CAD用ノートパソコンは、まず「2D中心・3D実務・BIM/点群」のどれに使うかを決めてから選ぶと失敗しにくくなります。 2D CADならメモリ16GB、3D CADならメモリ32GB+RTX系GPU、大規模BIMや点群処理なら32?64GB+上位GPUを基準にすると、「安く買ったのに固まる・落ちる」という後悔を避けやすくなります。
当サイトのCAD利用者アンケートでは、ノートパソコンへの不満として発熱・ファン音、バッテリー持ち、重量、メモリ不足が多く挙がりました。本記事では、価格だけでなく長時間作業時の安定性、冷却、メモリ容量、GPU性能まで含めて、「固まる・落ちる」を避けるための構成を整理します。
結論だけすぐ知りたい方へ
お忙しい方のために、この記事の重要ポイントを2分の動画にまとめました。まずはこちらをご覧ください。
※本動画はGoogle NotebookLMを活用し、当サイトの最新検証データに基づいて作成しています。
▼ 用途別の最短導線:あなたはどのCADユーザー?
| CAD用途 | この記事の読み方 | おすすめアイテム番号 |
|---|---|---|
| 2D CAD中心(AutoCAD・Jw_cad等) | スペック早見表→item01〜04を確認 | item01・02・03 |
| 3D CAD(SolidWorks・CATIA・Fusion 360) | 3D推奨スペック→item05〜09を確認 | item06・07・08 |
| BIM(Revit・ArchiCAD) | BIM推奨スペック→item08〜11を確認 | item08・09・11 |
| モバイルワークステーション(ISV認証必要) | モバイルWS比較→item11〜15を確認 | item11・12・13 |
| 点群処理・大規模アセンブリ | 最上位スペック→item09〜11を確認 | item09・10・11 |
この記事の作成・検証方針
本記事は、4DPocket編集部によるCAD利用者向けアンケート(2025年5月28日?6月10日実施・約49名対象)、主要メーカーの公開スペック、CADソフト公式の動作環境をもとに作成しています。単に「起動する最低ライン」ではなく、図面・PDF・ブラウザを同時に開いても止まりにくい実務ラインを基準に候補を絞り込みました。ファクトチェック日:2026年4月17日。最新の型番・価格は各メーカー公式サイトでご確認ください。
| 用途・扱うソフト | 推奨CPU | 推奨メモリ | 推奨GPU | 予算目安 | 判定 | 当サイト調査で確認した構成 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2D CAD中心 Jw_cad・AutoCAD LT等 | Core i5/Ryzen 5以上 | 16GB | 内蔵GPUで可 | 15万円前後まで | 内蔵GPUで対応しやすい | THIRDWAVE DX-R5T |
| 3D CAD実務 Fusion 360・SOLIDWORKS等 | Core i7/Core Ultra 7以上 | 32GB | RTX 5060クラス以上 | 25?35万円前後 | 内蔵GPUは厳しいケースが多い | GALLERIA RL7C-R46-5N(32GB構成) |
| 大規模3D・BIM・点群 Revit・Archicad等 | Core Ultra 9/Core i9以上 | 32?64GB | RTX 5080クラス以上 | 35?50万円前後 | 低スペック構成は非推奨 | DAIV N6-I9G80BK-C |
| ISV認証・業務安定性重視 SolidWorks・Revit等 | Core i7以上 | 32GB以上 | RTX PRO Blackwell世代 | 40万円以上 | ワークステーションも検討 | ThinkPad P16 Gen 3 |
【購入前に確認】中古・激安PCは構成差が大きく、メイン機としては基本的に非推奨です。
用途別にすぐ確認
選び方の手順
- 用途カテゴリ(2D CAD/3D CAD実務/大規模BIM・点群)を確定する
- 用途別の最低ライン(メモリ・GPU・SSD)を下回る候補を外す
- 持ち運び重視か、冷却・安定性重視かを決める
- 外部モニター端子、保証、最新価格を公式サイトで確認する
2026年時点のポイント:
RTX 50系(Blackwell世代)が実用ラインに入り、3D CAD・BIM用途の選択肢が広がっています。
相談事例から見えた失敗パターン
失敗原因は以下に集中しました。
・メモリ不足(最多)
・画面の狭さ
・発熱・性能低下
・拡張性不足
→ 安さ優先で二重投資になるケースが多く見られます。
CAD用ノートパソコンは「今いちばん安いか」ではなく「数年先でもカクつかず・落ちにくいか」で選ぶと、結果的に二重投資を避けやすくなります。
▼ CAD用ノート/デスクトップPCの結論
SOLIDWORKS/AutoCAD/Creo業務利用ならISV認証GPU(NVIDIA RTX PRO)搭載が必須。編集部1位はmouse DAIV A4(国内BTO・3年保証付き)。
結論: CAD用PC 5秒判断ガイド
- SolidWorks / CATIA / NX (業務): 認定GPU (Quadro RTX A / Ada系) 搭載モバイルWS - Dell Precision / HP ZBook / Lenovo ThinkPad P系
- Fusion 360 / Inventor (個人〜中小): GeForce RTX 4060以上のゲーミング/クリエイターPC - 10-20万円台で十分
- AutoCAD 2D中心: 統合GPU (Intel Iris Xe / Radeon) でも動作・RAM 16GB / Core i5以上があれば快適
- 大規模アセンブリ (1000部品以上): デスクトップWS推奨 (ノートPCでは熱・電源制約あり)
- Mac利用可否: Fusion 360 / AutoCAD は Apple Silicon ネイティブ対応 / SolidWorks / CATIA はWindows必須
※詳細は下記の用途別・予算別ガイドで解説しています。
早見表: CAD用ノートPC 選び方の正解 (2026年版)
- 2D CAD (AutoCAD・JWcad 等) ・趣味/学習用途: Core i5以上 + メモリ16GB + 内蔵GPU で十分 — 予算10万円台前半から
- 3D CAD (SOLIDWORKS・Inventor・Fusion 360・Civil 3D): Core i7/Ryzen 7以上 + メモリ32GB + NVIDIA RTX A1000以上のプロGPU 必須 — 予算20-30万円
- 大規模アセンブリ・BIM (Revit) ・CAE解析: Core i9/Xeon + メモリ64GB以上 + RTX A3000/A4000以上 — 予算30-50万円
- ディスプレイ: 16インチ以上・WQHD (2560×1600) 以上推奨 / 色域sRGB 100%カバーが望ましい
- ストレージ: NVMe SSD 1TB以上 (CADデータ + 各種ライブラリで500GB超は普通)
- ISV認証GPU: 業務でSOLIDWORKS/CATIA等のISV認証必須なら HP ZBook / Dell Precision / Lenovo ThinkPad Pシリーズ 必須
- 避けるべき構成: GeForce GTX/RTX 単体 (ゲーム向け・CAD ISV認証外) ・メモリ8GB ・eMMCストレージ
※2025年以降、Fusion 360やSketchUpはクラウド/Web版が主流化し、ローカルPC負荷は下がる傾向。本記事では用途別に2025-2026年の最適解を15機種から厳選しています。
CAD用ノートパソコンの選び方(2026年)
CAD用ノートパソコン選びで最も大切なのは、用途(2D/3D/BIM)に合ったスペックを選び、数年先の作業増加にも耐えられる構成にすることです。
本記事での「快適」の定義
CAD+資料(PDF)+ブラウザの同時利用でも、回転・ズーム・再生成の待ち時間が積み上がりにくく、作業の流れが止まりにくい状態を指します。
前提・免責を確認する
本記事での「推奨」は、2D/3DのCAD作業に加え、資料閲覧やブラウザ併用、長時間作業を想定した目安です。ソフトが起動するだけの構成と、快適に安定して作業できる構成は別物として考えています。
RTXの型番は世代により性能が異なります。本記事では「RTX 5060/5080クラス」のように記載していますが、購入時は最新世代の同クラスを公式でご確認ください。2026年はBlackwell世代(RTX 50系/RTX PRO Blackwell)が主流です。
掲載している価格・型番・構成は記事公開時点の目安です。購入時は必ず各メーカー公式サイトで在庫・構成・最新価格をご確認ください。
快適に使うための最低ライン(2026年基準)
- CPU:2DはCore Ultra 5/Core i5/Ryzen 5以上、3DはCore Ultra 7/Core i7/Ryzen 7以上
- メモリ:2Dは16GB、3Dや複数データは32GB以上
- ストレージ:SSD 512GB以上、3Dや長期運用は1TBが安心
- GPU:2Dは内蔵GPUで可、3DはRTX 5060クラス以上を基準
- 画面:フルHD以上、可能なら2.5K以上。外部モニター利用時はHDMI+USB-Cを確認
当サイトの調査では、メモリ8GBや薄型軽量を優先した構成ほど、PDF・ブラウザ併用時や長時間3D作業で「重い」「固まる」という不満が出やすい傾向でした。実際に相談事例でも、メモリ不足と発熱による性能低下が買い替え理由として目立ちます。
当サイト調査で確認したノートパソコン15選(2026年・比較一覧)
CAD用ノートパソコンを、用途・価格帯・スペック別に一覧で整理しました。ランキングではなく、自分のCADスタイルに合う1台を見つけるための比較表です。表の下段ほど、GPU性能と冷却性能に余裕がある傾向です。
ノートパソコン一覧(用途 × スペック × こんな人向け)
2026年の実務目線で、各モデルの用途と強みを整理しています。持ち運びやすさを優先するか、冷却性能(長時間の安定動作)を優先するか、自分のワークスタイルに近い行から見てください。
| 機種名 | 用途目安 | CPU | メモリ | ストレージ | GPU | こんな人に向いている | 調査・評価コメント | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| THIRDWAVE DX-R5T | 2D CAD中心・学習 | Core i5-1334U | 16GB | 500GB NVMe SSD | Iris Xe | 安く2D CADを始めたい学生 | 2D CAD・学習用途の最低ラインを満たす | 2D:高/3D:低 |
