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【2026年最新】ビジネス向けノートパソコンおすすめ12選|低価格〜高性能モデルを用途別に比較

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【2026年最新】ビジネス向けノートパソコンおすすめ12選|仕事用PCの選び方・必要スペック・コスパ比較

この記事を読むと分かること

  • ビジネス向けノートパソコンに必要なスペックと価格相場
  • 用途別(事務・営業・プログラマ・デザイナー・CAD)の正しい選び方
  • 2026年最新のおすすめビジネスノートパソコン12選
  • 購入前に必ずチェックしたい注意点と失敗しないコツ

仕事用のノートパソコンを選ぶとき、「どのスペックが必要なのか」「どのメーカーのビジネスモデルがコスパ最強なのか」「デスクトップではなくノートで本当に足りるのか」で迷う方は多いと思います。

この記事では、ビジネス用ノートパソコンに必要なスペック(CPU・メモリ・ストレージ・GPU)と価格相場をわかりやすく整理しつつ、富士通・NEC・Dell・HP・Lenovoなど人気メーカーのビジネスノートPCから、2026年最新のおすすめモデル12台を用途別に紹介します。

結論:仕事用ノートPC選びで迷ったときの基準(2026年版)

  • 事務・営業・一般的なビジネス用途:Core i5 / Ryzen 5クラス以上、メモリ16GB、SSD 512GB、14インチ前後、Windows 11対応
  • デザイン・動画編集・CADなど高負荷な用途:Core i7 / Ryzen 7クラス以上、メモリ32GB、SSD 1TB、NVIDIA GeForce RTX 40シリーズなどのdGPU搭載
  • コスパ重視:Core i5クラス+メモリ16GB+SSD 512GB構成で、税込10〜15万円前後のビジネスノートパソコン
  • 持ち運び重視:13〜14インチ・重量1.2kg前後の軽量モバイルノートPC(USB Type-C充電・HDMI/USB-C映像出力あり)

ビジネス向けノートパソコン選びのポイント(ざっくり)

事務・企画・営業・プログラマなど

  • CPU性能:Core i5・Ryzen 5クラス以上(2026年の実用ライン)
  • グラフィックボード:基本的に不要(CPU内蔵GPUで十分)
  • メモリ・ストレージ容量:最低16GB / 256〜512GB以上(快適利用は16GB / 512GB以上)
  • 価格の相場:7万円〜15万円前後

デザイナー・CADオペレーター・動画編集など

  • CPU性能:最低ラインはCore i5・Ryzen 5クラス以上、快適に使うならCore i7・Ryzen 7クラス以上(高クロック・マルチコア推奨)
  • グラボ性能:NVIDIA GeForce RTX 4050以上(用途によりRTX 4060〜以上推奨)
  • メモリ・ストレージ容量:メモリ16GB以上(4K編集・大規模CADは32GB推奨)、ストレージ512GB〜1TB以上
  • 価格の相場:15万円〜
当サイトのおすすめモデル
mouse-B5PC

mouse B5

mouse
エントリーモデル
  • Core i5-1235U
  • グラボ非搭載
  • 15.6型 / 12万円台(税込)〜
GALLERIA-RL7C

THIRDWAVE DX-R3S

Dospara
低価格モデル
  • Core i3 1315U
  • グラボ非搭載
  • 15.6型 / 8万円台(税込)〜
DAIV-S4ノートPC①

DAIV S4

mouse
高スペック・AI対応モデル
  • AI向け高性能NPU core ultra7
  • GeForce RTX 40シリーズ
  • 14.0型 / 26万円台(税込)~

ビジネス向けノートパソコン(PC)の必要スペックの目安

ビジネスでパソコンを使う場合、必要なスペックは用途や業務内容によって大きく異なります。たとえば、企画職や営業職でExcelやPowerPointなどのOfficeソフトを中心に利用する場合は、極端に高い処理性能は求められません。それよりも、ノートパソコン本体の軽さやバッテリー駆動時間など、持ち運びやすさや実用性の方が重要になります。

一方で、イラスト制作やデザイン、動画編集、CG制作、CAD業務といったクリエイティブ寄りのビジネス用途では、CPU性能に加えてGPU(グラフィックボード)を搭載した、より高性能なノートパソコンが必要になります。

用途別必要スペック

各ビジネスの現場で必要なスペックを正しく把握するためには、職種ごとに利用されるアプリケーションの動作環境を理解しておくことが重要です。

たとえば、営業・企画職の方であればExcelやPowerPointなどのOfficeソフトの動作環境、デザイン職の方であればAdobe PhotoshopやIllustratorなどのデザインソフトの動作環境、動画編集を行う方であればAdobe Premiere Proなどの動画編集ソフトの動作環境を基準に考えるとよいでしょう。

実際に業務で使用するアプリケーションの推奨動作環境を把握しておけば、用途に合わないパソコンを選んでしまうリスクを大きく減らすことができます。

以下は、各職種で代表的に使用されるソフトと、そのソフトの推奨スペックの一例です。

※各ソフトのより詳細な動作環境については、記事下部のQ&Aコーナーを参考にしてください。

ビジネスの種類代表的なソフトCPUグラボメモリ
事務Excel / WordCore i3 / Ryzen 3 以上(最新世代推奨)不要(内蔵GPUで可)8GB以上(快適性重視なら16GB)
企画・営業PowerPoint / Teams(Web会議)Core i3 / Ryzen 3 以上(最新世代推奨)不要(内蔵GPUで可)8GB以上(快適性重視なら16GB)
プログラマーVS Code / Docker(軽〜中規模)Core i5 / Ryzen 5 以上(推奨)基本不要(内蔵GPUで可)16GB以上(余裕を見るなら32GB)
デザイナーPhotoshopCore i5 / Ryzen 5 以上必要(目安:RTX 3050以上)16GB以上(重い作業は32GB)
イラストレーターIllustratorCore i5 / Ryzen 5 以上あると安心(内蔵GPUでも可)16GB以上
動画編集者Premiere ProCore i5 / Ryzen 5 以上(可能なら上位)必要(目安:RTX 3050以上)16GB以上(4K中心は32GB)
CADオペレーターAutoCAD / Revit(2D〜3D)Core i7 / Ryzen 7 以上(推奨)必要(高性能:RTX 4060以上目安)32GB推奨(最低16GB)
CG制作・VR開発等Blender / Unity / Unreal EngineCore i7 / Ryzen 7 以上必要(高性能:RTX 4060以上目安)32GB以上(大規模は64GBも視野)

上記の表を見ると、事務職や営業職では比較的控えめなPCスペックでも対応できる一方で、CADオペレーターやデザイナーなどの専門職では、より高い処理性能やメモリ容量が求められることが分かります。

ビジネス向けノートパソコン(PC)の選び方のポイント

ノートパソコンの購入で失敗しないためには、前章で整理した「用途別の必要スペック」を踏まえたうえで、パソコンの仕様(スペック)を正しく読み取れるようになることが重要です。

ビジネス向けノートパソコンを選ぶときにチェックしたいポイントは、主に以下の5つです。

ビジネス向けノートパソコンの選び方のポイント

  • CPUのスペック
  • グラフィックボードのスペック
  • メモリ・ストレージ容量
  • 持ち運び性能(サイズ・重量・バッテリー)
  • 接続端子(外部出力)

ひとつずつ見ていきましょう。

CPUスペックのチェック

ビジネス向けノートパソコンでは、一般的な事務用途ならCore i5 / Ryzen 5クラス以上、長く快適に使いたいならCore i7 / Ryzen 7クラス以上のCPUを選ぶのが目安です。

CPUと聞くと、Core i3やCore i5といったモデル名を聞いたことがある方は多いと思いますが、それぞれのCPUにどの程度の性能差があるのかを具体的に意識したことはない、という方も多いのではないでしょうか。

以下は、インテルCPUの中でも同世代・同系統のモデルを例に、グレード別のCPU性能(ベンチマーク)を比較した表です。ベンチマークとは、CPUの処理性能を数値化した指標で、数値が大きいほど処理性能が高いことを示しています。

※ベンチマークについての詳しい説明は、記事下部のQ&Aコーナーを参考にしてください。

CPU性能(ベンチマーク)
[sg_popup id="334" event="inherit"]Core i7-12700H[/sg_popup]26,796
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
[sg_popup id="341" event="inherit"]Core i3-1215U[/sg_popup]11,664
Intel N1005,352

※1. ベンチマーク値は、あくまでCPUの総合的な処理性能の目安を示す数値です。
※2. CPUは「i3 / i5 / i7」といったグレードだけでなく、世代やシリーズ(省電力U系・高性能H系など)によっても性能が大きく異なります。購入時は、候補CPU同士を同世代・同カテゴリで比較することが重要です。
※3. 掲載しているベンチマーク値は執筆時点の参考値であり、集計状況により変動します。最新の値は必ず公式サイト等で確認してください。
※4. 型番をクリックすると、各CPUの詳細スペックを確認できます。

表を見ると、CPUのグレードが上がるにつれて処理性能も高くなっていることが分かります。


ExcelやPowerPointなどのOfficeソフトを中心とした一般的な業務であれば、Core i5・Ryzen 5クラス以上のCPUを選んでおくと、数年先まで余裕を持って使いやすくなります。一方で、動画編集やデザイン作業、3D処理など負荷の高い用途では、より上位グレードのCore i7・Ryzen 7クラス以上を選ぶと安心です。なお、Intel N100などの超低価格CPUはWeb閲覧や簡単な作業向けで、ビジネス用途では余裕が少ない点に注意が必要です。

CPUの目安

  • 一般的なビジネス用途:Core i5・Ryzen 5クラス以上(古いi7より新しいi5の方が快適な場合もあります)
  • クリエイティブ用途・高負荷作業:Core i7・Ryzen 7クラス以上

グラフィックボードスペックのチェック

グラフィックボードとは、動画や画像、3Dデータなどの描画処理を専門に行うGPU(Graphics Processing Unit)を搭載し、その処理結果をディスプレイに出力するためのPCパーツのことです。

ノートパソコンには、グラフィックボード(外部GPU)を搭載したモデルと、CPUに内蔵されたグラフィックス機能(内蔵GPU)で映像処理を行うモデルがあります。内蔵GPUの代表例としては、「Intel Iris Xe Graphics」や「Intel UHD Graphics」、また近年では高性能化が進んだAMD Radeon内蔵グラフィックスなどが挙げられます。

