この記事を読むと分かること(2026年版)
- Lenovo ThinkCentre neoシリーズの特徴(世代の見分け方・スペック傾向・価格感・評判)
- ThinkCentre neoは、他のデスクトップPCと比較してどのような優位性・弱点があるのか?
- 2026年の論点(Windows 10終了後/AI PC普及)を踏まえて、どんな人におすすめできるか
Lenovo ThinkCentre neoシリーズは、ビジネス向けの堅実さと、セール/型落ちも含めた価格の狙いやすさが魅力のデスクトップPCシリーズです。
neoシリーズは、Tiny(超小型)/Small(省スペース)/Tower(タワー)/All-in-One(一体型)など複数のフォームファクターがあり、「設置スペース」「拡張性」「運用のしやすさ」によって最適解が変わります。
2026年の結論:neoは「世代(Gen)」で選ぶと失敗しにくい
- Gen 4〜Gen 5:安定運用+コスパ(型落ち含む)。クラウドAI中心なら今でも実用。
- Gen 6:Core Ultra/Ryzen AIなどNPU搭載が視野に入り、AI機能を仕事に取り入れやすい。
- 迷ったら、Small(SFF)が無難。置きやすく、拡張もそこそこ。Towerは増設前提なら強い。
2026年は、Windows 10のサポート終了(2025年10月14日)を過ぎた「ポスト移行期」で、買い替えニーズは継続しています。その一方で、AI機能(会議のノイズ抑制・背景処理・要約・文章補助など)が日常業務に入り、“AI PC(NPU搭載)”が標準スペック化し始めた時期でもあります。
ThinkCentre neoは、“最新のAI特化機能を最優先する”というより、安定運用とコスパを重視する実務寄りの選択肢として根強い人気があります。さらに近年は、neoの中でも世代・構成によってAI PC寄りのモデルも登場しており、「neo=AI不可」ではなく「世代と構成で棲み分け」が現実的です。
ThinkCentre neoシリーズってどんなパソコン?(特徴・価格感)
家庭向けにも選ばれやすい“堅実”デスクトップシリーズ(2026年版)
特徴(シリーズの傾向)
- 形状が選べる(Tiny/Small/Tower/All-in-One)
- 安定稼働と運用のしやすさを重視した“実務向け”の設計
- セール/型落ちで価格が落ちやすい(価格は構成・時期で変動)
- 世代(Gen)で中身が変わる(コスパ寄り〜AI PC寄りまで幅がある)
ThinkCentre neoシリーズは、CPU世代や筐体サイズの幅が広く、同じ「neo」でも構成・世代・用途の向き不向きが変わる点が特徴です。
まずは形状(置き場所)と用途(何をするか)を決めてから、メモリ/ストレージ/OS/必要ならGPUの有無を詰めていくと、失敗しにくくなります。
注意点は、ディスプレイやマウス、ヘッドホン、キーボードなどが別売りな点です。すでに周辺機器を持っている人ほど、デスクトップのコスパを活かしやすいです。
※以下では、neoシリーズの中でも比較しやすい「ThinkCentre neo 50t Gen 4(Core i5-13400構成)」を当モデル例(代表構成の一例)として、2026年の目線で「どこまで通用するか」「何を足すと快適か」を整理します。価格や構成は時期で変動するため、購入時は近い構成で読み替えてください。
| スペック例(代表構成の一例) | |
| 商品名 | ThinkCentre neo 50t Gen 4(当モデル例) |
| 参考価格(税込み) | ¥84,084(セール例/価格は時期・構成で変動) |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Core i5-13400(第13世代) |
| NPU(AI処理用) | なし(当モデル例) |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス(Intel UHD Graphics 730) |
| メモリー | 8GB(当モデル例/2026年は16GB以上推奨) |
| システムストレージ | NVMe SSD(例:256GB~512GB) |
| 2026年の位置づけ | 型落ち寄りだが、価格次第でコスパ枠(増設で伸ばせる) |
ThinkCentre neoシリーズ 性能の確認と比較(2026年の目線)
ここでは「2026年の目線」で、ThinkCentre neoシリーズがどのくらい通用するかを整理します。
結論から言うと、事務・ブラウジング中心なら十分現役。一方で、ゲームやクリエイティブ用途は“GPUや構成次第”で限界が出やすいという立ち位置です。
※以下のCPU/GPU比較やゲーム目安は、表に記載の「当モデル例(neo 50t Gen 4:Core i5-13400+UHD 730)」を基準にしています。neoシリーズは世代・構成が幅広いため、購入時は「近いCPU」「近いGPU」「メモリ容量」で読み替えてください。
