この記事を読むと分かること(2026年最新版)
- 2026年基準で失敗しない初心者向けノートパソコンの選び方
- 用途別に見た「今選ぶべき」推奨スペックの目安
- 日常・仕事・ゲーム・クリエイティブ用途別のおすすめノートパソコン
ノートパソコン選びで失敗しないために最も重要なのは、
「自分の用途に対して、どのレベルの性能が“今の時代に必要か”を正しく理解すること」です。
近年は、CPUやグラフィック性能だけでなく、
メモリ容量の増加、最新世代CPUへの移行、AI処理(NPU)対応の有無など、
これまで意識されにくかったポイントが快適さを大きく左右するようになっています。
この記事では、パソコンに詳しくない初心者の方でも迷わず選べるように、
2026年現在の基準に基づいたノートパソコンの選び方と、用途別のおすすめモデルを分かりやすく解説します。
| 当サイトのおすすめモデル | |
![]() mouse B5 | |
![]() DAIV S4 | |
![]() Legion Pro 5i | |
ノートパソコン(PC)選び初心者はこれだけはチェックしよう!
ノートパソコンの知識があまりないという方は、まず以下の3つのポイントを意識しましょう。
パソコンを購入するときにチェックすべきポイント
- PCをどのような用途で使うのか?
- その用途に対して、2026年基準でどの程度の性能が必要か?
- スペックと世代を踏まえて、価格は妥当か?
ひとつずつ見ていきましょう。
① PCをどのような用途で使うのか?
まずは、PCをどのような用途で使うのかを明確にすることが重要です。
動画鑑賞やWebブラウジングが中心なのか、
資料作成やWeb会議などのビジネス用途なのか、
あるいはゲーム、イラスト制作、動画編集などの高負荷な作業を行うのかによって、必要なスペックは大きく変わります。
ここでは、初心者の方でも選びやすいように用途を以下の5つに分類しています。
| 具体的な用途 | 作業内容 | 主な使用ソフト例 |
| 家庭用・日常使い | Web検索、動画鑑賞、簡単な文書作成 | Google Chrome / Edge / YouTube / Netflix / Prime Video / Word / Excel / Google Docs |
| 事務・営業 | 事務作業、資料作成・分析、オンライン会議 | Word / Excel / PowerPoint / Google Workspace / Zoom / Microsoft Teams |
| ゲーム | オンラインゲーム、PCゲーム全般 | Apex Legends / Minecraft / Fortnite / VALORANT |
| 動画編集・デザイン | 動画編集、イラスト制作、デザイン制作 | Adobe Premiere Pro / After Effects / Photoshop / Illustrator / DaVinci Resolve |
| CAD・3DCG制作 | 3Dモデリング、レンダリング、設計・制作 | AutoCAD / Fusion / Blender / Maya / SolidWorks |
上記の中から、自分の使い方に最も近い用途を選びましょう。
なお、「普段は軽い用途だが、たまに動画編集やデザイン作業も行う可能性がある」という場合は、
最低限のスペックではなく、ひとつ上の性能を選んでおくことで、後から後悔しにくくなります。
② 目的の用途でPCを使うためにはどれくらいのスペックが必要なのか?
用途が決まったら、その用途に必要なスペックを把握しましょう。
初心者が最低限押さえておくべきポイントは、以下の3つです。
初心者が押さえておくべきスペックの基本
- CPUの性能と世代
- グラフィック性能(内蔵GPUか外部GPUか)
- メモリ容量(2026年は16GBが標準)
ポイント
CPUとは?
CPUはパソコン全体の処理を担う中枢です。2026年現在は、処理性能だけでなく世代やAI処理(NPU)の有無も重要な判断基準になっています。
グラフィック性能とは?
ゲームや動画編集などでは外部グラフィックボードが必要になりますが、近年は内蔵GPUの性能も大きく向上しており、軽めの編集作業であれば外部GPUなしでも十分なケースが増えています。
メモリとは?
メモリは作業スペースにあたる重要なパーツです。2026年時点では8GBは最低ライン、16GB以上が快適と考えると安心です。
以下は、各用途に対するCPU・グラフィック性能・メモリ容量の目安をまとめた表です。
| 用途 | CPU | グラフィックボード | メモリ |
| 家庭用・日常使い | Intel Core 3/Core Ultra 3/AMD Ryzen 3/Ryzen AI 3 以上 | なし(CPU内蔵GPU) | 16GB以上 |
| 事務・営業 | Intel Core 5/Core Ultra 5/AMD Ryzen 5/Ryzen AI 5 以上 | なし(CPU内蔵GPU) | 16GB以上 |
| ゲーム | Intel Core 7/Core Ultra 7/AMD Ryzen 7 以上 | GeForce RTX 4060 Laptop/RTX 4070 Laptop 以上 | 32GB以上 |
| 動画編集・デザイン | Intel Core 7/Core Ultra 7/AMD Ryzen 7/Ryzen AI 7 以上 | GeForce RTX 4060/RTX 4070 以上 | 32GB以上 |
| CAD・3DCG制作 | Intel Core 9/Core Ultra 9/AMD Ryzen 9 以上 | NVIDIA RTX 4000 Ada/RTX 5000 Ada/GeForce RTX 4080 Laptop/RTX 4090 Laptop | 32GB~64GB以上 |
③ PCスペックに対してその価格は妥当か?
最後に、そのPCのスペックに対して価格が妥当かどうかを確認しましょう。
価格は同じように見えても、
- CPUやGPUの世代が古い
- メモリやストレージが最低構成
といった理由で、実は割高になっているケースもあります。
本記事では、価格の目安として以下のBTOメーカーのノートパソコン価格を参考にしています。
参考メーカー:mouse、Dell、HP、ASUS、Lenovo、MSI
| 用途 | 価格の目安 |
| 家庭用・日常使い | 8万円〜12万円前後 |
| 事務・営業 | 10万円〜16万円前後 |
| ゲーム | 18万円〜28万円前後 |
| 動画編集・デザイン | 22万円〜35万円前後 |
| CAD・3DCG制作 | 30万円〜45万円以上 |
より詳しくスペックの見方を知りたい方は、以下の解説も参考にしてください。
より詳しいノートパソコン(PC)性能の見方
ここでは、ノートパソコンの性能をより詳しく理解できるように、以下の7つのポイントを解説します。
- CPU性能の見方
- グラフィック性能(GPU)の見方
- メモリ性能の見方
- ストレージ性能の見方
- ディスプレイ性能の見方
- 接続端子のポイント
- 持ち運びのしやすさ
ひとつずつ見ていきましょう。
CPU性能の見方(2026年基準)
CPUは、パソコン全体の処理を担う「頭脳」です。CPUの性能が高いほど、同時に複数の作業をしても動作が重くなりにくく、アプリの起動や編集作業も快適になります。
2026年のノートPC選びでは、単に「Core i5 / i7」「Ryzen 5 / 7」といった名称だけで判断するのではなく、CPUの世代・シリーズ(省電力/高性能)・AI処理(NPU)の有無まで確認するのが重要です。
Intel製CPUの型番の見方
近年、Intelは新世代のCPUで「Core Ultra」を中心とした命名へ移行しています(店頭では旧世代のCore i搭載機も流通しています)。
初心者の方は、まず以下のポイントだけ押さえると失敗しにくくなります。
- ブランド/グレード:Core / Core Ultra(数字が大きいほど上位になりやすい)
- 世代(新しさ):世代が新しいほど、省電力や内蔵GPU、AI機能が強化される傾向
- シリーズ(用途の方向性):U(省電力・薄型向け) / H(性能重視) / HX(最上位クラス) など
Intel(ノート向け)シリーズの目安
- U:薄型・軽量向けの省電力モデル。持ち運び重視のビジネス/学生用途に向く。
- H:性能重視モデル。動画編集やゲームなど負荷の高い作業に向く。
- HX:ノート向け最上位クラス。高性能だが発熱・重量・価格も上がりやすい。
※デスクトップ向けの「K(OC対応)」「F(内蔵GPUなし)」などは、ノートPC解説では基本的に意識しなくてOKです。
AMD製CPUの型番の見方
AMDは「Ryzen」シリーズに加えて、AI処理に強い「Ryzen AI」系のラインが増えています。
初心者の方は、次のポイントを押さえると分かりやすいです。
- ブランド/グレード:Ryzen / Ryzen AI(数字が大きいほど上位になりやすい)
- 世代:新しい世代ほど、省電力や内蔵GPU、AI機能が強化される傾向
- シリーズ:U(省電力)/ H・HS(性能重視)など
AMD(ノート向け)シリーズの目安
- U:省電力モデル。持ち運び重視・バッテリー重視の用途に向く。
- H / HS:性能重視モデル。編集作業やゲームなど負荷の高い用途に向く。
- X:高性能寄りの派生(製品シリーズによって意味合いが変わるため、基本は「上位」と捉えるとOK)。
- G:世代や製品群によって意味合いが変わるため、型番だけで「内蔵GPU強化」と断定しない方が安全。
同じ「Core 7 / Ryzen 7」といったグレードでも、シリーズ(U/H等)で性能や消費電力が大きく変わります。
高性能寄りなのはH系、持ち運び・省電力寄りなのはU系という覚え方をすると分かりやすいでしょう。
| 2026年最新 | CPU性能(ベンチマーク) |
| Core Ultra 7 155H | 31,500 |
| Core Ultra 5 125H | 24,000 |
| Core Ultra 5 125U | 20,000 |
もっとCPU性能の見方について詳しく知りたいという方は、以下の記事でも説明しているので参考にしてください。 CPUとは、簡単に言うと「パソコンの頭脳」です。このCPUの性能が優れていればいるほど高い処理能力を持ち、複雑な処理を行わせることができます。 ExcelやWordといったオフィスソフトであれば、現在 ... 続きを見る
パソコンの購入で失敗しないCPUの選び方|CPU性能の見方と用途別おすすめモデルを徹底解説【ノートパソコン/デスクトップ】
グラフィック性能(GPU)の見方(2026年基準)
グラフィック性能(GPU)は、ゲーム・動画編集・写真編集・3DCGなどの快適さに直結します。
GPUには大きく分けて、以下の2種類があります。
- 内蔵GPU:CPUに組み込まれているGPU(軽い用途~中程度の用途向け)
- 外部GPU(グラフィックボード):高性能な専用GPU(ゲームや本格編集向け)
近年は内蔵GPUの性能が大きく向上しており、軽めの画像編集や簡単な動画編集なら内蔵GPUでも十分なケースが増えています。
一方で、本格的なゲーム、4K動画編集、3DCG制作などでは外部GPU搭載モデルがおすすめです。
| グラフィックス性能 | |
| GeForce RTX 4060 Laptop | 15,500 |
| NVIDIA RTX 4000 Ada Laptop | 14,800 |
| Intel Arc Graphics(Core Ultra内蔵) | 4,800(グラボなし) |
| Intel UHD Graphics(旧世代) | 1,600(グラボなし) |
ただし「内蔵GPU=必ず弱い」とは言い切れないため、用途に合わせて選ぶのが重要です。
外部GPU(グラフィックボード)を選ぶ目安
- ゲーム:ミドル以上の外部GPU(最新世代を優先)