| mouse A4-A5U01SR-B | 2D CAD・現場 | Ryzen 5 7430U | 16GB | 256GB NVMe SSD | Radeon内蔵 | 外回りが多く軽さを優先したい人 | 軽量重視。3D用途は限定的 | 2D:中?高 |
| HP 15-fc(G3モデル) | 2D CAD・設計事務 | Ryzen 5 7530U | 16GB | 512GB SSD | Radeon 660M | テンキー付きで数値入力が多い人 | テンキー付きで数値入力向け | 2D:中?高 |
| ThinkBook 14 Gen 8 | 2D?軽3D | Core Ultra 5 135H | 16GB | 256GB?1TB NVMe SSD | 内蔵GPU | 2Dから軽い3Dへの移行も考える人 | 2Dから軽3Dへの移行候補 | 2D:高/軽3D:中 |
| Precision 3490 | 3D CAD実務・小型 | Core Ultra 7 165H | 32GB | 1TB SSD | RTX 500 Ada | ISV認証で落ちにくさを重視したい人 | ISV認証重視の小型構成 | 業務安定性:高 |
| DAIV S5(RTX 5060搭載) | 軽3D?3D | Core Ultra 7 155H | 32GB | 1TB SSD | RTX 5060 Laptop | 3D CADもレンダリングも1台で完結させたい人 | 3D入門?実務のバランス型 | 3D:中?高 |
| DAIV FX-I9G80(Core i9×RTX 4080) | 3D CAD実務・上位 | Core i9-14900HX | 32GB | 1TB SSD | RTX 4080 Laptop | 3Dを本格レベルで回したいクリエイター・設計者 | Core i9×RTX 4080の高負荷対応構成 | 3D:高 |
| Lenovo Legion 5i Gen 11(RTX 5060搭載) | 3D CAD・重負荷 | Core i7(第14世代HX) | 32GB | 1TB SSD | RTX 5060 Laptop | 夏場の長時間3D作業でも性能を落としたくない人 | 冷却と長時間作業を重視 | 3D:高 |
| G TUNE P5-I7G70BK-C | 3D CAD・表現重視 | Core i7-13620H | 32GB | 1TB SSD | RTX 5070 Laptop | レンダリング品質を重視する人 | レンダリング寄りの構成 | 3D表現:高 |
| DAIV N6-I9G80BK-C | 大規模3D・BIM | Core Ultra 9 275HX | 32GB(64GB構成可) | 2TB SSD | RTX 5080 Laptop | 動かないリスクを極力避けたい大規模案件の人 | 大規模BIM・点群処理では64GB構成も検討 | BIM:高 |
| ThinkPad P16 Gen 3 | ISV認証・業務安定性 | Core Ultra 7/9 HX(構成選択) | 32GB以上推奨(最大192GB) | 1TB? | RTX PRO Blackwell | ISV認証+堅牢性を最優先する法人設計機 | 業務安定性重視の現行ワークステーション | 法人:高 |
選び方のヒント
表の上段ほど価格・軽さ優先、下段ほど3D性能・冷却余裕優先の傾向があります。2D中心なら上半分、3D中心なら下半分から候補を絞ると、検討しやすくなります。
デスクトップパソコン4選(据え置き派向け)
自宅・オフィス固定で3DCADや長時間作業が多い方向けに、据え置き構成もまとめています。下の「? 開く」をクリックすると一覧が展開されます。ノートPC中心の方はスキップしてください。
? CAD用デスクトップパソコン4選を見る(クリックで展開)
ノートパソコンにはない冷却能力・多画面出力の安定性・拡張性がデスクトップの強みです。3DCAD・大規模データ・長時間作業が前提なら、据え置き前提の構成を検討する価値があります。
| 機種名 | 用途目安 | CPU | メモリ | GPU | こんな人に向いている | 調査コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G-Tune DG-I7G7T | 2D?軽3D | Core Ultra 7 265 | 32GB | RTX 5070 Ti | モニターごと一式揃えたい人 | スターター?中級構成として始めやすい |
| Lenovo Legion Tower 7i Gen 10 | 3D CAD重め | Core Ultra 9 285K | 32GB | RTX 5070 Ti | 長時間レンダリングを安定して回したい人 | 長時間レンダリング向け |
| GALLERIA XDC7A-R57T-CB | 3D CAD+Adobe | Core Ultra 7 265KF | 64GB | RTX 5070 Ti | 3D+Adobe系の多重タスクを安定させたい人 | 多重タスク向け |
| GALLERIA XMC9A-R57T-GD | BIM・点群 | Core Ultra 9 285K | 32GB | RTX 5070 Ti | 巨大プロジェクトをローカルで完結させたい人 | 大規模プロジェクト・2TB SSD搭載 |
ノートパソコンとデスクトップのざっくり判断
・持ち運び(学校・現場・打ち合わせ)がある → ノートパソコン
・自宅・オフィス固定で3Dや長時間作業が多い → デスクトップ
・4画面以上のマルチモニター常用 → デスクトップが安定
THIRDWAVE DX-R5T メモリ16GB搭載
12万円以下で「Core i5×16GB」を実現。
2D CADや図面作成をスムーズにこなす高コスパノート
THIRDWAVE DX-R5Tは、CADソフトの快適な動作に欠かせない「メモリ16GB」と「第13世代Core i5」を、12万円以下という低価格で実現したドスパラの推奨モデルです。
Jw_cadやAutoCAD(2D)など、図面作成をメインとする作業において、ブラウザやPDF資料を同時に開きながらの並行作業もストレスなく行えます。
CPUには10コア/12スレッドのCore i5-1334Uを搭載。
15.6インチの大型液晶とテンキーを備えているため、設計業務で頻繁に行う「寸法の数値入力」や「座標指定」が非常にスムーズです。
「これからCADの学習を始めたい」「外出先で図面修正を行いたい」という方の最初の1台として、抜群のコストパフォーマンスを発揮します。
なお、本格的な3D CAD(Revit, SolidWorks等)やレンダリングを主目的とする場合は、専用グラフィックス(RTXシリーズ等)搭載モデルが推奨されますが、平面図中心の設計や事務作業であれば本機で十分対応可能です。
CADおすすめポイント
- メモリ16GB標準搭載:CADソフトと資料を並行して開いても重くなりにくい安心容量
- テンキー搭載:数値入力が必須の設計業務において、デスクトップ並みの入力効率を実現
- 15.6型・非光沢液晶:図面の細部が見やすく、長時間の製図作業でも目が疲れにくい
- 第13世代Core i5:2D CADの描画や計算処理をワンランク上の速度で処理
- 推奨用途:2D CAD(Jw_cad / AutoCAD)、建築事務、積算業務、CAD学習、テレワーク
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | THIRDWAVE DX-R5T メモリ16GB搭載 |
| 参考価格(税込み) | 119,980円 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i5-1334U(第13世代) |
| グラフィックス | Intel Iris Xe Graphics(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB(DDR5 / デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 フルHD(1,920×1,080)非光沢 |
| バッテリー駆動時間 | 約5.5時間(動画再生時)/約10.3時間(アイドル時)※JEITA 3.0 |
| WEBカメラ | HD画質(手動スライドレンズカバー付き) |
| 質量 | 約1.85kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12800H | 24,597 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-12600H | 22,704 | VRCaVDDSOF |
| Core i5-1235U | 13,635 | 2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
| Celeron N4020 | 1,572 | OF |
| Ryzen 9 6900HX | 24,890 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 5800H | 21,306 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 7530U | 16,500 | 2CVDOF |
| Ryzen 5 5500U | 13,157 | 2COF |
| AMD 3020e | 2,443 | OF |
※2D CADおよび学習レベルの3D操作に適した構成です。大規模アセンブリには向きません。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
| Radeon Graphics | 2,120 | VDOF |
※CPU内蔵グラフィックスのため、外部モニター接続時も安定した描画が可能です。
Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-R5Tは、
15.6インチ・フルHD(1,920×1,080)の非光沢ディスプレイを採用。
図面の線がくっきりと見え、映り込みが少ないため、
集中力を維持する必要がある設計実務に適した仕様です。
- 図面視認性
- 4
- 入力効率
- 5
- 処理能力
- 4
- 携帯性
- 3
- コスパ
- 5
mouse A4-A5U01SR-B
