重要なお知らせ
AtlasVPNは2024年4月24日をもってサービスを終了しました。
現在は新規申し込みができず、AtlasVPNブランドはNordVPNへ統合済みです。AtlasVPNを探している方は、後継のNordVPN、または「複数端末をまとめて使いたい」ニーズに強いSurfsharkなど、現役サービスを前提に選ぶのが安全です。
なお、本記事の中盤以降には、AtlasVPNが提供されていた当時の仕様・計測結果・口コミなどを「アーカイブ情報」として残しています。現在の品質や視聴可否を保証するものではありません。
この記事を読むと分かること
- AtlasVPNが使えない理由(サービス終了・統合)と、2026年の結論
- AtlasVPNの特徴(終了前の参考情報)と、当時評価されたポイント
- 2026年に選ぶべき代替VPN(目的別の考え方)
- 暗号化・ノーログ・14アイズ・VPNプロトコルなど、VPNの基礎知識
AtlasVPNは「長期プランの割安さ」や「複数デバイスで使いやすい設計」で注目されたVPNサービスでしたが、現在はサービス自体が終了しています。
本記事では、まず2026年の結論(今選ぶべきVPN)を提示し、そのうえでAtlasVPNの仕様や当時の評価をアーカイブとして整理します。VPN選びの判断軸(安全性・速度・対応サービスなど)は、今も変わらず重要です。
AtlasVPNは今から契約できる?(2026年の結論)
AtlasVPNを検索している人へ(2026年の結論)
結論:AtlasVPNはサービス終了のため、今から新規契約して使うことはできません。
- 統合状況:AtlasVPNブランドはNordVPNへ統合済みで、2026年現在は独立したサービスとしては提供されていません。
- 後継の考え方:「セキュリティと安定性重視」ならNordVPN、「端末をたくさん接続したい」ならSurfsharkが候補になります。
- 日本語の安心感:日本企業運営や日本語サポートを重視するならMillenVPNも選択肢です。
AtlasVPNというキーワードで辿り着く方は、価格や手軽さ、動画視聴、海外からの日本サービス利用など「目的が明確」なケースが多いはずです。
次章では、目的別に「いま選ぶなら何が現実的か」を整理します。
AtlasVPNの代わりに選ぶなら?(2026年版・目的別ガイド)
代替VPNの判断軸(2026年)
- 複数端末(家族・スマホ/PC/タブレット)をまとめて使いたい:同時接続台数の多いプランを優先(AtlasVPNは終了前に「多数端末で使いやすい」と評価されました)。
- 速度・安定性・機能性を重視したい:大手の高性能VPN(例:NordVPN)を軸に比較。
- 海外から日本のサービスを安定して使いたい:日本サーバー品質やサポート、日本語対応も評価軸に。
- 動画配信(VOD)目的:配信側のVPN規制は変動します。「○×表」は固定情報として断定せず、試用・返金保証で実機確認が最も確実です。
どれを選ぶべきか迷う場合は、返金保証のあるサービスを短期間試し、自分の回線・端末・視聴したいサービスで問題が出ないかを確認するのが失敗しにくい方法です。
AtlasVPNとは?(終了前の概要:アーカイブ)
AtlasVPNはサービス終了|代替VPNへ
重要:AtlasVPNは新規契約できません
AtlasVPNは2024年4月24日をもってサービスを終了し、現在は新規申し込みできません。AtlasVPNを探している方は、現役VPNを前提に選ぶのが安全です。
- 統合先の本命:NordVPN(速度・機能・安全性を重視するなら)
- 台数重視の有力候補:Surfshark(複数端末をまとめて使いたいなら)
- 日本語の安心感:MillenVPN(サポート重視なら)
※本記事内のAtlasVPNに関する価格・仕様・対応状況は「終了前の参考(アーカイブ)」です。
AtlasVPNは、アメリカ発のVPNサービスとして展開され、世界各地にサーバーを持つサービスでした。終了前は、長期契約での割引が大きく、コストパフォーマンスを重視する層に支持されました。
ただし、現在はサービス終了により新規申し込みはできません。本章以降は、当時の情報を「参考」として整理しています。
注意:「月額240円」などの価格表現は、キャンペーン・為替レート・時期に強く依存します。現在の相場を断定する用途ではなく、当時の位置づけの参考としてご覧ください。
| サービス名 | AtlasVPN(サービス終了) |
| サービス状況 | 2024年4月24日をもってサービス終了(新規契約不可・NordVPNへ統合) |
| 料金(税込)※(終了前の参考) | 1ヵ月プラン ¥1,573/月(参考) 1年プラン ¥535/月(参考) 2年プラン ¥240/月(参考) |
| 通信速度※(終了前の参考) | |
| 対応デバイス(終了前) | |
| モバイルアプリ(終了前) | |