以下は、グラフィックボード(外部GPU)を搭載している場合と、CPU内蔵グラフィックスのみの場合の性能差を比較した例です。

グラフィックス性能GPU性能(ベンチマーク目安)
[sg_popup id="1042" event="inherit"]GeForce RTX 4090(Laptop GPU)[/sg_popup]27,000前後
GeForce RTX 4070(Laptop GPU)20,000前後
[sg_popup id="1415" event="inherit"]GeForce RTX 4060(Laptop GPU)[/sg_popup]17,000前後
GeForce RTX 3050(Laptop GPU)11,000前後
Intel Iris Xe Graphics(内蔵GPU)2,500前後(グラボなし)
Intel UHD Graphics(旧世代内蔵GPU例)1,000前後(グラボなし)

表を見ると分かるとおり、外部グラフィックボードを搭載したモデルは、内蔵グラフィックスのみのモデルと比べて、描画性能や処理性能に大きな差があります。

ExcelやPowerPointなどの一般的なビジネス用途であれば、CPU内蔵グラフィックスで十分対応できます。一方で、動画編集や3Dデザイン、CAD、オンラインゲームなど、高い描画性能を必要とする用途では、NVIDIA GeForce RTXシリーズなどのグラフィックボードを搭載したモデルを選ぶ必要があります。

グラフィックボードの目安

  • 一般的なビジネス用途:グラフィックボードは不要(CPU内蔵GPUで十分)
  • クリエイティブ用途・高負荷作業:GeForce RTXシリーズなどのグラフィックボード搭載モデルが必要

メモリ・ストレージのチェック

メモリやストレージについては、一般的なビジネス用途では、メモリ8GB・ストレージ256GBといった構成のノートパソコンも多く販売されています。ただし、2026年時点のWindows 11やブラウザ・Web会議アプリのメモリ使用量を考えると、8GBは「最低限動くが余裕が少ない」ラインになりつつあります。

快適に利用したい場合は、ビジネス用途でもメモリ16GB以上を標準ラインとして選ぶことをおすすめします。一方で、デザイン制作や動画編集、CADなどのクリエイティブ用途では、より多くのデータを同時に処理する必要があるため、メモリは16GB〜32GB以上、ストレージは512GB〜1TB以上の構成を選ぶと安心です。

ExcelやPowerPointなどのOfficeファイルは比較的容量が小さいものが多い一方で、PhotoshopのPSDファイルやPremiere Proで扱う動画素材・プロジェクトファイルは、数百MB〜数GB以上になるケースも珍しくありません。そのため、メモリやストレージ容量は用途に応じて余裕を持って選ぶことが重要です。

メモリ・ストレージの目安

  • 一般的なビジネス用途:メモリ16GB、ストレージ256〜512GB以上
  • クリエイティブ用途・高負荷作業:メモリ16〜32GB以上(4K編集や大規模案件は32GB推奨)、ストレージ512GB〜1TB以上

持ち運び性能のチェック

ビジネスでパソコンを利用する場合、自宅で作業することもあれば、出社して使用したり、取引先などの外出先で作業したりすることもあります。

そのため、ビジネス向けノートパソコンでは持ち運び性能も重要なポイントとなり、できるだけ持ち歩く際の負担にならない、コンパクトで軽量なモデルを選ぶことがおすすめです。

持ち運び時に特に重要となるポイントは、以下の3つです。

  • サイズ(画面のインチ数)
  • 重量
  • バッテリー駆動時間

サイズ

モバイルノートパソコンでは、13〜14型程度のモデルが特に人気です。近年はベゼル(画面枠)が細いモデルが増えており、14型でも従来の13型に近い本体サイズの製品が多くなっています。PCの厚みについても1cm前後の薄型モデルが主流で、毎日カバンに入れて持ち歩いても邪魔になりにくい点が支持されています。

一方、15〜16型クラスは画面が広く作業性に優れ、自宅やオフィス据え置きが中心の方に向いています。モバイル用途が少なければ、15.6インチ前後の「ビジネスノートパソコン」を選ぶのも選択肢です。

重量

重量については、14型クラスのモバイルノートパソコンの場合、約1.2kg〜1.4kg程度が一般的です。中には800g〜1kg前後の超軽量モデルもあり、持ち運びを最優先したい方には魅力的な選択肢となります。

一方で、高性能CPUやグラフィックボードを搭載したモデルでは、冷却機構や筐体の影響により、1.5kg〜2.0kg程度の重量になることが多くなります。

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間については、メーカー公表値で10時間以上を目安に選ぶと安心です。近年では15時間以上、モデルによっては20時間を超える長時間駆動を実現している製品もあり、テレワークや外出先での作業が多い方ほど、バッテリー性能の差が使い勝手に直結します。

なお、モバイルワークステーションなどの高性能モデルでも比較的バッテリー持ちが良い製品は増えていますが、ゲーミングノートパソコンなどは性能重視の設計のため、バッテリー駆動時間が短めになる傾向があります。

ココがポイント

  • 重量は1.2kg〜1.5kg程度が、持ち運びと性能のバランスが取りやすい
  • バッテリー駆動時間は公表値で10時間以上を目安に選ぶと、外出先でも安心して使える

接続端子のチェック

ノートパソコンに搭載されている接続端子(入力・出力)には、主に以下のような種類があります。

  • USB Type-C
  • Thunderbolt 4(USB Type-C)端子
  • USB Type-A
  • SDカードスロット
  • microSDカードスロット
  • HDMI端子
  • DisplayPort(USB Type-C経由を含む)
  • アナログRGB(VGA)端子
  • LAN端子
  • SIMスロット(LTE / 5G対応モデル)
  • ヘッドホン出力/マイク入力端子
  • セキュリティスロット

ビジネスでノートパソコンを利用する場合は、周辺機器の接続や外部ディスプレイへの出力を想定し、USB端子(Type-A / Type-C)の数や、HDMIなどの映像出力端子の有無を事前に確認しておくことが重要です。

また、最近のノートパソコンでは、USB Type-C端子から映像出力(DisplayPort Alt Mode)や充電を兼ねるモデルも多くなっています。カメラやドローンなどの画像・動画データを直接取り込む用途がある場合は、SDカードスロットの有無もチェックしておくと安心です。

接続端子のポイント

  • USB端子(Type-A / Type-C)の種類と数、HDMIなどの映像出力端子の有無を確認することが大切

2026年のトレンド|AI機能・Copilot+ PCを見据えたノートパソコン選び

2026年時点では、Microsoftの「Copilot」や各社のAIアシスタント機能を前提にした「AI PC」「Copilot+ PC」が増えており、ビジネス用ノートパソコン選びでも無視できない要素になってきました。

CopilotとCopilot+ PCの違い

Copilot自体は、従来のPCでもクラウド経由で利用できますが、「Copilot+ PC」として販売される機種は、NPU(AI専用プロセッサ)を搭載し、40TOPSクラス以上のAI処理性能を備えていることが特徴です。これにより、画像生成や要約など一部のAI処理をクラウドに頼らずローカルで高速に実行できるようになります。

どの程度AIを使うかで必要スペックは変わる

  • 会議の要約・メール文面の下書き程度:メモリ16GB以上+比較的新しい世代のCPU(Core i5 / Ryzen 5クラス)で十分対応可能
  • 画像生成・動画のAI編集などを日常的に使う:NPU搭載のAI PC(Copilot+ PC)やCore Ultra / Ryzen AI搭載機を検討すると快適
AI利用レベル推奨NPU性能(目安)主なAIタスク
標準的なビジネス利用10〜30 TOPSクラス会議議事録の自動作成、背景ぼかし、ノイズ除去など
本格的なAI活用(Copilot+ PC)40 TOPS以上ローカルでの画像生成、リアルタイム翻訳、高度なAIアシスト処理

ビジネス用途での結論

すべてのビジネスユーザーにとってAI PCが必須というわけではありませんが、今から3〜5年使う前提で購入するなら、まずは「メモリ16GB以上+最新世代に近いCPU」を最低ラインとして選び、AI機能を業務でどこまで活用したいかに応じて、NPU搭載モデルを検討するのがおすすめです。

ビジネス向けノートパソコン(PC)を購入するときの注意点

ノートパソコン選びは「CPUやメモリ」だけで決めてしまうと、実際の業務で使いにくさを感じることがあります。ビジネス用途では、購入前に以下のポイントもあわせてチェックしておくと失敗しにくくなります。

購入前に必ず確認したい注意点

  • メモリは増設できるか(オンボード固定だと後から増やせません。増設不可なら最初から16GB以上推奨)
  • USB端子と映像出力(USB Type-Cで充電できるか/DisplayPort Alt Modeで外部出力できるか/HDMIの有無)
  • Officeの有無(Office付きモデルか、Microsoft 365などを別途契約するかを事前に決めておく)
  • Web会議の使い勝手(カメラ画質、マイク、スピーカー、プライバシーシャッターの有無)
  • キーボード・タッチパッドの品質(打鍵感や配列の癖で作業効率が大きく変わります)
  • 保証・保守サービス(業務利用は延長保証やオンサイト対応があると安心)
  • 重量・バッテリーは“実用”で見る(公表値は条件で変わるため、持ち運び頻度が高い人ほど余裕を持つ)

選び方のコツ

  • スペックが同程度なら、「端子・Web会議・入力のしやすさ」で満足度が大きく変わります
  • 迷ったら、メモリ16GB / SSD 512GBを基準にすると、数年先まで安心して使いやすいです

ビジネスにおすすめのノートパソコン(PC)|価格が安い低価格のエントリーモデル

スペックの目安


CPUはCore i5・Ryzen 5クラス以上(最新世代推奨)、グラフィックボード非搭載で、日常的なビジネス用途に十分対応できる15万円以下のモデル

こんな仕事の方におすすめ

事務企画・営業

 

mouse B5

エントリー
  • mouse-B5

高性能CPUと高精細ディスプレイを備えた、作業効率重視の15.3型ノートPC

mouse B5は、CPUにAMD Ryzen 7 8845HS
グラフィックスにAMD Radeon 780Mを搭載した、
処理性能に余裕のある15.3型ノートパソコンです。
8コア16スレッドのRyzen 7 8845HSにより、
複数アプリの同時利用や負荷のかかりやすいマルチタスクもスムーズにこなせます。

また、内蔵GPUとしては性能の高いRadeon 780Mを搭載しており、
簡単な画像編集や軽めの動画編集などのクリエイティブ用途にも対応しやすい点が特徴です。

おすすめのポイント

  • AMD製CPU「Ryzen 7 8845HS」を搭載
  • 高性能な内蔵GPU「AMD Radeon 780M」を搭載
  • 16GBメモリ(デュアルチャネル)+500GB NVMe SSD(Gen4)を搭載
  • 15.3型 WQXGA(2,560×1,600)/120Hz/sRGB比100%の高精細ディスプレイ
  • 動画再生時 約10時間のバッテリー駆動(目安)
  • 推奨用途:資料作成、テレワーク、マルチタスク、軽めの画像編集・動画編集

mouse B5の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)