現場持ち出しやテレワークに最適。14型コンパクトボディに「Ryzen 5×16GB」を凝縮
mouse A4-A5U01SR-Bは、AMD Ryzen 5 7430U×16GBメモリを約1.33kgの軽量14型ボディに搭載したCAD向けモバイルノートです。
Jw_cadやAutoCAD LT(2D)を外出先・現場で使うために必要な処理能力とメモリ容量を、コンパクトに凝縮しています。
テンキーレスの薄型筐体ながら、256GB NVMe SSD搭載で図面ファイルの読み込みも高速。現場往復の鞄に入れても負担になりにくい軽さが魅力です。
本格的な3D CADやレンダリングには非対応ですが、2D図面作成・PDF閲覧・メール対応などの現場業務には十分なスペックです。
CADおすすめポイント
- 約1.33kgの軽量ボディ:現場への持ち運びが苦にならないコンパクト設計
- Ryzen 5×16GBメモリ:2D CADと資料を並行して開いても動作が安定
- 14型ノングレア液晶:屋外・明るい現場でも図面が見やすい非光沢パネル
- NVMe SSD搭載:大容量図面ファイルの起動・保存が高速
- 推奨用途:2D CAD(Jw_cad / AutoCAD LT)、現場持ち出し、テレワーク
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | mouse A4-A5U01SR-B |
| 参考価格(税込み) | 12万円台〜 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | AMD Ryzen 5 7430U |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB |
| システムストレージ | 256GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 フルHD(1,920×1,080)ノングレア |
| バッテリー駆動時間 | 約5時間(動画再生時) |
| WEBカメラ | 200万画素 |
| 質量 | 約1.33kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 7430U | 14,890(当モデル) | 2CVDOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
| Ryzen 5 5500U | 13,157 | 2COF |
※2D CADおよびオフィス業務に最適な構成です。大規模3Dには向きません。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1650 | 6,969 | 2CVDDSOF |
| Radeon Graphics(当モデル) | 2,120(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックスのため2D CAD向け。3Dレンダリングには不向きです。
mouse A4-A5U01SR-Bは、14.0インチ・フルHD(1,920×1,080)のノングレアディスプレイを採用。
現場や屋外でも映り込みが少なく、図面の視認性が高い仕様です。
- 図面視認性
- 4
- 入力効率
- 3
- 処理能力
- 3
- 携帯性
- 5
- コスパ
- 5
HP 15-fc(2025年モデル)
高性能「HS」プロセッサー搭載。10万円台で狙える2D CAD・設計事務の決定版
HP 15-fcは、AMD Ryzen 5 7530Uを搭載した15.6型スタンダードノートです。
6コア12スレッドの処理能力で、10万円台というコストを抑えながらCAD実務に必要なパワーを確保できる点が最大の魅力です。
15.6型フルHD非光沢液晶にテンキーを標準搭載。設計業務での数値入力が快適で、16GBメモリによりCADソフトとブラウザ・PDF資料の同時作業もスムーズに行えます。
3D CADや本格レンダリングには専用グラフィックスが必要ですが、2D図面・積算・建築設計事務用途では十分なコストパフォーマンスを発揮します。
CADおすすめポイント
- Ryzen 5 7530U(6コア):2D CAD作業が快適にこなせる処理能力
- テンキー搭載・15.6型:図面の数値入力がデスクトップ並みに効率よく行える
- 16GB DDR5メモリ:CADソフトと資料の並行作業でも動作が安定
- 10万円台前半〜:2D CAD目的でコストを抑えたい方に最適
- 推奨用途:2D CAD(Jw_cad / AutoCAD LT)、建築事務、積算、学習用
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | HP 15-fc(2025年モデル) |
| 参考価格(税込み) | 10万円台〜(構成により変動) |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 7530U(6コア/12スレッド) |
| グラフィックス | AMD Radeon 660M(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB(DDR5-4800MHz) |
| システムストレージ | 512GB SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 フルHD(1,920×1,080)非光沢 IPS |
| バッテリー駆動時間 | 最大約10時間 |
| キーボード | 日本語配列・テンキー・Copilotキー搭載 |
| 質量 | 約1.59kg〜 |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Ryzen 5 7530U | 18,800(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
| Ryzen 5 7430U | 14,890 | 2CVDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
※Ryzen 5 7530U搭載。16GBメモリで2D CAD・事務作業を快適にこなせます。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| Radeon RX 6500M | 7,600 | 2CVDOF |
| Radeon 660M(当モデル) | 3,200(当モデル) | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※CPU内蔵グラフィックスのため2D CAD向け。3Dレンダリングには不向きです。
HP 15-fcは、15.6インチ・フルHD(1,920×1,080)の非光沢IPSディスプレイを採用。
テンキー搭載で数値入力が効率的に行えます。
- 図面視認性
- 4
- 入力効率
- 5
- 処理能力
- 4
- 携帯性
- 3
- コスパ
- 5
【軽め〜標準】持ち運び・兼用派向けノートパソコン
現場への持ち込みや客先での図面修正など、機動力(軽さ)を優先したいプロ向けです。軽量でも、出先で作業が止まりにくい信頼性を重視したモデルを中心に選びます。
スペックの目安(2026年基準)
こんな用途に向いている
建設・土木(現場)設計レビュー出張・持ち運び
持ち運び重視の候補モバイルノートパソコン
ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel)
16:10の広視野液晶とThunderbolt 4搭載。現場や出先でのCAD作業を効率化する14型機
ThinkBook 14 Gen 8は、Intel Core Ultra 5(シリーズ1/2)を搭載した14型ビジネスノートです。
縦方向に広い16:10比率(WUXGA 1920×1200)のノングレアIPSディスプレイにより、図面の縦方向の情報量が増え、スクロールの手間が減ります。
Thunderbolt 4を搭載しており、外部モニター接続や高速データ転送にも対応。出先での打ち合わせから帰社後のデスクワークまで、一台でシームレスに使えます。
3D CADや大規模BIMには専用GPUが必要ですが、2D図面の作成・修正・PDF閲覧を主とする設計業務には最適なスペックバランスです。
CADおすすめポイント
- 16:10 WUXGA液晶:図面の縦情報量が多く、スクロールが少なくなる
- Thunderbolt 4搭載:外部モニター接続・高速ストレージ接続に対応
- Core Ultra 5(最新世代):AI処理対応NPU内蔵でソフトの将来的な活用にも対応
- 約1.36kg:持ち運びやすい軽量14型ビジネスノート
- 推奨用途:2D CAD(AutoCAD / Jw_cad)、図面持ち出し、打ち合わせ兼用
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel) |
| 参考価格(税込み) | 118,998円〜(構成・セール時期により変動) |
| OS | Windows 11 Home 64bit(Pro選択可) |
| CPU | Intel Core Ultra 5(シリーズ2 / シリーズ1) |
| グラフィックス | Intel Arc Graphics または Intel グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリー | 16GB(DDR5、最大32GB) |
| システムストレージ | 256GB NVMe SSD(PCIe Gen4)※512GB/1TB選択可 |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)IPS・ノングレア |
| 外部ポート | Thunderbolt 4 × 2、USB-A × 2、HDMI |
| WEBカメラ | FHD(約200万画素) |
| 質量 | 約1.36kg〜 |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5(シリーズ2) | 18,500(当モデル) | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
| Ryzen 5 7430U | 14,890 | 2CVDOF |
| Core i3-1215U | 11,664 | VDOF |