まず押さえたい:AI PC(NPU)とCopilot+ PCの関係
2026年は「AI PC」が普及し、PC側にNPU(AI処理用プロセッサ)が載る構成も一般化しています。
ただし、AI PCにも幅があり、Microsoftが示す Copilot+ PC は、NPU性能など一定の要件を満たすPCカテゴリです。つまり、NPUがある=自動的にCopilot+ PCというわけではありません。
当モデル例(Core i5-13400世代)はNPU非搭載なので、Copilot+ PCのような“ローカルAI特化機能”を最優先にする用途だと相性は良くありません。一方で、クラウドAI(Webサービス)中心の使い方や、Office・ブラウザ・Web会議といった日常業務なら、NPUがなくても困りにくいケースが多いです。
CPU性能の確認
以下の表は、当モデル例に搭載される「Core i5-13400」と、他のCPUの性能比較です。
2026年時点では第13世代Coreは型落ち寄りですが、CPU性能自体は事務作業や一般用途に十分な水準です。なお、参考としてAI PC世代のCPU(Core Ultra/Ryzen 9000系など)も比較に入れています。
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 用途アイコンにマウスを合わせる、または、タッチすると用途アイコンの説明を確認できます。
※4. 本表は“性能感の目安”です。購入検討時は同価格帯の現行CPUともあわせて比較してください(ベンチマークは更新されます)。
| 参考(性能目安) | CPU性能 | おすすめの用途 |
| Ryzen 9 9950X | 66,305 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core Ultra 7 265K | 61,202 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-13900KF | 59,801 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 9 7900X | 52,101 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-13700KF | 46,450 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i9-12900KF | 41,469 | 3D4K2CVDDSOF |
| Xeon w5-2455X | 38,773 | 3D4K2CVDDSOF |
| Ryzen 7 7700X | 36,476 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i7-12700KF | 34,517 | 3D4K2CVDDSOF |
| Core i5-13400 | 25,314(当モデル) | 4K2CVDDSOF |
| Core i7-11700K | 24,660 | 4K2CVDDSOF |
| Core i3-12100T | 12,753 | 2CVDDSOF |
| Ryzen 3 4300G | 11,028 | VDDSOF |
| Celeron G6900 | 4,464 | OF |
当モデル例の「Core i5-13400」は、ミドルグレード帯のCPUです。ベンチマーク上は上位Core i7/i9ほどではないものの、Office、Web会議、ブラウジング、資料作成、軽めのマルチタスクなら十分なパフォーマンスを狙えます。
注意点は、映像や画像などの処理はCPUだけでなくGPU(グラフィック)性能の影響が大きいことです。クリエイティブ用途やゲーム用途を想定する場合は、次のGPUパートを必ず確認してください。
グラフィックボード性能の確認(2026年:RTX 50世代も視野)
当モデル例(ThinkCentre neo 50t Gen 4:i5-13400構成)は、グラフィックボード非搭載モデルが基本で、Intel UHD Graphics 730(内蔵グラフィックス)で描画処理を行います。
内蔵GPUは「動画視聴・軽い画像編集・事務用途」には十分ですが、3Dゲームや重い編集作業では力不足になりやすいのが現実です。
2026年はGPUも世代更新が進み、RTX 50シリーズのような新世代も普及してきています。ただし、neo(特に省スペース筐体)でGPU運用を考える場合は、電源容量・補助電源・カード長・排熱などの制約が出やすいので、購入前に「増設できる前提」かどうかを確認してください。
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高ければ高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 本表は“内蔵GPUがどの位置か”を体感するための目安です(ハイエンドGPUと性能差は大きいです)。
