Surfshark VPN まる分かりレビュー|メリット・デメリット・評判・口コミ徹底解説(2026年最新版)
この記事を読むと分かること
- Surfsharkの2026年最新の特徴や料金プランの考え方
- 競合(NordVPN / ExpressVPN)と比べた強み・弱み
- 「結局、自分はSurfsharkを選ぶべきか?」の判断基準
Surfsharkは、強いコストパフォーマンスと「同時接続台数無制限」で支持を広げてきたVPNサービスです。2026年現在は、VPNに加えて広告・トラッカー対策などのプライバシー機能も強化され、日常のネット利用を“守って快適にする”方向へ進化しています。
「安いけど品質は大丈夫?」「速度は落ちない?」「動画配信(VOD)は見られる?」といった疑問に対し、2026年の最新状況を前提に、利用者目線で分かりやすく整理します。
結論:Surfsharkが合う人/合わない人(2026年)
Surfsharkが特に刺さるのは、「家族や複数端末でまとめて使いたい」「長期で安く」「設定は簡単がいい」という人です。
- 同時接続台数が無制限:スマホ/PC/タブレット/テレビまでまとめて守れる
- 長期プランのコスパが強い:2年以上で月額換算が大きく下がりやすい
- 安全性+快適性の両立:暗号化・ノーログに加え、広告ブロック等で体感も上げやすい
おすすめしにくいのは、「1カ月だけ短期で使いたい」「VOD解除を最優先で“常に安定”させたい(状況変動が許容できない)」という人です。
Surfsharkとは?
コスパ最強×同時接続「無制限」|2026年も選ばれるVPN
特徴
- 同時接続台数が無制限(家族・複数デバイス向け)
- 100カ国以上にサーバーを展開(旅行・海外在住でも使いやすい)
- WireGuard対応で速度と安定性のバランスが良い
- 広告・トラッカー対策(CleanWeb)などセキュリティ機能も充実
Surfsharkは、世界100カ国以上にサーバーを展開するグローバルVPNです。2026年現在はオランダ拠点の企業として運営され、高速な通信と大規模なサーバーネットワーク、そして同時接続台数無制限が大きな特徴です。
サポート面も強く、ライブチャット等で相談しやすいため、VPNが初めての方でも導入ハードルが低い部類です。一方で、短期(1カ月)プランは割高になりやすく、1年〜2年以上の長期プランで真価が出る価格設計です。申し込み時は、利用期間の見込みに合わせてプランを選ぶのが失敗しにくいです。
| サービス名 | Surfshark |
| 料金(税込)※ | 1ヵ月プラン 約¥2,500〜/月 1年プラン 約¥600〜/月 2年プラン 約¥300〜¥500/月 ※為替・キャンペーンにより変動 |
| 通信速度※ | |
| 対応デバイス | |
| モバイルアプリ | |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| サーバー設置国 | 100カ国以上 >>詳細 |
| サーバー設置数 | 3,200台以上 |
| VPNプロトコル | OpenVPN|IKEv2/IPsec|WireGuard |
| 暗号化方式 | AES-256-GCM |
| ノーログポリシー | |
| 日本語対応※ | |
| カスタマーサポート | |
| 運営元 | オランダ(EU圏・GDPR準拠) |
| 公式サイト |
Surfsharkまる分かりレビュー|比較で分かるSurfsharkのメリット・デメリット
価格のチェック
以下は、人気VPNサービスの価格比較(目安)です。Surfsharkは1カ月プランがやや高めになりやすい一方で、長期プランで月額換算が大きく下がるのが特徴です。
特に「家族のスマホ・PC・テレビまでまとめて守りたい」というケースでは、同時接続台数無制限が効くため、1台あたりの実質コストはかなり下げやすくなります。
| 1ヵ月プラン(月額) | 1年プラン(月額) | |
| ¥990 | ¥779 | |
| ¥1,097 | ¥938 | |
| ¥1,533 | ¥524 | |
| ¥1,573 | ¥535 | |
| ¥1,100 | ¥1,100 | |
| ¥1,580 | ¥660 | |
| ¥1,890 | ¥810 | |
| ¥1,813 | ¥934 | |
| ¥1,790 | ¥1,000 | |