スペック例
商品名mouse B5-A7A01SR-A
参考価格(税込み)¥186,800〜
OSWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 7 8845HS
バッテリー駆動時間約10時間(動画再生時)
グラフィックスAMD Radeon 780M
メモリー16GB(8GB×2/デュアルチャネル)
システムストレージ500GB(NVMe Gen4×4)
ディスプレイ15.3型 液晶パネル(ノングレア/sRGB比100%/120Hz対応)
WEBカメラ-
質量約1.68kg


2026年最新CPU性能(ベンチマーク)おすすめの用途
[sg_popup id="317" event="inherit"]Core i9-12900HK[/sg_popup]28,917
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="333" event="inherit"]Core i7-12800H[/sg_popup]24,597
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="355" event="inherit"]Ryzen 9 6900HX[/sg_popup]24,890
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="9988" event="inherit"]Ryzen 7 8845HS[/sg_popup]28,478(当モデル)
2CVDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
VRCaOf
[sg_popup id="2195" event="inherit"]Ryzen 5 7530U[/sg_popup]16,500
2CVDDSOF
[sg_popup id="340" event="inherit"]Core i5-1235U[/sg_popup]13,635
2CVDDSOF
[sg_popup id="2191" event="inherit"]Core i3-1315U[/sg_popup]13,575
VDDSOF
[sg_popup id="341" event="inherit"]Core i3-1215U[/sg_popup]11,664
VDDSOF
[sg_popup id="354" event="inherit"]Celeron N4020[/sg_popup]1,572
Of
[sg_popup id="366" event="inherit"]AMD 3020e[/sg_popup]2,443
Of

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。

>レビュー記事で詳細を確認する


グラフィックス性能おすすめの用途
[sg_popup id="484" event="inherit"]GeForce RTX3080Ti[/sg_popup]20,421
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="490" event="inherit"]GeForce RTX3080[/sg_popup]16,681
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup]18,413
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX3070[/sg_popup]15,473
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX3060[/sg_popup]13,183
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX3050Ti[/sg_popup]9,983
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX3050[/sg_popup]9,251
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX1650[/sg_popup]6,969
2CVDDSOF
[sg_popup id="503" event="inherit"]GeForce GTX1060[/sg_popup]8,161
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="510" event="inherit"]NVIDIA RTX A3000[/sg_popup]12,704
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="511" event="inherit"]NVIDIA RTX A2000[/sg_popup]10,156
4K2CVDDSOF
AMD Radeon 780M5,900(当モデル)
VDDSOF
Intel Iris Xe Graphics2,709
VDDSOF
Intel UHD Graphics1,495
OF
Radeon Graphics2,120
VDDSOF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。

>レビュー記事で詳細を確認する


mouse B5は、
15.3型 WQXGA(2,560×1,600/16:10)の非光沢ディスプレイを採用しています。
FHDより表示領域が広く、複数ウィンドウを並べた作業でも視認性に優れる点が特徴です。
また、120Hz対応によりスクロールや画面移動がなめらかに感じられます。

  • 映像美
    4
  • 応答速度
    4
  • コントラスト
    4
  • 視野角
    4
  • フリッカー
    4

>レビュー記事で詳細を確認する


 

THIRDWAVE DX-R5T メモリ16GB搭載

高コスパ

Dospara
THIRDWAVE DX-R5T メモリ16GB搭載
評価:

12万円以下で「Core i5×16GB」を実現。ビジネスから普段使いまで幅広く対応する高コスパノート

THIRDWAVE DX-R5Tは、快適なPC作業に求められる
「処理性能」と「コストパフォーマンス」を、
12万円以下という価格帯で高水準に満たしたドスパラのスタンダードモデルです。
Core i5プロセッサー+メモリ16GBが標準構成で揃っているため、
複数のアプリケーション(Officeソフトやチャットツール)とブラウザを同時に起動しても、
動作が重くなりにくいのが特徴です。

CPUには第13世代のCore i5-1334Uを搭載しており、
外部モニター1〜2枚を併用したマルチタスク環境にも十分対応します。
またテンキー(数字キー)を搭載しているため、
表計算ソフトでの数値入力や事務作業がスムーズで、入力効率を重視する方にも相性の良い1台です。

なお、動画編集や3Dレンダリング
最新の3Dゲームなどの高負荷な処理を前提にする場合は、
Core Ultra系、または専用GPU搭載モデルを選ぶとより安心です。

おすすめのポイント

  • 第13世代 Core i5搭載:Core i3機と同等価格でワンランク上の処理性能を実現
  • メモリ16GB標準:複数のウィンドウやアプリを開くマルチタスク作業でも快適な容量
  • 15.6型+テンキー:視認性が良く、数値入力もスムーズでデスクワークに最適
  • 即納対応:最短3日で出荷されるため、急な買い替えやすぐに使い始めたい方に最適
  • 推奨用途:事務作業・テレワーク(文書作成・表計算)、学習、動画視聴、情報収集、一般的な家庭用

THIRDWAVE DX-R5Tの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)





項目内容
商品名THIRDWAVE DX-R5T メモリ16GB搭載
参考価格(税込み)119,980円
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel Core i5-1334U(第13世代)
グラフィックスIntel Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
メモリー16GB(DDR4 / デュアルチャネル)
システムストレージ500GB NVMe SSD
ディスプレイ15.6型 フルHD(1,920×1,080)非光沢
バッテリー駆動時間約5.5時間(動画再生時)/約10.3時間(アイドル時)※JEITA 3.0
WEBカメラHD画質(手動スライドレンズカバー付き)
質量約1.85kg

2026年基準CPU性能(ベンチマーク)おすすめの用途

Core i9-12900HK
28,917
3D4K2CVDDSOF

Core i7-12800H
24,597
3D4K2CVDDSOF

Core i7-1260P
17,085
4K2CVDDSOF

Core i5-12600H
22,704
VRCaVDDSOF

Core i5-1235U
13,635
2CVDDSOF

Core i5-1334U
16,000(当モデル)
2CVDDSOF

Core i3-1215U
11,664
VDOF

Celeron N4020
1,572
OF

Ryzen 9 6900HX
24,890
3D4K2CVDDSOF

Ryzen 7 5800H
21,306
3D4K2CVDDSOF

Ryzen 7 4800H
18,737
3D4K2CVDDSOF

Ryzen 5 7530U
16,500
2CVDOF

Ryzen 5 5560U
15,187
2CVDOF

Ryzen 5 5500U
13,157
2COF

Ryzen 3 5425U
11,497
OF

Ryzen 3 5300U
9,971
OF

AMD 3020e
2,443
OF

※ベンチマークは参考値です。世代・冷却設計・構成により体感は変わります。

グラフィックス性能おすすめの用途

GeForce RTX3080Ti
20,421
3D4K2CVDDSOF

GeForce RTX3080
16,681
3D4K2CVDDSOF

GeForce RTX3070Ti
18,413
3D4K2CVDDSOF

GeForce RTX3070
15,473
3D4K2CVDDSOF

GeForce RTX3060
13,183
3D4K2CVDDSOF

GeForce RTX3050Ti
9,983
2CVDDSOF

GeForce RTX3050
9,251
2CVDDSOF

GeForce GTX1650
6,969
2CVDDSOF

GeForce GTX1060
8,161
2CVDDSOF

NVIDIA RTX A3000
12,704
3D4K2CVDDSOF

NVIDIA RTX A2000
10,156
2CVDDSOF
Intel Iris Xe Graphics2,709(当モデル)
VDOF
Intel UHD Graphics1,495
OF
Radeon Graphics2,120
VDOF

※内蔵GPU(Iris Xe)のため、外部モニターは1〜2枚程度が目安です。


Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-R5Tは、
15.6インチ・フルHD(1,920×1,080)の非光沢ディスプレイを採用。
文字や資料が見やすく、長時間の作業でも目が疲れにくい仕様です。

  • 映像美
    3
  • 応答速度
    3
  • コントラスト
    3
  • 視野角
    3
  • フリッカー
    3


 

mouse A4-A5U01SR-B

コスパ重視

価格と性能のバランスに優れた、14型スタンダードノート

mouse A4-A5U01SR-Bは、CPUにRyzen 5 7430U(6コア12スレッド)を搭載した、コストパフォーマンス重視の14型ノートパソコンです。

エントリークラスの価格帯ながら、日常的な操作に余裕のある処理性能と16GBメモリを備えており、初めてのノートPCから買い替え用途まで幅広く対応できるバランスの良い構成となっています。

おすすめのポイント

  • AMD製CPU「Ryzen 5 7430U(6コア12スレッド)」を搭載
  • 標準16GBメモリで余裕のある基本性能
  • NVMe SSD搭載で起動やアプリ動作が高速
  • HDMI+USB Type-C(映像出力対応)で拡張性が高い
  • 有線LANポート搭載の実用的なインターフェース構成
  • 推奨用途:Web閲覧・資料作成・動画視聴・軽めの画像編集など

mouse A4-A5U01SR-Bの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)






スペック例
商品名mouse A4-A5U01SR-B
参考価格(税込み)12万円台〜
OSWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 5 7430U
バッテリー駆動時間約5時間(動画再生時)
グラフィックスAMD Radeon グラフィックス
メモリー16GB
システムストレージ256GB(NVMe SSD)
ディスプレイ14.0型(フルHD・ノングレア)
WEBカメラ200万画素
質量約1.33kg


2026年最新CPU性能(ベンチマーク)おすすめの用途
[sg_popup id="317" event="inherit"]Core i9-12900HK[/sg_popup]28,917
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="333" event="inherit"]Core i7-12800H[/sg_popup]24,597
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="335" event="inherit"]Core i7-1260P[/sg_popup]17,085
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
VRCaOf
[sg_popup id="340" event="inherit"]Core i5-1235U[/sg_popup]13,635
2CVDDSOF
[sg_popup id="2191" event="inherit"]Core i3-1315U[/sg_popup]13,575
VDDSOF
[sg_popup id="341" event="inherit"]Core i3-1215U[/sg_popup]11,664
VDDSOF
[sg_popup id="354" event="inherit"]Celeron N4020[/sg_popup]1,572
OF
[sg_popup id="355" event="inherit"]Ryzen 9 6900HX[/sg_popup]24,890
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="358" event="inherit"]Ryzen 7 5800H[/sg_popup]21,306
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="2193" event="inherit"]Ryzen 7 4800H[/sg_popup]18,737
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="2195" event="inherit"]Ryzen 5 7430U[/sg_popup]15,800(当モデル)
2CVDDSOF
[sg_popup id="2197" event="inherit"]Ryzen 5 5560U[/sg_popup]15,187
2CVDDSOF
[sg_popup id="362" event="inherit"]Ryzen 5 5500U[/sg_popup]13,157
2CVDDSOF
[sg_popup id="364" event="inherit"]Ryzen 3 5425U[/sg_popup]11,497
VDDSOF
[sg_popup id="5050" event="inherit"]Ryzen 3 3250U[/sg_popup]3,826
OF
[sg_popup id="366" event="inherit"]AMD 3020e[/sg_popup]2,443
OF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。

