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【2026年最新】セカイVPNの評判・口コミは?速度・安全性・無料体験を徹底レビュー

※本ページにはプロモーションが含まれています。

セカイVPN_アイキャッチイメージ

この記事を読むと分かること

  • セカイVPNの特徴や価格を知りたい!
  • セカイVPNは、他のVPNサービスと比較してどのような優位性・弱点があるのか?
  • セカイVPNはどんな人におすすめのVPNサービスなのか?

セカイVPNは、株式会社インターリンクが提供する日本のVPNサービスで、海外から日本のIPアドレスでアクセスしたい人に向いたサービスです。加えて、アプリや複雑な設定が苦手な方向けに、ブラウザ上で手軽に使える「セカイブラウザ」という独自機能がある点も特徴です。

以下では、セカイVPNのレビューを「価格・速度・安全性・対応デバイス・機能性」などの観点で整理しているので、これからVPNの導入を考えている方は検討材料にしてください。

⚡ セカイVPNが気になる方へ

セカイVPNは30日間無料体験・日本企業運営のVPNです。本記事で速度・安全性を解説しています。お急ぎの方は公式の最新オファーを確認してください。

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セカイVPNとは?

この記事の結論

✔ おすすめな人

  • 海外在住・海外赴任で日本のサービスを使い続けたい方(Netflix・TVer・日本Webサービス)
  • 中国・ベトナムなど規制の厳しい国に渡航・在住する方(OpenConnect接続実績あり)
  • 最大2ヵ月の無料お試し期間あり・日本語サポート対応
✗ 向いていない人

  • 速度を最優先する方(10社中最低水準:63.3 Mbps。NordVPN 107.3 Mbps比)
  • 長期コストを抑えたい方・3台以上の同時接続が必要な方・ノーログ第三者監査を重視する方
  • セカイVPN_banner

シンプルな日本産VPNサービス

セカイVPN

特徴

  • 短期利用時のコストパフォーマンスが優秀
  • 10ヵ国以上にVPNサーバーを設置
  • セカイブラウザで日本のインターネット環境をどこでも利用できる

セカイVPNは、日本のVPNサービスで、月額1,100円(税込)の分かりやすい定額制と、日本のサービスらしい日本語サポートの安心感が魅力です。海外から日本のWebサービスにアクセスしたい場合に使いやすく、独自機能の「セカイブラウザ」も用意されています。

一方で、海外大手VPNのように「長期契約の大幅割引」や「WireGuardなど最新プロトコル」を前面に出しているタイプではないため、用途によって向き・不向きが分かれます。

サービス名セカイVPN
料金(税込)※1ヵ月プラン ¥1,100/月
通信速度※
対応デバイスwindows_iconMacOS_iconlinux_iconiOS_iconandroid_iconスマートTV_icon
モバイルアプリiOS_icon
同時接続台数3台
サーバー設置国10カ国 >>詳細
サーバー設置数言及なし
VPNプロトコルOpenVPN|L2TP|PPTP|WireGuard|IKEv2|OpenConnect
暗号化方式言及なし
ノーログポリシー
日本語対応※doublecircle40
カスタマーサポートmail_icon
運営元日本
公式サイト

>公式サイトで詳細を確認する

 

セカイVPNまる分かりレビュー|比較で分かるセカイVPNのメリット・デメリット

価格のチェック

以下は、今人気のあるVPNサービスの価格の一覧です。

価格比較表を見ると、セカイVPNは「短期〜中期は分かりやすいが、長期割引がないため長期利用だと割高になりやすい」という位置づけです。
(※海外VPNは長期プランで月額が大きく下がることが多いため、単純比較すると「長期ほど差が出やすい」点は注意してください)

1ヵ月プラン(月額)1年プラン(月額)
glocalvpn¥990¥779
スイカVPN¥1,097¥938
PureVPN¥1,533¥524
atrasvpn¥1,573¥535
セカイVPN¥1,100¥1,100
millenvpn¥1,580¥660
noadvpn¥1,890¥810
ExpressVPN¥1,813¥934
cyberghost¥1,790¥1,000
Surfshark¥2,531¥633

※1. $表記の価格については1$=140円で算出しています。
※2. 表の並びについては1カ月プランと1年プランの価格の平均が安い順に上から並んでいます。

 

通信速度のチェック

以下は、日本でも利用者の多い主要なVPNサービスの通信速度の一覧です。

※1. 通信速度の計測については、海外在住者にCrowdWorksを利用したアンケート調査を行っています。N=103。
※2. 計測環境については、計測アプリによって測定値が大きく異なるため「SpeedSmart」を利用した計測値としています。
※3. なお、「SpeedSmart」を利用したVPNを使用しない状態での計測値(一般的な家庭用Wifi)は、7:00/12:00/17:00/24:00の4回計測の平均値で122.7Mbpsです。