- 動画編集/デザイン:快適さ重視なら外部GPUが有利(特に高解像度編集・エフェクト多用時)
- 3DCG/高度な制作:外部GPU推奨(VRAM容量も重要)
参考(NVIDIA Studioについて)
NVIDIA Studioは、クリエイティブ用途向けに検証が厚いStudio Driver(ドライバ種別)を提供する仕組みです。
ゲーム用途向けのドライバ(Game Ready Driver)と切り替えることはできますが、「ボタン一つでゲーム向け/開発向けに最適化が切り替わる」という意味ではありません。
「制作系ソフトを安定して使いたいならStudio Driverを選ぶ」と理解すると正確です。
また、グラフィック性能の差については以下の記事で詳しく説明しているので、気になる方は参考にしてください。 グラフィックボードとは、動画や画像などのグラフィック関連の処理を担うGPUを使って、その処理結果であるグラフィックスをディスプレイに出力するためのPCパーツのことです。GPUは、Graphics Pr ... 続きを見る
パソコンの購入で失敗しないグラフィックボードの選び方|GPU性能の見方と用途別おすすめモデルを徹底解説【ノートパソコン/デスクトップ】
メモリの見方(2026年基準)
PCには大きく分けて、メモリ(主記憶)とストレージ(補助記憶)の2つの記憶装置があります。
メモリは、CPUと直接データのやり取りを行う一次記憶装置で、
現在開いているアプリや作業中のデータを一時的に保持する役割を持ちます。
メモリの大きな特徴は、
- 高速にアクセスできる
- 電源を切ると内容が消える(揮発性)
という点です。
一方、電源を切ってもデータが残る記憶装置がストレージ(SSDなど)になります。
メモリを見るときのポイントは、以下の2つです。
- 規格(世代・転送速度)
- 容量
規格は処理速度に、容量は同時にどれだけの作業を快適に行えるかに影響します。
規格の見方
2026年現在、新品のノートパソコンで主流となっているメモリ規格は、
DDR5(およびLPDDR5 / LPDDR5x)です。
従来主流だったDDR4も一部の低価格モデルでは使われていますが、
性能・将来性を考えると、これから購入するならDDR5世代が基本となります。
なお、DDRは Double Data Rate の略で、
1クロックあたりに2回データ転送を行う仕組みを意味しています。
以下は、代表的なメモリ規格と理論上の転送速度の目安です。
| 規格 | 転送速度(GB/s) |
| DDR5-5600 | 44.8 |
| DDR5-5200 | 41.6 |
| DDR5-4800 | 38.4 |
| DDR4-3200 | 25.6 |
※ 実際の体感速度はCPUやデュアルチャネル構成などによって変わりますが、
世代が新しいほど処理の余裕が出やすいと考えて問題ありません。
容量の見方
メモリ容量は、大きいほど同時に多くのアプリやデータを扱えるようになります。
容量が不足すると、アプリの切り替え時に動作が重くなったり、フリーズしやすくなります
。
特に、ブラウザのタブを多く開く作業や、
デザイン・動画編集など複数の工程を並行する作業では、メモリ容量が快適さを大きく左右します。
用途別 推奨メモリ容量(2026年目安)
- 8GB:最低限の構成(事務作業・Web閲覧)。長期利用には非推奨。
- 16GB:標準構成。ビジネス用途、学生、軽めの編集作業まで快適。
- 32GB:動画編集、デザイン、ゲーム、3DCADなど負荷の高い作業向け。
- 64GB以上:3DCG制作、機械学習、専門的な開発用途。
※ 2026年時点では、16GBを「快適に使える標準ライン」として考えるのがおすすめです。
ストレージの見方(2026年基準)
ストレージとは、PCの電源を切っても消えない不揮発性の記憶装置で、2次記憶装置とも呼ばれます。
OSやアプリ、写真・動画などのデータは基本的にストレージへ保存されます。
従来はハードディスク(HDD)が主流でしたが、現在のノートPCでは高速なSSDが標準です。
HDDは大容量で安価というメリットがある一方、速度や耐衝撃性ではSSDに劣るため、ノートPCではSSDが推奨されます。
ストレージ性能を見るときのポイントは、以下の2つです。
- 規格(接続方式・速度)
- 容量
規格の見方
ストレージ(SSD)の規格は、主にSATAとNVMe(PCIe)に分かれます。
- SATA SSD:価格を抑えやすいが、速度はNVMeより遅い
- NVMe SSD(PCIe):高速。2026年の新品ノートPCでは主流
なお、NVMe SSDは世代(PCIe 3.0 / 4.0 / 5.0)によって性能が変わります。
ただし一般用途では「NVMeであるかどうか」が最重要で、細かい世代差は体感しにくいケースもあります。
容量の見方
ストレージ容量は大きいほど、多くのデータを保存でき、OS更新やアプリ追加にも余裕が出ます。
近年はOSやアプリの容量が増えているため、2026年時点では256GBは不足しやすく、512GB以上が基本と考えるのが安全です。
用途別 推奨ストレージ容量(2026年目安)
- 512GB:標準。事務作業・学業・Web会議・軽い写真管理まで安心。
- 1TB:写真/動画が多い人、軽〜中程度の動画編集、ゲーム用途におすすめ。
- 2TB以上:4K動画編集、3DCG制作、仮想環境、業務で大量データを扱う方向け。
※ 外付けSSDやクラウドストレージで補うこともできますが、動画編集やゲームなどでは内部ストレージの余裕が快適さに直結します。
ディスプレイの見方(2026年基準)
ディスプレイ性能を見るときは、以下の4つのポイントを確認しましょう。
アスペクト比・サイズ
アスペクト比とは、画面の横:縦の比率のことです。
16:9や16:10、3:2などが代表的で、用途によって向き不向きがあります。
- 16:9:動画視聴・一般用途で標準
- 16:10 / 3:2:縦が広く、資料作成・Web閲覧・プログラミングに便利
また、サイズが大きいほど作業領域は広がりますが、持ち運びやすさは下がるためバランスが重要です。
解像度
解像度とは、画面に表示できるピクセル(画素)が縦横にどれだけ並んでいるかを表す指標です。
解像度が高いほど文字や映像が精細に表示されます。
代表的な解像度は以下の通りです。
主な解像度の一覧(PC向け)
- HD:1280×720(16:9)
- FHD:1920×1080(16:9)
- WUXGA:1920×1200(16:10)
- WQHD:2560×1440(16:9)
- WQXGA:2560×1600(16:10)
- 4K / UHD:3840×2160(16:9)
※ 記事内で見かけやすい「WXGA++」などの表記はメーカーや文脈で揺れがあり、誤記も多いので、初心者は数字(1920×1080など)で判断するのが確実です。
リフレッシュレート
リフレッシュレートは、1秒間に画面を何回更新できるかを表す数値で、Hz(ヘルツ)で表します。
値が高いほどスクロールやカーソル操作が滑らかになり、ゲームでは有利になります。
推奨リフレッシュレート(目安)
- 一般用途:60Hz~(快適さ重視なら90Hz/120Hzも人気)
- ゲーミング用途:144Hz~240Hz程度
液晶パネルの種類と仕様
液晶パネルは主にTN / VA / IPSの3種類があります(近年はOLED搭載モデルも増えています)。
| 価格 | メリット | デメリット | よく利用されるシーン | |
| TN液晶 | 安 | 応答速度が速い | 視野角が狭い 色の再現性が弱め |
低価格帯、競技系ゲーム |
| VA液晶 | 中 | コントラストが高い | 視野角が狭め 応答速度は製品差が大きい |
映像視聴、コントラスト重視 |
| IPS液晶 | 高 | 視野角が広い 色が自然で見やすい |
TNより応答速度が遅い傾向 | 事務・学業、写真/デザイン用途 |
また、表面処理には光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)があり、それぞれ以下の特徴があります。
グレア(光沢):色が鮮やかで映像向き。反射しやすく、照明環境によっては目が疲れやすい。
ノングレア(非光沢):反射が少なく長時間作業に向く。色の鮮やかさはグレアより控えめ。
- 映画や映像美が重要な用途は、解像度やパネル品質を重視
- FPSや競技ゲームは、解像度よりもリフレッシュレートを重視
- 資料作成や学業用途は、16:10/3:2など縦が広い比率が便利
接続端子のポイント(2026年基準)
ノートパソコンの接続端子(入力・出力)には、以下のような種類があります。
- USB Type-C(USB4 / USB3.x)
- Thunderbolt 4 / Thunderbolt 5(Type-C形状)
- USB Type-A
- HDMI端子
- DisplayPort(USB-C経由含む)
- SDカードスロット
- microSDカードスロット
- 有線LAN端子(RJ-45)
- SIM / eSIM(LTE・5G対応モデル)
- ヘッドホン出力/マイク入力端子
- セキュリティスロット
USB Type-AやUSB Type-C端子は、USBメモリの接続や周辺機器の接続、充電などで最もよく使われる端子です。
特に近年は、USB Type-C 1本で「充電・映像出力・データ転送」を兼ねる設計が主流になっています。
HDMIやDisplayPort、Thunderboltは外部ディスプレイとの接続に使われ、
Thunderbolt(またはUSB4)対応ポートであれば、4K以上の高解像度出力やドッキングステーション接続も可能です。
また、SDカードスロットはカメラから写真・動画データを直接取り込めるため、
写真編集・動画編集を行う方には非常に便利な端子です。
- USB Type-C(USB4 / Thunderbolt)があれば、将来性・拡張性が高い
- 外部ディスプレイを使うなら、HDMIまたはThunderbolt対応は必須
- 写真・動画を扱う人は、SDカードスロットの有無をチェック
- 薄型モデルでは端子が少ないため、用途に合うか事前確認が重要
持ち運びのしやすさ(モバイル性能)
最近では、ノートパソコンの中でも
モバイルノートパソコンと呼ばれる、軽量・薄型で持ち運びに特化したモデルが多く登場しています。
当サイトでは、以下の条件を満たすモデルを「モバイルノートパソコン」としています。
- 画面サイズ:~14.0型
- 重量:~1.4kg
- バッテリー駆動時間:実使用で10時間以上
これらの条件を満たすノートパソコンは、
通勤・通学、出張、外出先での作業などでも負担が少なく、取り回しに優れています。
特に2026年現在は、
高性能CPUでも省電力化が進み、軽量モデルでも十分な処理性能を持つため、
「軽さ」と「性能」を両立したモデルを選びやすくなっています。
ノートパソコンを頻繁に持ち歩く予定がある方は、
スペックだけでなく重量・サイズ・バッテリー性能も必ずチェックするようにしましょう。
どこのメーカーで購入するかチェックしよう
必要なスペックが明確になったら、次に考えるべきポイントが「どのメーカーから購入するか」です。
ノートパソコンは、メーカーごとに価格・サポート・品質・カスタマイズ性に違いがあります。
家電メーカーとBTOメーカー
ノートパソコンの購入先は、大きく分けて家電メーカーとBTOメーカーの2種類があります。
BTOメーカーとは、受注生産(Build To Order)を基本とするパソコンメーカーのことで、
マウスコンピューター、Dell(デル)、Lenovo(レノボ)、HPなどが代表的です。
一方、家電メーカーには、パナソニックや富士通などがあり、
国内サポートや品質、軽量設計などに強みがあります。
近年は、価格や構成の自由度を重視する人はBTOメーカー、品質やサポートを重視する人は家電メーカー
というように、用途や価値観に応じて選ばれる傾向があります。
BTOパソコンとは?