| 同時接続台数(終了前) | 無制限 |
| サーバー設置国(終了前) | 42+カ国(参考) >>詳細 |
| サーバー設置数(終了前) | 1000+ サーバー(参考) |
| VPNプロトコル(終了前) | IKEv2/IPSec|WireGuard |
| 暗号化方式 | AES-256-GCM |
| ノーログポリシー | |
| 日本語対応※(終了前) | |
| カスタマーサポート(終了前) | |
| 運営元(終了前) | アメリカ |
| 現在の代替候補 | NordVPN(統合先)/ Surfshark(同時接続台数重視) |
| 公式サイト |
AtlasVPNまる分かりレビュー(アーカイブ)|比較で分かるメリット・デメリット
価格のチェック(終了前の参考情報)
以下は、当時人気のあったVPNサービスの価格一覧です。AtlasVPNは「平均より安い」ポジションとして紹介されることが多く、長期契約では割安感が強いサービスでした。
ただし、AtlasVPNはサービス終了済みのため、この価格表は現在の契約判断に直結するものではありません。現役VPNの比較は、最新情報(各社公式)を前提に行ってください。
| 1ヵ月プラン(月額) | 1年プラン(月額) | |
| ¥990 | ¥779 | |
| ¥1,097 | ¥938 | |
| ¥1,533 | ¥524 | |
| ¥1,573 | ¥535 | |
| ¥1,100 | ¥1,100 | |
| ¥1,580 | ¥660 | |
| ¥1,890 | ¥810 | |
| ¥1,813 | ¥934 | |
| ¥1,790 | ¥1,000 | |
| ¥2,531 | ¥633 |
※1. $表記の価格については執筆当時の為替(例:1$=140円)で算出した参考値です。現在の為替・キャンペーンにより上下します。
※2. 表の並びは、当時の1カ月プランと1年プランの価格の平均が安い順の参考表示です。
※3. AtlasVPNはサービス終了済みのため、現在の契約判断には現役VPNの公式情報をご確認ください。
通信速度のチェック(当時の独自調査:アーカイブ)
以下は、日本でも利用者の多い主要なVPNサービスの通信速度の一覧です。AtlasVPNは当時の計測では平均よりやや低めの結果でした。
ただし、回線品質・混雑状況・計測端末・プロトコルで数値は大きく変動します。加えて、現在は高速回線環境が普及しているため、当時の数値をそのまま現在の体感へ当てはめることはできません。
※1. 通信速度の計測は、海外在住者にCrowdWorksを利用したアンケート調査を行った当時の結果です(N=103)。
※2. 計測環境はアプリによって測定値が異なるため「SpeedSmart」を利用した計測値に統一しています。
※3. VPNを使用しない状態の計測値(一般的な家庭用Wifi)は、7:00/12:00/17:00/24:00の4回計測の平均値で122.7Mbps(当時)です。
※4. 現在の回線環境では上記より高い数値が出る場合があります。本データは「当時の相対比較」としてご覧ください。
| 日本⇒日本 | 韓国⇒日本 | |
| 109.4Mbps | 88.9Mbps | |
| 107.3Mbps | 85.1Mbps | |
| 103.5Mbps | 82.3Mbps | |
| 101.5Mbps | 81.4Mbps | |
| 99.3Mbps | 78.7Mbps | |
| 102.3Mbps | 74.4Mbps | |
| 89.3Mbps | 68.4Mbps | |
| 79.1Mbps | 65.4Mbps | |
| 65.1Mbps | 39.3Mbps | |
| 63.3Mbps | 32.4Mbps |
当時の相対比較では、他のVPNサービスと比べてAtlasVPNの通信速度は平均より少し遅い傾向でした。
ただし、用途面では高画質動画の視聴やオンラインゲーム用途でも一定の目安を満たす結果であり、一般的な利用で致命的に遅いという評価ではありませんでした。用途別の通信速度の目安についてはQ&Aコーナーをご覧ください。
安全性のチェック(VPNの基本として現在も重要)
VPNの安全性を検討するには、以下の3つを確認することが重要です。
- 暗号化方式(通信を安全にする仕組み)
- ノーログポリシー(利用履歴を残さない方針)
- 運営体制(管轄国・透明性・監査など)
VPNは、端末とVPNサーバーの間に「暗号化されたトンネル(仮想トンネル)」を作り、第三者が通信内容を読み取りにくくする仕組みです。
暗号化方法について
AtlasVPNでは、暗号化方式として「AES-256-GCM」が採用されていました。これは現在も多くの主要VPNで採用される強力な方式であり、通信内容の盗み見や改ざんリスクを下げるうえで重要な要素です。
AES-256-GCMとは?