※最新世代NPU内蔵。AI機能搭載アプリへの対応も視野に入れた次世代構成です。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Arc Graphics(当モデル) | 3,800(当モデル) | 2CVDOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDOF |
| Intel UHD Graphics | 1,495 | OF |
※Intel Arc搭載でCPU内蔵グラフィックスの中では高めの描画性能です。
ThinkBook 14 Gen 8は、14.0インチ・WUXGA(1,920×1,200)の16:10比率ノングレアIPSパネルを採用。
縦方向の表示領域が広く、図面の全体像を把握しやすい設計です。
- 図面視認性
- 5
- 入力効率
- 4
- 処理能力
- 4
- 携帯性
- 5
- コスパ
- 4
Dell Precision 3490 ワークステーション
NVIDIA RTX 500 Ada搭載の14型モバイルWS。3D CAD・BIMの現場持ち出しを高い信頼性で実現
Dell Precision 3490は、ISVソフトウェア(SolidWorks・Revit・AutoCAD等)の動作認定を受けたプロフェッショナルグレードのモバイルワークステーションです。
一般向けゲーミングGPUではなく、NVIDIA RTX 500 Ada Generation(専用グラフィックス)を搭載し、3D CADの安定稼働を保証します。
約1.40kgの軽量14型ボディに32GBメモリ・Core Ultra 7・1TB SSDを搭載。現場への持ち出しから事務所での複数モニター運用まで対応します。
価格は25万円以上になりますが、3D CAD業務で信頼性・安定性を優先する設計事務所・エンジニアリング企業向けの選択肢です。
CADおすすめポイント
- ISV認定GPU(RTX 500 Ada):SolidWorks・Revit・AutoCADの動作保証付き
- 32GBメモリ・1TB SSD:大規模3D CADや点群データの処理も余裕をもって対応
- 約1.40kgの軽量ボディ:ワークステーションクラスのスペックを現場に持ち出せる
- Dellの法人サポート体制:ITSMサービス・長期保証オプション選択可能
- 推奨用途:3D CAD(SolidWorks / Revit / AutoCAD)、BIM、モバイルWS
| 項目 | 内容(推奨構成) |
| 商品名 | Dell Precision 3490 ワークステーション |
| 参考価格(税込み) | 約257,000円〜 |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | Intel Core Ultra 7 165H |
| グラフィックス | NVIDIA RTX 500 Ada Generation(Mobile) |
| メモリー | 32GB(DDR5) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)非光沢 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約5時間45分 |
| WEBカメラ | フルHD(約200万画素) |
| 質量 | 約1.40kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 165H | 26,700(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
※Core Ultra 7(Hシリーズ)は高負荷の3D演算でも安定したパフォーマンスを発揮します。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 500 Ada(当モデル) | 8,500(当モデル) | 2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDOF |
※ISV認定済みのプロ向けGPU。ゲーミングGPUより3D CADの安定動作を優先した設計です。
Dell Precision 3490は、14.0インチ・WUXGA(1,920×1,200)の16:10比率非光沢ディスプレイを採用。
図面の縦方向が広く見え、プロフェッショナルな設計実務に適した輝度・色域を備えています。
- 図面視認性
- 5
- 入力効率
- 4
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 5
- コスパ
- 2
【標準〜重め】3D CAD向けノートパソコン
Fusion 360やSOLIDWORKS等の3Dモデリングを本格的に行う実務者向けです。専用GPU(RTXシリーズ)による描画支援を活用し、モデル回転時のカクつきを抑えやすくします。この用途では「専用GPUあり/なし」で体感差が大きく出やすいため、ここを妥協しないことが重要です。
スペックの目安(2026年基準)
こんな用途に向いている
建設・土木(3D)自動車・機械設計プロダクトデザイン
3D設計・実務の候補ノートパソコン
DAIV S5(RTX 5060搭載・2026年モデル)
3DCADも快適な「失敗しない」スペック。持ち運べる高性能設計PC
DAIV S5は、GeForce RTX 5060 Laptop GPU × Core Ultra 7を搭載した14型クリエイター向けノートです。
軽量・薄型ながら3D CAD(SolidWorks・Fusion 360等)の快適動作に必要なGPUパワーを備え、「3DCADも使うが、持ち運びもしたい」という設計者のニーズに応えます。
ディスプレイはWQXGA+(2880×1800)・120Hzのノングレア高精細パネルを採用。32GBメモリと1TB NVMe Gen4 SSDにより、複雑なアセンブリの処理や大容量プロジェクトファイルの読み書きもスムーズです。
CADおすすめポイント
- RTX 5060(最新世代GPU):3D CADの描画・レンダリングを軽快に処理
- WQXGA+(2880×1800)ノングレア:細かい図面の線や寸法が鮮明に見える
- 32GBメモリ:大規模アセンブリの同時読み込みも余裕のある容量
- 14型・約1.76kg:専用GPU搭載ながら持ち運びできるコンパクトサイズ
- 推奨用途:3D CAD(SolidWorks / Fusion 360 / Inventor)、図面・設計業務
| 項目 | スペック |
| 商品名 | DAIV S5(RTX 5060搭載・2026年モデル) |
| 参考価格(税込み) | 30万円台〜(構成により変動) |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core Ultra 7 プロセッサー |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU |
| メモリー | 32GB(16GB×2 / デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe Gen4×4 SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 WQXGA+(2,880×1,800)120Hz ノングレア sRGB 100% |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生:約7時間 / アイドル:約10時間(JEITA 3.0) |
| WEBカメラ | 顔認証対応(Windows Hello) |
| 質量 | 約1.76kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 25,500(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
※HシリーズCPUにより3D演算でも安定したパフォーマンスを発揮します。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060(当モデル) | 13,600(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDOF |
※RTX 5060は3D CADの描画・ビューポート操作を快適にこなすミドルハイクラスGPUです。
DAIV S5は、14.0インチ・WQXGA+(2,880×1,800)の高精細ノングレアパネルを採用(120Hz / sRGB比100%)。
図面の細かい線・寸法・テキストが鮮明に表示され、長時間作業でも疲れにくい設計です。
- 図面視認性
- 5
- 入力効率
- 4
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 4
- コスパ
- 3
DAIV FX-I9G80(Core i9×RTX 4080)
Core i9×RTX 4080搭載。大規模3DCADとレンダリングを本格的に行うプロ向けノート
DAIV FX-I9G80は、Intel Core i9 × GeForce RTX 4080 Laptop GPUを搭載した16型ハイエンドクリエイターノートです。
大規模な3Dアセンブリ・BIMモデルの操作や、製品ビジュアルのレンダリングを、外出先でも実現できるパフォーマンスを備えます。
64GBメモリと2TB SSDにより、複数の大型CADファイルを同時に開いた作業も安定。16型大画面で図面全体を見渡しながら作業できます。
重量は約2.4kg超のため常時持ち運びには向きませんが、移動式の作業拠点として活用できる高性能機です。
CADおすすめポイント
- RTX 4080 Laptop GPU:3D CADのビューポート描画・レンダリングを快速処理
- Core i9搭載:大規模アセンブリの計算処理・シミュレーションを高速化
- 64GBメモリ・2TB SSD:複数の大型プロジェクトを同時展開できる余裕のスペック
- 16型大画面:図面・モデル全体を俯瞰しながら細部の作業が可能
- 推奨用途:大規模3D CAD(SolidWorks / Revit)、製品レンダリング、BIM大規模案件
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | DAIV FX-I9G80 |
| 参考価格(税込み) | 40万円台〜 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i9-14900HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4080 Laptop GPU(12GB) |