BTOとは「Build To Order(受注生産)」の略で、
注文時にCPU・メモリ・ストレージ・GPUなどの構成を選択できる方式を指します。
BTOパソコンの主な特徴は以下の通りです。
- 用途に合わせてスペックを細かく調整できる
- 不要な構成を省けるため、コストパフォーマンスが高い
- 最新CPUやGPUを比較的早く選択できる
家電メーカー製PCと比べると、
同じ性能でも価格を抑えやすい点が、BTOメーカーの大きなメリットです。
ただし、デザイン性や筐体の質感、国内サポート体制については、
家電メーカーの方が優れるケースもあります。
各BTOメーカーの特徴
以下は、主要なBTOメーカーの品揃えや価格帯を比較した表です。
| 国 | 強い分野 | 品揃え | コストパフォーマンス (低価格モデル) | コストパフォーマンス (高性能モデル) |
|
| mouse | 日本 | ゲーミングPC 家庭向けPC ビジネス向けPC | |||
| Lenovo | 中国・香港 | ビジネス向けPC 家庭向けPC ゲーミングPC | |||
| ASUS | 台湾 | ゲーミングPC クリエイター向けPC 家庭向けPC | |||
| HP | アメリカ | 家庭向けPC ビジネス向けPC ゲーミングPC | |||
| DELL | アメリカ | ビジネス向けPC ワークステーション 家庭向けPC(直販) ゲーミングPC(Alienware) |
比較表を見ると、
価格や基本性能に大きな差は少なく、得意分野やラインナップに違いがあることが分かります。
BTOメーカーを選ぶ際は、
- 自分の用途に合ったシリーズが用意されているか
- カスタマイズの自由度
- サポートや保証内容
といった点を基準に判断するのがおすすめです。
以下では、用途別におすすめできる各BTOメーカーのノートパソコンを紹介していますので、
自分の使い方に合ったモデル選びの参考にしてください。
用途別おすすめスペック(構成)
ここでは、2026年時点の実用性を基準に、用途別の推奨スペックを紹介します。
日常生活向け用途
動画視聴、インターネット閲覧、Word・Excelなどの軽作業を想定した用途です。
| CPU | Core 3 / Core Ultra 3 / Ryzen 3 / Ryzen AI 3 |
| グラフィックボード | CPU内蔵GPU |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
一般的なビジネス用途
資料作成、Web会議、メール、持ち運びを伴う業務を想定しています。
| CPU | Core 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5 / Ryzen AI 5 |
| グラフィックボード | CPU内蔵GPU |
| メモリ容量 | 16GB~32GB |
| ストレージ容量 | 512GB~1TB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
mouseのモバイルノートパソコン
特徴
- Intel第12世代CPUを搭載
- 薄型・軽量・長時間駆動で持ち運びが簡単
- 5G(SIM)対応のカスタマイズ可能
専門学生・大学生向け用途
レポート作成、講義ノート、オンライン授業を中心とした用途です。
※ 建築・デザイン系の学生はクリエイティブ用途も参考にしてください。
| CPU | Core 5 / Core Ultra 5 / Ryzen 5 / Ryzen AI 5 |
| グラフィックボード | CPU内蔵GPU |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
Lenovoの10万以下で買えるノートパソコン
特徴
- Intel製第13世代Core i3 CPUを搭載
- 10万円以下で買える高コストパフォーマンスモデル
ゲーム用途
FPS・Eスポーツ・最新PCゲームを快適にプレイすることを想定しています。
| CPU | Core 7 / Core Ultra 7 / Ryzen 7 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 4060 / 4070 Laptop 以上 |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
mouseの高コスパゲーミングノート
特徴
- AMD製 高性能CPUを搭載
- グラフィックボードにはGeForce 40シリーズを採用
- 高リフレッシュレートディスプレイ採用
クリエイティブ用途
動画編集、デザイン、RAW現像、3D制作などを想定しています。
| CPU | Core 7 / Core Ultra 7 / Ryzen 7 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 4070 / 4080 Laptop 以上 |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB~2TB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
mouseのクリエイティブノート
特徴
- IntelのAI向け高性能NPU core ultraシリーズを搭載
- グラフィックボードにはGeForce 40シリーズを採用
- クリエイティブワークに最適
ワークステーション向け用途
CG制作、機械学習、CAD、科学技術計算など高負荷作業向けです。
| CPU | Core 9 / Core Ultra 9 / Ryzen 9 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 4080 / 4090 Laptop NVIDIA RTX 5000 Ada Laptop |
| メモリ容量 | 64GB |
| ストレージ容量 | 2TB(NVMe SSD) |
おすすめモデル
ASUSのモバイルワークステーション
特徴
- Intel第13世代の最高性能CPUを搭載
- グラフィックボードには最新のAdaジェネレーションを採用
- メモリ・ストレージも大容量
初心者におすすめのノートパソコン(PC)|家庭用・日常使いにおすすめ3選
ここでは、「初めてノートパソコンを購入する方」や「家庭用・日常使いがメインの方」に向けて、
価格と性能のバランスに優れたおすすめモデルを紹介します。
日常使いのノートパソコンでは、
高性能すぎるモデルを選ぶ必要はなく、動作の快適さと長く使える余裕が重要です。
2026年時点では、以下のようなポイントを満たしていれば、日常用途で不満を感じることはほとんどありません。
- Web閲覧や動画視聴、Office作業がスムーズに行える
- Windowsのアップデート後も動作に余裕がある
- 家族共用や初心者でも扱いやすい構成
以下で紹介する3モデルは、こうした条件を満たしつつ、
価格・性能・信頼性のバランスが取れた定番構成のノートパソコンです。
mouse B5
高性能CPUと高精細ディスプレイを備えた、作業効率重視の15.3型ノートPC
mouse B5は、CPUにAMD Ryzen 7 8845HS、
グラフィックスにAMD Radeon 780Mを搭載した、
処理性能に余裕のある15.3型ノートパソコンです。
8コア16スレッドのRyzen 7 8845HSにより、
複数アプリの同時利用や負荷のかかりやすいマルチタスクもスムーズにこなせます。
また、内蔵GPUとしては性能の高いRadeon 780Mを搭載しており、
簡単な画像編集や軽めの動画編集などのクリエイティブ用途にも対応しやすい点が特徴です。
おすすめのポイント
- AMD製CPU「Ryzen 7 8845HS」を搭載
- 高性能な内蔵GPU「AMD Radeon 780M」を搭載
- 16GBメモリ(デュアルチャネル)+500GB NVMe SSD(Gen4)を搭載
- 15.3型 WQXGA(2,560×1,600)/120Hz/sRGB比100%の高精細ディスプレイ
- 動画再生時 約10時間のバッテリー駆動(目安)
- 推奨用途:資料作成、テレワーク、マルチタスク、軽めの画像編集・動画編集
mouse B5の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | |
| 商品名 | mouse B5-A7A01SR-A |
| 参考価格(税込み) | ¥186,800〜 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | AMD Ryzen 7 8845HS |
| バッテリー駆動時間 | 約10時間(動画再生時) |
| グラフィックス | AMD Radeon 780M |
| メモリー | 16GB(8GB×2/デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 500GB(NVMe Gen4×4) |
| ディスプレイ | 15.3型 液晶パネル(ノングレア/sRGB比100%/120Hz対応) |
| WEBカメラ | - |
| 質量 | 約1.68kg |
| 2026年最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 9 6900HX | 24,890 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 28,478(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Ryzen 5 7530U | 16,500 | 2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i3-1315U | 13,575 | VDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4020 | 1,572 | Of |
| AMD 3020e | 2,443 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| AMD Radeon 780M | 5,900(当モデル) | VDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
| Radeon Graphics | 2,120 | VDDSOF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
mouse B5は、
15.3型 WQXGA(2,560×1,600/16:10)の非光沢ディスプレイを採用しています。
FHDより表示領域が広く、複数ウィンドウを並べた作業でも視認性に優れる点が特徴です。
また、120Hz対応によりスクロールや画面移動がなめらかに感じられます。
-
- 映像美
- 4
-
- 応答速度
- 4
-
- コントラスト
- 4
-
- 視野角
- 4
-
- フリッカー
- 4
THIRDWAVE DX-R5T メモリ16GB搭載
12万円以下で「Core i5×16GB」を実現。ビジネスから普段使いまで幅広く対応する高コスパノート
THIRDWAVE DX-R5Tは、快適なPC作業に求められる
「処理性能」と「コストパフォーマンス」を、
12万円以下という価格帯で高水準に満たしたドスパラのスタンダードモデルです。
Core i5プロセッサー+メモリ16GBが標準構成で揃っているため、
複数のアプリケーション(Officeソフトやチャットツール)とブラウザを同時に起動しても、
動作が重くなりにくいのが特徴です。
CPUには第13世代のCore i5-1334Uを搭載しており、
外部モニター1〜2枚を併用したマルチタスク環境にも十分対応します。
またテンキー(数字キー)を搭載しているため、
表計算ソフトでの数値入力や事務作業がスムーズで、入力効率を重視する方にも相性の良い1台です。
なお、動画編集や3Dレンダリング、
最新の3Dゲームなどの高負荷な処理を前提にする場合は、
Core Ultra系、または専用GPU搭載モデルを選ぶとより安心です。
おすすめのポイント
- 第13世代 Core i5搭載:Core i3機と同等価格でワンランク上の処理性能を実現
- メモリ16GB標準:複数のウィンドウやアプリを開くマルチタスク作業でも快適な容量
- 15.6型+テンキー:視認性が良く、数値入力もスムーズでデスクワークに最適
- 即納対応:最短3日で出荷されるため、急な買い替えやすぐに使い始めたい方に最適
- 推奨用途:事務作業・テレワーク(文書作成・表計算)、学習、動画視聴、情報収集、一般的な家庭用
THIRDWAVE DX-R5Tの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | THIRDWAVE DX-R5T メモリ16GB搭載 |
| 参考価格(税込み) | 119,980円 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i5-1334U(第13世代) |
| グラフィックス | Intel Iris Xe Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB(DDR4 / デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 フルHD(1,920×1,080)非光沢 |
| バッテリー駆動時間 | 約5.5時間(動画再生時)/約10.3時間(アイドル時)※JEITA 3.0 |
| WEBカメラ | HD画質(手動スライドレンズカバー付き) |
| 質量 | 約1.85kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCaVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
| Celeron N4020 | 1,572 | OF |
| Ryzen 9 6900HX | 24,890 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 5800H | 21,306 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 4800H | 18,737 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 7530U | 16,500 | 2CVDOF |
| Ryzen 5 5560U | 15,187 | 2CVDOF |
| Ryzen 5 5500U | 13,157 | 2COF |
| Ryzen 3 5425U | 11,497 | OF |
| Ryzen 3 5300U | 9,971 | OF |
| AMD 3020e | 2,443 | OF |
※ベンチマークは参考値です。世代・冷却設計・構成により体感は変わります。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
| Radeon Graphics | 2,120 | VDOF |
※内蔵GPU(Iris Xe)のため、外部モニターは1〜2枚程度が目安です。
Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-R5Tは、
15.6インチ・フルHD(1,920×1,080)の非光沢ディスプレイを採用。
文字や資料が見やすく、長時間の作業でも目が疲れにくい仕様です。
-
- 映像美
- 3
-
- 応答速度
- 3
-
- コントラスト
- 3
-
- 視野角
- 3
-
- フリッカー
- 3
ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel)
WUXGA×Thunderbolt 4対応。作業性と拡張性に優れた14型スタンダードノート
ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel)は、
14.0型WUXGA(1920×1200)の16:10ディスプレイと、
USB4(Thunderbolt 4)やHDMI、有線LAN(RJ-45)まで揃う充実したインターフェースを備えた、