| ¥2,531 | ¥633 |
※1. $表記の価格については1$=140円で算出しています。
※2. 表の並びについては1カ月プランと1年プランの価格の平均が安い順に上から並んでいます。
※3. 料金は為替・キャンペーン・時期により変動します。最新価格は公式サイトでご確認ください。
通信速度のチェック
以下は、日本でも利用者の多い主要VPNサービスの通信速度の一覧です。SurfsharkはWireGuardなどの高速プロトコルに対応しており、2026年現在も「コスパ系VPNの中では速度が出やすい」タイプとして評価されることが多いです。
※1. 通信速度の計測については、海外在住者にCrowdWorksを利用したアンケート調査を行っています。N=103。
※2. 計測環境については、計測アプリによって測定値が大きく異なるため「SpeedSmart」を利用した計測値としています。
※3. 「SpeedSmart」を利用したVPNを使用しない状態での計測値(一般的な家庭用Wi-Fi)は、7:00/12:00/17:00/24:00の4回計測の平均値で122.7Mbpsです。
※4. 速度は利用地域・時間帯・サーバー負荷・回線品質で大きく変わります。参考値としてご覧ください。
| 日本⇒日本 | 韓国⇒日本 | |
| 109.4Mbps | 88.9Mbps | |
| 107.3Mbps | 85.1Mbps | |
| 103.5Mbps | 82.3Mbps | |
| 101.5Mbps | 81.4Mbps | |
| 99.3Mbps | 78.7Mbps | |
| 102.3Mbps | 74.4Mbps | |
| 89.3Mbps | 68.4Mbps | |
| 79.1Mbps | 65.4Mbps | |
| 65.1Mbps | 39.3Mbps | |
| 63.3Mbps | 32.4Mbps |
他のVPNサービスと比較しても、Surfsharkの通信速度は実用十分な水準です。高画質の動画視聴やオンライン会議、軽めのオンラインゲーム用途でも困りにくい数値と言えます。
用途別の通信速度の目安について知りたい方はQ&Aコーナーも参考にしてください。
安全性のチェック
VPNの安全性を検討するには、以下の3つのポイントを確認することが重要です。
- 暗号化方式(通信の中身を守る仕組み)
- ノーログポリシー(利用履歴を残さない方針)
- 運営国(どの法域で運営されているか)
暗号化方法について
Surfsharkでは、暗号化方式として「AES-256-GCM」が採用されています。AES-256-GCMは非常に強力な暗号化方式で、日常利用のプライバシー保護としては十分に高水準です。
AES-256-GCMとは?
AESとは、高度暗号化標準(Advanced Encryption Standard)の略で、アメリカ政府が標準規格として採用している暗号化方式です。AES-256は256ビット鍵を使う最上位クラスで、総当たり攻撃で突破するのは現実的ではないレベルとされています。
GCM(Galois/Counter Mode)は、暗号化と認証を同時に行うモードで、改ざん検知にも強いのが特徴です。VPN・オンラインバンキング・機密データ保護など、強固なセキュリティが求められる場面で広く利用されています。
ログポリシーについて
Surfsharkは、利用者に対してノーログポリシーを掲げています。ログとは利用者のオンライン上での履歴のことで、ノーログはそれらを保存しない方針です。これにより、閲覧履歴やIPアドレスなどの情報が第三者へ渡るリスクを抑える考え方になります。
運営元について
Surfsharkは2026年現在、オランダ拠点の企業として運営されています。オランダはEUの規制(GDPRなど)も関係する法域であり、透明性が高い一方で、法的リスクを完全にゼロにできるわけではありません。
補足:オランダへの拠点移転について
以前の英領バージン諸島と比べると、オランダは法的な透明性が高い一方、欧州の規制下にあるという側面もあります。とはいえ、重要なのは「ログを持たない設計・運用を継続できているか」です。Surfsharkはノーログ方針を掲げ、第三者監査の実施などで説明責任を積み上げる姿勢があるため、一般的な個人利用では実用上の安心材料になります。
