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【2026年最新】THIRDWAVE DX-M7Lレビュー|16インチで約1.3kg!大画面×超軽量の“仕事特化”ノート

※本ページにはプロモーションが含まれています。

THIRDWAVE DX-M7L_eyecatch

この記事を読むと分かること

  • Dospara THIRDWAVE DX-M7Lのスペック・価格・評判(2026年1月時点の公式情報ベース)
  • 16インチで約1.3kgという「サイズと軽さの逆転現象」がもたらす実務メリット
  • 2026年のAI PC基準における本機の「正しい立ち位置」と注意点

Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-M7Lは、16インチの大画面(WUXGA/16:10)を搭載しながら、重量を約1.3kgに抑えた「大画面モバイル」志向のノートPCです。

2026年当時は「AI PC」「クリエイティブも快適」といった言葉で語られがちでしたが、2026年の基準で見ると、本機の強みはスペックの“万能さ”ではありません。最大の価値は、「どこへでも16インチの作業空間を持ち運べる」という機動性です。

この記事では、公式仕様に合わせて表記を整えつつ、2026年でも読者がミスマッチしないように、用途と期待値を現実的に整理してレビューします。

 

Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-M7Lってどんなパソコン?(スペック・価格)


16インチで約1.3kg。仕事効率を重視する軽量ノート

THIRDWAVE DX-M7L

ポイント

  • 16インチ大画面なのに約1.3kgの超軽量設計
  • 16:10ディスプレイでExcel・資料作成が快適
  • NPU(Intel AI Boost)搭載でWeb会議の背景ぼかし・ノイズ低減に強い
  • dGPU非搭載。ゲームよりもビジネス・学習用途向け

THIRDWAVEシリーズは、必要十分な性能をコスパよく、さらにBTOで用途に合わせて最適化できるのが特徴です。

DX-M7Lは「Core Ultra 7 155U」を採用し、NPU(Intel AI Boost)も内蔵しています。ただし、2026年の市場で主役になっているCopilot+ PC(40TOPS級NPUを前提)のような“ローカルAI万能機”とは立ち位置が異なります。本機は、資料作成・Web会議・学習・出張といったビジネス実務で「軽さと大画面」を活かすタイプ、と捉えるのが正解です。

編集
項目内容
商品名THIRDWAVE DX-M7L
参考価格(税込)199,980円前後(※台数限定・構成により変動)
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core Ultra 7 155U
グラフィックスインテル グラフィックス(CPU内蔵)
NPUIntel AI Boost(エントリークラス)
メモリー16GB(DDR5-4800)
システムストレージ500GB NVMe Gen4 SSD
ディスプレイ16.0型 WUXGA(1920×1200 / 16:10 / 165Hz・非光沢)
バッテリー駆動時間約5.9時間(動画再生時・JEITA 3.0)
WEBカメラFHD(約200万画素)+IRカメラ(Windows Hello対応)
無線通信Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3
質量約1.3kg

価格について:販売価格やキャンペーンは変動します。購入前に公式ページで最新価格をご確認ください。

>公式サイトでスペック・価格・カスタマイズを確認する

 

Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-M7L 性能の確認と比較(2026年基準)

CPU・NPU性能の確認

以下の表は、DX-M7Lに搭載されている「Core Ultra 7 155U」と、人気モデルに搭載されているCPUとの性能比較です。

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 用途アイコンにマウスを合わせる、または、タッチすると用途アイコンの説明を確認できます。

編集
Core i9-13900H30,982
3D4K2CVDDSOF
Core i9-12900H28,784
3D4K2CVDDSOF
Core Ultra7-165H26,360
3D4K2CVDDSOF
Core Ultra7-155H25,125
3D4K2CVDDSOF
Core Ultra7-155U16,635(当モデル)
2CVDDSOF
Core i7-13700H29,487
3D4K2CVDDSOF
Core i7-12700H26,796
3D4K2CVDDSOF
Core i7-1360P19,746
2CVDDSOF
Core i7-1260P17,085
2CVDDSOF
Core i7-1260U13,019
VDOF
Core Ultra5-125H22,739
3D4K2CVDDSOF
Core i5-12600H22,704
3D4K2CVDDSOF
Core i5-1240P17,401
2CVDDSOF
Core i5-1345U16,073
2CVDDSOF
Core i3-1315U13,575
VDOF
Celeron N41002,435
Of
Snapdragon X Elite X1E-78-100X Elite X1E-78-10024,053
3D4K2CVDDSOF
Snapdragon X Elite X1E-80-100X Elite X1E-80-10023,203
3D4K2CVDDSOF
Snapdragon X Plus X1P-64-100X Plus X1P-64-10022,960
3D4K2CVDDSOF
Ryzen 7 8845HS29,904
3D4K2CVDDSOF
Ryzen 7 5825U18,331
2CVDDSOF
Ryzen 5 5625U14,937
2CVDOF
Ryzen 3 5425U11,497
OF
AMD 3020e2,443
Of