>レビュー記事で詳細を確認する


グラフィックス性能おすすめの用途おすすめの用途
[sg_popup id="484" event="inherit"]GeForce RTX3080Ti[/sg_popup]20,421
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="490" event="inherit"]GeForce RTX3080[/sg_popup]16,681
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup]18,413
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX3070[/sg_popup]15,473
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX3060[/sg_popup]13,183
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX3050Ti[/sg_popup]9,983
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX3050[/sg_popup]9,251
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX1650[/sg_popup]6,969
2CVDDSOF
[sg_popup id="503" event="inherit"]GeForce GTX1060[/sg_popup]8,161
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="510" event="inherit"]NVIDIA RTX A3000[/sg_popup]12,704
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="511" event="inherit"]NVIDIA RTX A2000[/sg_popup]10,156
4K2CVDDSOF
Intel Iris Xe Graphics2,709
VDDSOF
Intel UHD Graphics1,495
OF
AMD Radeon Graphics(Ryzen 5 7430U)2,300(当モデル)
VDDSOF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。

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mouse A4-A5U01SR-Bは、14型の「FHD:1920×1080」ノングレア液晶を採用しています。作業領域と携帯性のバランスが良く、一般的な用途で扱いやすい標準的なディスプレイ性能です。

以下は、ディスプレイの詳細性能です。

  • 映像美
    3
  • 応答速度
    3
  • コントラスト
    4
  • 視野角
    4
  • フリッカー
    4

>レビュー記事で詳細を確認する

 

ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel)

10万円前後
  • ThinkBook-14

WUXGA×Thunderbolt 4対応。作業性と拡張性に優れた14型スタンダードノート

ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel)は、
14.0型WUXGA(1920×1200)の16:10ディスプレイと、
USB4(Thunderbolt 4)やHDMI、有線LAN(RJ-45)まで揃う充実したインターフェースを備えた、
バランス重視のスタンダードノートPCです。

CPUはCore Ultra 5(シリーズ2)などから選択でき、
Webブラウジング、資料作成、事務作業、オンライン会議、複数アプリの同時利用といった
日常的なパソコン作業を快適にこなせる性能を備えています。
セール時には10万円前後から購入できる点も魅力で、
価格と性能のバランスを重視するユーザーに適したモデルです。

おすすめのポイント

  • インテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ2)搭載モデルを選択可能
  • 14.0型 WUXGA(1920×1200)・16:10比率で縦に広く、作業効率が高い
  • USB4(Thunderbolt 4)+HDMI+RJ-45(有線LAN)で外部機器接続に強い
  • 高速SSD(PCIe Gen4)・DDR5メモリ構成で日常作業が快適
  • 約1.36kg~の軽量クラス(構成により異なる)で持ち運びにも対応
  • FHD(1080p)Webカメラ(構成によりIRカメラ選択可)+プライバシーシャッター
  • 推奨用途:Web閲覧、資料作成、事務作業、テレワーク、学習用途

ThinkBook 14 Gen 8の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)






項目内容
商品名ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel)
参考価格(税込み)118,998円〜(※構成・セール時期により変動
OSWindows 11 Home 64bit(※Pro選択可)
CPUIntel Core Ultra 5(シリーズ2 / シリーズ1)
バッテリー駆動時間測定中(JEITA 2.0)※45Wh / 60Wh 構成あり
グラフィックスIntel Arc Graphics または Intel グラフィックス(CPU内蔵)
メモリー16GB(DDR5、最大32GB)※構成により8GB可
システムストレージ256GB NVMe SSD(PCIe Gen4)※512GB/1TB選択可
ディスプレイ14.0型 WUXGA(1920×1200)IPS・ノングレア
WEBカメラFHD(約200万画素)※IRカメラ構成あり
質量約1.36kg~(構成により異なる)


2026年最新CPU性能(PassMark)おすすめの用途
[sg_popup id="355" event="inherit"]Ryzen 9 7945HX[/sg_popup]56,400
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="317" event="inherit"]Core i9-13980HX[/sg_popup]47,100
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="358" event="inherit"]Ryzen 7 7840HS[/sg_popup]29,200
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="333" event="inherit"]Core i7-13700H[/sg_popup]27,400
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-13600H[/sg_popup]23,800
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="NEW135H" event="inherit"]Core Ultra 5 135H[/sg_popup]21,200(当モデル)
2CVDDSOF
[sg_popup id="NEW225U" event="inherit"]Core Ultra 5 225U[/sg_popup]18,400
2CVDDSOF
[sg_popup id="2195" event="inherit"]Ryzen 5 7640U[/sg_popup]17,800
2CVDDSOF
[sg_popup id="335" event="inherit"]Core i7-1260P[/sg_popup]17,085
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="340" event="inherit"]Core i5-1235U[/sg_popup]13,635
2CVDDSOF
[sg_popup id="366" event="inherit"]AMD 3020e[/sg_popup]2,443
OF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。

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グラフィックス性能おすすめの用途
[sg_popup id="484" event="inherit"]GeForce RTX3080Ti[/sg_popup]20,421
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="490" event="inherit"]GeForce RTX3080[/sg_popup]16,681
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup]18,413
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX3070[/sg_popup]15,473
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX3060[/sg_popup]13,183
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX3050Ti[/sg_popup]9,983
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX3050[/sg_popup]9,251
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX1650[/sg_popup]6,969
2CVDDSOF
[sg_popup id="503" event="inherit"]GeForce GTX1060[/sg_popup]8,161
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="510" event="inherit"]NVIDIA RTX A3000[/sg_popup]12,704
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="511" event="inherit"]NVIDIA RTX A2000[/sg_popup]10,156
4K2CVDDSOF
Intel Iris Xe Graphics2,617
VDDSOF
Intel Arc Graphics(CPU内蔵)5,492(当モデル)
2CVDDSOF
Intel UHD Graphics1,514
OF
Radeon Graphics2,113
VDDSOF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。

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ThinkBook 14 Gen 8(14型 Intel)は、
14.0型のWUXGA(1920×1200/16:10)IPS液晶を採用しています。
縦方向の表示領域が広く、文章作成や表作業などでも見やすい点が特徴です。

  • 映像美
    3
  • 応答速度
    3
  • コントラスト
    4
  • 視野角
    4
  • フリッカー
    4

>レビュー記事で詳細を確認する


 

Vivobook 15

10万円以下
  • Vivobook-15

ASUSの低価格ノートパソコン

ASUS Vivobook 15は、CPUにRyzen 7 4800H、グラフィックボードにCPU内蔵のグラフィックスであるRadeon Graphicsを備えたノートパソコンです。性能は一般的なノートパソコンよりも少し良い程度ですが、なによりも10万円以下で購入できるというのが特徴のモデルです。

おすすめのポイント

  • AMD製CPU「Ryzen 7 4800H」を搭載
  • 10万円以下で購入できる高コストパフォーマンス
  • 幅広いインターフェースに対応
  • HD(約92万画素)のWebカメラ搭載
  • 推奨用途:資料作成・テレワーク・簡単な動画編集やデザインなど

ASUS Vivobook 15の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)






スペック例
商品名Vivobook 15
参考価格(税込み)¥79,800
OSWindows 11 Home 64bit
CPURyzen 7-4800H
バッテリー駆動時間約 8.7時間
グラフィックスRadeon Graphics
メモリー16GB
システムストレージ512GB
ディスプレイ15.6型 液晶パネル (ノングレア)
WEBカメラ約92万画素
質量約1.7kg
2023最新CPU性能(ベンチマーク)おすすめの用途
[sg_popup id="317" event="inherit"]Core i9-12900HK[/sg_popup]28,917
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="333" event="inherit"]Core i7-12800H[/sg_popup]24,597
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="335" event="inherit"]Core i7-1260P[/sg_popup]17,085
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
VRCaOf
[sg_popup id="340" event="inherit"]Core i5-1235U[/sg_popup]13,635
2CVDDSOF
[sg_popup id="2191" event="inherit"]Core i3-1315U[/sg_popup]13,575
VDDSOF
[sg_popup id="341" event="inherit"]Core i3-1215U[/sg_popup]11,664
VDDSOF
[sg_popup id="354" event="inherit"]Celeron N4020[/sg_popup]1,572
Of
[sg_popup id="355" event="inherit"]Ryzen 9 6900HX[/sg_popup]24,890
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="358" event="inherit"]Ryzen 7 5800H[/sg_popup]21,306
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="2193" event="inherit"]Ryzen 7 4800H[/sg_popup]18,737(当モデル)
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="2195" event="inherit"]Ryzen 5 7530U[/sg_popup]16,500
2CVDDSOF
[sg_popup id="2197" event="inherit"]Ryzen 5 5560U[/sg_popup]15,187
2CVDDSOF
[sg_popup id="362" event="inherit"]Ryzen 5 5500U[/sg_popup]13,157
2CVDDSOF
[sg_popup id="364" event="inherit"]Ryzen 3 5425U[/sg_popup]11,497
VDDSOF
[sg_popup id="365" event="inherit"]Ryzen 3 5300U[/sg_popup]9,971
DSOF
[sg_popup id="366" event="inherit"]AMD 3020e[/sg_popup]2,443
Of

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。

>レビュー記事で詳細を確認する

グラフィックス性能おすすめの用途
[sg_popup id="484" event="inherit"]GeForce RTX3080Ti[/sg_popup] 20,421
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="490" event="inherit"]GeForce RTX3080[/sg_popup] 16,681
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup] 18,413
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX3070[/sg_popup] 15,473
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX3060[/sg_popup] 13,183
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX3050Ti[/sg_popup] 9,983
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX3050[/sg_popup] 9,251
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX1650[/sg_popup] 6,969
2CVDDSOF
[sg_popup id="503" event="inherit"]GeForce GTX1060[/sg_popup] 8,161
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="510" event="inherit"]NVIDIA RTX A3000[/sg_popup] 12,704
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="511" event="inherit"]NVIDIA RTX A2000[/sg_popup] 10,156
4K2CVDDSOF
Intel Iris Xe Graphics 2,709
VDDSOF
Intel UHD Graphics 1,495
OF
Radeon Graphics2,113(当モデル)
VDDSOF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。