14アイズ(国家間の情報共有協定)について詳しく知りたい方はQ&Aコーナーを参考にしてください。
対応デバイスとモバイルアプリケーションのチェック
Surfsharkの対応OSは、PC向けではWindows、Mac、Linux、スマートフォン向けではiOS、Androidに対応しています。さらに、スマートテレビ(Android TV / Fire TV Stickなど)でも使えるため、家の中の端末をまとめて保護しやすいのが魅力です。
同時接続台数は無制限なので、1つの契約でPCでもスマホでもタブレットでもテレビでもVPN接続が行えます。デバイスが多いほど、コスパの良さが分かりやすくなります。
VPNプロトコル(接続方式)のチェック
Surfsharkでは、VPN接続方式として以下のプロトコルに対応しています。
SurfsharkのVPNプロトコル
- OpenVPN
- IKEv2/IPsec
- WireGuard
OpenVPNとWireGuardはオープンソースで検証実績が多く、高いセキュリティレベルが特徴です。IKEv2/IPsecは高速な接続・再接続が得意で、モバイルデバイス向けVPNでよく利用されています。
それぞれのプロトコルについてより詳しく知りたい場合は、Q&Aコーナーも参考にしてください。
アクセス可能地域のチェック
アクセス可能地域については、海外から日本にアクセスする場合と、日本から海外へアクセスする場合に分けて紹介します。
海外から日本のWebサイトやSNSにアクセスする場合
以下は、2026年3月時点で確認している「日本にアクセスできる主な国」の例です。
| アメリカ | シンガポール |
| カナダ | 香港 |
| イギリス | 韓国 |
| ドイツ | 中国 |
| フランス | その他東南アジア諸国 |
| オーストラリア |
2026年3月時点では、中国等のインターネット規制が厳しい国からのアクセスが可能であることも確認しています。ただし、どのVPNでも常に100%つながることを保証できるものではありません。規制側の対策も頻繁に変わるため、状況が日々変動します。
そのため、最もおすすめなのは評価の高いVPNをメイン+サブの2社で使い分ける方法です。旅行や長期滞在など「絶対に困れない用途」の場合ほど、リスク分散が効きます。
日本から海外のWebサイトやWebサービスにアクセスする場合
以下は、日本からアクセスできる海外VPNサーバーの例です。非常に多くの国にアクセスできることが分かります。
| アメリカ | パラグアイ |
| カナダ | ベリーズ |
| メキシコ | ボリビア |
| コスタリカ | プエルトリコ |
| ブラジル | ウルグアイ |
| コロンビア | ベネズエラ |
| アルゼンチン | チリ |
| バハマ | エクアドル |
| パナマ | ペルー |
| アルバニア | ラトビア |
| アンドラ | リヒテンシュタイン |
| アルメニア | リトアニア |
| オーストリア | ルクセンブルク |
| ベルギー | マルタ |
| ボスニア・ヘルツェコビナ | モルドバ |
| ブルガリア | モナコ |
| クロアチア | モンテネグロ |
| キプロス | オランダ |
| チェコ共和国 | 北マケドニア |
| デンマーク | ノルウェー |
| エストニア | ポーランド |
| フィンランド | ポルトガル |
| フランス | ルーマニア |
| ジョージア | セルビア |
| ドイツ | スロバキア |
| ギリシャ | スロベニア |
| グリーンランド | スペイン |
| ハンガリー | スウェーデン |
| アイスランド | スイス |
| アイルランド | トルコ |
| マン島 | ウクライナ |
| イタリア | イギリス |
| オーストラリア | モンゴル |
| アゼルバイジャン | ミャンマー |
| バングラデシュ | ネパール |
| ブータン | ニュージーランド |
| ブルネイ | パキスタン |
| カンボジア | フィリピン |
| 香港 | シンガポール |
| インド | 韓国 |
| インドネシア | スリランカ |
| 日本 | 台湾 |
| カザフスタン | タイ |
| ラオス | ウズベキスタン |
| マレーシア | ベトナム |
| アルジェリア | ナイジェリア |
| エジプト | サウジアラビア |