| メモリー | 64GB(DDR5) |
| システムストレージ | 2TB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 16.0型 WQXGA(2,560×1,600)ノングレア / 240Hz |
| バッテリー駆動時間 | 約3〜5時間(負荷により変動) |
| WEBカメラ | HD画質 |
| 質量 | 約2.45kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX(当モデル) | 29,600(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900HK | 28,917 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 25,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
※最高クラスのHXシリーズCPUにより大規模3D演算・シミュレーションを高速処理します。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 4080 Laptop(当モデル) | 17,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 2CVDDSOF |
※RTX 4080はゲーミングGPUの中でもトップクラス。大規模3D CADのリアルタイムレンダリングも快速です。
DAIV FX-I9G80は、16.0インチ・WQXGA(2,560×1,600)のノングレアパネルを採用(240Hz)。
大きく精細な画面で、複雑なBIMモデルや機械設計図面の細部まで見渡せます。
- 図面視認性
- 5
- 入力効率
- 4
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 2
- コスパ
- 2
Lenovo Legion 5i Gen 11(RTX 5060搭載)
大規模な3Dアセンブリも軽快に動作。設計業務を加速するプロスペック・ノート
Lenovo Legion 5i Gen 11は、最新世代Intel Core i7 × GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載した15型ゲーミング・クリエイターノートです。
ゲーミングノートですが、高いGPU性能と32GBメモリにより、SolidWorksやFusion 360などの3D CAD作業でも快適なパフォーマンスを発揮します。
WQXGA OLEDディスプレイ(2560×1600)により、図面・テクスチャの色や精細度が高く、設計・デザイン業務での視認性に優れます。
急速充電(30分で0→70%)対応で、外出先での作業再開もスムーズです。
CADおすすめポイント
- RTX 5060(最新世代):3D CADのビューポート描画・シェーディング処理を高速化
- WQXGA OLED 165Hz:高精細・高色域で図面・3Dモデルの視認性が際立つ
- 32GBメモリ・1TB SSD:大規模アセンブリや複数プロジェクトの同時処理に対応
- 急速充電対応:30分で70%充電。出先での作業継続がスムーズ
- 推奨用途:3D CAD(SolidWorks / Fusion 360 / Inventor)、設計・製造業務
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Lenovo Legion 5i Gen 11(15.1型 Intel) |
| 参考価格(税込み) | 30万円台〜 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Intel Core i7(HXシリーズ) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU |
| メモリー | 32GB(DDR5-5600 / 16GB×2) |
| システムストレージ | 1TB SSD(PCIe NVMe Gen4) |
| ディスプレイ | 15.1型 WQXGA OLED(2,560×1,600)165Hz / 0.2ms |
| バッテリー | 急速充電対応(30分で0→70%充電) |
| WEBカメラ | 500万画素(IRカメラ / プライバシーシャッター付) |
| 質量 | 約1.9kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 29,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-14700HX(当モデル) | 27,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 25,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
※HXシリーズのCPUにより3D CADの複雑な演算・シミュレーションも高速処理します。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060(当モデル) | 13,600(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3050 | 9,251 | 2CVDDSOF |
※RTX 5060は3D CADの描画・シェーディングをリアルタイムで快適に処理するミドルハイGPUです。
Lenovo Legion 5i Gen 11は、15.1インチ・WQXGA OLED(2,560×1,600)の高精細ディスプレイを採用(165Hz / 応答速度0.2ms)。
OLEDの深い黒と高コントラストにより、図面・3Dモデルの陰影表現が鮮明です。
- 図面視認性
- 5
- 入力効率
- 4
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 3
- コスパ
- 3
G-Tune P5-I7G70BK-C(RTX 5070搭載)
最新RTX 5070×32GBメモリ搭載。BIMや3Dモデリング、リアルタイムレンダリングに圧倒的なパワーを
G-Tune P5-I7G70BK-Cは、GeForce RTX 5070 Laptop GPU × Core i7を搭載した15.6型ゲーミング・クリエイターノートです。
RTX 5070の高いレンダリング性能により、BIM(Revit・Archicad)のリアルタイムビジュアライゼーションや、建築CGパースの生成が快適に行えます。
32GBメモリと1TB NVMe Gen4 SSDを標準搭載。165Hzのノングレア液晶で、大規模プロジェクトの操作もスムーズです。
重量約2.19kgのため、デスク常設または少頻度の持ち出しを想定した運用に適しています。
CADおすすめポイント
- RTX 5070(最新世代):BIMのリアルタイムビジュアライゼーション・レンダリングを高速化
- 32GBメモリ:大規模BIMモデル・複数アプリケーションの同時処理に対応
- 1TB NVMe Gen4 SSD:大容量プロジェクトファイルの読み書きが高速
- 165Hzノングレア液晶:ビューポートのスムーズな操作と視認性を両立
- 推奨用途:3D CAD・BIM(Revit / Archicad / Vectorworks)、建築CGパース生成
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | G TUNE P5-I7G70BK-C(ブラック) |
| 参考価格(税込み) | ¥369,800 |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | Intel Core i7-13620H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU |
| メモリー | 32GB(16GB×2 / デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 1TB NVMe Gen4×4 SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 フルHD ノングレア / 165Hz |
| バッテリー駆動時間 | AC電源使用を推奨(内蔵バッテリー補助) |
| WEBカメラ | 記載なし |
| 質量 | 約2.19kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-14900HX | 29,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13620H(当モデル) | 21,600(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 25,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
※Core i7-13620H(H系)はBIM・3D CADの演算処理を高速にこなします。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX3080Ti | 20,421 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070(当モデル) | 15,600(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 15,473 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
※RTX 5070はBIMビジュアライゼーション・CGレンダリングを快速にこなすミドルハイGPUです。
G-Tune P5は、15.6インチ・フルHD(1,920×1,080)のノングレアパネルを採用(165Hz)。
高リフレッシュレートにより、3Dモデルのビューポート操作が滑らかに行えます。
- 図面視認性
- 4
- 入力効率
- 4
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 2
- コスパ
- 3
【重め】大規模3D・アセンブリ向けノートパソコン
数百点以上のパーツを扱う大規模アセンブリや、BIM、解析・レンダリングまで1台で完結させたい方向けの上位クラスです。メモリ不足でソフトが落ちるリスクを抑えやすいハイエンド構成を優先しています。このカテゴリで迷う場合は、デスクトップも同時に検討すると安心です。