バランス重視のスタンダードノートPCです。
CPUはCore Ultra 5(シリーズ2)などから選択でき、
Webブラウジング、資料作成、事務作業、オンライン会議、複数アプリの同時利用といった
日常的なパソコン作業を快適にこなせる性能を備えています。
セール時には10万円前後から購入できる点も魅力で、
価格と性能のバランスを重視するユーザーに適したモデルです。
おすすめのポイント
- インテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ2)搭載モデルを選択可能
- 14.0型 WUXGA(1920×1200)・16:10比率で縦に広く、作業効率が高い
- USB4(Thunderbolt 4)+HDMI+RJ-45(有線LAN)で外部機器接続に強い
- 高速SSD(PCIe Gen4)・DDR5メモリ構成で日常作業が快適
- 約1.36kg~の軽量クラス(構成により異なる)で持ち運びにも対応
- FHD(1080p)Webカメラ(構成によりIRカメラ選択可)+プライバシーシャッター
- 推奨用途:Web閲覧、資料作成、事務作業、テレワーク、学習用途
ThinkBook 14 Gen 8の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel) |
| 参考価格(税込み) | 118,998円〜(※構成・セール時期により変動 |
| OS | Windows 11 Home 64bit(※Pro選択可) |
| CPU | Intel Core Ultra 5(シリーズ2 / シリーズ1) |
| バッテリー駆動時間 | 測定中(JEITA 2.0)※45Wh / 60Wh 構成あり |
| グラフィックス | Intel Arc Graphics または Intel グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB(DDR5、最大32GB)※構成により8GB可 |
| システムストレージ | 256GB NVMe SSD(PCIe Gen4)※512GB/1TB選択可 |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1920×1200)IPS・ノングレア |
| WEBカメラ | FHD(約200万画素)※IRカメラ構成あり |
| 質量 | 約1.36kg~(構成により異なる) |
| 2026年最新 | CPU性能(PassMark) | おすすめの用途 |
| Ryzen 9 7945HX | 56,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13980HX | 47,100 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 7840HS | 29,200 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 27,400 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-13600H | 23,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 135H | 21,200(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 225U | 18,400 | 2CVDDSOF |
| Ryzen 5 7640U | 17,800 | 2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| AMD 3020e | 2,443 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,617 | VDDSOF |
| Intel Arc Graphics(CPU内蔵) | 5,492(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,514 | OF |
| Radeon Graphics | 2,113 | VDDSOF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel)は、
14.0型のWUXGA(1920×1200/16:10)IPS液晶を採用しています。
縦方向の表示領域が広く、文章作成や表作業などでも見やすい点が特徴です。
-
- 映像美
- 3
-
- 応答速度
- 3
-
- コントラスト
- 4
-
- 視野角
- 4
-
- フリッカー
- 4
いずれのモデルも、
家庭用・日常用途としては十分な性能を備えており、パソコン初心者でも安心して選べる構成
となっています。
「どれを選べばいいか分からない」という方は、
デザインや画面サイズ、価格帯の好みで選んでも大きな失敗はありません。
初心者におすすめのノートパソコン(PC)|事務・営業におすすめ3選
ここでは、事務職・営業職など、仕事用途でノートパソコンを使用する方に向けて、
実務で使いやすく、初心者でも安心して選べるモデルを紹介します。
事務・営業用途のノートパソコンでは、
処理性能の高さよりも「安定性・快適さ・持ち運びやすさ」が重要です。
特に以下のような作業をストレスなく行えることが求められます。
- Excel・PowerPoint・Wordなどの資料作成
- ZoomやTeamsを使ったWeb会議
- ブラウザを複数タブ開いた状態での作業
- 外出先や自宅での持ち運び利用
2026年現在では、これらの用途に対して
ミドルクラスCPU+十分なメモリ容量を備えた構成であれば、
長期間にわたって快適に使用できます。
以下で紹介する3モデルは、
事務・営業用途として必要十分な性能と、実務での扱いやすさを重視して選定
されたノートパソコンです。
MousePro G4-I7U01BK-E(Copilot+ PC)
約946g・メモリ32GB搭載。性能と携帯性を両立したプレミアムモバイルノート
MousePro G4-I7U01BK-E(Copilot+ PC)は、CPUにIntel Core Ultra 7 258V、
グラフィックスにIntel Arc Graphics 140Vを搭載した14型モバイルノートパソコンです。
約946gの軽量設計ながら、メモリ32GB(CPU内蔵/デュアルチャネル)を標準搭載しており、
複数アプリの同時利用や負荷のかかるマルチタスクにも余裕をもって対応できます。
また、HDMI+Thunderbolt 4による外部出力に対応しており、
外部ディスプレイや周辺機器を組み合わせた作業環境を構築しやすい点も特徴です。
BTOでLTE(nano SIM)を選択できるため、Wi-Fi環境がない外出先でも安定した通信環境を確保できます。
おすすめのポイント
- 最新のCore Ultra 7(シリーズ2)搭載で処理性能に余裕
- メモリ32GB標準搭載で多窓・複数アプリ併用に強い
- 約946gの軽量ボディで持ち運びが快適
- 14.0型WUXGA(1920×1200)・16:10比率で視認性が高い
- HDMI+Thunderbolt 4対応で外部ディスプレイ接続も容易
- Wi-Fi 7+LTE(BTO)対応で外出先でも安定通信
- 3年保証+24時間365日電話サポート付き
mouse MousePro G4-I7U01BK-Eの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | MousePro G4-I7U01BK-E(Copilot+ PC) |
| 参考価格(税込み) | ¥250,580〜(BTO構成により変動) |
| OS | Windows 11 Pro 64bit |
| CPU | Intel Core Ultra 7 258V |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生:約6.0時間 / アイドル:約19.0時間(JEITA 3.0) |
| グラフィックス | Intel Arc Graphics 140V(内蔵GPU) |
| メモリー | 32GB(CPU内蔵 / デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 500GB(NVMe Gen4×4) |
| ディスプレイ | 14.0型 液晶パネル(ノングレア / WUXGA:1920×1200 / 16:10) |
| WEBカメラ | 500万画素 |
| 質量 | 約0.946kg |
| 通信モジュール | Wi-Fi 7 / Bluetooth 5 / LTE(BTOにて選択可能・nano SIM) |
| 2026年最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7 258V | 18,900(当モデル) | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700HX | 34,306 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1255U | 13,723 | 2CVDDSOF |
| Core i7-1165G7 | 10,460 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1130G7 | 8,909 | DSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
| Celeron N4020 | 1,572 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 本モデルのCPUは「Core Ultra 7 258V」です。
| 2026年最新 | グラフィックス性能 | おすすめの用途 |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics 140V | 3,500(当モデル) | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 本モデルのGPUは「Intel Arc Graphics 140V(内蔵)」です。
MousePro G4-I7U01BK-Eは、
14.0型 WUXGA(1920×1200/16:10)ディスプレイを採用しています。
縦方向の表示領域が広く、文章作成や複数ウィンドウ作業でも見やすい点が特徴です。
-
- 映像美
- 4
-
- 応答速度
- 3
-
- コントラスト
- 4
-
- 視野角
- 4
-
- フリッカー
- 4
THIRDWAVE DX-M7L
NPU搭載!ドスパラのAI向けノートパソコン
THIRDWAVEシリーズは、最新技術を取り入れたモデルを低価格で提供するコストパフォーマンスの良さと、BTOによる豊富なカスタマイズ性が特徴のノートパソコンです。
CPUにはAI処理に特化したNPUチップを搭載したCore Ultraシリーズを採用し、画像編集や動画編集、生成AIベースのソフトなど様々なAI技術を取り入れたアプリケーションを高速に処理することが可能です。
おすすめのポイント
- IntelのAI向けNPU搭載の「Core Ultra 7 155U」を採用
- 16GBメモリと500GBストレージを搭載
- アスペクト比16:10と縦長の作業しやすいディスプレイを採用
- カスタマイズが豊富でコスパも優秀
- FHD(約200万画素)のWebカメラ搭載
- 推奨用途:プログラミング、デザイン、簡単な動画編集など
THIRDWAVE DX-M7Lの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | |
| 商品名 | THIRDWAVE DX-M7L |
| 参考価格(税込み) | 14万円台〜 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core Ultra 7 155U |
| グラフィックス | Intel Iris Xe Graphics |
| メモリー | 16GB |
| システムストレージ | 500GB |
| ディスプレイ | 16.0型(165Hz) |
| バッテリー駆動時間 | 約 5.9時間 |
| WEBカメラ | 200万画素 |
| 質量 | 約 1.3kg |
| Core i9-13900H | 30,982 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900H | 28,784 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra7-165H | 26,360 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra7-155H | 25,125 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra7-155U | 16,635(当モデル) | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Core Ultra5-125H | 22,739 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i3-1315U | 13,575 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
| Snapdragon X Elite X1E-78-100X Elite X1E-78-100 | 24,053 | 3D4K2CVDDSOF |
| Snapdragon X Elite X1E-80-100X Elite X1E-80-100 | 23,203 | 3D4K2CVDDSOF |
| Snapdragon X Plus X1P-64-100X Plus X1P-64-100 | 22,960 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 29,904 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 5825U | 18,331 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 5625U | 14,937 | 2CVDDSOF |
| Ryzen 3 5425U | 11,497 | VDDSOF |
| AMD 3020e | 2,443 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX4090 | 30,032 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4080 | 26,885 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060 | 18,653 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4050 | 14,716 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709(当モデル) | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-M7Lは、「1,920×1,200」のWUXGA液晶を採用しています。
アスペクト比が16:10で、FHDと比べて縦に画面が広いため作業がし易いという特徴があります。また、リフレッシュレートが165Hzあるため、ゲームなども十分に楽しむことができます。
以下は、ディスプレイの詳細性能です。
-
- 映像美
- 4
-
- 応答速度
- 5
-
- コントラスト
- 5
-
- 視野角
- 5
-
- フリッカー
- 4
ThinkPad X1 Carbon
堅牢性と安定性を最優先。外出先でも主力として使えるプレミアムモバイルノート
Lenovo ThinkPad X1 Carbonは、
堅牢性・信頼性・携帯性を高い次元で両立した、