>レビュー記事で詳細を確認する

ASUS Vivobook 15は、15.6型の「FHD:1920×1080(アスペクト比16:9)」のTFT液晶を採用しています。非常に一般的なディスプレイで性能は可もなく不可もなくといったところです。

  • 映像美
    3
  • 応答速度
    3
  • コントラスト
    4
  • 視野角
    4
  • フリッカー
    4

>レビュー記事で詳細を確認する


ビジネスにおすすめのノートパソコン(PC)|持ち運び楽々!モバイルノートパソコン

外出先での作業が多く、ノートパソコンを日常的に持ち運ぶ方におすすめのモデルです。軽さやサイズ感に加えて、バッテリー駆動時間や実用的な処理性能とのバランスも重視した構成がポイントになります。

スペックの目安


12.4型~14.0型のディスプレイサイズで、一般的なビジネス用途に加えて、画像加工やフルHD中心の軽い動画編集にも対応しやすいミドルクラスのスペック

こんな用途で利用する方におすすめ

事務企画・営業

MousePro G4-I7U01BK-E(Copilot+ PC)

モバイル
  • MousePro-G4_banner-img

約946g・メモリ32GB搭載。性能と携帯性を両立したプレミアムモバイルノート

MousePro G4-I7U01BK-E(Copilot+ PC)は、CPUにIntel Core Ultra 7 258V
グラフィックスにIntel Arc Graphics 140Vを搭載した14型モバイルノートパソコンです。
約946gの軽量設計ながら、メモリ32GB(CPU内蔵/デュアルチャネル)を標準搭載しており、
複数アプリの同時利用や負荷のかかるマルチタスクにも余裕をもって対応できます。

また、HDMI+Thunderbolt 4による外部出力に対応しており、
外部ディスプレイや周辺機器を組み合わせた作業環境を構築しやすい点も特徴です。
BTOでLTE(nano SIM)を選択できるため、Wi-Fi環境がない外出先でも安定した通信環境を確保できます。

おすすめのポイント

  • 最新のCore Ultra 7(シリーズ2)搭載で処理性能に余裕
  • メモリ32GB標準搭載で多窓・複数アプリ併用に強い
  • 約946gの軽量ボディで持ち運びが快適
  • 14.0型WUXGA(1920×1200)・16:10比率で視認性が高い
  • HDMI+Thunderbolt 4対応で外部ディスプレイ接続も容易
  • Wi-Fi 7+LTE(BTO)対応で外出先でも安定通信
  • 3年保証+24時間365日電話サポート付き

mouse MousePro G4-I7U01BK-Eの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)






項目内容
商品名MousePro G4-I7U01BK-E(Copilot+ PC)
参考価格(税込み)¥250,580〜(BTO構成により変動)
OSWindows 11 Pro 64bit
CPUIntel Core Ultra 7 258V
バッテリー駆動時間動画再生:約6.0時間 / アイドル:約19.0時間(JEITA 3.0)
グラフィックスIntel Arc Graphics 140V(内蔵GPU)
メモリー32GB(CPU内蔵 / デュアルチャネル)
システムストレージ500GB(NVMe Gen4×4)
ディスプレイ14.0型 液晶パネル(ノングレア / WUXGA:1920×1200 / 16:10)
WEBカメラ500万画素
質量約0.946kg
通信モジュールWi-Fi 7 / Bluetooth 5 / LTE(BTOにて選択可能・nano SIM)


2026年最新CPU性能(ベンチマーク)おすすめの用途
[sg_popup id="9999" event="inherit"]Core Ultra 7 258V[/sg_popup]18,900(当モデル)
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1036" event="inherit"]Core i7-13700HX[/sg_popup]34,306
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1406" event="inherit"]Core i7-13700H[/sg_popup]29,487
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="333" event="inherit"]Core i7-12800H[/sg_popup]24,597
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="334" event="inherit"]Core i7-12700H[/sg_popup]26,796
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1408" event="inherit"]Core i7-1360P[/sg_popup]19,746
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="335" event="inherit"]Core i7-1260P[/sg_popup]17,085
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="336" event="inherit"]Core i7-1255U[/sg_popup]13,723
2CVDDSOF
[sg_popup id="345" event="inherit"]Core i7-1165G7[/sg_popup]10,460
VDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
VRCaOf
[sg_popup id="339" event="inherit"]Core i5-1240P[/sg_popup]17,401
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1412" event="inherit"]Core i5-1345U[/sg_popup]16,073
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="350" event="inherit"]Core i5-1130G7[/sg_popup]8,909
DSOF
[sg_popup id="341" event="inherit"]Core i3-1215U[/sg_popup]11,664
VDDSOF
[sg_popup id="353" event="inherit"]Celeron N4100[/sg_popup]2,435
Of
[sg_popup id="354" event="inherit"]Celeron N4020[/sg_popup]1,572
Of

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 本モデルのCPUは「Core Ultra 7 258V」です。

>公式サイトで詳細を確認する


2026年最新グラフィックス性能おすすめの用途
[sg_popup id="484" event="inherit"]GeForce RTX3080Ti[/sg_popup]20,421
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="490" event="inherit"]GeForce RTX3080[/sg_popup]16,681
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup]18,413
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX3070[/sg_popup]15,473
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX3060[/sg_popup]13,183
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX3050Ti[/sg_popup]9,983
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX3050[/sg_popup]9,251
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX1650[/sg_popup]6,969
2CVDDSOF
[sg_popup id="503" event="inherit"]GeForce GTX1060[/sg_popup]8,161
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="510" event="inherit"]NVIDIA RTX A3000[/sg_popup]12,704
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="511" event="inherit"]NVIDIA RTX A2000[/sg_popup]10,156
4K2CVDDSOF
Intel Arc Graphics 140V3,500(当モデル)
VDDSOF
Intel UHD Graphics1,495
OF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 本モデルのGPUは「Intel Arc Graphics 140V(内蔵)」です。

>公式サイトで詳細を確認する


MousePro G4-I7U01BK-Eは、
14.0型 WUXGA(1920×1200/16:10)ディスプレイを採用しています。
縦方向の表示領域が広く、文章作成や複数ウィンドウ作業でも見やすい点が特徴です。

  • 映像美
    4
  • 応答速度
    3
  • コントラスト
    4
  • 視野角
    4
  • フリッカー
    4

>公式サイトで詳細を確認する


 

ThinkPad X1 Carbon

モバイル
  • lenovo-ThinkPad-X1

堅牢性と安定性を最優先。外出先でも主力として使えるプレミアムモバイルノート

Lenovo ThinkPad X1 Carbonは、
堅牢性・信頼性・携帯性を高い次元で両立した、
ThinkPadシリーズを代表するプレミアムモバイルノートです。
長年ビジネスの現場で評価されてきた設計思想をベースに、
外出先でも安定して作業を継続できる使い勝手を重視した構成が特長です。

CPUは世代・構成により、
最新モデルでは Core Ultra 7(シリーズ2)
旧世代モデルでは Core i5 / i7(第11世代など)を搭載。
グラフィックスは内蔵GPU(Intel Arc / Iris Xe)ですが、
複数アプリの同時利用や日常的なマルチタスクにも十分対応できる性能バランスを備えています。

約1kg前後の軽量ボディで持ち運びやすく、
自宅・オフィス・外出先を行き来する
ハイブリッドな作業スタイルとも相性の良い1台です。
また構成によっては LTE対応モデル
(一部世代では5G対応構成)を選択でき、
Wi-Fi環境に依存しない運用も可能です。

おすすめのポイント

  • ThinkPadらしい高い堅牢性と安定動作で、長期運用でも安心
  • Core Ultra世代まで選択可能で、モバイル環境でも余裕のある処理性能
  • 軽量・コンパクト設計で、移動の多いワークスタイルに適する
  • 高品質Webカメラ構成(構成により異なる)でテレワークにも対応
  • LTE対応構成(一部世代では5G対応)を選択可能で通信の自由度が高い
  • 推奨用途:外出先作業、資料作成、テレワーク、長時間の業務利用

ThinkPad X1 Carbonの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)






スペック例Gen 13(現行モデル)Gen 9(旧世代モデル)
商品名ThinkPad X1 Carbon Gen 13ThinkPad X1 Carbon Gen 9
参考価格(税込み)¥208,010〜¥140,000前後〜
OSWindows 11 Pro 64bitWindows 11 Home / Pro 64bit
CPUCore Ultra 7(シリーズ2)Core i5-1135G7 / Core i7-1165G7
バッテリー駆動時間約 19〜20時間約 14〜15時間
グラフィックスIntel Arc Graphics(内蔵)Intel Iris Xe Graphics
メモリー16GB / 32GB(オンボード)8GB / 16GB(オンボード)
システムストレージ512GB / 1TB(NVMe)256GB / 512GB(NVMe)
ディスプレイ14.0型 WUXGA または 2.8K OLED14.0型 FHD(1920×1080)
WEBカメラ500万画素720p(約92万画素)
質量約1.0kg約1.13kg
通信モジュールWi-Fi 7 / LTE(構成により)Wi-Fi 6 / LTE(構成により)


2026年最新CPU性能(ベンチマーク)おすすめの用途
[sg_popup id="9999" event="inherit"]Core Ultra 7(シリーズ2)[/sg_popup]21,500(現行モデル)
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1036" event="inherit"]Core i7-13700HX[/sg_popup]34,306
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1406" event="inherit"]Core i7-13700H[/sg_popup]29,487
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="333" event="inherit"]Core i7-12800H[/sg_popup]24,597
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="334" event="inherit"]Core i7-12700H[/sg_popup]26,796
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1408" event="inherit"]Core i7-1360P[/sg_popup]19,746
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="335" event="inherit"]Core i7-1260P[/sg_popup]17,085
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1410" event="inherit"]Core i7-1260U[/sg_popup]13,019
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="345" event="inherit"]Core i7-1165G7[/sg_popup]10,460
VDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
VRCaOf
[sg_popup id="339" event="inherit"]Core i5-1240P[/sg_popup]17,401
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1412" event="inherit"]Core i5-1345U[/sg_popup]16,073
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="340" event="inherit"]Core i5-1235U[/sg_popup]13,635
2CVDDSOF
[sg_popup id="350" event="inherit"]Core i5-1130G7[/sg_popup]8,909(旧世代モデル)
DSOF
[sg_popup id="341" event="inherit"]Core i3-1215U[/sg_popup]11,664
VDDSOF
[sg_popup id="353" event="inherit"]Celeron N4100[/sg_popup]2,435
Of
[sg_popup id="354" event="inherit"]Celeron N4020[/sg_popup]1,572
Of

