen AI 9 365 | AMD Ryzen 5 7520U | Intel Core i5-13500H | AMD Ryzen 7 7745HX | Intel Core Ultra 7 258V | Intel Core Ultra 7 258V |
| グラフィックボード | Intel Arc Graphics(CPU内蔵) | Intel Arc Graphics(CPU内蔵) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) | Intel Arc Graphics(CPU内蔵) | AMD Radeon Graphics(CPU内蔵) | AMD Radeon Graphics(CPU内蔵) | AMD Radeon 780M(CPU内蔵) | Adreno GPU(CPU内蔵) | AMD Radeon 890M(CPU内蔵) | AMD Radeon Graphics(CPU内蔵) | Intel Iris Xe Graphics(CPU内蔵) | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) | Intel Arc 140V Graphics(CPU内蔵) | Intel Arc 140V Graphics(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB LPDDR5x(オンボード) | 16GB LPDDR5x(オンボード) | 16GB DDR5-5600 | 16GB DDR5-4800 | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) | 16GB LPDDR5x(オンボード) | 16GB DDR4-3200 | 16GB DDR4-3200(増設可能) | 16GB LPDDR5x | 16GB LPDDR5x(オンボード) | 16GB DDR5(増設可能) | 8GB LPDDR5(オンボード) | 16GB DDR4(増設可能) | 16GB DDR5-4800 | 32GB LPDDR5x(オンボード) | 32GB LPDDR5x(オンボード) |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD | 500GB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD(Gen4) | 500GB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD(Gen4) | 512GB NVMe SSD | 512GB NVMe SSD | 500GB NVMe SSD | 512GB SSD | 512GB NVMe SSD | 512GB NVMe SSD | 512GB NVMe SSD | 512GB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| 重量 | 約1.46kg | 約1.09kg | 約2.38kg | 約2.3kg | 約1.76kg | 約2.4kg | 約1.4kg | 約1.79kg | 約1.59kg | 約1.59kg | 約1.34kg(13.8型) | 約1.14kg | 約1.75kg | 約1.88kg | 約2.3kg | 約1.41kg | 約1.09kg |
なお、掲載しているモデルは、
初心者でも扱いやすく、2026年時点の日常用途〜実務用途で十分な性能を備えた構成
を基準に選定しています。
最終的に迷った場合は、
「自分が最も長い時間使う用途」に合わせて選ぶことで、大きな失敗を避けやすくなります。
まとめ
この記事では、初心者向けのノートパソコンの選び方の基本から、
用途に応じたおすすめのノートパソコン構成・モデルまでを紹介してきました。
ノートパソコン選びで最も重要なのは、
「自分がどの用途で使うのか」と「その用途に対して必要十分なスペックを選ぶこと」
です。
性能が高ければ必ずしも良いわけではなく、
用途に対して過不足のないスペックを選ぶことで、
価格・快適さ・長期的な満足度のバランスが取りやすくなります。
2026年現在では、日常用途であってもある程度の余裕を持った構成が求められる場面が増えています。
そのため、これからノートパソコンを購入する方は、
まずは「何に使うのか」を明確にしたうえで、本記事の用途別ガイドを参考にしてみてください。
また、各用途ごとにさらに詳しく比較・検討したい方は、
以下の記事でより詳細な選び方を解説していますので、あわせて参考にしてください。
用途・目的別のおすすめノートパソコン(PC)の紹介
用途や目的にあったおすすめのノートパソコンや選び方のポイントを知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。












Q&A
BTOパソコンとは?
BTOとは「Build To Order(受注生産)」の略で、注文時に構成を選択できるパソコンを意味します。
CPUやメモリ、ストレージ、グラフィックボードなどを用途に応じてカスタマイズできるのが特徴で、
現在では多くのPCメーカーがこのBTO方式を採用しています。
既製品と比べて、必要な性能だけを選びやすく、コストパフォーマンスに優れやすい点がメリットです。
モバイルワークステーションとは?
モバイルワークステーションとは、ノートパソコン形状でありながら、ワークステーション向けの高性能構成を備えたモデルのことです。
高解像度動画編集、CAD設計、3DCG制作、科学技術計算など、
高度な演算処理や画像処理が求められる用途を想定して設計されています。
高性能CPUに加え、専用GPU(プロ向けグラフィック)を搭載している点が特徴です。
PassMarkとは?