日本⇒日本韓国⇒日本
ExpressVPN109.4Mbps88.9Mbps
noadvpn107.3Mbps85.1Mbps
Surfshark103.5Mbps82.3Mbps
millenvpn101.5Mbps81.4Mbps
PureVPN99.3Mbps78.7Mbps
cyberghost102.3Mbps74.4Mbps
atrasvpn89.3Mbps68.4Mbps
glocalvpn79.1Mbps65.4Mbps
スイカVPN65.1Mbps39.3Mbps
セカイVPN63.3Mbps32.4Mbps

他のVPNサービスと比較すると、セカイVPNの通信速度は平均よりも低速という結果でした。
ただし、これはあくまで当サイトの相対比較であり、実際の体感は「利用国・回線・時間帯・プロトコル(OpenVPN / OpenConnect等)」で変動します。一般的な用途であるWeb閲覧や動画視聴は問題ないケースが多い一方、対戦ゲームなど遅延に敏感な用途は注意しておくのが無難です。

用途別の通信速度の目安について知りたい方はQ&Aコーナーを参考にしてください。

 

安全性のチェック

VPNの安全性を検討するには、以下の3つのポイントを確認することが重要です。

  • 通信の安全性を確保するための暗号化
  • ログ(利用履歴等)の取り扱い方針
  • 運営会社・運営国(管轄)の考え方

暗号化について

セカイVPNは、接続方式(OpenVPN / IKEv2 / L2TP/IPsec / PPTP / OpenConnect)を公式に明記しています。
一方で、海外VPNがよく訴求する「AES-256」などの暗号アルゴリズムを、分かりやすい形で前面表示しているタイプではありません。気になる方は、利用するプロトコルの仕様や公式の案内を確認したうえで選ぶのがおすすめです。

 

ログポリシーについて

セカイVPNは、海外VPNでよく見かける「厳格なノーログ」を大きく掲げて訴求するタイプではありません。
そのため、匿名性やログの扱いを最重要視する方は、利用規約・プライバシーポリシー等の公式ドキュメントを必ず確認したうえで、他社(ノーログを明確に掲げるサービス)も含めて比較検討してください。

 

運営元について

セカイVPNの運営元は日本(株式会社インターリンク)です。日本企業のサービスであるため、問い合わせやサポート面で安心しやすいのはメリットです。

なお、VPNでよく話題になる「14アイズ」は情報共有の枠組みの通称で、日本は一般にこの枠組みの中心メンバーとして扱われません。
ただし、“拠点国だけでプライバシーが自動的に保証される”わけではありません。重要なのは、サービス側の方針(ログの扱い・開示の条件・運用の透明性)と、自分の用途に合っているかです。

>>14アイズについてもっと知りたい場合はQ&Aコーナーを参考にしてください。

 

対応デバイスとモバイル利用のチェック

セカイVPNの対応OSは、PC向けのOSだとWindowsMac、(環境により)Linux、スマートフォン向けのOSだとiOSAndroidに対応しています。また、環境次第ではスマートテレビ(Android TV等)でも利用できます。

モバイルについては、iOSは公式アプリで利用できます。
一方でAndroidスマホは、公式FAQでもOpenVPNやOpenConnect(AnyConnect等)の汎用VPNアプリを利用した接続案内が中心です。端末や回線の相性で安定性が変わることがあるため、公式手順(OpenVPN / OpenConnect)を確認して設定するのがおすすめです。
※Android TV向けは専用アプリが別途提供されているため、スマホとは扱いが異なります。

 

VPNプロトコル(接続方式)のチェック

セカイVPNでは、VPN接続の方式として以下のプロトコルが案内されています。

セカイVPNのVPNプロトコル

  • OpenVPN
  • IKEv2
  • L2TP/IPsec
  • PPTP
  • OpenConnect

OpenVPNは利用者が多いオープンソースのプロトコルで、セキュリティと互換性のバランスが良いのが特徴です。L2TP/IPsecやIKEv2はモバイルで利用されることが多く、PPTPは古い方式のためセキュリティ観点では一般に推奨されにくいプロトコルです。
また、OpenConnectは検閲や制限が厳しい環境で接続できるケースもあるため、国・回線によっては有効な選択肢になります。

それぞれのプロトコルについてより詳しく知りたい場合は、Q&Aコーナーを参考にしてください。

 