DX-M7Lに搭載されている「Core Ultra 7 155U」は、省電力性を重視したUシリーズのモバイル向けプロセッサです。外出先での利用が多い方、持ち運び前提で大画面を使いたい方に向きます。

また、Core Ultra 7 155UにはNPU(Intel AI Boost)が搭載されています。ただし、NPUは何でも高速化する“魔法の装置”ではありません。2026年の視点では、NPUの主な出番はWeb会議の背景ぼかし・視線補正・ノイズ抑制などの常駐系の処理を省電力で分担することです。

【2026年の視点】NPUで何が変わる?
本機のNPUは、画像生成を爆速にするためというより、「会議中の映像・音声補正」をCPUに負担をかけずに回しやすいのがメリットです。結果として、長時間の会議でも動作が重くなりにくい、発熱しにくい、といった体感につながります。

NPUとは?(2026年版)

NPU(Neural Processing Unit)とは、AI推論(認識・補正・ノイズ除去など)を省電力で処理するための専用プロセッサです。画像認識、音声処理、文書要約などの“AIアシスト”を、CPU/GPUの負荷を抑えながら実行しやすくなります。

NPUの性能を図る指標として、TOPS(Tera Operations Per Second)が使われることがあります。ただし、TOPSは測定条件や「NPU単体/SoC全体」など対象の切り方で意味が変わります。同じTOPSでも体感が一致しないケースがある点は押さえておきましょう。

また、MicrosoftがCopilot+ PCの要件として「40TOPS以上」を掲げたことで、2026年は“40TOPS級”が一つの基準になっています。DX-M7Lはこのカテゴリの主役ではなく、クラウドAI(ChatGPT等)を使う日常用途+会議補正の効率化に価値があるモデルです。

※「NPUがゲーム描画を高速化する」といった説明は誤解を招きやすいので注意してください。ゲーム描画は基本的にGPU/CPUが担当します。

以下は、NPUのTOPS値の比較(目安)です。正確な値が公開されないケースや、算出条件差があるため、参考程度にご覧ください。

編集
Snapdragon X Elite約45TOPS(NPU単体)
Snapdragon X Plus約45TOPS(NPU単体)
Core Ultra 7 165H約34TOPS(SoC合算)
Core Ultra 7 155H約34TOPS(SoC合算)
Core Ultra 7 155U約34TOPS(SoC合算/当モデル)
Core Ultra 5 125H約34TOPS(SoC合算)

 

グラフィック性能の確認(表記と期待値を修正)

以下の表は、DX-M7Lのグラフィックスと他モデルのGPU性能比較です。

※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 用途アイコンにマウスを合わせる、または、タッチすると用途アイコンの説明を確認できます。

編集
GeForce RTX409030,032
3D4K2CVDDSOF
GeForce RTX408026,885
3D4K2CVDDSOF
GeForce RTX406018,653
3D4K2CVDDSOF
GeForce RTX405014,716
3D2CVDDSOF
NVIDIA RTX 3500 Ada19,382
3D4K2CVDDSOF
NVIDIA RTX 2000 Ada15,129
3D2CVDDSOF
GeForce RTX3080Ti20,421
3D4K2CVDDSOF
GeForce RTX308016,681
3D4K2CVDDSOF
GeForce RTX3070Ti18,413
3D4K2CVDDSOF
GeForce RTX307015,473
3D2CVDDSOF
GeForce RTX306013,183
3D2CVDDSOF
GeForce RTX3050Ti9,983
2CVDDSOF
GeForce RTX30509,251
2CVDDSOF
GeForce GTX16506,969
VDDSOF
GeForce GTX1060(旧世代GPU)8,161
VDDSOF
Intel グラフィックス(CPU内蔵)2,709(当モデル)
VDDSOF
Intel UHD Graphics1,495
OF