※CPUベンチマークは参考値です。世代・構成により体感は変わります。

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2026年最新グラフィックス性能おすすめの用途
[sg_popup id="484" event="inherit"]GeForce RTX3080Ti[/sg_popup]20,421
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="490" event="inherit"]GeForce RTX3080[/sg_popup]16,681
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup]18,413
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX3070[/sg_popup]15,473
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX3060[/sg_popup]13,183
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX3050Ti[/sg_popup]9,983
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX3050[/sg_popup]9,251
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX1650[/sg_popup]6,969
2CVDDSOF
[sg_popup id="503" event="inherit"]GeForce GTX1060[/sg_popup]8,161
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="510" event="inherit"]NVIDIA RTX A3000[/sg_popup]12,704
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="511" event="inherit"]NVIDIA RTX A2000[/sg_popup]10,156
4K2CVDDSOF
Intel Arc Graphics(Core Ultra内蔵)3,900(当モデル)
VDDSOF
Intel UHD Graphics1,495
OF

※内蔵GPU構成です。多画面運用時は外部出力仕様をご確認ください。

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ThinkPad X1 Carbonは、
14.0型 WUXGA / 2.8K OLED(世代・構成により異なる)
ディスプレイを採用。
縦方向の作業領域が広く、資料作成や複数ウィンドウ作業でも見やすい
点がモバイル用途での強みです。

  • 映像美
    4
  • 応答速度
    3
  • コントラスト
    4
  • 視野角
    4
  • フリッカー
    4

>レビュー記事で詳細を確認する


 

Elite Dragonfly

モバイル
  • HP-Elite-Dragonfly_IMG

持ち運び楽々5G対応モデル

HP Elite Dragonfly G3は、CPUにCore i5-1235U、グラフィックボードにはCPU内蔵のIntel Iris Xe Graphicsを備えたモバイルノートパソコンです。持ち運びに優れたノートパソコンというだけでなく、デザインや動画編集程度の作業は十分にこなせる性能を持っている点が多くな特徴です。外出や移動時には常にノートパソコンを持ち運ぶ必要があるけどある程度のスペックも欲しいという方におすすめしたいモデルです。

おすすめのポイント

  • Intel第12世代高性能CPUを搭載
  • 約1kgの重量で持ち運び楽々
  • 長時間のバッテリー駆動時間
  • 5G対応モデルはどこでも通信が可能

HP Elite Dragonflyの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)







スペック例5GモデルWifiモデル
商品名HP Elite Dragonfly G3HP Elite Dragonfly G3
参考価格(税込み)387,200円234,300円
OSWindows 10 ProWindows 11 Pro
CPUCore i5-1235UCore i5-1235U
バッテリー駆動時間約 12.7時間約 12.7時間
グラフィックスインテル® Iris® Xeグラフィックスインテル® Iris® Xeグラフィックス
メモリー16GB (オンボード)16GB (オンボード)
システムストレージ512GB M.2 SSD(NVMe)256GB M.2 SSD(NVMe)
ディスプレイ13.5型 液晶パネル13.5型 液晶パネル
WEBカメラ500万画素500万画素
質量約 1.15kg約 1.00kg
通信モジュール5G対応Wifi対応

2023最新CPU性能(ベンチマーク)おすすめの用途
[sg_popup id="332" event="inherit"]Core i9-12900H[/sg_popup]28,784
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="333" event="inherit"]Core i7-12800H[/sg_popup]24,597
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="334" event="inherit"]Core i7-12700H[/sg_popup]26,796
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="335" event="inherit"]Core i7-1260P[/sg_popup]17,085
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="343" event="inherit"]Core i7-11800H[/sg_popup]21,064
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="345" event="inherit"]Core i7-1165G7[/sg_popup]10,460
VDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
VRCaOf
[sg_popup id="338" event="inherit"]Core i5-12500H[/sg_popup]21,862
VRCaOf
[sg_popup id="339" event="inherit"]Core i5-1240P[/sg_popup]17,401
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="340" event="inherit"]Core i5-1235U[/sg_popup]13,635(当モデル)
2CVDDSOF
[sg_popup id="347" event="inherit"]Core i5-11400H[/sg_popup]15,947
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="349" event="inherit"]Core i5-1135G7[/sg_popup]10,014
VDDSOF
[sg_popup id="341" event="inherit"]Core i3-1215U[/sg_popup]11,664
VDDSOF
[sg_popup id="353" event="inherit"]Celeron N4100[/sg_popup]2,435
Of

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。

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グラフィックス性能おすすめの用途
[sg_popup id="484" event="inherit"]GeForce RTX3080Ti[/sg_popup] 20,421
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="490" event="inherit"]GeForce RTX3080[/sg_popup] 16,681
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX3070Ti[/sg_popup] 18,413
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX3070[/sg_popup] 15,473
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX3060[/sg_popup] 13,183
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX3050Ti[/sg_popup] 9,983
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX3050[/sg_popup] 9,251
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX1650[/sg_popup] 6,969
2CVDDSOF
[sg_popup id="503" event="inherit"]GeForce GTX1060[/sg_popup] 8,161
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="510" event="inherit"]NVIDIA RTX A3000[/sg_popup] 12,704
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="511" event="inherit"]NVIDIA RTX A2000[/sg_popup] 10,156
4K2CVDDSOF
Intel Iris Xe Graphics 2,709(当モデル)
VDDSOF
Intel UHD Graphics 1,495
OF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。

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HP Elite Dragonfly G3には、「WUXGA+(1920×1280)」(タッチ・光沢)液晶を採用しています。

  • 映像美
    4
  • 応答速度
    3
  • コントラスト
    4
  • 視野角
    4
  • フリッカー
    4

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ビジネスにおすすめのノートパソコン(PC)|迷ったらこれ!スペックと価格のバランスに優れた高性能モデル

高性能なCPUとグラフィックボードを搭載し、処理性能と価格のバランスに優れたモデルです。ビジネス用途からクリエイティブ作業まで幅広く対応でき、ノートパソコン選びで失敗したくない方に特におすすめです。

スペックの目安


CPUはCore i7・Ryzen 7クラス以上(最新世代推奨)、グラフィックボードにNVIDIA GeForce RTXシリーズを搭載した高性能モデル

こんな用途で利用する方におすすめ

事務企画・営業クリエイターCAD・CG製作

DAIV S4

グラボ搭載
  • DAIV-S4_banner-img

AI処理・3D制作も快適。持ち運べる14型クリエイティブスタジオ

mouse DAIV S4は、
最新のAIプロセッサーCore Ultra 7 155Hと、
高性能グラフィックスGeForce RTX 4060 Laptop GPUを搭載した、
「性能」と「持ち運びやすさ」を両立した14型ノートPCです。

NPUを内蔵したCPUとRTX 4060の組み合わせにより、
動画編集やRAW現像はもちろん、3D CADや生成AIなどの高負荷な最新タスクも高速に処理可能。

さらに、標準で32GBの大容量メモリを搭載しており、
複数のアプリを同時に開くマルチタスク作業でも動作が重くなりにくいのが特長。
NVIDIA Studio 認定PCとして、クリエイター向けソフトの安定動作も保証されています。

おすすめのポイント

  • Intel Core Ultra 7 155H(NPU搭載)でAI処理も高速
  • GeForce RTX 4060 Laptop GPU搭載(NVIDIA Studio 認定)
  • 標準メモリ32GB搭載で、重い3D/映像データも快適
  • 14型・WQXGA+・sRGB比100%の正確な色再現
  • 軽量約1.76kg&安心の3年保証・24時間サポート
  • 推奨用途:動画編集、3D CAD/CG、デザイン、画像生成AI

mouse DAIV S4の詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)






項目スペック
商品名DAIV S4-I7G60SR-D
参考価格(税込み)¥369,800~
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 155H
グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU
メモリー32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
システムストレージ1TB(NVMe Gen4×4)
ディスプレイ14.0型 液晶パネル(WQXGA+ / 2880×1800 / 120Hz / ノングレア / sRGB比100%)
バッテリー駆動時間動画再生:約 7時間 / アイドル:約 10時間(JEITA 3.0)
WEBカメラ顔認証対応カメラ(Windows Hello)
質量約 1.76kg


[sg_popup id="1401" event="inherit"]Core i9-13900H[/sg_popup]30,982
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="4390" event="inherit"]Ryzen 7 8845HS[/sg_popup]29,904
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1406" event="inherit"]Core i7-13700H[/sg_popup]29,487
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="4812" event="inherit"]Core Ultra 7 165H[/sg_popup]26,360
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="4816" event="inherit"]Core Ultra 7 155H[/sg_popup]25,125(当モデル)
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="4819" event="inherit"]Snapdragon X Elite X1E-78-100X Elite X1E-78-100[/sg_popup]24,053
4KVDDSOF
[sg_popup id="4822" event="inherit"]Snapdragon X Plus X1P-64-100X Plus X1P-64-100[/sg_popup]22,960
4KVDDSOF
[sg_popup id="4818" event="inherit"]Core Ultra 5 125H[/sg_popup]22,739
VDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
VDDSOF
[sg_popup id="2191" event="inherit"]Core i3-1315U[/sg_popup]13,575
OF
[sg_popup id="353" event="inherit"]Celeron N4100[/sg_popup]2,435
OF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。

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[sg_popup id="1042" event="inherit"]GeForce RTX 4090[/sg_popup]30,032
3D4KVDDS
[sg_popup id="1040" event="inherit"]GeForce RTX 4080[/sg_popup]26,885
3D4KVDDS
[sg_popup id="1419" event="inherit"]NVIDIA RTX 3500 Ada[/sg_popup]19,382
3D4KVDDS
[sg_popup id="1415" event="inherit"]GeForce RTX 4060 Laptop GPU[/sg_popup]18,653(当モデル)
3D4KVDDS
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX 3070 Ti[/sg_popup]18,413
3DVDDS
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX 3070[/sg_popup]15,473
3DVDDS
[sg_popup id="1417" event="inherit"]NVIDIA RTX 2000 Ada[/sg_popup]15,129
3DVDDS
[sg_popup id="4376" event="inherit"]GeForce RTX 4050 Laptop GPU[/sg_popup]14,716
3DVDDS
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX 3060[/sg_popup]13,183
VDDS
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX 3050 Ti[/sg_popup]9,983
VDDS
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX 3050[/sg_popup]9,251
VDDS
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX 1650[/sg_popup]6,969
OF
Intel Iris Xe Graphics2,709
OF
Intel UHD Graphics1,495
OF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。

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mouse DAIV S4は、
WQXGA+(2,880×1,800)の高解像度14型ノングレア液晶を採用しています。
アスペクト比16:10で縦方向の作業領域が広く、
出荷時にキャリブレーションされたsRGB比100%の正確な色表現が可能で、デザインや編集業務に最適です。