アクセス可能地域のチェック

アクセス可能地域については、海外から日本にアクセスする場合と日本から海外へアクセスする場合に分けて紹介します。

海外から日本のWebサイトやSNSにアクセスする場合

以下は、2026年4月時点で確認している「接続元(滞在国)の例」です。

アメリカオーストラリア
カナダシンガポール
イギリス韓国
ドイツ香港
中国その他東南アジア諸国

2026年4月時点では、中国からのアクセスについても可能でした。
ただし中国は検閲・遮断状況が変動しやすいため、同じVPNでも「時期・回線・方式」で結果が変わる点には注意してください。

 

日本から海外のWebサイトやWebサービスにアクセスする場合

以下は、日本からアクセスできる海外VPNサーバーの例です。(※拠点は変更される可能性があるため、最新は公式情報も確認してください)

日本フランス
アメリカイギリス
ドイツタイ
台湾インドネシア
韓国ベトナム

 

トレント対応のチェック

セカイVPNでは、トレント(P2P)について可否を明確に打ち出していないため、トレント目的の方は「P2P可」を明示するVPNも含めて比較するのがおすすめです。

>>Q&Aコーナ(トレントとは?)

 

キルスイッチの有無のチェック

セカイVPNは、海外大手VPNで一般的な「専用キルスイッチ機能」を前面に搭載・訴求しているタイプではありません。
そのため、VPN切断時の漏えい対策を重視する方は、キルスイッチ搭載VPNも含めて比較してください。

>>Q&Aコーナ(キルスイッチとは?)

 

お試し期間(無料体験)のチェック

セカイVPNでは、最大2ヶ月の無料体験があります。
仕組みとしては「入会月+翌月末まで」が無料期間になるため、月初に入会するほど無料期間を最大限活用しやすい点も押さえておくと良いでしょう。
※一般的な意味での「返金保証」と混同しないように、無料期間内に解約すれば料金が発生しない仕組み、と理解すると分かりやすいです。

>公式サイトで詳細を確認する

セカイVPNが向いている人・向いていない人

セカイVPNが向いている人

  • 海外在住・海外赴任で日本のサービスを使い続けたい方(Netflix・TVer・日本のWebサービスへのアクセス)
  • 中国・ベトナムなど規制の厳しい国に渡航・在住する方(OpenConnect接続の実績あり)
  • 日本語サポートを重視する方(株式会社インターリンク運営・日本語メールサポート)
  • まずリスクなく試したい方(最大2ヵ月の無料体験:入会月+翌月末まで)
  • シンプルに短期・中期で使いたい方(月額¥1,100の定額制・長期縛りなし)

セカイVPNが向いていない人

  • 速度を最優先する方(当サイト調査で10社中最低水準:63.3Mbps。NordVPN 107.3Mbps比)
  • 長期契約でコストを下げたい方(長期割引なし・1年使うと¥13,200 vs NordVPN 2年プラン¥7,320)
  • 3台以上の同時接続が必要な方(最大3台。NordVPN 10台・Surfshark 無制限と比べると少ない)
  • ノーログポリシーの第三者監査を重視する方(セカイVPNは監査未実施)

VPN研究所 独自口コミ(セカイVPN利用者の声)

VPN研究所が独自に収集したセカイVPN利用者の声を紹介します。

料金が手頃でサポートも充実している。無料体験期間が長めで良心的です。日本企業運営で安心感があります。通信速度が期待より低く、動画視聴時にストレスを感じる場面があります。長期割引がない点も気になります。

真琴さん 4.0点


お試し期間が最も長く、解約が簡単。初めてVPN利用しましたが使用方法は簡単で問題なく視聴できました。VPN接続すると途端に重くなり、動画視聴に時間がかかる点は改善してほしいです。

うみさん 3.5点

出典:VPN研究所 セカイVPN評判・口コミより一部抜粋

セカイVPNと他社VPNの比較

セカイVPNを同価格帯・同用途の競合サービスと比較します。

セカイVPNNordVPNMillenVPNスイカVPN
月額料金(最安)¥1,100(定額)約¥610(2年)約¥660(2年)約¥660(2年)
同時接続台数3台10台5台無制限
速度(当サイト調査)63.3 Mbps(10社中最低)107.3 Mbps84.8 Mbps91.1 Mbps
規制国(中国等)対応◎(OpenConnect実績)△(obfuscation機能あり)
無料体験最大2ヵ月30日返金保証30日返金保証30日返金保証
日本語サポート◎(国内企業)○(チャット)◎(日本企業)◎(日本企業)
第三者監査(ノーログ)なしあり(Deloitte)なしなし