DX-M7Lは、外部GPU(GeForce等)を搭載していません。グラフィックスは「インテル グラフィックス(CPU内蔵)」という位置づけです(なお「Iris Xe」は旧世代の表記であるため、本記事では公式に沿った「インテル グラフィックス」と記載しています)。

そのため、グラフィックス処理はdGPU搭載モデルに比べると不利です。用途の目安は以下のとおりです。

  • 得意:Office、ブラウザ、Web会議、プログラミング学習、2Dデザイン、写真編集、FHDの軽い動画カット編集
  • 苦手:最新3Dゲーム(高画質設定)、4K動画の重いエフェクト編集、3DCG制作、GPU依存の生成AIワークロード

※NPUは“ゲームの描画”を直接高速化する装置ではありません。本機では「dGPUと同等の描画性能」を期待することはできません。

用途別推奨ベンチマークスコア(参考)

  • 12,000~ VR・CG制作、3D動画編集、機械学習(AI)等
  • 10,000~ 4K動画編集、エンコード等
  • 5,000~ 2DCAD(AutoCAD、JWCAD)等
  • 2,000~ 動画編集(軽め)、デザイン(Photoshop/Illustrator)等
  • ~2,000 Office(Excel、Word)等

 

メモリ・ストレージ性能の確認(2026年の推奨ライン)

DX-M7Lでは、標準構成でメインメモリ16GB、ストレージは500GBのNVMe Gen4 SSDを搭載しています。

事務作業中心なら16GBでも十分な場面が多いですが、2026年はブラウザのタブ増加、Web会議、AIチャット併用などでメモリを使いがちです。快適さ重視なら24GB以上に上げると安心です。ストレージも写真・動画を扱うなら1TBが使いやすいでしょう。

以下は、メモリ規格(DDR)ごとの理論転送速度の目安です(当モデルはDDR5-4800)。

規格転送速度(GB/s)
DDR5-560044.8
DDR5-520041.6
DDR5-500040.0
DDR5-480038.4(当モデル)
DDR5-400032.0
DDR4-426634.1
DDR4-360028.8
DDR4-320025.6
DDR4-266621.3
DDR4-240019.2
DDR4-213317
DDR4-186614.9
DDR4-160012.8

また、ストレージはNVMe規格のSSDで、データの読み書きが高速です。OSやアプリの起動が軽快になり、日常作業の快適さに直結します。

 

ディスプレイの確認(165Hzの“本当の価値”)

DX-M7Lは、「1,920×1,200(WUXGA)」の16インチ液晶を採用しています。アスペクト比が16:10のため、FHD(1920×1080)より縦が広く、資料作成やブラウジングがしやすいのが特徴です。

またリフレッシュレートは165Hz。dGPU非搭載のため「最新ゲームで165fpsを安定して出す」用途ではありませんが、スクロールやウィンドウ操作が滑らかになり、ビジネス用途でも“操作の気持ちよさ”に効いてきます。

以下は、ディスプレイの評価(記事内指標)です。

  • 映像美
    4
  • 応答速度
    5
  • コントラスト
    5
  • 視野角
    5
  • フリッカー
    4

 

持ち運び性能(バッテリー駆動時間・重量)の確認

DX-M7Lは、16インチクラスとしては驚異的に軽い約1.3kgが最大の武器です。一方で、バッテリーは2026年基準だと“長時間型”ではありません。外出利用ではUSB Type-C PD充電前提で考えると失敗しにくいです。

公式(JEITA 3.0)動画再生5.9時間
公式(JEITA 3.0)アイドル6.3時間
補足PD充電(Type-C)対応。充電器の共用化がしやすい

※実使用時間は画面輝度・通信環境・会議アプリ利用などで変動します。「電源のない場所で10時間以上」などの用途には向きにくいため、モバイルバッテリー/PD充電器携帯を推奨します。

 

接続規格の確認

THIRDWAVE DX-M7L_thumnail-interface

接続規格には、以下の規格が備わっています。

  • MicroSDカードスロット× 1
  • USB Type-A × 2
  • USB Type-C × 1(PD対応 DC-In)
  • Thunderbolt4(Type-C) × 1(PD対応 DC-In)
  • HDMI端子 × 1
  • ヘッドホン出力/マイク入力端子 × 1
  • セキュリティスロット