AESとは、高度暗号化標準(Advanced Encryption Standard)の略で、アメリカ政府が標準規格として策定した暗号化規格です。AES-256は256ビットの鍵長を持ち、AESの中でも強力な規格として知られています。
また、GCMとは、ガロア カウンター モード(Galois/Counter Mode)の略で、暗号化と認証を組み合わせた認証つき暗号モード(AEAD)のひとつです。通信が改ざんされていないかを検証できる点が特徴です。
AES-256-GCMは、金融機関のオンライン取引や機密性の高い通信など、高いセキュリティが求められる場面でも利用される方式として知られています。
ログポリシーについて
AtlasVPNは、利用者に対してノーログポリシーを掲げていました。ログとはオンライン上の利用履歴(閲覧や接続に関する情報)で、ノーログ方針はこれらを保存しない、または最小限に抑える考え方です。
ただし、現代のVPN評価では「方針の宣言」だけでなく、第三者監査や透明性レポートなどの取り組みも合わせて確認することが重要です。
運営元(管轄)について
AtlasVPNは米国拠点のサービスとして紹介されることが多く、米国は「14アイズ」と呼ばれる情報共有の枠組みの中心国のひとつです。そのため、プライバシー観点では運営国・法制度を気にする声もあります。
一方で、VPNの実態評価は「運営国だけ」で決まるものではありません。ノーログ方針、技術設計、監査、透明性など複数要素で総合判断するのが現実的です。
>>14アイズについてもっと知りたい場合はQ&Aコーナーを参考にしてください。
対応デバイスとアプリ(終了前の参考)
AtlasVPNの対応OSは、PC向けではWindows、Mac、Linux、スマートフォン向けではiOS、Androidに対応していました。また、スマートテレビ系のデバイスでも利用しやすい設計として紹介されることがありました。
終了前は複数端末で使いやすい点が評価されましたが、現在は利用できないため、同様の用途では現役VPNを比較して選ぶ必要があります。
VPNプロトコル(接続方式)(終了前の参考)
AtlasVPNでは、VPN接続の方式として以下のプロトコルが採用されていました。
AtlasVPN(終了前)のVPNプロトコル
- IKEv2/IPSec
- WireGuard
WireGuardは、比較的新しいオープンソースプロトコルで、高いセキュリティと高速性が特徴です。IKEv2は再接続が速く、移動中のスマホ利用などで安定しやすいと言われます。
それぞれのプロトコルについて詳しく知りたい場合は、Q&Aコーナーをご覧ください。
アクセス可能地域(終了前の参考)
アクセス可能地域については、海外から日本にアクセスする場合と、日本から海外へアクセスする場合に分けて紹介します。なお、AtlasVPNはサービス終了済みのため、本章は「当時の参考情報」です。
海外から日本のWebサイトやSNSにアクセスする場合(当時の例)
以下は、当時確認していた日本にアクセスできる主な国の例です。
| アメリカ | 香港 |
| カナダ | シンガポール |
| イギリス | 韓国 |
| ドイツ | 台湾 |
| フランス | ベトナム |
| オーストラリア | タイ |
中国からのアクセスについては、繋がる時もありますが繋がらない時もある状況でした。VPN規制や検閲の影響があるため、確実につながるとは言い切れません。
日本から海外のWebサイトやWebサービスにアクセスする場合(当時の例)
以下は、日本からアクセスできる海外VPNサーバーの例です。国リストは変更されやすいため、あくまで当時の参考としてご覧ください。
| アメリカ | アルゼンチン |
| カナダ | ブラジル |
| メキシコ | チリ |
| アルバニア | ラトビア |
| オーストリア | オランダ |
| ベルギー | ノルウェー |
| ブルガリア | ポーランド |
| チェコ | ポルトガル |
| デンマーク | ルーマニア |
| エストニア | セルビア |
| フィンランド | スロバキア |
| フランス | スペイン |
| ドイツ | スウェーデン |
| ハンガリー | スイス |
| アイルランド | トルコ |
| イタリア | イギリス |
| 香港 | タイ |
| イスラエル | アラブ首長国連邦 |
| 日本 | オーストリア |
| シンガポール | ニュージーランド |
| 台湾 |
| 南アフリカ |
トレント対応(終了前の参考)
AtlasVPNは終了前の評価では、トレント(P2P)利用が可能とされることが多いサービスでした。
トレントとは、サーバーを介さずに利用者同士でファイルを送受信できる仕組みで、大きなファイルを素早く共有できる特徴があります。
ただしP2P通信は、通常の通信ではIPアドレスが相手に見える可能性があるため、プライバシー保護の観点ではリスクも伴います。利用する場合は、法令や利用規約を守ったうえで、安全対策(VPN・キルスイッチ等)を理解して使うことが重要です。