ThinkPadシリーズを代表するプレミアムモバイルノートです。
長年ビジネスの現場で評価されてきた設計思想をベースに、
外出先でも安定して作業を継続できる使い勝手を重視した構成が特長です。
CPUは世代・構成により、
最新モデルでは Core Ultra 7(シリーズ2)、
旧世代モデルでは Core i5 / i7(第11世代など)を搭載。
グラフィックスは内蔵GPU(Intel Arc / Iris Xe)ですが、
複数アプリの同時利用や日常的なマルチタスクにも十分対応できる性能バランスを備えています。
約1kg前後の軽量ボディで持ち運びやすく、
自宅・オフィス・外出先を行き来する
ハイブリッドな作業スタイルとも相性の良い1台です。
また構成によっては LTE対応モデル
(一部世代では5G対応構成)を選択でき、
Wi-Fi環境に依存しない運用も可能です。
おすすめのポイント
- ThinkPadらしい高い堅牢性と安定動作で、長期運用でも安心
- Core Ultra世代まで選択可能で、モバイル環境でも余裕のある処理性能
- 軽量・コンパクト設計で、移動の多いワークスタイルに適する
- 高品質Webカメラ構成(構成により異なる)でテレワークにも対応
- LTE対応構成(一部世代では5G対応)を選択可能で通信の自由度が高い
- 推奨用途:外出先作業、資料作成、テレワーク、長時間の業務利用
ThinkPad X1 Carbonの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | Gen 13(現行モデル) | Gen 9(旧世代モデル) |
| 商品名 | ThinkPad X1 Carbon Gen 13 | ThinkPad X1 Carbon Gen 9 |
| 参考価格(税込み) | ¥208,010〜 | ¥140,000前後〜 |
| OS | Windows 11 Pro 64bit | Windows 11 Home / Pro 64bit |
| CPU | Core Ultra 7(シリーズ2) | Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7 |
| バッテリー駆動時間 | 約 19〜20時間 | 約 14〜15時間 |
| グラフィックス | Intel Arc Graphics(内蔵) | Intel Iris Xe Graphics |
| メモリー | 16GB / 32GB(オンボード) | 8GB / 16GB(オンボード) |
| システムストレージ | 512GB / 1TB(NVMe) | 256GB / 512GB(NVMe) |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA または 2.8K OLED | 14.0型 FHD(1920×1080) |
| WEBカメラ | 500万画素 | 720p(約92万画素) |
| 質量 | 約1.0kg | 約1.13kg |
| 通信モジュール | Wi-Fi 7 / LTE(構成により) | Wi-Fi 6 / LTE(構成により) |
| 2026年最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 7(シリーズ2) | 21,500(現行モデル) | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700HX | 34,306 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1165G7 | 10,460 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i5-1130G7 | 8,909(旧世代モデル) | DSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
| Celeron N4020 | 1,572 | Of |
※CPUベンチマークは参考値です。世代・構成により体感は変わります。
| 2026年最新 | グラフィックス性能 | おすすめの用途 |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics(Core Ultra内蔵) | 3,900(当モデル) | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※内蔵GPU構成です。多画面運用時は外部出力仕様をご確認ください。
ThinkPad X1 Carbonは、
14.0型 WUXGA / 2.8K OLED(世代・構成により異なる)
ディスプレイを採用。
縦方向の作業領域が広く、資料作成や複数ウィンドウ作業でも見やすい
点がモバイル用途での強みです。
-
- 映像美
- 4
-
- 応答速度
- 3
-
- コントラスト
- 4
-
- 視野角
- 4
-
- フリッカー
- 4
いずれのモデルも、
業務用としての安定性や実績があり、初心者でも安心して導入しやすい構成となっています。
「社内資料作成がメイン」「外回りが多い」「オンライン会議が多い」など、
自分の働き方に合ったポイント(画面サイズ・重量・バッテリー)で選ぶのがおすすめです。
初心者におすすめのノートパソコン(PC)|ゲームにおすすめ3選
ここでは、PCゲームをこれから始めたい初心者の方や、
家庭用ゲーム機からステップアップしたい方向けに、
ゲーム用途に適したノートパソコンを紹介します。
ゲーム用途のノートパソコンでは、
CPU性能だけでなく、グラフィックボード(GPU)の性能が快適さを大きく左右します。
特に以下のようなポイントが重要です。
- FPSやアクションゲームで安定したフレームレートが出ること
- 高リフレッシュレートのディスプレイを活かせる性能があること
- 長時間プレイでも動作が安定しやすい冷却設計
2026年現在では、フルHD解像度で多くのゲームを快適に遊ぶためには、
専用グラフィックボードを搭載したゲーミングノートを選ぶことが前提になります。
以下で紹介する3モデルは、
初心者でも扱いやすく、主要なPCゲームを快適にプレイできる性能
を備えたノートパソコンです。
NEXTGEAR J6
mouseの高コスパゲーミングノートパソコン
NEXTGEAR J6は、CPUに「Ryzen 7 7840HS」、グラフィックボードに「GeForce RTX 4060」を備えた高性能な16型のゲーミングノートパソコンです。
インテルのCoreシリーズではなく、AMD製のCPUを採用することでコストパフォーマンスに優れたモデルとなっており、GeForce RTX 4060搭載モデルを20万円以下と低価格で購入することが可能です。
また、「Ryzen 7 7840HS」にはAI処理を専用に行うAMD Ryzen AIが搭載されているため、AIが使われているレンダリングなどの映像処理を快適に行うことができるのも大きな特徴です。
おすすめのポイント
- AMDの高性能CPUを搭載
- AI処理を専用に行うAMD Ryzen AIを搭載
- グラフィックボードにはGeForce 4060を採用
- 大容量のメモリ・ストレージを搭載
- 16型と大きめのディスプレイで使いやすい
- 20万円以下とコストパフォーマンスが優秀
- 推奨用途:ゲーム・デザイン・動画編集・CADなど
mouse NEXTGEAR J6の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | |
| 商品名 | NEXTGEAR J6-A7G60GN-A |
| 参考価格(税込み) | 17万円台〜 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7840HS |
| グラフィックス | GeForce RTX 4060 |
| メモリー | 16GB |
| システムストレージ | 500GB |
| ディスプレイ | 16.0型(165Hz) |
| バッテリー駆動時間 | 約 6.0時間 |
| WEBカメラ | 92万画素 |
| 質量 | 約 2.29kg |
| Core i9-13900H | 30,982 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900H | 28,784 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13620H | 25,154 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
| Ryzen 7 8840HS | 24,211(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 5825U | 18,331 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 5625U | 14,937 | 2CVDDSOF |
| Ryzen 3 5425U | 11,497 | VDDSOF |
| AMD 3020e | 2,443 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX4090 | 30,032 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4080 | 26,885 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060 | 18,653(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4050 | 14,716 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
mouse NEXTGEAR J6は、「1,920×1,200」のWUXGA液晶を採用しています。フルHDなどと比べて縦に大きいため、ゲームをより広い画面で楽しむことができます。
また、リフレッシュレートについても165Hzと非常に高く、画面サイズ16型と大きいため、ゲーミングディスプレイなどを使わなくても快適にゲームをプレイすることが可能です。
以下は、ディスプレイの詳細性能です。
-
- 映像美
- 4
-
- 応答速度
- 5
-
- コントラスト
- 4
-
- 視野角
- 4
-
- フリッカー
- 4
Lenovo LOQ 15/16
Lenovoのコスパに優れたエントリーゲーミングノート
CPUにRyzenシリーズを採用することで、従来のLenovoゲーミングノートの「Legion」シリーズよりも価格設定が安く設定されているのが特徴で、10万円台前半から高性能なゲーミングノートがラインナップされています。
おすすめのポイント
- AMD製高性能CPU「Ryzen 7 8845HS」を搭載
- グラフィックボードには「GeForce RTX 4060」を採用
- コストパフォーマンスが超優秀でゲーミングノートパソコンの初級者から上級者までおすすめ
- 容量が大きめのメモリ・ストレージを搭載
- 15.6型の高リフレッシュレート(144Hz)液晶を採用
- 推奨用途:オンラインゲーム、デザイン、動画編集など
Lenovo Legion Pro 5iの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | |
| 商品名 | Lenovo LOQ 15AHP9 |
| 参考価格(税込み) | ¥161,810 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 8845HS |
| グラフィックス | GeForce RTX 4060 |
| メモリー | 16GB |
| システムストレージ | 512GB |
| ディスプレイ | 15.6型(144Hz) |
| バッテリー駆動時間 | - |
| WEBカメラ | 92万画素 |
| 質量 | 約2.38 kg |
| Core i9-13980HX | 48,794 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900HX | 45,659 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900H | 30,982 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900H | 28,784 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700HX | 34,306 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1165G7 | 10,460 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
| Ryzen 7 8845HS | 29,904(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 5825U | 18,331 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 5625U | 14,937 | 2CVDDSOF |
| Ryzen 3 5425U | 11,497 | VDDSOF |
| AMD 3020e | 2,443 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX4090 | 30,032 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4080 | 26,885 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060 | 18,653(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4050 | 14,716 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
Lenovo Legion Pro 5iは、15.6型の「WUXGA:1920×1080(アスペクト比16:9)」の144Hzの液晶を採用しています。
-
- 映像美
- 4
-
- 応答速度
- 4
-
- コントラスト
- 5
-
- 視野角
- 5
-
- フリッカー
- 4
Alienware m18
DELL製ゲーミングノートのフラグシップモデル
DELL Alienware m18は、CPUにCore i7-13700HX、グラフィックボードにGeForce RTX 4060(Mobile)を備えた高性能ゲーミングノートパソコンです。高性能とデザイン性をを兼ね備えたモデルで、他人と異なるPCを手に入れたいという方には非常におすすめできるモデルです。また、コストパフォーマンスも優秀で高性能PCを購入したいけど費用を抑えたいという方にもおすすめです。
おすすめのポイント
- Intel第12世代高性能CPU「Core i7-13700HX」を搭載
- グラフィックボードには「GeForce RTX 4060」を採用
- コストパフォーマンスが優秀
- 大容量のメモリ・ストレージを搭載
- 18.0型の高リフレッシュレート(165Hz)液晶を採用
- FHD(約200万画素)のWebカメラ搭載
- 推奨用途:オンラインゲーム、デザイン、動画編集など
Alienware m18の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | |
| 商品名 | dell Alienware m18 |
| 参考価格(税込み) | ¥315,348 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Core i7-13700HX |
| バッテリー駆動時間 | - |
| グラフィックス | GeForce RTX 4060(Mobile) |
| メモリー | 16GB (シングルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB (NVMe) |