MicroSDカードスロットが搭載されているので、写真・動画の取り込みも手軽です。

>公式サイトでスペック・価格・カスタマイズを確認する

 

BTOカスタマイズについて(2026年版のおすすめ構成)

以下がDX-M7LのBTOカスタマイズ例です。価格は変動するため、購入時は公式のカスタマイズ画面でご確認ください。

OSWindows 11 Home+0円
OfficeOffice なし+0円
Microsoft(R) Office Home and Business 2024(デジタルライセンス版)【個人向け】+27,500円
Microsoft(R) Office Home and Business 2024(デジタルライセンス版)【中小企業向け】+29,000円
メモリ16GB+0円
24GB+6,000円
40GB+15,000円
ストレージ500GB+0円
1TB+6,000円
2TB+17,000円

2026年の体感を重視するなら、メモリ24GB以上SSD 1TBが“失敗しにくい”構成です(会議+ブラウザ+AIチャット併用が多い方ほど恩恵が出ます)。

>公式サイトでスペック・価格・カスタマイズを確認する

 

ゲーム性能について(2026年版:過度に期待しない)

DX-M7Lは高リフレッシュレート液晶を搭載していますが、dGPU非搭載のため、ゲーム用途はライト〜ミドル向けです。最新AAA級タイトルを高画質で遊びたい方は、GeForce搭載のゲーミングノート(GALLERIA等)を検討しましょう。

ゲーミングパソコンの性能を図る2つの指標

一般的に、ゲーミングパソコンの性能を図る指標として、フレームレートリフレッシュレートという2つの指標を使います。

ゲーミングパソコンの性能を図る2つの指標

  • フレームレート(fps):主にGPU性能に依存
  • リフレッシュレート:ディスプレイ性能に依存

フレームレート(fps)とは「1秒間あたりに表示される画像数」を表し、主にGPU性能に依存します。一方、リフレッシュレートは「液晶が1秒間に何回描画できるか」で、ディスプレイ性能に依存します。

DX-M7Lの165Hzは“表示側の性能”として魅力ですが、重い最新ゲームで常時高fpsを狙うには、やはりdGPU搭載機が有利です。DX-M7Lは、日常用途での操作感(スクロール等)が滑らかになる点を評価すると納得感が高いでしょう。

 

Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-M7L 口コミ・評判

以下は、公式サイトに掲載されているDX-M7Lの口コミです。

>公式サイト

THIRDWAVE DX-M7L

ご購入者さん

【使用目的】:会社用

【主なご利用用途・使用ソフトウェア】
経理・管理業務用に購入しました。
経理ソフトやOffice365などがメイン使用です。

【おおよその購入時期】
2026年5月に購入しました。

【パソコンの使用期間】
2ヶ月程度の使用です。

【性能について】
ビジネス用途なので、高スペックである必要はありませんが、数年間安定して使うには、余力があって困ることはありません。
別途OSをWindows 11 Pro、SSDの容量をアップしています。

【デザインについて】
特別凝ったデザインでもなく、シンプルなので仕事上でも困ることはありません。
液晶ベゼルがスッキリしたのRead more about review stating 【THIRDWAVE DX-M7L】の感想で、一昔前の15インチよりスリムだと思います。

【価格について】
近年様々なパーツが値上がりしていますが、納得出来る価格帯だと思います。

【総評】
仕事上のパソコンは、基本的にサードウェーブの製品を購入していますが、これまで初期不良返品になるような製品には当たっていませんので、安心して購入出来ます。
バッテリー膨張があったときは、保証内で迅速に交換して頂きましたし、今回のこちらも初期に判明したパーツ不具合の連絡を頂き、スムーズに交換対応して頂きました。

ユーザー側がカスタマイズして注文出来るので、使用用途にあったパソコン選びをすることが出来ます。

カスタム時に選べたら良いなと思うことは、ウィルスセキュリティソフトのインストールの有無を選べるようにして欲しいです。
無料期間があるとはいえ、別途現在使用しているものに変えてしまうので、毎回アンインストールするのが手間です。


 

📚 ドスパラGALLERIAで選ぶなら

GALLERIAシリーズの関連レビュー・特集です。

まとめ(2026年版の結論)

この記事では、Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-M7Lについて、スペック・価格・口コミなどを2026年の基準で整理しました。