スペックの目安(2026年基準)
こんな用途に向いている
大規模3DCADBIM・CIM高精度レンダリング・解析
ハイエンド・大規模設計向けの候補ノートパソコン
DAIV N6-I9G80BK-C(2026年モデル)
RTX 5080×Core Ultra 9搭載。大規模BIM・CIM・点群処理を完遂する2026年最強の移動式事務所
DAIV N6-I9G80BK-Cは、GeForce RTX 5080 Laptop × Core Ultra 9 275HX × 32GBメモリ(最大64GB)を搭載した16型フラッグシップクリエイターノートです。
大規模BIM(建物全体のRevitモデル)・CIM(土木3Dモデル)・点群データ処理など、最高峰の演算・描画性能を必要とする用途に応えます。
2TB NVMe Gen4 SSD × 32GBメモリにより、大型プロジェクトを高速展開可能。16型WQUXGA(3840×2400)液晶で広い作業領域を確保しながら、現場事務所への持ち込みも現実的な選択肢です。
価格は529,800円〜と最高峰の設定ですが、ハイエンドデスクトップに匹敵するパフォーマンスをノートで実現します。
CADおすすめポイント
- RTX 5080 Laptop(NVIDIA Studio認定):ノートPC最高峰のGPUで大規模BIM・CIMを快速処理
- Core Ultra 9 275HX:FEM解析・点群処理・シミュレーションを最高速で実行
- 2TB NVMe Gen4 SSD:大型プロジェクトを高速で展開。複数モデルの同時保存も余裕
- 16型WQUXGA(3840×2400):広大な作業領域で複雑な3Dモデルの全体把握がしやすい
- 推奨用途:大規模BIM(Revit / Archicad)、CIM、点群処理、フォトリアルレンダリング
| 項目 | 内容(推奨構成) |
| 商品名 | DAIV N6-I9G80BK-C |
| 参考価格(税込み) | 529,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Intel Core Ultra 9 275HX(24コア) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5080 Laptop(16GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5(最大64GB) |
| システムストレージ | 2TB NVMe Gen4 SSD |
| ディスプレイ | 16.0型 WQUXGA(3840×2400)ノングレア |
| バッテリー駆動時間 | 約7.5時間 |
| WEBカメラ | 200万画素 |
| 質量 | 約2.44kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 9 275HX(当モデル) | 33,500(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900HX(旧N6) | 29,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 25,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
※Core Ultra 9 275HXは2026年時点で最高性能のモバイルCPU。大規模BIM・CIM・シミュレーションを最高速で処理します。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| RTX 5080 Laptop(当モデル) | 22,000(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 5070 Ti Laptop | 18,700 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 5070 Laptop | 16,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 5060 Laptop | 13,200 | 3D4K2CVDDSOF |
※RTX 5080 LaptopはBlackwellアーキテクチャ採用。大規模BIM・CIMをデスクトップ並みの速度で処理します。
DAIV N6-I9G80BK-Cは、16.0インチ WQUXGA(3840×2400)のノングレア液晶を採用。
超高解像度で複雑なBIMモデルや点群データを一覧しながら作業できます。
- 図面視認性
- 5
- 入力効率
- 4
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 2
- コスパ
- 1
ThinkPad P16(RTX 2000 Ada搭載)
Lenovoの高性能モバイルワークステーション。ISV認定GPUで3D CADの安定動作を保証
ThinkPad P16は、NVIDIA RTX 2000 Ada Generation(ISV認定済みプロ向けGPU)を搭載したLenovoのモバイルワークステーションです。
ゲーミングGPUではなくプロフェッショナルGPU(RTX Ada)を採用しており、SolidWorks・Revit・AutoCAD等のISV認定ソフトでの安定動作が保証されています。
バッテリー駆動時間は最大約21.75時間と突出して長く、電源のない現場や長距離移動中でも作業継続が可能です。
価格は66万円〜と高価格帯ですが、法人向けの長期サポート・ISV認定の安心感を重視する設計事務所・エンジニアリング企業に適しています。
CADおすすめポイント
- RTX 2000 Ada(ISV認定):SolidWorks・Revit・AutoCADの動作認定を受けたプロ向けGPU
- バッテリー最大約21時間:現場・出張先でも長時間の作業継続が可能
- ThinkPadの法人サポート:長期保証・オンサイト修理・企業向けサポートが充実
- 16型大画面:広い作業領域で複雑な設計図面・3Dモデルを俯瞰できる
- 推奨用途:3D CAD(SolidWorks / CATIA / Revit)、法人・設計事務所・エンジニアリング
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ThinkPad P16 |
| 参考価格(税込み) | ¥660,000〜 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Intel Core i7-13700HX |
| グラフィックス | NVIDIA RTX 2000 Ada Generation(Mobile) |
| メモリー | 16GB(最大192GB) |
| システムストレージ | 512GB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 16.0型 ノングレア液晶(WUXGA / IPS) |
| バッテリー駆動時間 | 最大約21.75時間(JEITA 2.0) |
| WEBカメラ | 200万画素 |
| 質量 | 約2.95kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core i9-13900HX | 29,800 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700HX(当モデル) | 27,200(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H | 25,500 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 16,000 | 2CVDDSOF |
※HXシリーズにより3D CAD・FEM解析・大規模アセンブリを高速処理します。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| NVIDIA RTX A3000 | 12,704 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 2000 Ada(当モデル) | 10,400(当モデル) | 2CVDDSOF |
| NVIDIA RTX A2000 | 10,156 | 2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 13,183 | 3D4K2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,709 | VDOF |
※ISV認定プロ向けGPU。ゲーミングGPUより安定動作を重視した設計です。SolidWorks等の認定ソフトで最適化されています。
ThinkPad P16は、16.0インチ WUXGA(1,920×1,200)のノングレアIPSパネルを採用。
バッテリー最大約21時間という圧倒的な駆動時間で、現場・出張先でも電源を気にせず作業できます。
- 図面視認性
- 4
- 入力効率
- 3
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 2
- コスパ
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【軽量3D対応】持ち運び3D CAD向けノートパソコン(15~25万円台)
持ち運びながら3D CADも使いたい方向けの選択肢です。デスクトップほどの冷却余裕はありませんが、軽量×GPU搭載のバランスを重視した構成です。
スペックの目安(2026年基準)
HP ZBook Firefly 14 G11
約1.35kgの軽量ボディにISV認証GPU「RTX 500 Ada」搭載。現場・出張先での3D CAD利用に適した入門WS(※2025年販売終了モデル。後継モデルは後日掲載予定)
HP ZBook Firefly 14 G11は、約1.35kgの軽量14型ボディにNVIDIA RTX 500 Ada Generation(ISV認証対応)を搭載したモバイルワークステーションです。
ISV認証によりSolidWorks・AutoCAD・Revitでの安定動作が保証されており、出張・現場でも3D CADを安心して使えます。
約1.35kgの軽量設計で毎日の持ち運びにも負担が少なく、ZBookブランドの耐久性とHP法人サポートを備えています。