| ディスプレイ | 18.0型 液晶パネル (165Hz) |
| WEBカメラ | 200万画素 |
| 質量 | 約4.04kg |
| 2023最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-13980HX | 48,794 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900HX | 45,659 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900H | 28,784 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700HX | 34,306(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1165G7 | 10,460 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX4090 | 30,032 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4080 | 26,885 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060 | 18,653(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
DELL Alienware m18は、18.0型の「WQXGA:2560×1600(165Hz)」の液晶を採用しています。FHDよりも鮮明な表現に加え、165Hzの高リフレッシュレートでなめらかな描写をしてくれるのでゲーム向けのディスプレイとして十分な性能といえます。また、18.0型の大型液晶で外付けディスプレイを使わずに快適なゲーム環境を構築することができるのも嬉しいポイントです。
-
- 映像美
- 5
-
- 応答速度
- 5
-
- コントラスト
- 5
-
- 視野角
- 5
-
- フリッカー
- 4
これらのモデルは、
初めてのゲーミングノートとして性能と価格のバランスが取りやすい構成となっており、
設定次第で長くゲームを楽しむことができます。
より高画質・高フレームレートを重視する場合は上位モデルを検討する余地がありますが、
「まずはPCゲームを快適に始めたい」という方には十分な選択肢です。
初心者におすすめのノートパソコン(PC)|動画編集・デザインにおすすめ3選
ここでは、動画編集やデザイン制作など、クリエイティブ用途でノートパソコンを使いたい初心者の方に向けて、
作業効率と安定性のバランスに優れたモデルを紹介します。
クリエイティブ用途のノートパソコンでは、
CPU・GPU・メモリの総合的な性能バランスが非常に重要です。
特に以下のような作業を快適に行えることが求められます。
- Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveによる動画編集
- Photoshop・Illustratorを使った画像・デザイン制作
- 複数アプリを同時に起動した状態での作業
2026年現在では、これらの作業を安定して行うためには、
高性能CPUに加えて、専用グラフィックボードと十分なメモリ容量を備えた構成が理想的です。
以下で紹介する3モデルは、
動画編集・デザイン用途として必要な性能を確保しつつ、初心者でも扱いやすい
ノートパソコンを中心に選定しています。
DAIV S4
AI処理・3D制作も快適。持ち運べる14型クリエイティブスタジオ
mouse DAIV S4は、
最新のAIプロセッサーCore Ultra 7 155Hと、
高性能グラフィックスGeForce RTX 4060 Laptop GPUを搭載した、
「性能」と「持ち運びやすさ」を両立した14型ノートPCです。
NPUを内蔵したCPUとRTX 4060の組み合わせにより、
動画編集やRAW現像はもちろん、3D CADや生成AIなどの高負荷な最新タスクも高速に処理可能。
さらに、標準で32GBの大容量メモリを搭載しており、
複数のアプリを同時に開くマルチタスク作業でも動作が重くなりにくいのが特長。
NVIDIA Studio 認定PCとして、クリエイター向けソフトの安定動作も保証されています。
おすすめのポイント
- Intel Core Ultra 7 155H(NPU搭載)でAI処理も高速
- GeForce RTX 4060 Laptop GPU搭載(NVIDIA Studio 認定)
- 標準メモリ32GB搭載で、重い3D/映像データも快適
- 14型・WQXGA+・sRGB比100%の正確な色再現
- 軽量約1.76kg&安心の3年保証・24時間サポート
- 推奨用途:動画編集、3D CAD/CG、デザイン、画像生成AI
mouse DAIV S4の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| 項目 | スペック |
| 商品名 | DAIV S4-I7G60SR-D |
| 参考価格(税込み) | ¥369,800~ |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 155H |
| グラフィックス | NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU |
| メモリー | 32GB(16GB×2 / デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB(NVMe Gen4×4) |
| ディスプレイ | 14.0型 液晶パネル(WQXGA+ / 2880×1800 / 120Hz / ノングレア / sRGB比100%) |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生:約 7時間 / アイドル:約 10時間(JEITA 3.0) |
| WEBカメラ | 顔認証対応カメラ(Windows Hello) |
| 質量 | 約 1.76kg |
| Core i9-13900H | 30,982 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 29,904 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 165H | 26,360 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 25,125(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Snapdragon X Elite X1E-78-100X Elite X1E-78-100 | 24,053 | 4KVDDSOF |
| Snapdragon X Plus X1P-64-100X Plus X1P-64-100 | 22,960 | 4KVDDSOF |
| Core Ultra 5 125H | 22,739 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VDDSOF |
| Core i3-1315U | 13,575 | OF |
| Celeron N4100 | 2,435 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| GeForce RTX 4090 | 30,032 | 3D4KVDDS |
| GeForce RTX 4080 | 26,885 | 3D4KVDDS |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4KVDDS |
| GeForce RTX 4060 Laptop GPU | 18,653(当モデル) | 3D4KVDDS |
| GeForce RTX 3070 Ti | 18,413 | 3DVDDS |
| GeForce RTX 3070 | 15,473 | 3DVDDS |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3DVDDS |
| GeForce RTX 4050 Laptop GPU | 14,716 | 3DVDDS |
| GeForce RTX 3060 | 13,183 | VDDS |
| GeForce RTX 3050 Ti | 9,983 | VDDS |
| GeForce RTX 3050 | 9,251 | VDDS |
| GeForce GTX 1650 | 6,969 | OF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | OF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
mouse DAIV S4は、
WQXGA+(2,880×1,800)の高解像度14型ノングレア液晶を採用しています。
アスペクト比16:10で縦方向の作業領域が広く、
出荷時にキャリブレーションされたsRGB比100%の正確な色表現が可能で、デザインや編集業務に最適です。
-
- 映像美
- 5
-
- 応答速度
- 3
-
- コントラスト
- 5
-
- 視野角
- 5
-
- フリッカー
- 4
GALLERIA RL7C-R56-C5N
最新世代CPUとRTX 5060を搭載した、性能・拡張性ともに優れた万能モデル
GALLERIA RL7C-R56-C5Nは、
CPUに第14世代のCore i7-14650HX、
グラフィックスに最新のGeForce RTX 5060 8GB Laptop GPUを搭載した、
高い処理能力を持つクリエイター向けノートPCです。
15.6インチのWQHD(2560×1440)ディスプレイは、
sRGBカバー率95%の色再現性を持ち、フルHDよりも広い作業領域を確保できます。
USB Type-Cによる映像出力にも対応しており、
マルチモニター環境の構築も容易で、3DCADやデイトレード用途にも最適です。
標準で32GBの大容量メモリと1TB SSD(Gen4)を搭載しており、
購入そのままの状態でも「重い作業」を快適にこなせる構成となっています。
おすすめのポイント
- Core i7-14650HX+RTX 5060 8GBで3DCADや動画編集も快適
- 標準でメモリ32GBを搭載し、高負荷なアプリも安定動作
- 15.6インチ WQHD(2560×1440)165Hzディスプレイ採用
- USB Type-C(DisplayPort出力)対応で多画面出力が容易
- 1TB SSD(NVMe Gen4)搭載で容量不足の心配なし
- 推奨用途:3DCAD、4K動画編集、画像生成AI、デイトレード(多画面)
GALLERIA RL7C-R56-C5Nの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | GALLERIA RL7C-R56-C5N |
| 参考価格(税込み) | 30万円台〜 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB) |
| メモリー | 32GB(DDR5) |
| システムストレージ | 1TB SSD(NVMe Gen4) |
| ディスプレイ | 15.6型 WQHD(2560×1440)/165Hz |
| バッテリー駆動時間 | 約3.4時間(動画再生時)/約5.3時間(アイドル時) |
| WEBカメラ | HD画質 |
| 質量 | 約2.3kg |
| Core i7-14650HX | 33,500(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900H | 30,982 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 8845HS | 29,904 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900H | 28,784 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13620H | 25,154 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | 2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 5825U | 18,331 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 5625U | 14,937 | 2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen 3 5425U | 11,497 | VDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| AMD 3020e | 2,443 | OF |
| Celeron N4100 | 2,435 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| GeForce RTX 4090 | 30,032 | 3D4KVDDS |
| GeForce RTX 4080 | 26,885 | 3D4KVDDS |
| GeForce RTX 5060 Laptop GPU | 22,500(当モデル) | 3D4KVDDS |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4KVDDS |
| GeForce RTX 4060 Laptop GPU | 18,653 | 3D4KVDDS |
| GeForce RTX 3070 Ti | 18,413 | 3DVDDS |
| GeForce RTX 3070 | 15,473 | 3DVDDS |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3DVDDS |
| GeForce RTX 4050 Laptop GPU | 14,716 | 3DVDDS |
| GeForce RTX 3060 | 13,183 | VDDS |
| GeForce RTX 3050 Ti | 9,983 | VDDS |
| GeForce RTX 3050 | 9,251 | VDDS |
| GeForce GTX 1650 | 6,969 | OF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | OF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
Dospara(ドスパラ) GALLERIA RL7C-R56-C5Nは、
15.6インチ WQHD(2560×1440)ディスプレイを採用し、
リフレッシュレート165Hzに対応しています。
sRGBカバー率95%の正確な発色と高精細な表示により、
クリエイティブ作業から映像コンテンツの視聴まで幅広く対応します。
-
- 映像美
- 5
-
- 応答速度
- 4
-
- コントラスト
- 5
-
- 視野角
- 5
-
- フリッカー
- 4
ENVY 16
HPのミドルクラスクリエイターノート
HP ENVY 16は、CPUにCore i9-12900H(パフォーマンスモデルはCore i7-12700H)、グラフィックボードにGeForce RTX 3060(Mobile)を備えたミドルクラスのノートパソコンです。デザインや動画編集などクリエイティブな作業からオンラインゲームまで可能なモデルです。
おすすめのポイント
- Intel第12世代高性能CPUを搭載
- グラフィックボードにはGeForce RTX 3060を採用
- レッツノートの中でコスパが最も優秀
- 大容量のメモリ・ストレージを搭載
- ディスプレイには4K液晶を搭載
- 約500万画素の超高性能なWebカメラ搭載
- ゲーミング性能も十分
- 推奨用途:デザイン・動画編集・CADなど