DX-M7Lは「万能なAI最強PC」ではなく、16インチなのに約1.3kgという、軽量大画面のスペシャリストです。NPU(Intel AI Boost)は“ローカルAI万能化”のためではなく、会議補正などの日常AIアシストを省電力に回しやすい点に価値があります。

ゲームや重いクリエイティブ用途で選ぶ機種ではありませんが、「大画面で仕事効率を上げたい」「出先でも妥協したくない」という人にとっては、2026年でも十分に魅力があります。

Dospara(ドスパラ) THIRDWAVE DX-M7Lはこんな方におすすめ(2026年版)

  • 出張・外出が多く、移動先でも「大画面でExcelや資料作成」をしたい方
  • Web会議が多く、背景ぼかし・ノイズ抑制などの会議補正を安定させたい
  • 16インチが欲しいが、2kg前後のPCを持ち歩くのはつらい
  • 「性能の数字」よりも、作業効率(画面)と機動力(軽さ)を重視する方

おすすめしない人(別カテゴリ推奨)

  • 最新3Dゲームを高画質・高fpsで遊びたい(→dGPU搭載のゲーミングノートへ)
  • ローカルで生成AIを高速に回したい(Copilot+ PC級を求める)(→40TOPS級NPU搭載機へ)
  • 電源なしで長時間(10時間以上)作業したい(→バッテリー特化モデルへ)

最後に、公式ページでは「台数限定モデル」として案内されていることがあります。気になる方は、在庫や価格の変動が起きる前に、公式ページをチェックしておくと安心です。

>公式サイトでスペック・価格・カスタマイズを確認する

 

用途・目的別のおすすめノートパソコン(PC)の紹介

用途や目的にあったおすすめのノートパソコンや選び方のポイントを知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

 

 

Q&A

BTOパソコンとは?

BTOとは「Build To Order」の略称で、受注生産方式のパソコンを意味しています。BTOでは、CPUやグラフィック機能の構成、メモリの増設など、用途に合わせたカスタマイズが可能です。

モバイルワークステーションとは?

高解像度動画の編集やCAD図面の設計、CG制作など、重い処理を行うために高性能CPUと外部GPU(dGPU)を搭載したノートPCのことです。DX-M7LはdGPU非搭載のため、一般的な意味でのモバイルワークステーション用途には向きにくい点に注意してください。

PassMarkとは?

PassMarkとは、PassMark Software社が提供するベンチマーク指標(サービス)です。CPUやGPUの性能比較に便利ですが、実際の快適さは用途によって変わるため、あくまで目安として活用しましょう。

ベンチマークの算出方法は?

CPU性能に関わる各種テスト(整数演算、圧縮、暗号化、浮動小数点、ソートなど)の結果から、総合スコアとして算出します。数値は比較に便利ですが、会議やブラウザの快適さなど“体感”は別要因(メモリや冷却、設定)にも影響されます。

  • 整数の演算処理速度を図るテスト
  • 並列データ圧縮速度を図るテスト
  • 1秒間にいくつの素数を見つけられるかを図るテスト
  • 暗号化の処理速度を図るテスト
  • 浮動小数点数の演算処理速度を図るテスト
  • 拡張命令による最適化を図るテスト
  • ソートアルゴリズムによる処理時間を図るテスト
  • 物理演算などの処理時間を図るテスト
  • 1コアの処理速度を図るテスト
  • 各テストの複合平均値

GeForce Experienceとは?

GeForce Experienceは、NVIDIAが提供するGeForceユーザー向けの管理・設定ソフトです。ゲーム設定の最適化、録画、配信などが行えます。なお、DX-M7LはdGPU(GeForce)非搭載モデルのため、基本的に本機の主用途とは異なる点に注意してください。

フレームレートの計測環境について

ノートパソコンのフレームレートは、CPU構成や冷却設計、メモリ容量、電源設定などの影響を受けます。比較表の数値は参考値として捉え、実際に遊びたいタイトルがある場合は、同等構成の実機レビューも合わせて確認するのがおすすめです。

  • パルワールド:フルHDで平均値及び最低値を計測。
  • サイバーパンク2077:フルHDで平均値及び最低値を計測。
  • フォートナイト:フルHDで平均値及び最低値を計測。
  • 原神:フルHD・60fpsで平均値及び最低値を計測。
  • VRChat:フルHD・4KでFHD平均値及び4K平均値を計測。

 

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監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

監修者(江田健二)のプロフィール・実績はこちら

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