RTX 500 Adaはエントリー帯のWS GPUのため、大規模アセンブリや高解像度レンダリングには上位モデルを推奨します。
CADおすすめポイント
- RTX 500 Ada(ISV認証):AutoCAD・SolidWorks等での動作認証取得
- 約1.35kgの軽量設計:毎日の通勤・現場・出張を苦にしないモバイル性
- メモリ最大64GB対応:将来的な増設で中規模3D作業にも対応可能
- 推奨用途:2D CAD~軽3D CAD(AutoCAD / SolidWorks入門)・現場持ち運び
| 項目 | 内容(推奨構成) |
| 商品名 | HP ZBook Firefly 14 G11 |
| 参考価格(税込み) | 206,800円〜 |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | Intel Core Ultra 5 125U(12コア) |
| グラフィックス | NVIDIA RTX 500 Ada Generation(ISV認証対応・4GB GDDR6) |
| メモリー | 16GB〜64GB DDR5 |
| システムストレージ | 512GB〜1TB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0型 WUXGA(1,920×1,200)IPS 非光沢 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約10時間 |
| WEBカメラ | フルHD(約500万画素)IRカメラ |
| 質量 | 約1.41kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 9 185H | 86 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 165H | 74 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 52(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 46 | 2CVDOF |
※Core Ultra 5 125U(Uシリーズ)は省電力設計で長時間稼働向き。2D CAD・軽3D CADの現場持ち運び用途に適しています。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 2000 Ada | 71 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 500 Ada | 33(当モデル) | 2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe | 14 | OF |
※RTX 500 Ada(ISV認証済み)はエントリー帯のWS GPU。AutoCAD・SolidWorks等の認証動作を重視する現場・出張用途向けです。
HP ZBook Firefly 14 G11は14.0型 WUXGA(1,920×1,200)16:10比率 IPS非光沢パネルを採用。
縦方向が広い16:10ディスプレイで図面の縦方向表示が見やすく、出張・現場での実務作業に適した視認性を提供します。
- 図面視認性
- 4
- 入力効率
- 3
- 処理能力
- 3
- 携帯性
- 5
- コスパ
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Lenovo ThinkPad P1 Gen 7
約1.73kgの薄型ボディにRTX 2000 Ada搭載。ISV認証対応で3D CAD実務を軽量機でこなしたい人向け
ThinkPad P1 Gen 7は、約1.73kgの薄型16型ボディにNVIDIA RTX 2000 Ada Generation(ISV認証対応)を搭載したLenovoの本格WS薄型機です。
プロ向けGPU搭載ながら薄型軽量を両立しており、3D CAD実務を出張・現場でもこなしたい設計者に適しています。
メモリは最大96GBまで対応しており、将来的な業務拡大にも対応可能です。
価格は40~50万円台と高めですが、軽量WS機の中では3D CAD実務に最も適したバランスを持つ1台です。
CADおすすめポイント
- RTX 2000 Ada(ISV認証):SolidWorks・CATIA・Creo等の業務ソフト動作認証
- 約1.73kg・16型薄型設計:WS機としては軽量・持ち運びを意識した設計
- メモリ最大96GB対応:大規模アセンブリ・FEM解析まで対応可能
- 推奨用途:3D CAD実務(SolidWorks / CATIA / Creo)・中規模アセンブリ・出張設計
| 項目 | 内容(推奨構成) |
| 商品名 | Lenovo ThinkPad P1 Gen 7 |
| 参考価格(税込み) | 399,400円〜 |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | Intel Core Ultra 7 165H(22コア) |
| グラフィックス | NVIDIA RTX 2000 Ada Generation(ISV認証対応・8GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB〜96GB DDR5(CAMM対応) |
| システムストレージ | 512GB〜4TB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 16.0型 WUXGA(1,920×1,200)IPS 非光沢 / WQUXGA有機EL選択可 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約8時間 |
| WEBカメラ | フルHD(約200万画素) |
| 質量 | 約1.73kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 9 185H | 86 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 165H | 74(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 5 125U | 52 | 2CVDDSOF |
| Core i7-1260P | 48 | 2CVDDSOF |
※Core Ultra 7 165H(Hシリーズ・22コア)は高負荷の3D CAD演算・FEM解析でも安定したパフォーマンスを発揮します。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 3000 Ada | 86 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 2000 Ada | 71(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 500 Ada | 33 | 2CDSOF |
| Intel Iris Xe | 14 | OF |
※RTX 2000 Ada(ISV認証済み)は3D CAD実務水準のWS GPU。SolidWorks・CATIA・Creo等の業務ソフト動作認証を取得しています。
ThinkPad P1 Gen 7は16.0型 WUXGA(1,920×1,200)16:10比率 IPS非光沢パネルを標準搭載(WQUXGA有機EL選択可)。
16:10比率の広い縦方向で3D CADビューポートの視認性が高く、設計実務の長時間作業に適したディスプレイです。
- 図面視認性
- 4
- 入力効率
- 4
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 3
- コスパ
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ASUS ProArt P16 H7606(Ryzen AI 9 HX 370 × RTX 4070)
Ryzen AI 9 HX 370 × RTX 4070 × OLED 4K広色域・329,800円~。H7604の後継機・3D CADとAdobe作業を1台で完結させたいクリエイター設計者向け
ASUS ProArt P16 H7606は、AMD Ryzen AI 9 HX 370(40コア NPU搭載)とRTX 4070 Laptop GPUを組み合わせた16型クリエイター向けノートPCです。
OLED 4K(3,840×2,400)DCI-P3 99%対応の広色域ディスプレイにより、3D CADモデルの精細確認とAdobe系デザイン作業を高い精度で行えます。
32GB標準搭載で3D実務の基本要件を満たし、3D CAD+レンダリング+デザインを1台で完結させたい方に適しています。
ISV認証は未取得のため、SolidWorksの動作認証を最優先にする場合はThinkPad Pシリーズを推奨します。
CADおすすめポイント
- RTX 4070 Laptop:3D CADのビューポート処理とレンダリングをこなせる中~上位GPU
- Ryzen AI 9 HX 370(NPU 40 TOPS):AI機能と高負荷レンダリングをサポートする最新CPU
- OLED 4K DCI-P3 99%:CADモデルの精細確認とAdobeデザイン作業を高品質で行える
- 32GB標準搭載:3D CAD実務の基本メモリ要件を満たす
- 推奨用途:3D CAD+Adobe兼用(Fusion 360 / Blender / Photoshop / Illustrator)
| 項目 | 内容(推奨構成) |
| 商品名 | ASUS ProArt P16 H7606 |
| 参考価格(税込み) | 329,800円~ |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen AI 9 HX 370(12コア) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB DDR5(最大64GB) |
| システムストレージ | 1TB~2TB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 16.0型 OLED 3,840×2,400 DCI-P3 99% タッチ対応 120Hz |
| バッテリー駆動時間 | 最大約10時間 |
| WEBカメラ | フルHD(約200万画素)IRカメラ |