※4. GPUの世代やドライバ、集計状況で値は更新されます。購入時は近いGPUで読み替えてください。
| グラフィックス性能 | おすすめの用途 | |
| GeForce RTX 4090 | 39,262 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5090 | 38,838 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5080 | 35,759 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4080 | 35,311 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5070 Ti | 32,475 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 4070Ti | 31,649 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4070 | 26,815 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3080 | 25,358 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060Ti | 22,544 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 22,756 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX4060 | 22,222 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3070 | 22,425 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce RTX3060 | 17,146 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1660 SUPER | 12,784 | 4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1070 | 13,534 | 3D4K2CVDDSOF |
| GeForce GTX1060 | 10,069 | 4K2CVDDSOF |
| Radeon RX6800M | 21,735 | 3D4K2CVDDSOF |
| Radeon RX6700M | 19,042 | 3D4K2CVDDSOF |
| Radeon RX6600M | 14,899 | 3D4K2CVDDSOF |
| Radeon RX5600M | 11,288 | 4K2CVDDSOF |
| Intel UHD Graphics 730(内蔵) | 1,539 | DSOF |
内蔵グラフィックス「Intel UHD Graphics 730」は、GPUベンチマーク上ではエントリー級です。Office/ブラウジング/動画視聴のような用途は問題になりにくい一方で、3Dゲームや重い編集作業は苦手です。
「軽い画像加工」「フルHDの簡易的な編集」程度なら作業できることもありますが、2026年のクリエイティブソフトはAI機能が増えており、快適さを求めるならGPU搭載機(または外部GPU追加)を前提にするのが安全です。
以下に当サイトで推奨している用途ごとの目安(GPUベンチマーク)を記載します。ベンチマークは種類によって値が変わるため、あくまで「目安」として参考にしてください。
用途別推奨ベンチマークスコア(目安)
- 25,000~ 4K編集・3D制作・高度な生成AI(ローカル)など(上位GPUクラス)
- 15,000~ フルHD高fpsゲーム、4K編集(用途次第)など(ミドルGPUクラス)
- 8,000~ 2DCAD、軽い3D、フルHD編集(快適寄り)など
- 3,000~ フルHDの簡易編集、写真編集(軽作業)など
- ~3,000 Office、ブラウジング、動画視聴など
メモリ・ストレージ性能の確認(2026年:16GBが標準、AI活用なら32GB)
neoシリーズは構成幅があるものの、当モデル例(neo 50t Gen 4)の標準構成ではメインメモリ(RAM)が8GBの構成が多いです。
2026年の体感としては、8GBは「動作はするが、タブ多め+Web会議+資料作成」でストレスが溜まりやすいラインです。標準は16GB、AI機能を仕事で多用するなら32GBを目安にするのがおすすめです。