| ガーナ | 南アフリカ |
| イスラエル | アラブ首長国連邦 |
| モロッコ |
トレント対応のチェック
Surfsharkでは、トレント(P2P)通信が可能です。トレントはユーザー同士でファイルを直接送受信できる仕組みのため、大きなファイルを素早くやり取りできる点が特徴です。
ただし、P2Pは相手にIPアドレスが見えやすく、身元が推測されるリスクがあります。IPアドレスを隠して通信するためにVPN接続を使うのが一般的な対策です。
なお、各国の法律やサービス規約に反する利用は避け、正規コンテンツの範囲で利用するようにしてください。
キルスイッチの有無のチェック
Surfsharkにはキルスイッチ機能があります。キルスイッチとは、VPN接続が遮断された場合に、インターネット接続を強制的にブロックして、保護されない通信が続くのを防ぐ機能です。特に公共Wi-Fiや移動中など、回線が不安定になりやすい環境では有効です。
お試し期間・返金保証のチェック
Surfsharkでは、30日間の返金保証があります。合わないと感じた場合でも返金申請ができるため、まずは自分の環境で「速度」「VOD」「使い勝手」を試すのが確実です。なお、モバイルアプリの無料トライアルはプラットフォームや時期によって扱いが変わることがあるため、申し込み画面で表示内容を確認してください。
>公式サイトで詳細を確認するSurfsharkのWebサービス・SNSアプリ対応
Surfsharkでは、2026年3月時点で以下のWebサービス・SNSアプリが閲覧可能であることを確認しています。
海外でのVPN接続から主要なWebサービス・SNSなどのアプリについては、閲覧可能であることを確認しています。利用国やネットワーク環境によって結果が変わる場合は、サーバー変更で改善することが多いです。
>公式サイトで詳細を確認するSurfsharkの動画配信(VOD)サービス対応
2026年現在、VOD各社はVPN対策を強めており、状況が変動しやすい分野です。Surfsharkでも、サーバーの切り替えやアプリ更新で改善するケースが多い一方、サービス側の対策が強い時期は一時的に視聴しづらくなることがあります。
Surfsharkでは、2026年3月時点で以下の動画配信(VOD)サービスが視聴可能であることを確認しています。
Netflixについては、視聴できるサーバーが変動しやすく、ストリーミング再生中に中断されるケースがあるため△としています。Amazon Prime Videoも作品や地域によって制限される場合があるため、同様に△評価としています。
Netflixが止まってしまったときの対処(まずはこの順)
- サーバーを切り替える(同じ国でも複数候補を試す)
- ブラウザのシークレットモードで再生(またはキャッシュ削除)
- アプリやOSを最新化して再試行
- 最短はチャットサポートに「いま見えるサーバー」を聞く
※VOD側の対策は更新頻度が高く、時期・地域で結果が変わることがあります。
※VOD側の規制により、一時的に繋がらなくなる場合があります。その際はサーバーを切り替えるか、カスタマーサポート(チャット)に相談すると改善しやすいです。
Surfsharkの口コミ・評判
以下は、App Storeに掲載されているSurfsharkの評判・口コミの一部です。
公式サイトの口コミは見たいという方は以下からどうぞ。
>公式サイトどうもみなさんが言ってる問題が特に起こっている感じはしないので当たりなのかもしれません。現状私は快適に利用することができていますし、以前利用してたのよりも安く、接続台数も多かったため満足しています。
プライバシーのための機能も多く、使いこなせるようになれば最高です。
一応私の環境を書いておきます。
テスト日2022/1/8
iOS iPadOS 13
アプリバージョン 最新
使用国 日本
ネット回線 nuro光
プロトコル Open VPN (TCP)
結果日本サーバー 上り100mbps以上 下り90mbpsくらい出ました
海外サーバーでも遅くて20mbpsほどで快適にネットサーフィンできました。
また、接続国選べないと書いてありますが、少なくとも日本ではかなり多くの国が選べます。
一応参考程度ですが、お使いの環境によってはプロトコルの相性があるかと思いますので一応全て試していただくと改善すると思います。