速度は当サイトが実施したCrowdWorksアンケート(N=103・SpeedSmart使用・基準値122.7 Mbps)の結果。料金は2026年4月時点の目安です。

セカイVPNを選ぶ理由は主に「規制国対応」と「日本語サポート」の2点です。速度・コスパ・同時接続数を優先するなら、NordVPNやスイカVPN・MillenVPNが上位の選択肢になります。

運営会社・インターリンクについて

セカイVPNを運営する株式会社インターリンクは、1995年創業・東京都豊島区に本社を置く日本のインターネットサービスプロバイダ(ISP)です。設立から30年近くの実績を持ち、VPN以外にもドメイン取得・レンタルサーバー・固定IPアドレスサービスなど幅広いサービスを提供しています。

日本のVPNサービスの中には設立間もないスタートアップ運営の事業者もありますが、インターリンクはISP事業者としての長期の事業継続実績があるため、サービスの継続性・問い合わせ対応の安定性という観点では安心感があります。

項目内容
会社名株式会社インターリンク
設立1995年
本社所在地東京都豊島区
事業内容インターネット接続・VPN・ドメイン・固定IPサービス
サポート日本語メールサポート対応
ノーログ第三者監査未実施(2026年4月時点)

なお、海外大手VPN(NordVPN・ExpressVPN等)では第三者監査機関によるノーログ監査が実施されていますが、セカイVPNでは現時点でその開示は確認できていません。匿名性やログの取り扱いを最重要視する場合は、この点を公式のプライバシーポリシーで確認してから判断することをおすすめします。

セカイブラウザとは?使い方と特徴

「セカイブラウザ」は、セカイVPN独自のブラウザ内蔵型VPN接続機能です。通常のVPNアプリのように端末全体の通信を切り替えるのではなく、ブラウザ(セカイブラウザアプリ)上での通信だけを日本IPでルーティングします。

セカイブラウザの特徴

  • アプリのインストールや複雑なVPN設定が不要:VPN設定に不慣れな方でも使いやすい
  • 端末にセカイブラウザをインストールするだけでVPN接続が完結する
  • スマートフォン(iOS・Android)向けに提供されており、外出先でも手軽に利用可能
  • 日本のIPアドレスでのブラウジングが可能なため、地理的制限のかかった日本のWebサービスにアクセスしやすい

セカイブラウザ vs 通常VPNアプリの違い

セカイブラウザ通常のVPNアプリ
設定の簡単さ◎(アプリ入れるだけ)△(プロトコル設定が必要なことも)
通信の保護範囲ブラウザ内のみ端末全体
ゲーム・他アプリへの適用×(ブラウザ外は対象外)○(全アプリに適用)
セキュリティの網羅性△(ブラウザ内に限定)◎(全通信を保護)
向いている用途日本のWebサイト・動画サービスの閲覧全通信の匿名化・セキュリティ重視

セカイブラウザは「VPNの設定が難しい」と感じる方や、「日本のWebサービスをブラウザで見たいだけ」という方にとって有効な選択肢です。一方、ゲームアプリや他のアプリも含めて端末全体のIPを変更したい場合は、通常のVPNアプリ(OpenVPN / OpenConnect接続)の方が適しています

セカイVPNのVOD(動画配信サービス)対応状況

セカイVPNを使って日本の動画配信サービスにアクセスできるかどうかを整理します。海外在住・海外赴任の方がセカイVPNを選ぶ主な理由のひとつが、日本のVODへのアクセスです。

サービス名対応状況備考
Netflix(日本)○(接続実績あり)VPN検知で視聴不可になる場合もあり。無料体験中に確認推奨
TVer○(接続実績あり)海外からの日本IP接続で視聴可能なケースが多い
Amazon Prime Video(日本)△(接続ケースあり)地域制限の変動が大きいため、事前確認を推奨
ABEMA○(接続実績あり)海外から日本のIP経由でアクセス可能なケースが報告されている
Hulu(日本)△(未確認・接続ケースあり)VPN利用規約の変更で制限される場合がある
dアニメストア△(未確認)公式での言及なし。無料体験中に要確認
NHKプラス△(未確認)日本在住者向けサービスのため利用条件に注意

※対応状況はサービス側のVPN検知ポリシーによって変動します。2026年4月時点の情報をもとに整理しています。無料体験期間(最大2ヵ月)中に実際の接続環境で確認することをおすすめします。

セカイVPNは日本のIPアドレスで接続するため、海外在住者が日本のVODを視聴したい場合に向いているVPNサービスです。ただし、NordVPNやExpressVPNと比較すると速度が低いため、4K画質での長時間視聴より、フルHD以下の視聴やWebブラウジングに向いています。

VPN選びで迷ったら専門サイトをチェック

VPNサービスは選択肢が多く、用途(中国・動画・速度・コスパ)で最適解が変わります。
VPN専門メディア「VPN研究所」でサービス別の詳細レビューと比較表をご確認ください。

▶ VPN研究所で詳細レビューを見る

Q&A(よくある質問)

セカイVPNは中国で使えますか?