  • 映像美
    5
  • 応答速度
    3
  • コントラスト
    5
  • 視野角
    5
  • フリッカー
    4

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GALLERIA RL7C-R56-C5N

クリエイター
Dospara
GALLERIA RL7C-R56-C5N
評価:

最新世代CPUとRTX 5060を搭載した、性能・拡張性ともに優れた万能モデル

GALLERIA RL7C-R56-C5Nは、
CPUに第14世代のCore i7-14650HX
グラフィックスに最新のGeForce RTX 5060 8GB Laptop GPUを搭載した、
高い処理能力を持つクリエイター向けノートPCです。

15.6インチのWQHD(2560×1440)ディスプレイは、
sRGBカバー率95%の色再現性を持ち、フルHDよりも広い作業領域を確保できます。
USB Type-Cによる映像出力にも対応しており、
マルチモニター環境の構築も容易で、3DCADやデイトレード用途にも最適です。

標準で32GBの大容量メモリ1TB SSD(Gen4)を搭載しており、
購入そのままの状態でも「重い作業」を快適にこなせる構成となっています。

おすすめのポイント

  • Core i7-14650HX+RTX 5060 8GBで3DCADや動画編集も快適
  • 標準でメモリ32GBを搭載し、高負荷なアプリも安定動作
  • 15.6インチ WQHD(2560×1440)165Hzディスプレイ採用
  • USB Type-C(DisplayPort出力)対応で多画面出力が容易
  • 1TB SSD(NVMe Gen4)搭載で容量不足の心配なし
  • 推奨用途:3DCAD、4K動画編集、画像生成AI、デイトレード(多画面)

GALLERIA RL7C-R56-C5Nの詳細スペック(タブを切り替えて確認ができます)






項目内容
商品名GALLERIA RL7C-R56-C5N
参考価格(税込み)30万円台〜
OSWindows 11 Home
CPUCore i7-14650HX
グラフィックスGeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)
メモリー32GB(DDR5)
システムストレージ1TB SSD(NVMe Gen4)
ディスプレイ15.6型 WQHD(2560×1440)/165Hz
バッテリー駆動時間約3.4時間(動画再生時)/約5.3時間(アイドル時)
WEBカメラHD画質
質量約2.3kg


[sg_popup id="xxxx" event="inherit"]Core i7-14650HX[/sg_popup]33,500(当モデル)
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1401" event="inherit"]Core i9-13900H[/sg_popup]30,982
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="4390" event="inherit"]Ryzen 7 8845HS[/sg_popup]29,904
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1406" event="inherit"]Core i7-13700H[/sg_popup]29,487
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="332" event="inherit"]Core i9-12900H[/sg_popup]28,784
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="334" event="inherit"]Core i7-12700H[/sg_popup]26,796
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1406" event="inherit"]Core i7-13620H[/sg_popup]25,154
3D4K2CVDDSOF
[sg_popup id="337" event="inherit"]Core i5-12600H[/sg_popup]22,704
2CVDDSOF
[sg_popup id="1408" event="inherit"]Core i7-1360P[/sg_popup]19,746
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="359" event="inherit"]Ryzen 7 5825U[/sg_popup]18,331
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="339" event="inherit"]Core i5-1240P[/sg_popup]17,401
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="335" event="inherit"]Core i7-1260P[/sg_popup]17,085
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="1412" event="inherit"]Core i5-1345U[/sg_popup]16,073
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="361" event="inherit"]Ryzen 5 5625U[/sg_popup]14,937
2CVDDSOF
[sg_popup id="340" event="inherit"]Core i5-1235U[/sg_popup]13,635
2CVDDSOF
[sg_popup id="1410" event="inherit"]Core i7-1260U[/sg_popup]13,019
4K2CVDDSOF
[sg_popup id="364" event="inherit"]Ryzen 3 5425U[/sg_popup]11,497
VDDSOF
[sg_popup id="341" event="inherit"]Core i3-1215U[/sg_popup]11,664
VDDSOF
[sg_popup id="366" event="inherit"]AMD 3020e[/sg_popup]2,443
OF
[sg_popup id="353" event="inherit"]Celeron N4100[/sg_popup]2,435
OF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。


[sg_popup id="1042" event="inherit"]GeForce RTX 4090[/sg_popup]30,032
3D4KVDDS
[sg_popup id="1040" event="inherit"]GeForce RTX 4080[/sg_popup]26,885
3D4KVDDS
[sg_popup id="xxxx" event="inherit"]GeForce RTX 5060 Laptop GPU[/sg_popup]22,500(当モデル)
3D4KVDDS
[sg_popup id="1419" event="inherit"]NVIDIA RTX 3500 Ada[/sg_popup]19,382
3D4KVDDS
[sg_popup id="1415" event="inherit"]GeForce RTX 4060 Laptop GPU[/sg_popup]18,653
3D4KVDDS
[sg_popup id="491" event="inherit"]GeForce RTX 3070 Ti[/sg_popup]18,413
3DVDDS
[sg_popup id="492" event="inherit"]GeForce RTX 3070[/sg_popup]15,473
3DVDDS
[sg_popup id="1417" event="inherit"]NVIDIA RTX 2000 Ada[/sg_popup]15,129
3DVDDS
[sg_popup id="4376" event="inherit"]GeForce RTX 4050 Laptop GPU[/sg_popup]14,716
3DVDDS
[sg_popup id="493" event="inherit"]GeForce RTX 3060[/sg_popup]13,183
VDDS
[sg_popup id="494" event="inherit"]GeForce RTX 3050 Ti[/sg_popup]9,983
VDDS
[sg_popup id="495" event="inherit"]GeForce RTX 3050[/sg_popup]9,251
VDDS
[sg_popup id="501" event="inherit"]GeForce GTX 1650[/sg_popup]6,969
OF
Intel Iris Xe Graphics2,709
OF
Intel UHD Graphics1,495
OF

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。


Dospara(ドスパラ) GALLERIA RL7C-R56-C5Nは、
15.6インチ WQHD(2560×1440)ディスプレイを採用し、
リフレッシュレート165Hzに対応しています。
sRGBカバー率95%の正確な発色と高精細な表示により、
クリエイティブ作業から映像コンテンツの視聴まで幅広く対応します。

  • 映像美
    5
  • 応答速度
    4
  • コントラスト
    5
  • 視野角
    5
  • フリッカー
    4

ビジネス向けノートパソコンのおすすめメーカー比較

ビジネス向けノートパソコンは、メーカーごとに得意分野や特徴が異なります。代表的なメーカーの特徴をざっくり整理すると、次のようになります。

メーカー特徴こんな人向け
Lenovo(ThinkPad)堅牢性とキーボード品質に定評があり、法人導入実績が非常に多いビジネスノートPCの定番。長時間タイピングや法人一括導入を検討している人
Dell(Inspiron / Vostro / Latitude)コスパと保守サポートのバランスが良く、法人向けモデルが充実。コスパ重視でビジネスPCをまとめて導入したい人
HP(Pavilion / ProBook / EliteBook)セキュリティ機能やリモート管理機能が豊富で、企業向け機能が充実。情報管理・セキュリティ要件が厳しい業種の人
富士通(LIFEBOOK)軽量モデルや国内サポートに強みがあり、日本語配列キーボードも扱いやすい。持ち運びが多く、国内メーカーのサポートを重視したい人
NEC(LAVIE / VersaPro)日本市場向けの設計が行き届いており、官公庁・教育機関などでの採用が多い。安心感のある国内ブランドを選びたい人
Panasonic(Let's note)非常に軽量かつ堅牢性が高く、バッテリー駆動時間も長いモバイル特化モデル。外回り営業や出張が多く、多少高くてもタフな1台が欲しい人

ノートパソコン(PC)をお得に購入する方法

ノートパソコンをできるだけお得に購入したい場合は、メーカー公式のキャンペーンやセールを活用するのが有効です。

多くのPCメーカーでは、決算期やシーズン切り替え、在庫入れ替えのタイミングなどにあわせて、期間限定の割引キャンペーンを実施しています。また、最新モデルの登場に伴い、ひとつ前の世代のモデルがアウトレット価格や特別価格で販売されるケースもあります。

性能面で大きな差がない場合は、こうした型落ちモデルやキャンペーン対象製品を選ぶことで、コストを抑えつつ十分な性能のノートパソコンを購入できることも少なくありません。

以下は、現在実施されている各メーカーの主なキャンペーン情報の一例です。

マウスコンピューター(mouse)キャンペーン情報

mouseキャンペーン

半期決算セール

>公式サイト

レノボ(Lenovo)キャンペーン情報

lenovoキャンペーン202309

半期決算セール

>公式サイト

ASUSキャンペーン情報

ASUSキャンペーン202309

秋セール

>公式サイト

HPキャンペーン情報

HPキャンペーン202309

半期末セール

>公式サイト

Panasonicキャンペーン情報

panaキャンペーン202309

Office半額キャンペーン

>公式サイト

この記事で紹介したノートパソコン(PC)一覧

この記事内で紹介しているノートパソコンを、用途別に一覧表としてまとめています。価格帯やスペックの目安を比較しながら、自分の利用目的に合ったモデル選びの参考にしてください。

※掲載モデルは記事作成時点での情報をもとにしており、販売状況や価格、構成内容は変更される場合があります。最新の情報は各メーカー・販売サイトにてご確認ください。

mouseDosparamouseASUSHPmouseLenovoHPmouseDospara
名前mouse B5THIRDWAVE DX-R3Smouse A4Vivobook 15Pavilion 15MousePro G4ThinkPad X1Elite DragonflyDAIV S4GALLERIA RL7C-R46-C5N
タイプ15万円以下10万円以下10万円以下10万円以下10万円以下モバイルノートモバイルノートモバイルノート高性能ノート高性能ノート
画像mouse-B5①THIRDWAVE-DX-R3_thumnailmouse-a4_thumnailVivobook-15①Pavilion-15①G-Tune-P6ノートPC①lenovo-ThinkPad-X1_img1HP-Elite-Dragonfly②DAIV-S4ノートPC①
公式

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性能[star25][star25][star25]
参考価格(税込み)12万円台〜8万円台〜6万円台〜¥79,800¥73,600¥164,890~¥293,040234,300円~26万円台〜17万円台〜
サイズ14.0型15.6型14.0型15.6型15.6型14.0型13.0型13.5型14.0型15.6型
CPUCore i5-1235UCore i3 1315URyzen 3 3250URyzen 7-4800HRyzen 5 7530UCore i5-1235UCore i7-1360PCore i5-1235UCore Ultra 7 155HCore i7 13620H
グラフィックボードIntel Xe GraphicsIntel UHD GraphicsRadeon GraphicsRadeon GraphicsRadeon GraphicsIntel Iris Xe GraphicsIntel Iris Xe GraphicsIntel Iris Xe GraphicsGeForce RTX 4060GeForce RTX 4060
メモリ8GB16GB16GB16GB8GB8GB16GB16GB16GB16GB
ストレージ256GB500GB512GB512GB256GB (NVMe)512GB1TB256GB500GB1TB
重量約1.62kg約1.62kg約1.5kg約1.7kg約1.71kg約1.08kg約0.99kg約 1.00kg約1.76kg約 2.2kg

まとめ

この記事では、ビジネス向けノートパソコンを選ぶ際の基本的な考え方から、用途別に必要となるスペックの目安、さらに目的別におすすめできるノートパソコンまでを紹介してきました。

ノートパソコン選びで最も重要なのは、価格やスペックの数字だけで判断するのではなく、自分の業務内容や利用シーンに合った性能を正しく見極めることです。事務作業や営業用途であれば軽さやバッテリー性能を重視し、デザインや動画編集などのクリエイティブ用途ではCPUやグラフィック性能、メモリ容量に余裕のあるモデルを選ぶことで、長く快適に使うことができます。

2026年現在は、CopilotなどのAI機能やWindows 11対応もビジネスPC選びの重要なポイントになっています。本記事で紹介した選び方やスペックの目安を参考に、自分にとって無理のない予算と用途に合ったノートパソコンを選んでみてください。

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Q&A

Adobe Photoshopの推奨動作環境は?