キルスイッチ(終了前の参考)
AtlasVPNにはキルスイッチ機能があるとされていました。キルスイッチは、VPN接続が切断された場合に通信を遮断し、意図せず通常回線で通信してしまうことを防ぐ機能です。
お試し期間・返金保証(終了前の参考)
AtlasVPNは無料のお試し期間がない一方で、30日間の返金保証があると紹介されることが多いサービスでした。
現在はサービス終了のため新規契約はできませんが、VPNを選ぶ際は「返金保証」や「試用のしやすさ」は今も重要な判断材料です。
AtlasVPNのWebサービス・SNSアプリ対応(当時の確認:アーカイブ)
AtlasVPNでは、当時のVPN接続で主要なWebサービス・SNSアプリが閲覧可能であることを確認していました。ただし、現在はAtlasVPN自体が利用できないため、ここはアーカイブ情報です。
海外でのVPN接続から主要なWebサービス・SNSなどのアプリについては、当時は閲覧可能であることを確認していました。
AtlasVPNの動画配信(VOD)サービス対応(当時の確認:アーカイブ)
AtlasVPNでは、当時のVPN接続で以下の動画配信(VOD)サービスが視聴可能であることを確認していました。ただし、配信サービス側のVPN規制は変動するため、現在の視聴可否を保証するものではありません。
2026年現在は特にNetflixやAmazon Prime Videoなどの規制が変化しやすいため、現役VPNでの実機検証・返金保証での確認を推奨します。
Amazon Prime Videoについては、当時「以前は問題なく使用できていたが不安定化した」という報告があったため△としていました。現在の視聴可否は、現役VPNで最新状況をご確認ください。
2026年の実践Tip:接続に失敗する場合は、別サーバーへ切り替える、ブラウザをシークレットモードにする、キャッシュ・Cookieを削除すると改善することがあります。アプリ視聴の場合は、アプリの再起動やログアウト・ログインを試すのも有効です。
AtlasVPNの口コミ・評判(終了前の参考:アーカイブ)
以下は、App Storeに掲載されていたAtlasVPNの評判・口コミの一部です。サービス終了前に投稿された内容のため、現在の品質を示すものではありません。
公式サイトの口コミは見たいという方は以下からどうぞ。
これまでのところ順調です。以前契約していた別のVPNは機能しませんでしたので返金してもらい新しいVPNサービスを探していたところ、AtlasVPNを見つけました。この VPN がますます安定することを願っています

英語が・・・
キムキムキムさん
システムバージョンの言語は英語しか選択出来ない。
言語が英語中心で分かりにくいという不満がある一方で、接続自体は安定しているという声も見られました。
一般に、申し込みやアプリ操作は難しくないサービスが多い反面、サポート対応が英語中心のケースもあります。英語サポートに不安がある場合は、日本語対応の有無も重視して選ぶと安心です。
まとめ(2026年版)
AtlasVPNは2024年4月24日にサービスを終了し、2026年現在はAtlasVPNとして新規契約できません。したがって、この記事のAtlasVPN固有の情報(価格・速度・VOD対応など)は「終了前の参考(アーカイブ)」として扱う必要があります。
一方で、VPN選びで重要な観点(暗号化、ノーログ、運営体制、プロトコル、キルスイッチ、対応デバイスなど)は、2026年現在も変わりません。
AtlasVPNを検討していた方は、目的に合う現役VPN(例:NordVPN、Surfshark、MillenVPNなど)を比較し、返金保証などを活用して自分の環境で確かめてから導入するのが確実です。
とくに「接続台数を気にせず家族や複数端末で使いたい」場合、2026年現在はそのニーズを安定して満たしやすいのがSurfsharkです。
(参考)AtlasVPNはこんな方に向いていた(終了前)
- 英語UIや英語サポートでも抵抗がなく、VPNを長期利用したいと考えていた方
- 海外在住・海外出張・海外旅行などの理由で国外に滞在しているときにSNSサービスを利用したい方
- 海外在住・海外出張・海外旅行などの理由で国外に滞在しているときにNetflixやAbemaなどのVODサービスを利用したい方
- 海外限定のWebサービス(オンラインゲーム、VODなど)を日本国内から利用したい方
- 国内外の空港やレストランなどでFree Wi-Fiなどの公共ネットワークを安全に利用したい方
現在はAtlasVPNが利用できないため、上記の用途は現役VPNで比較して選ぶ必要があります。
用途・目的別のおすすめVPNサービスの紹介
用途や目的にあったおすすめのVPNプロバイダや選び方のポイントを知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。
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Q&A(2026年版)
AtlasVPNの支払方法は?