PassMarkとは、オーストラリアのPassMark Software社が提供している、
CPUやGPUなどの性能を数値化して比較できるベンチマーク指標です。
パソコンの性能を客観的に比較するための参考値として、
多くのレビューサイトや比較記事で利用されています。
ベンチマークの算出方法は?
CPUベンチマーク(PassMark CPU Mark)は、以下のような複数のテスト結果を総合的に評価して算出されています。
- 整数演算処理の速度を測定するテスト
- 並列データ圧縮処理の速度を測定するテスト
- 素数計算の処理能力を測定するテスト
- 暗号化処理の速度を測定するテスト
- 浮動小数点演算の処理速度を測定するテスト
- 拡張命令による処理効率を評価するテスト
- 文字列ソート処理の速度を測定するテスト
- 物理演算処理の計算速度を測定するテスト
- シングルコア性能を測定するテスト
これらの結果を総合したスコアが、CPU性能の目安として表示されます。
GeForce Experienceとは?
GeForce Experienceとは、NVIDIAが提供するGeForceシリーズ向けの管理・補助ソフトです。
ゲーム設定の最適化、ドライバの管理、録画・配信機能、フレームレートの確認などを、
比較的簡単に行えるのが特徴です。
ゲーム用途のグラフィックボードを利用する場合に、補助ツールとして活用されることが多いソフトです。
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本記事で紹介したモデルの詳細レビュー
よくある質問(FAQ)
初心者向けノートPC選びの第一歩は?
初心者向けノートPC選びの第一歩は「(1) 用途を1-2項目に絞る — Web閲覧・Office・動画視聴等、(2) 予算上限を決める — 5万・10万・15万のレンジ、(3) 重視ポイントを1つ決める — 軽さ・速度・画面サイズ・バッテリー等、(4) ブランドを2-3社に絞る — HP・Dell・Lenovo・ASUS等、(5) 店舗 or オンライン購入を決める」の5ステップです。これで選択肢が自動的に絞り込まれます。
初心者なら絶対やるべきPC設定は?
初心者向け必須PC設定:(1) Windowsアップデート完了 — 「設定→Windows Update」、(2) ウイルス対策ソフト — Windows Defender標準で十分、(3) Microsoft Account 設定 — OneDriveバックアップ自動化、(4) Wi-Fi接続 — 設定完了、(5) Office インストール — Microsoft 365 サブスク or 同梱版、(6) 必須アプリ — Chrome・Zoom・Microsoft Teams等。これら6項目で日常利用準備完了です。
初心者向けの予算別ノートPCおすすめは?
予算別初心者向け:(1) 5-7万円 — HP Pavilion・Lenovo IdeaPad 1(Web閲覧・Office)、(2) 8-10万円 — Dell Inspiron 14・ASUS Vivobook 14(軽量・万能型)、(3) 12-15万円 — Lenovo ThinkPad E14・HP Pavilion 15(仕事・動画編集軽め)、(4) 18-22万円 — Dell XPS 13・ASUS Zenbook 14(高性能・薄型軽量)。用途と予算で選択肢を絞れます。
Mac と Windows、初心者にはどちらが良い?
初心者向け Mac vs Windows 比較:(1) Mac — 「Apple製品との連携・直感操作・洗練デザイン」が魅力、価格高め(最安MacBook Air M2が約15万円)、(2) Windows — 「価格幅広・周辺機器選択肢多・ゲーム対応」が魅力、5万-30万円の幅広いレンジ。学校・職場でWindows指定なら Windows、Apple製品(iPhone・iPad)と連携重視なら Mac が向いています。
初心者向けノートPCを購入する場所はどこがおすすめ?
初心者向け購入場所:(1) 家電量販店(ヨドバシ・ビック・エディオン)— 店頭相談可・実機確認可・即日持ち帰り、(2) Amazon — 価格安・口コミ多・返品容易、(3) メーカー直販(Dell・HP・Lenovo公式)— カスタマイズ可・最安価格、(4) 中古店(じゃんぱら・イオシス)— 価格抑制可・1-3ヵ月保証あり。初めての購入なら家電量販店で実物確認後にAmazon等で購入が安全です。











































