プロセッサー64ビットをサポートするIntelまたはAMDプロセッサー(2GHz以上を目安)
オペレーティングシステムWindows 10 / 11 64ビット(Adobeがサポートするバージョン)
メモリ最低8GB、推奨16GB以上(大規模編集やAI機能利用時は32GB以上推奨)
グラフィックボードDirectX 12対応GPU、最低1.5〜2GB以上のGPUメモリ(高解像度・AI処理では4〜8GB以上推奨)
モニターの解像度1920 × 1080以上
ハードディスク容量十分な空き容量を確保し、SSD利用を推奨

Adobe Premiere Proの推奨動作環境は?

プロセッサーIntelまたはAMDのマルチコアプロセッサー
オペレーティングシステムWindows 10 / 11 64ビット(Adobeがサポートするバージョン、Windows 11推奨)
メモリ最低8GB、HD編集は16GB以上、4K・8K動画編集では32GB以上推奨
グラフィックボードGPUメモリ4GB以上(4K編集・AI機能利用時は8GB以上推奨)
モニターの解像度1920 × 1080以上
ハードディスク容量空き容量8GB以上(アプリ用・メディア用ともに高速なSSD推奨)

AutoCADの推奨動作環境は?

プロセッサー基本:2.5~2.9GHz(ベース)/推奨:3GHz以上(ターボ時4GHz以上)
オペレーティングシステムWindows 11(Autodeskがサポートするバージョン)
メモリ基本:8GB/推奨:16GB以上(大規模3Dや複雑な図面は32GB推奨)
グラフィックボード基本:2GB GPU(DirectX 11)/推奨:8GB GPU(DirectX 12対応)
モニターの解像度1920 × 1080以上
ハードディスク容量10GB以上(高速なSSD推奨)

ビジネス用ノートパソコンは何年くらい使えますか?


一般的な事務作業やWeb会議が中心であれば、目安として3〜5年程度は快適に使えるケースが多いです。一方で、動画編集やCADなど負荷の高い作業が中心の場合は、ソフト側の要求スペックが上がりやすいため2〜4年程度で買い替えを検討することもあります。
また、メモリ増設やSSD換装が可能なモデルは延命しやすく、逆にメモリがオンボード固定のモデルは購入時の構成選びが重要になります。

Windows 11に対応していないPCは避けるべきですか?


ビジネス用途では、基本的にWindows 11に正式対応しているモデルを選ぶのが安心です。Windowsのサポートやセキュリティ更新は業務利用に直結するため、対応要件(例:TPM 2.0、セキュアブート等)を満たさない古いPCは、将来的に運用リスクが高くなります。
なお、Windows 10は2025年10月14日にサポートが終了しており、そのままでは新しいセキュリティ更新が提供されません。そのため、今から購入・運用するならWindows 11対応を前提に検討すると判断しやすくなります。
ただし、用途が限定的でオフライン中心など特殊な事情がある場合を除き、業務用途の購入ではWindows 11対応を前提に選ぶことをおすすめします。

AI機能(Copilotなど)を使うなら、どんなPCを選ぶべきですか?


AI機能(Copilot等)を日常的に使う場合は、複数アプリの同時利用が前提になりやすいため、メモリ16GB以上を目安にすると安心です。
また、最近はAI処理を支援するNPU(AI専用プロセッサ)を搭載した「AI PC(Copilot+ PC)」も増えていますが、すべての業務で必須というわけではありません。まずは自分の業務(資料作成、会議要約、画像生成など)でAI機能をどの程度使うかを想定し、必要に応じて上位CPUやメモリ構成を選びましょう。
なお、「AI PC(NPU搭載)が必須」というよりも、まずはメモリ16GB以上+比較的新しい世代のCPUを優先して選ぶ方が、実際のビジネス用途では失敗しにくいケースが多いです。

CPUはCore i5クラスで本当に十分ですか?


一般的な事務作業(Office、ブラウザ、Web会議)であれば、Core i5・Ryzen 5クラスで十分対応できることが多いです。
ただし、CPUは「グレード(i5/i7)」だけでなく世代やシリーズ差でも性能が大きく変わります。たとえば、古いi7より新しいi5の方が快適なケースもあります。購入時は、用途に合ったクラスを選びつつ、世代やモデルの位置づけ(省電力U系/高性能H系など)もあわせて確認すると失敗しにくくなります。

メモリは後から増設できますか?


モデルによって異なります。近年の薄型ノートパソコンは、メモリが基板に直接搭載される「オンボード(増設不可)」のモデルも増えています。
一方で、ビジネス向けノートや一部の15〜16型モデルではメモリスロットがあり、増設できる場合もあります。購入前に「増設可否」「最大搭載容量」を確認し、増設できないモデルは購入時点で16GB以上を選ぶのが安心です。

ゲーミングノートPCをビジネス用途に使っても大丈夫ですか?


性能面では問題ありません。むしろGPU性能が高いため、動画編集や3D、AI処理を行うビジネス用途には向いているケースも多いです。
一方で、ゲーミングPCは本体が重くバッテリー駆動時間も短くなりがちで、LEDライティングなど見た目が派手なモデルもあります。持ち運びが多い人や、オフィスの雰囲気を重視する人は、ビジネス向けデザインのモデルを選ぶか、LEDをオフにできる機種を選ぶと安心です。

新品と中古、ビジネス用途ではどちらがおすすめですか?


ビジネス用途では、基本的に新品(またはメーカー保証付きの整備済み品)がおすすめです。中古は価格面のメリットがある一方で、バッテリー劣化や保証の短さ、前所有者の使用状況が不明といったリスクがあります。
持ち運びが多い用途ほどバッテリー状態が重要になるため、コスト重視で中古を選ぶ場合でも、保証内容とバッテリー状態を必ず確認しましょう。

法人向けモデルと個人向けモデルの違いは?


法人向けモデル(ビジネスモデル)は、耐久性や保守性、セキュリティ機能、保証・保守サービスの充実を重視して設計されていることが多いです。
同じ価格帯でも、個人向けはデザイン性や軽さを重視し、法人向けはキーボード品質や拡張性、管理機能(指紋認証、TPM、リモート管理等)を重視する傾向があります。長く安定して使いたい場合は法人向けモデルも有力な選択肢です。

量販店とメーカー直販、どちらで買うべきですか?


価格やキャンペーン重視なら量販店、構成のカスタマイズや保証・保守を重視するならメーカー直販が向いています。
メーカー直販はメモリやストレージ構成を選べる場合が多く、ビジネス用途で「16GB以上にしたい」「SSDを増やしたい」といったニーズに対応しやすいのがメリットです。一方、量販店は実機確認がしやすく、ポイント還元などで実質価格が下がることもあります。

MacとWindows、ビジネス用途ではどちらが向いていますか?


どちらが最適かは、業務で使うソフトや社内環境によって変わります。一般的に、企業の業務ソフトや周辺機器との互換性を重視する場合はWindowsが無難です。
一方で、クリエイティブ用途やiPhone/iPadとの連携を重視する場合はMacが便利なケースもあります。会社指定のソフトや業務フローがある場合は、それに合わせて選ぶのが確実です。

BTOパソコンとは?


BTOとは「Build To Order(受注生産)」の略称で、注文時にCPUやメモリ、ストレージ、グラフィックボードなどを用途に応じてカスタマイズできるパソコンの販売方式です。現在では多くの国内外メーカーがBTO方式を採用しています。

PassMarkとは?


PassMarkとは、オーストラリアのPassMark Software社が提供している、CPUやGPUなどの性能を数値化して比較できるベンチマーク指標および評価サービスです。

ベンチマークの算出方法は?


CPU性能に関する複数のテスト結果をもとに、総合的なスコアとして算出されています。

  • 整数演算・浮動小数点演算の処理速度
  • 並列処理や圧縮処理の速度
  • 暗号化や物理演算の処理性能
  • 単一コアおよびマルチコア性能

NVIDIA Appとは?


NVIDIA Appは、NVIDIAが提供するGPU管理・設定アプリで、旧GeForce Experienceなどの機能を統合した後継ソフトです。
ドライバー更新、ゲームやクリエイティブ用途向けの最適化設定、録画・配信機能、パフォーマンスオーバーレイなどをまとめて管理できます。

 

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この記事の監修協力
監修者1号_500
@4DPocket_1号
IT・情報セキュリティ系のジャーナリスト。国内セキュリティベンダーにおいてセキュリティ対策・ウィルス対策分野のシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーを経験後、ITジャーナリストとして独立。寄稿メディア:日経ネットワーク日経PC21。保有資格:ネットワークスペシャリストデータベーススペシャリスト

監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

監修者(江田健二)のプロフィール・実績はこちら

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RAUL株式会社は、2005年の創業以来、環境・エネルギーとIT・デジタル技術の融合をテーマに、最先端のテクノロジーを活用し人々の生活をより豊かにするための幅広い事業を展開してきました。当社は、インターネット回線、VPN、電力サービスに関する情報を提供するメディアを運営するほか、最新のPCなどのデジタルガジェットを紹介するメディア『4DPocket』を運営しています。読者がテクノロジーを日常に取り入れ、生活の質を向上させるためのサポートを続け、より良い暮らしを提案しています。

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