AtlasVPNはサービス終了のため、現在は新規契約や支払いができません。後継候補のVPNでは、クレジットカードや各種決済手段(PayPal、モバイル決済など)に対応するケースが一般的です。利用前に各社公式の決済手段をご確認ください。
通信速度の目安を教えてください。
用途別の通信速度の目安は以下の通りです。回線品質や混雑状況、利用プロトコルによって体感は変わるため、参考値としてご覧ください。
0.5Mbps(10Mbps):最低限必要なブロードバンド回線速度
1.5Mbps(25Mbps):推奨ブロードバンド速度(一般的なWeb利用が快適になりやすい目安)
5Mbps(30Mbps):HD画質動画
25Mbps(50Mbps):4K画質動画
オンラインゲームは速度よりも「遅延(Ping)」や「安定性」が重要です。VPN利用時は、近いサーバーを選ぶ、混雑時間帯を避ける、プロトコルを切り替えるなどで改善する場合があります。
14アイズとは?
14アイズは、監視・情報共有の文脈で語られることが多い国々のグループ(通称)です。運営国が加盟国である場合、法制度や要請への対応を気にするユーザーもいます。
ただし、VPN選びは運営国だけで決まりません。ノーログ方針、第三者監査、透明性レポート、技術設計などを含めて総合的に判断することが重要です。
具体的には以下の国が挙げられることがあります。
| アメリカ | デンマーク |
| カナダ | オランダ |
| イギリス | フランス |
| オーストラリア | ベルギー |
| ニュージーランド | ドイツ |
| ノルウェー | スウェーデン |
| イタリア | スペイン |
VPNを利用するときのリスクやデメリットについて教えてください。
VPNの主なリスクやデメリットには、以下が挙げられます。
- VPN事業者の信頼性(ログ方針や運営体制)
- 暗号化や中継による通信速度の低下
- 一部サイト・サービスでのアクセス制限(特にVODや金融系など)
回避策としては、返金保証を使って試す、プロトコルや接続先サーバーを切り替える、運営の透明性が高いサービスを選ぶなどが現実的です。
VPNを選ぶ際のポイントを教えてください。
VPNを選ぶ際は、以下を総合的に比較するのがおすすめです。
- 暗号化方式・プロトコル(WireGuard等)
- ノーログ方針・透明性(監査やレポートなど)
- 速度・安定性(混雑耐性、サーバー規模)
- サーバー設置国(アクセスしたい国があるか)
- 対応デバイス・同時接続台数
- 返金保証・サポート品質(日本語対応など)
VPNのプロトコルについて教えてください。また、それぞれの違いは何ですか?