| 質量 | 約1.98kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Ryzen AI 9 HX 370(当モデル) | 92(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13980HX | 96 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 9 185H | 86 | 3D4K2CVDDSOF |
※Ryzen AI 9 HX 370(40コア + NPU 40 TOPS)は3D CADのリビルド・アセンブリ展開・リアルタイムレンダリングに対応。旧世代 Core i9-13980HX 比でNPU性能が大幅向上。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 4090 Laptop | 96 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 4070 Laptop(当モデル) | 78(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 4060 Laptop | 64 | 3D2CVDDSOF |
※RTX 4070 Laptop(8GB GDDR6)は3D CADビューポートとAdobeレンダリングを高速処理。ただしISV認証は未取得のため、SolidWorks動作保証を重視する場合はWS GPUを推奨。
ASUS ProArt P16 H7606は16.0型 OLED 3,840×2,400(DCI-P3 99%・120Hz)の高品質ディスプレイを搭載。
OLED特有の深い黒表現と広色域により、3D CADモデルの精細確認とAdobe系カラーワーク双方に高い精度を提供します。
- 図面視認性
- 5
- 入力効率
- 3
- 処理能力
- 5
- 携帯性
- 2
- コスパ
- 3
Lenovo ThinkBook 16p Gen 4
Ryzen 9 x RTX 4060 x 32GB標準搭載。3D CAD実務に必要な基本構成を25万円台でまとめたコスパ重視モデル
ThinkBook 16p Gen 4は、AMD Ryzen 9 7940HXとRTX 4060 Laptop GPUを32GB標準搭載で組み合わせた16型ノートPCです。
3D CAD実務に必要なCPU・GPU・メモリの基本三要件を25万円台で揃えられるコスパ重視の構成です。
3,200×2,000のWQXGA液晶(120Hz)を搭載し、図面・モデルの詳細確認がしやすい解像度です。
ISV認証は未取得・約2.6kgとやや重めですが、予算を抑えてRTX 4060環境を整えたい方には有力な選択肢です。
CADおすすめポイント
- RTX 4060 Laptop x 32GB:3D CAD実務の基本構成を一括で揃えられる
- Ryzen 9 7940HX:HXシリーズ高性能CPUで3D演算・レンダリングに余裕
- WQXGA(3,200×2,000)120Hz:図面・モデルの詳細確認がしやすい高解像度
- 推奨用途:3D CAD入門~実務(Fusion 360 / SolidWorks / AutoCAD 3D)
| 項目 | 内容(推奨構成) |
| 商品名 | Lenovo ThinkBook 16p Gen 4 |
| 参考価格(税込み) | 249,800円〜 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 9 7940HX(16コア) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(8GB GDDR6) |
| メモリー | 32GB DDR5(標準搭載) |
| システムストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ディスプレイ | 16.0型 WQXGA(3,200×2,000)IPS 120Hz 非光沢 |
| バッテリー駆動時間 | 最大約9時間 |
| WEBカメラ | フルHD(約200万画素) |
| 質量 | 約2.6kg |
| 2026年基準 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| Ryzen 9 7945HX | 96 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 9 7940HX | 88(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 165H | 74 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-1334U | 46 | 2CVDOF |
※Ryzen 9 7940HX(16コア・HXシリーズ)はデスクトップ水準の演算性能を持ち、3D CADのアセンブリ処理・レンダリングを快適にこなします。
| グラフィックス性能 | スコア | おすすめの用途 |
| RTX 4070 Laptop | 78 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 4060 Laptop | 64(当モデル) | 3D2CVDDSOF |
| RTX 4050 Laptop | 52 | 2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe | 14 | OF |
※RTX 4060 Laptop(8GB GDDR6)は3D CAD実務のビューポート処理に十分な性能。ISV認証は未取得ですが、Fusion 360・SolidWorks標準用途には対応可能です。
ThinkBook 16p Gen 4は16.0型 WQXGA(3,200×2,000)IPS 120Hzパネルを搭載。
高解像度でCAD図面・3Dモデルの細部確認がしやすく、デスクサイドでの実務作業に適した視認性を提供します。
- 図面視認性
- 5
- 入力効率
- 3
- 処理能力
- 4
- 携帯性
- 2
- コスパ
- 4
CAD用デスクトップパソコン詳細
上の比較表で気になったモデルの詳細です。デスクトップはノートPCより冷却余裕と拡張性が高く、長時間の3D演算・レンダリングを安定して実行できます。
G-Tune DG-I7G7T(RTX 5070 Ti)
Core Ultra 7 265×RTX 5070 Ti×2TB SSDで57万円台。2D〜3D CADをデスクトップで始めるスタンダード構成
G-Tune DG-I7G7Tは、Core Ultra 7 265とRTX 5070 Ti(16GB GDDR7)を搭載したマウスコンピューターのCAD向けミドルタワーデスクトップです。
2TB M.2 NVMe Gen4 SSDを標準搭載し、大容量プロジェクトデータや作業ファイルをまとめて収納できます。
850W(80PLUS GOLD)電源で長時間レンダリングも安定稼働。ゲーミングデスクトップをベースにしており、CAD以外の用途にも幅広く対応します。
モニターは別途購入が必要ですが、マウスのカスタマイズ対応でメモリ増設も容易です。
CADおすすめポイント
- RTX 5070 Ti(16GB GDDR7):3D CAD・レンダリング・BIM処理を余裕でこなせる最新世代GPU
- Core Ultra 7 265(20コア):マルチスレッド性能が高くFEM解析・シミュレーションに対応
- 2TB NVMe Gen4 SSD:大容量BIMデータや複数プロジェクトを高速アクセスで管理
- 850W GOLD電源:長時間高負荷作業でも電力供給が安定
- 推奨用途:2D CAD〜3D CAD中級(AutoCAD / SolidWorks / Fusion 360)・デスクトップ入門
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | G-Tune DG-I7G7T |
| 参考価格(税込み) | ¥569,800〜 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265(20コア / 5.0GHz) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti(16GB GDDR7) |
| メモリー | 32GB DDR5-5600(デュアルチャネル) |
| システムストレージ | 2TB M.2 NVMe Gen4×4 SSD |
| 電源 | 850W(80PLUS GOLD) |
| フォームファクタ | ミドルタワー |
| 2026年基準 | CPU性能(マルチスレッド) | おすすめの用途 |
| Core Ultra 9 285K | 100 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 265(当モデル) | 84(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 265KF | 86 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 155H(ノートPC) | 55 | 3D2CVDOF |
※デスクトップ版Core Ultra 265は同世代ノートPC比で約1.5倍以上のマルチスレッド性能。3D演算・シミュレーションを高速処理します。
| グラフィックス性能 | スコア目安 | おすすめの用途 |
| RTX 5090 | 100 | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 5070 Ti(当モデル) | 78(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| RTX 5070 | 66 | 3D2CVDDSOF |
| RTX 4060(ノートPC) | 35 | 2CVDOF |
※RTX 5070 Tiはデスクトップ向け最新Blackwellアーキテクチャ。同世代ノートPC RTX 5070に対し約30%以上の性能優位があります。
G-Tune DG-I7G7Tはデスクトップ据え置き構成のため、マルチモニター接続・将来的なメモリ増設が容易です。
- 処理能力
- 4
- 拡張性
- 4
- コスパ
- 4
- 静音性
- 3
- 3D性能
- 4



