セカイVPNは中国など規制の厳しい国への対応を重視して設計されています。ただし、接続可否は利用時期・地域・回線・プロトコル設定によって変動します。渡航前に日本でアプリをインストール・設定しておくことを強くおすすめします。

セカイVPNの通信速度は他社と比べてどのくらいですか?

当サイトがCrowdWorksを通じて海外在住者(N=103)に実施したアンケート調査(SpeedSmart使用・基準値122.7 Mbps)では、セカイVPNは日本→日本サーバーで63.3 Mbps・韓国→日本で32.4 Mbpsと、調査した10社中最も低い結果でした。

比較すると、NordVPN(107.3 Mbps)の約59%、ExpressVPN(109.4 Mbps)の約58%の速度です。4K動画(25 Mbps推奨)・フルHD動画(5 Mbps)は理論上問題ない速度ですが、複数デバイスでの同時利用や大容量ファイル転送には不向きな場合があります。速度が気になる場合は、最大2ヵ月の無料体験期間中に実際の環境で確認することをおすすめします。

セカイVPNの料金はいくらですか?

月額1,100円(税込)の定額制です。長期割引プランはなく、1年使っても月額は変わりません(年間13,200円)。NordVPNの2年プランが約7,320円/年と比べると割高ですが、最大2ヵ月の無料体験(入会月+翌月末まで)があるため、まずリスクなく試せます。月初に入会するほど無料期間を最大化できます。

セカイVPNはNetflixや動画配信サービスに対応していますか?

Netflix・Amazon Prime Video・TVerなど日本の動画配信サービスへの接続実績があります。ただし、サービス側のVPN検知により視聴できない場合もあるため、無料体験期間中に実際に確認することをおすすめします。

セカイVPNとNordVPN、どちらがおすすめですか?

  • セカイVPNがおすすめ:規制国への渡航予定がある方、日本語サポートを重視する方、無料体験でじっくり試したい方
  • NordVPNがおすすめ:速度(NordLynx使用時 約188 Mbps・VPN研究所実測)・セキュリティ機能・第三者監査済みを重視する方

詳細はVPN研究所のセカイVPNレビューもご参照ください。

セカイVPNは何台まで同時接続できますか?

1契約あたり最大3台まで同時接続できます。NordVPN(10台)やSurfshark(無制限)と比較するとやや少ないため、家族複数人での共有には注意が必要です。

セカイVPNの解約・退会方法は?

公式サイトのマイページまたはサポートから手続きできます。無料体験期間内に解約すれば料金は発生しません。解約手順の詳細は公式サイトのFAQをご参照ください。

セカイブラウザとは何ですか?通常のVPNアプリとの違いは?

セカイブラウザはセカイVPN独自のブラウザ内蔵型VPN機能です。専用ブラウザをインストールするだけで日本のIPアドレスでWebブラウジングができます。通常のVPNアプリと違い「ブラウザ内の通信のみ」が対象で、端末全体の通信は保護されません。VPN設定が苦手な方や「日本のWebサービスをブラウザで見たい」という方に特に向いていますが、ゲームアプリや他のアプリも含めて通信全体を保護したい場合は通常のVPNアプリ(OpenVPN / OpenConnect)を使用してください。

セカイVPNとGlocal VPN(グローカルVPN)、どちらがおすすめですか?

  • セカイVPN:月額¥1,100の定額制・最大2ヵ月無料体験・日本語サポート。中国などでOpenConnect接続実績あり。速度は10社中最低水準(63.3 Mbps)。
  • Glocal VPN:月額¥990(1ヵ月)/ ¥779(1年)と価格が若干安い。固定IPアドレスの提供が特徴で、特定のサービスへの安定接続が求められる場合に向いている。

一般的な海外在住者の日本アクセス用途ではコスト・日本語サポート・無料体験の長さの観点でセカイVPNが優位ですが、固定IPや特定業務での安定接続が必要な場合はGlocal VPNも検討してください。

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監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

監修者(江田健二)のプロフィール・実績はこちら

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