でも基本WireGuardが多分選択されるので問題ないかと。
そもそもサポート外の端末(iPhone 6とか)やOS (iOS 10とか)、アプリバージョンをお使いならそれが原因です。
仮に速度遅いなら普段のネット回線が遅いか、ルーターが古いなどが原因かと思います。

Netflixにとっては良くない
Lingering Soulさん
私は主にNetflixのためにこれをダウンロードして購読しました。
世の中にあるすべての VPN の中で、これが最も手頃な価格を提供していると言っても過言ではありません。
HD でのストリーミングは問題ありません。
私の唯一の不満は、ほとんどの場合、Netflix が私が VPN を使用していることを検出して、突然ストリームを中断するので、ちょっと迷惑なことです。
まとめ
この記事では、Surfsharkについて契約時に検討すべきポイントを紹介してきました。VPNの導入を検討する際は、価格だけでなく、安全性・使い勝手・速度・対応サービスなどを総合的に比較して判断することが重要です。
Surfsharkは、長期プランのコスパと同時接続台数無制限が非常に強く、2026年現在も「複数端末でまとめて使う」用途において有力な選択肢です。一方で、短期プランが割高、VODは状況が変動しやすいといった弱点もあるため、用途に合わせて選びましょう。
Surfsharkはこんな方におすすめ
- 家族や複数のデバイス(5台以上)で同時にVPNを使いたい方
- 2年以上の長期契約で、月額コストをできるだけ抑えたい方
- 海外在住・海外出張・海外旅行などで、日本のWebサービスやSNSを利用したい方
- 公共Wi-Fi(空港・ホテル・カフェなど)を安全に使いたい方
- 動画視聴も含めて、まずは返金保証で試してみたい方
用途・目的別のおすすめVPNサービスの紹介
用途や目的にあったおすすめのVPNプロバイダや選び方のポイントを知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。-

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Q&A
Surfsharkの支払方法は?
Surfsharkの支払方法は、クレジットカード、PayPal、仮想通貨、Amazon Pay、Google Payに対応しています。対応状況は時期・地域で変わる場合があるため、申込画面で最新情報をご確認ください。
通信速度の目安を教えてください。
以下は、各用途に応じた通信速度の目安です。実際は、計測環境や計測に用いるアプリによって数字が変わることがあるので、参考としてご覧ください(()内は計測アプリで見たときの目安)。
0.5Mbps(10Mbps):最低限必要なブロードバンド回線速度
1.5Mbps(25Mbps):推奨ブロードバンド速度(快適にインターネットが利用できる値)
5Mbps(30Mbps):HD画質動画
25Mbps(50Mbps):4K画質動画
14アイズとは?
14アイズとは、国際的なテロリズムや犯罪の取り締まりを目的とした国家同士の情報共有協定のことです。一方で、加盟国に属する企業は政府から要請があればオンラインのトラフィックなどの情報を提出する義務が生じる可能性があるため、プライバシーの観点で議論されることもあります。
具体的には以下の国が加盟しています。
| アメリカ | デンマーク |
| カナダ | オランダ |
| イギリス | フランス |
| オーストラリア | ベルギー |
| ニュージーランド | ドイツ |
| ノルウェー | スウェーデン |
| イタリア | スペイン |
VPNを利用するときのリスクやデメリットについて教えてください。
VPNを利用するときのリスクやデメリットには、VPNサービスプロバイダーの信頼性の問題、通信速度の低下、一部のWebサイトでのアクセス制限などがあります。用途に合わせて、返金保証で実際の環境で試すのが確実です。
VPNを選ぶ際のポイントを教えてください。
VPNを選ぶときのポイントには、セキュリティ(暗号化・ノーログ)、通信速度、サーバー設置国、対応デバイス、サポート体制などがあげられます。迷ったら「長期料金」「同時接続数」「VODの繋がりやすさ」の3軸で比較すると判断しやすいです。
VPNのプロトコルについて教えてください。また、それぞれの違いは何ですか?