VPNプロトコルは、通信の際にデータがどのように送られるかを定めた規格です。代表的なプロトコルには以下があります。
OpenVPN:柔軟で高セキュリティなオープンソースのVPNプロトコル。
L2TP / IPsec:モバイルで利用されることがある方式。現在は利用が減っているケースもあります。
IKEv2:高速な接続・再接続が可能で、移動中の利用に強いとされます。
WireGuard:新しいオープンソースのVPNプロトコル。高速かつ設計がシンプルで注目されています。
PPTP:古い世代のVPNプロトコルで、現在はセキュリティ面から推奨されないことがあります。
SSTP:主にWindowsで使われることがあるプロトコル。SSL/TLSベースです。
VPN接続を利用するときの設定方法について教えてください
VPNの設定方法はサービスによって異なりますが、一般的には以下の流れです。
VPNクライアントアプリのインストール → アカウント情報の入力 → 接続先サーバーの選択 → 接続
難しい設定を避けたい場合は、公式アプリが使いやすいサービスを選ぶとスムーズです。
VPN接続を利用してアクセス制限のある海外のWebサイト等にアクセスする方法を教えてください。
アクセス制限のある海外サイトにアクセスする場合は、アクセスしたいサイトを運営している国(または利用したい地域)にあるVPNサーバーへ接続します。そうすることで、あたかもその地域からアクセスしているように見せることができます。
ただし、サービス側がVPN対策をしている場合は接続先を変える、ブラウザのキャッシュを削除するなどが必要になることがあります。
VPNを使うと利用者(クライアントデバイス)のIPアドレスはどうなりますか?
VPNを使うと、利用者(クライアントデバイス)の公開IPアドレスは、接続先のVPNサーバーのIPアドレスに置き換わります。通信自体も暗号化され、第三者から内容を読み取られにくくなります。
この仕組みにより、プライバシーの強化や、公共Wi-Fi利用時の安全性向上につながります。
VPNを使うと通信速度に影響がありますか?
VPNを使用すると、暗号化や中継の処理により通信速度が低下することがあります。低下幅は回線・混雑・接続先・プロトコルにより異なります。
改善策としては、近い国のサーバーへ接続する、WireGuard系プロトコルを試す、混雑時間帯を避けるなどが有効です。
※当サイトでのVPNサービスのスコアリングの基準
当サイトでは、以下のような基準に基づいて各要素をスコアリングして比較しています。スコアは相対比較の目安であり、利用環境によって体感は変わります。
通信速度のスコアリングについて
通信速度の計測については、海外在住者にCrowdWorksを利用したアンケート調査を行っています。海外からのアクセスと日本国内でのアクセスの平均値で算出しています。具体的には、当サイトで紹介しているVPNサーバー10社の相対比較で上位1位を10点、2位~3位を9点、4~5位を8点、6~7位を7点、8~9位を6点、10位を5点でスコアリングしています。
安全性のスコアリングについて
暗号化方式およびログの保持をもとにスコアリングしています。暗号化方式については、AES-256を採用しているVPNサービスは4点、暗号化方式が不明瞭なものは2点としています。ログの保持については、ノーログポリシーを採用しているVPNサービスは4点、採用していないものは2点としています。また、運営国が日本のサービスについては+1点としています。
対応デバイスのスコアリングについて
対応デバイスについては、以下のようにデバイスごとに点数を割り振り、その合計値でスコアリングしています。
2点:Windows(PC)
2点:Mac OS(PC)
2点:iOS(iPhone・iPad)
2点:Android(スマホ・タブレット)
1点:Linux(PC)
1点:Android TV/Fire TV
価格のスコアリングについて
1ヵ月プランと1年プランの平均価格から算出しています。具体的には、当サイトで紹介しているVPNサーバー10社の相対比較で価格が安い順に上位1位を10点、2位~3位を9点、4~5位を8点、6~7位を7点、8~9位を6点、10位を5点でスコアリングしています。
対応地域のスコアリングについて
日本へアクセスできる地域の多さを5点、日本からアクセスできる地域の多さを5点として、その合計値で算出しています。日本へアクセスできる地域のスコアの内訳については簡易的に以下の国からアクセス可能であることに対して点数を振り分けています。
1点:アメリカからアクセス可能
1点:中国からアクセス可能
1点:ロシアからアクセス可能
1点:イギリスからアクセス可能
1点:タイからアクセス可能
また、日本からアクセスできる地域の多さについては、サーバ設置国数が多い順に1位から5点、2位~3位を4.5点、4~5位を4点、6~7位を3.5点、8~9位を3点、10位を2.5点でスコアリングしています。
機能性のスコアリングについて
アプリの使いやすさ、トレントやキルスイッチの有無をもとにそれぞれ5点、3点、2点の合計点でスコアリングしています。また、アプリの使いやすさについては、Apple storeの評価を準用しており、評価がまだないサービスについては便宜上2.5点としています。





全体的に良好、時々切断される
Frank09090さん