HP ENVY 16の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | パフォーマンスモデル | クリエイターモデル |
| 商品名 | HP ENVY 16 | HP ENVY 16 |
| 参考価格(税込み) | 330,000円 | 440,000円 |
| OS | Windows 11 Pro | Windows 11 Pro |
| CPU | Core i7-12700H | Core i9-12900H |
| バッテリー駆動時間 | 約 5.5時間 | 約 5.0時間 |
| グラフィックス | GeForce RTX 3060(Mobile) | GeForce RTX 3060(Mobile) |
| メモリー | 32GB (デュアルチャネル) | 32GB (デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB (NVMe PCIeGen4×4) | 2TB (NVMe PCIeGen4×4) |
| ディスプレイ | 16.0型 液晶パネル | 16.0型 タッチパネル |
| WEBカメラ | 500万画素 | 500万画素 |
| 質量 | 約 2.67kg | 約 2.67kg |
| 2023最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900H | 28,784(上位モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796(下位モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-11800H | 21,064 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1165G7 | 10,460 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-12500H | 21,862 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-11400H | 15,947 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1135G7 | 10,014 | VDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
HP ENVY 16は、「UHD+:3840×2400(アスペクト比16:10)」(パフォーマンスモデルは、WQXGAのIPS)液晶を採用しています。
-
- 映像美
- 5
-
- 応答速度
- 3
-
- コントラスト
- 5
-
- 視野角
- 4
-
- フリッカー
- 4
いずれのモデルも、
フルHD〜4K動画編集や高解像度デザイン作業にも対応しやすい構成となっており、
これからクリエイティブ作業を始めたい方にも安心です。
将来的により重い編集作業や高解像度素材を扱う予定がある場合は、
メモリ容量やストレージ容量を重視して選ぶと、より長く快適に使用できます。
初心者におすすめのノートパソコン(PC)|CAD・3DCG制作におすすめ3選
ここでは、CAD設計や3DCG制作など、高い処理性能が求められる用途で
ノートパソコンを使用したい初心者の方に向けて、おすすめのモデルを紹介します。
CAD・3DCG制作では、
CPU性能・グラフィック性能・メモリ容量のすべてが作業効率に直結します。
特に以下のような作業を想定している場合は、一般的なノートパソコンでは性能不足になることがあります。
- AutoCAD、Fusion、SolidWorksなどを使ったCAD設計
- Blender、Mayaなどによる3DCG制作・レンダリング
- 高解像度データや複雑なモデルを扱う作業
2026年現在では、これらの用途には
高性能CPUに加えて、専用グラフィックボードと十分なメモリ容量を備えた構成が必須条件となります。
以下で紹介する3モデルは、
CAD・3DCG制作向けとして実績のある構成をベースに、初心者でも導入しやすい
ノートパソコンを中心に選定しています。
ProArt Studiobook
ASUSの高性能モバイルワークステーション
ASUS ProArt Studiobookは、CPUにCore i9-13980HX、グラフィックボードにNVIDIA RTX 3000Ada Generationを備えた超高性能モバイルワークステーションです。通常ノートパソコンでは難しいような3DCADやVR・CG制作といったPCに大きな負荷のかかる作業でも、問題なく快適に行うことができます。予算が許すのであればぜひおすすめしたモデルです。
おすすめのポイント
- Intel第13世代高性能CPU「Core i9-13980HX」を搭載
- グラフィックボードにはNVIDIA RTX 3000Ada Generationを採用
- 大容量のメモリ・ストレージを搭載
- 16.0型の3.2K有機ELディスプレイを採用
- FHD(約200万画素)のWebカメラ搭載
- 推奨用途:デザイン、4K・8K動画編集、3DCAD、CG・VR編集など
ASUS ProArt Studiobookの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | |
| 商品名 | ASUS ProArt Studiobook Pro16 |
| 参考価格(税込み) | ¥499,800 |
| OS | Windows 11 Pro 64bit |
| CPU | Core i9-13980HX |
| バッテリー駆動時間 | 計測中 |
| グラフィックス | NVIDIA RTX 3000Ada Generation(Mobile) |
| メモリー | 64GB |
| システムストレージ | 1TB (NVMe) |
| ディスプレイ | 16.0型 液晶パネル (グレア) |
| WEBカメラ | 207万画素 |
| 質量 | 約2.46kg |
| 2023最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-13980HX | 48,794(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900HX | 45,659 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900H | 28,784 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700HX | 34,306 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1165G7 | 10,460 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX4090 | 30,032 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4080 | 26,885 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060 | 18,653 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
NVIDIA RTX Ada generationシリーズは、GeForce RTX 40シリーズと比べてベンチマーク値が劣っているように見えますが、それはベンチマークの算出にDirectXと呼ばれるゲーム向けAPIのパフォーマンスが含まれているためで、クリエイティブ系のアプリケーション向けのOpenGLというAPIのパフォーマンスについては、NVIDIA RTX Ada generationシリーズの方が大幅に優れています。
ASUS ProArt Studiobookには、16.0型の「3.2K(3200×2000) 120Hz」の有機ELタッチ液晶を採用しています。超高コントラストと深い黒が特徴で、鮮やかで忠実な色表現で、写実的なビジュアルを実現してくれます。また、120Hzと高いリフレッシュレートであるため、開発用途だけでなく、オンラインゲームなどでも十分な性能を発揮してくれます。
-
- 映像美
- 5
-
- 応答速度
- 4
-
- コントラスト
- 5
-
- 視野角
- 5
-
- フリッカー
- 4
DAIV N6
mouseの高性能モバイルワークステーション
mouse DAIV N6は、mouseが販売している高性能モバイルワークステーションです。また、ゲーム映像の処理能力に優れた最高クラスのグラフィックボードを搭載しているため、仕事だけでなくゲームなど用途に使いたいという方にもおすすめできるモデルです
おすすめのポイント
- Intel第13世代高性能CPU「Core i9-13900HX」を搭載
- グラフィックボードにはGeForce RTX 4090を採用
- 大容量のメモリ・ストレージを搭載
- 16.0型ディスプレイで画面を広く使える
- FHD(約200万画素)のWebカメラ搭載/li>
- 推奨用途:デザイン、4K・8K動画編集、3DCAD、CG・VR編集など
mouse DAIV N6の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | |
| 商品名 | mouse DAIV N6 |
| 参考価格(税込み) | ¥549,800 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Core i9-13900HX |
| バッテリー駆動時間 | 約 8.0時間 |
| グラフィックス | GeForce RTX 4090(Mobile) |
| メモリー | 64GB (シングルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB (NVMe) |
| ディスプレイ | 16.0型 液晶パネル (ノングレア) |
| WEBカメラ | 200万画素 |
| 質量 | 約2.44kg |
| 2023最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-13980HX | 48,794 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900HX | 45,659(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900H | 30,982 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900H | 28,784 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700HX | 34,306 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1165G7 | 10,460 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX4090 | 30,032(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4080 | 26,885 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060 | 18,653 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
mouse DAIV N6は、「WQXGA:2560×1600(アスペクト比16:10)」のips液晶を採用しています。高輝度、高コントラストの映像が特徴で、また、画面を縦に広く使えるアスペクト比のたま、デザインや動画編集などの作業に適しています。
-
- 映像美
- 5
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- 応答速度
- 3
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- コントラスト
- 5
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- 視野角
- 5
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- フリッカー
- 4
ThinkPad P16
Lenovoの高性能モバイルワークステーション
Lenovo ThinkPad P16は、CPUにCore i7-13700HX、グラフィックボードにNVIDIA RTX Adaシリーズを備えたワークステーションノートです。NVIDIA RTX Adaシリーズは、開発系・製作系のアプリケーション向けのグラフィックボードで、3DCADやCG編集ソフトなどのアプリケーションをサクサク動作させることができます。
おすすめのポイント
- Intel第13世代高性能CPU「Core i7-13700HX」を搭載
- グラフィックボードにはNVIDIA RTX 2000 Ada Generationを採用
- FHD(約200万画素)のWebカメラ搭載/li>
- 推奨用途:デザイン、4K・8K動画編集、3DCAD、CG・VR編集など
ThinkPad P16の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)
| スペック例 | |
| 商品名 | ThinkPad P16 |
| 参考価格(税込み) | ¥660,000 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Core i7-13700HX |
| バッテリー駆動時間 | 約 21.75時間 |
| グラフィックス | NVIDIA RTX 2000 Ada(Mobile) |
| メモリー | 16GB (シングルチャネル) |
| システムストレージ | 512GB (NVMe) |
| ディスプレイ | 16.0型 液晶パネル (ノングレア) |
| WEBカメラ | 200万画素 |
| 質量 | 約2.95kg |
| 2023最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-13980HX | 48,794 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900HX | 45,659 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900H | 30,982 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900H | 28,784 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700HX | 34,306(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700H | 29,487 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700H | 26,796 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1360P | 19,746 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260U | 13,019 | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-1165G7 | 10,460 | VDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCa動デOf |
| Core i5-1240P | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1345U | 16,073 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDDSOF |
| Celeron N4100 | 2,435 | Of |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX4090 | 30,032 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4080 | 26,885 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060 | 18,653 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 3500 Ada | 19,382 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX 2000 Ada | 15,129(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 16,681 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070Ti | 18,413 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050Ti | 9,983 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 8,161 | 4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
NVIDIA RTX Ada generationシリーズは、GeForce RTX 40シリーズと比べてベンチマーク値が劣っているように見えますが、それはベンチマークの算出にDirectXと呼ばれるゲーム向けAPIのパフォーマンスが含まれているためで、クリエイティブ系のアプリケーション向けのOpenGLというAPIのパフォーマンスについては、NVIDIA RTX Ada generationシリーズの方が大幅に優れています。
Lenovo ThinkPad P16は、「WQXGA:2560×1600(アスペクト比16:10)」のips液晶を採用しています。
-
- 映像美
- 5
-
- 応答速度
- 3
-
- コントラスト
- 5
-
- 視野角
- 5
-
- フリッカー
- 4
いずれのモデルも、
設計・制作作業を安定して行える性能を備えており、長時間の作業にも対応しやすい
点が特徴です。
将来的により大規模なモデルや高負荷なレンダリング作業を行う予定がある場合は、
メモリ容量やGPU性能を重視して選ぶことで、より快適に作業を進めることができます。
デスクトップパソコン(PC)なら以下のモデルがおすすめ
ノートパソコンではなく、据え置きで使うデスクトップパソコンを検討している方には、
コストパフォーマンスと拡張性に優れたモデルを選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンは、
同じ価格帯でもノートパソコンより高い性能を確保しやすい
という大きなメリットがあります。
特に以下のような用途では、デスクトップの方が向いています。
- 自宅での動画視聴やインターネット、Office作業
- 画面サイズやキーボードにこだわった作業環境を作りたい
- 将来的にメモリやストレージを増設したい
2026年現在でも、一般的な用途であれば
ミドルクラスのCPUを搭載したデスクトップPCで、
日常作業から軽めのクリエイティブ用途まで幅広く対応できます。
以下で紹介する2モデルは、
価格を抑えつつ、家庭用・日常用途として十分な性能を備えた定番構成
のデスクトップパソコンです。
G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)
| 参考価格 | ¥199,800(税込み) |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 |
| ディスプレイ | 23.8型(180Hz) |
G TUNE DG-A5G60(G TUNEオリジナルデバイスセット)
複数のアプリケーションを同時に使用するような場面でも扱いやすい構成で、メモリ16GB+NVMe SSD 1TBを標準搭載しているため、日常作業からやや負荷のかかる用途まで幅広く対応しやすい点が特長です。
また、DisplayPort×3+HDMI×1の映像出力に対応しており、複数ディスプレイを接続した作業環境を構築しやすいのもポイントです。ディスプレイ・マウス・マウスパッド・キーボード・ヘッドセットまでがセットになっているため、デスクトップ環境を一括で揃えたい方や、常設の作業スペースをすぐに用意したい方に向いています。
Lenovo Legion Tower 7i
| 参考価格(税込み) | ¥542,245 |
| CPU | インテル Core Ultra 9 プロセッサー |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリー/ストレージ | 32GB/2TB |
Lenovo Legion Tower 7i
NVIDIA GeForce RTX 50 シリーズを搭載した、
Lenovoの中でも最上位クラスに位置づけられるデスクトップPCです。
高いCPU・GPU性能に加え、余裕のある電源設計と冷却構造を備えており、
長時間の高負荷作業やマルチタスクでも安定した動作を維持しやすい点が特長です。
複数のアプリケーションを同時に起動したり、
高解像度ディスプレイを複数枚接続するような
マルチディスプレイ環境でも余裕を持って運用しやすく、
常設の作業環境や据え置き用途に適しています。
また、Legion独自の冷却設計「Coldfront」により、
負荷がかかり続ける状況でも
熱による性能低下や動作不安定を抑えやすい点も大きな強みです。
価格帯は高めですが、
性能・安定性・拡張性を重視して長く使えるデスクトップPCを求める方にとっては、
導入価値の高いハイエンドモデルといえるでしょう。
どちらのモデルも、
初めてデスクトップパソコンを購入する方でも扱いやすく、長く使いやすい構成
となっています。
「持ち運びは不要で、できるだけ快適な作業環境を作りたい」という方は、
ノートパソコンではなくデスクトップパソコンを選ぶのも非常に有効な選択肢です。
この記事で紹介したノートパソコン(PC)一覧
以下は、この記事内で紹介したノートパソコンを用途別にまとめた一覧表です。
「どのモデルがどの用途に向いているのか」を一目で比較できるようになっています。
用途や重視したいポイント(性能・価格・持ち運びやすさなど)に応じて、
候補を絞り込むための参考資料としてご活用ください。
| mouse | Dospara | Lenovo | mouse | Dospara | Lenovo | mouse | mouse | HP | mouse | Lenovo | DELL | ASUS | mouse | Lenovo | |
| 名前 | mouse B5 | THIRDWAVE DX-R3S | ThinkBook | MousePro G4 | THIRDWAVE DX-M7L | ThinkPad X1 | DAIV S4 | GALLERIA RL7C-R46-C5N | ENVY 16 | NEXTGEAR | LOQ 15 | dell Alienware m18 | ProArt Studiobook | DAIV N6 | ThinkPad P16 |
| タイプ | 15万円以下 | 10万円以下 | 10万円以下 | モバイルノート | 高性能ノート | モバイルノート | 高性能ノート | 高性能ノート | 高性能ノート | ゲーミングノート | ゲーミングノート | ゲーミングノート | ワークステーション | ワークステーション | ワークステーション |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 公式 |
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| ||||||||||
| 性能 | [star25] | ||||||||||||||
| 参考価格(税込み) | 12万円台〜 | 8万円台〜 | 8万円台 | ¥164,890~ | 14万円台〜 | ¥293,040 | ¥229,900~ | 17万円台〜 | ¥330,000円~ | 16万円台〜 | 16万円台〜 | ¥315,348 | ¥499,800 | ¥499,800 | ¥660,000 |
| サイズ | 14.0型 | 15.6型 | 14.0型 | 14.0型 | 16.0型 | 13.0型 | 14.0型 | 15.6型 | 16.0型 | 15.6型 | 15.6型 | 18.0型 | 16.0型 | 16.0型 | 16.0型 |
| CPU | Core i5-1235U | Core i3 1315U | Core i3-1315U | Core i5-1235U | Core Ultra 7 155U | Core i7-1360P | Core i7-13700H | Core i7 13620H | Core i7-12700H | Ryzen 7 8845HS | Ryzen 7 8845HS | Core i7-13700HX | Core i9-13980HX | Core i9-13900HX | Core i7-13700HX |
| グラフィックボード | Intel Xe Graphics | Intel UHD Graphics | Intel Iris Xe Graphics | Intel Iris Xe Graphics | Intel Iris Xe Graphics | Intel Iris Xe Graphics | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 3060 | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 4060 | GeForce RTX 4060 | NVIDIA RTX 3000Ada | GeForce RTX 4090 | NVIDIA RTX 2000Ada |
| メモリ | 8GB | 16GB | 8GB | 8GB | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB | 64GB | 64GB | 16GB |
| ストレージ | 256GB | 500GB | 256GB | 512GB | 500GB | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 512GB | 512GB | 1TB | 1TB | 1TB | 512GB |
| 重量 | 約1.62kg | 約1.62kg | 約1.4kg | 約1.08kg | 約 1.3kg | 約0.99kg | 約1.78kg | 約 2.2kg | 約 2.67kg | 約2.38 kg | 約2.38 kg | 約4.04kg | 約2.46kg | 約2.44kg | 約2.95kg |
なお、掲載しているモデルは、
初心者でも扱いやすく、2026年時点の日常用途〜実務用途で十分な性能を備えた構成
を基準に選定しています。
最終的に迷った場合は、
「自分が最も長い時間使う用途」に合わせて選ぶことで、大きな失敗を避けやすくなります。
まとめ
この記事では、初心者向けのノートパソコンの選び方の基本から、
用途に応じたおすすめのノートパソコン構成・モデルまでを紹介してきました。
ノートパソコン選びで最も重要なのは、
「自分がどの用途で使うのか」と「その用途に対して必要十分なスペックを選ぶこと」
です。
性能が高ければ必ずしも良いわけではなく、
用途に対して過不足のないスペックを選ぶことで、
価格・快適さ・長期的な満足度のバランスが取りやすくなります。
2026年現在では、日常用途であってもある程度の余裕を持った構成が求められる場面が増えています。
そのため、これからノートパソコンを購入する方は、
まずは「何に使うのか」を明確にしたうえで、本記事の用途別ガイドを参考にしてみてください。
また、各用途ごとにさらに詳しく比較・検討したい方は、
以下の記事でより詳細な選び方を解説していますので、あわせて参考にしてください。
用途・目的別のおすすめノートパソコン(PC)の紹介
用途や目的にあったおすすめのノートパソコンや選び方のポイントを知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。












Q&A
BTOパソコンとは?
BTOとは「Build To Order(受注生産)」の略で、注文時に構成を選択できるパソコンを意味します。
CPUやメモリ、ストレージ、グラフィックボードなどを用途に応じてカスタマイズできるのが特徴で、
現在では多くのPCメーカーがこのBTO方式を採用しています。
既製品と比べて、必要な性能だけを選びやすく、コストパフォーマンスに優れやすい点がメリットです。
モバイルワークステーションとは?
モバイルワークステーションとは、ノートパソコン形状でありながら、ワークステーション向けの高性能構成を備えたモデルのことです。
高解像度動画編集、CAD設計、3DCG制作、科学技術計算など、
高度な演算処理や画像処理が求められる用途を想定して設計されています。
高性能CPUに加え、専用GPU(プロ向けグラフィック)を搭載している点が特徴です。
PassMarkとは?
PassMarkとは、オーストラリアのPassMark Software社が提供している、
CPUやGPUなどの性能を数値化して比較できるベンチマーク指標です。
パソコンの性能を客観的に比較するための参考値として、
多くのレビューサイトや比較記事で利用されています。
ベンチマークの算出方法は?
CPUベンチマーク(PassMark CPU Mark)は、以下のような複数のテスト結果を総合的に評価して算出されています。
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整数演算処理の速度を測定するテスト
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並列データ圧縮処理の速度を測定するテスト
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素数計算の処理能力を測定するテスト
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暗号化処理の速度を測定するテスト
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浮動小数点演算の処理速度を測定するテスト
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拡張命令による処理効率を評価するテスト
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文字列ソート処理の速度を測定するテスト
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物理演算処理の計算速度を測定するテスト
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シングルコア性能を測定するテスト
これらの結果を総合したスコアが、CPU性能の目安として表示されます。
GeForce Experienceとは?
GeForce Experienceとは、NVIDIAが提供するGeForceシリーズ向けの管理・補助ソフトです。
ゲーム設定の最適化、ドライバの管理、録画・配信機能、フレームレートの確認などを、
比較的簡単に行えるのが特徴です。
ゲーム用途のグラフィックボードを利用する場合に、補助ツールとして活用されることが多いソフトです。







































































