VPNプロトコルとは、通信の際にデータがどのように送られるのかを定めた規格のことです。主要なVPNプロトコルには以下のようなものがあります。
OpenVPN:柔軟で高セキュリティなオープンソースのVPNプロトコル。
L2TP / IPsec:モバイルデバイスで利用されることが多いプロトコル。
IKEv2:高速な接続・再接続が可能で、移動中の利用に強い。
WireGuard:最新のオープンソースVPNプロトコル。高速で設計がシンプル。
PPTP:古い世代のプロトコルで、セキュリティは相対的に弱い。
SSTP:主にWindows向けに利用されることが多いプロトコル。
VPN接続を利用するときの設定方法について教えてください
VPNの設定方法はサービスによって異なりますが、一般的には以下の手順で設定できます。
VPNクライアントアプリのインストール ⇒ アカウント情報の入力 ⇒ 接続先サーバーの選択
VPN接続を利用してアクセス制限のある海外のWebサイト等にアクセスする方法を教えてください。
アクセスしたいWebサイトを運営している国に位置するVPNサーバーを選択して接続することで、あたかもその地域からアクセスしているように見せることができます。
VPNを使うと利用者(クライアントデバイス)のIPアドレスはどうなりますか?
VPNを使うと、利用者(クライアントデバイス)のIPアドレスは変わります。VPNを有効にすると通信が暗号化されVPNサーバーを経由するようになります。そのため、インターネット上での公開IPアドレスは「VPNサーバーのIPアドレス」に置き換わります。
この仕組みにより、公開IPが隠され、プライバシーの強化とセキュリティの向上につながります。
VPNを使うと通信速度に影響がありますか?
VPNを使用すると暗号化や経路変更などの処理により、通信速度が一時的に低下することがあります。回線品質・時間帯・サーバー負荷で差が出るため、返金保証期間で実際に試すのが確実です。
※当サイトでのVPNサービスのスコアリングの基準
当サイトでは、以下のような基準に基づいて各要素をスコアリングして比較しています。
通信速度のスコアリングについて
通信速度の計測については、海外在住者にCrowdWorksを利用したアンケート調査を行っています。海外からのアクセスと日本国内でのアクセスの平均値で算出しています。具体的には、当サイトで紹介しているVPNサーバー10社の相対比較で上位1位を10点、2位〜3位を9点、4〜5位を8点、6〜7位を7点、8〜9位を6点、10位を5点でスコアリングしています。
安全性のスコアリングについて
暗号化方式およびログの保持をもとにスコアリングしています。暗号化方式については、AES-256を採用しているVPNサービスについては4点、暗号化方式が不明瞭なものについては2点としています。ログの保持については、ノーログポリシーを採用しているVPNサービスについては4点、採用していないものは2点としています。また、運営国が日本のサービスについては+1点としています。
対応デバイスのスコアリングについて
対応デバイスについては、以下のようにデバイスごとに点数を割り振り、その合計値でスコアリングしています。
2点:Windows(PC)
2点:Mac OS(PC)
2点:iOS(iPhone・iPad)
2点:Android(Androidスマホ・タブレット)
1点:Linux(PC)
1点:Android TV / Fire TV
価格のスコアリングについて
1カ月プランと1年プランの平均価格から算出しています。具体的には、当サイトで紹介しているVPNサーバー10社の相対比較で価格が安い順に上位1位を10点、2位〜3位を9点、4〜5位を8点、6〜7位を7点、8〜9位を6点、10位を5点でスコアリングしています。
対応地域のスコアリングについて
日本へアクセスできる地域の多さを5点、日本からアクセスできる地域の多さを5点として、その合計値で算出しています。日本へアクセスできる地域のスコアの内訳については簡易的に以下の国からアクセス可能であることに対して点数を振り分けています。
1点:アメリカからアクセス可能
1点:中国からアクセス可能
1点:ロシアからアクセス可能
1点:イギリスからアクセス可能
1点:タイからアクセス可能
また、日本からアクセスできる地域の多さについては、サーバー設置国数が多い順に1位から5点、2位〜3位を4.5点、4〜5位を4点、6〜7位を3.5点、8〜9位を3点、10位を2.5点でスコアリングしています。
機能性のスコアリングについて
アプリの使いやすさ、トレントやキルスイッチの有無をもとにそれぞれ5点、3点、2点の合計点でスコアリングしています。また、アプリの使いやすさについては、Apple Storeの評価を準用しており、評価がまだないサービスについては便宜上2.5点としています。

















なんでみんな低評価ばかりなのか気になる…
catclbdyさん