ストレージはNVMe SSD搭載が基本です(容量は構成により異なります)。体感速度に直結するので、最低でも512GB、余裕があれば1TBを目安にすると安心です。
以下は、メモリ規格の目安です。なお、同シリーズでも構成によりDDR4/DDR5が混在する場合があります。購入時は実際の構成を確認してください。
| 規格 | 転送速度(GB/s) |
| DDR5-5600 | 44.8 |
| DDR5-5200 | 41.6 |
| DDR5-5000 | 40.0 |
| DDR5-4800 | 38.4 |
| DDR5-4000 | 32.0 |
| DDR4-4266 | 34.1 |
| DDR4-3600 | 28.8 |
| DDR4-3200 | 25.6(当モデル例) |
| DDR4-2666 | 21.3 |
| DDR4-2400 | 19.2 |
| DDR4-2133 | 17 |
| DDR4-1866 | 14.9 |
| DDR4-1600 | 12.8 |
接続規格の確認

接続規格には、以下の端子が備わっています(当モデル例)。
- DisplayPort端子 × 1
- HDMI端子 × 1
- VGA端子 × 1
- USB Type-A2.0 × 4
- USB Type-A3.2 × 4
- USB Type-C 3.2× 1
- 3 in 1 カード リーダー× 1(カスタマイズ対応)
- シリアルポート × 1
- LAN端子 × 1
- ヘッドホン出力/マイク入力端子 × 1
DisplayPort/HDMI/VGAがそろっているため、既存モニターを流用しやすいのが実用面のメリットです。USBポート数も多く、キーボードや外付けストレージなど周辺機器が増えても困りにくい構成です。
一方で、Thunderbolt 4のような高速I/Oは基本的に備わっていないことが多いです。外部ストレージの超高速運用やドッキングステーション前提の環境では、購入ページの仕様で対応状況を確認しておきましょう。
>公式サイトでスペック・価格・カスタマイズを確認するBTOカスタマイズについて(当モデル例)
以下が当モデル例(ThinkCentre neo 50t Gen 4)のBTOカスタマイズ例です。なお、カスタマイズ項目や加算金額は時期により変動します。
※金額は「執筆時点の一例」です。2026年時点では価格体系や構成が変わっている可能性が高いため、最終的には購入画面で最新の構成・価格を確認してください。
| OS | Windows 11 Home | +0円 |
| Windows 11 Pro | +8,800円 | |
| CPU | Core i5-13400 | 0円 |
| Core i7-13700 | +53,900円 | |
| グラフィックボード | 非搭載(内蔵グラフィックス) | 0円 |
| AMD Radeon RX 6400 | +39,600円 | |
| メモリ | 8GB | 0円 |
| 16GB | +13,200円 | |
| 32GB | +39,600円 | |
| ストレージ | 1TB | +15,400円 |
| 2TB | +17,600円 |
2026年の実用目線でおすすめの優先順位は、まずメモリ16GB以上、次にSSD容量(512GB→1TB)です。さらに、AI機能(会議のエフェクト・要約・画像処理など)を快適に回したいなら、32GBも検討ラインに入ります。
ゲームや3D用途を少しでも考えるなら、GPU追加(例:RX 6400)も検討対象になりますが、“快適に遊ぶ”用途はneoよりゲーミングPCの方が満足度が上がりやすい点は押さえておくと安全です。
>公式サイトでスペック・価格・カスタマイズを確認するThinkCentre neoシリーズのゲーム性能について(当モデル例)
ゲーム性能の考え方
ThinkCentre neo(当モデル例)のゲーム性能
- 内蔵GPU(UHD 730)でのゲームは“軽めタイトル中心”。最新オンラインFPSは設定をかなり落としても厳しいことがある
フレームレートについて
以下は、当モデル例(内蔵GPU:UHD 730)を前提にしたフレームレートの目安です。実際のfpsは、メモリ容量(8GB/16GB)、デュアルチャネル設定、ゲームのアップデート、解像度や描画設定によって大きく変わります。
| フレームレート(fps) | ||
| Apex Legends | 快適目安 | 144fps |
| THINKCENTRE Neo(目安) | 35fps | |
| Fortnite | 快適目安 | 144fps |
| THINKCENTRE Neo(目安) | 45fps | |
| FINAL FANTASY15 | 快適目安 | 60fps |
| THINKCENTRE Neo(目安) | 25fps |
※1. フルHD・低設定(Fortniteはパフォーマンスモード等を含む)を想定した目安
※2. 数値は環境により大きく変動します(実測・推定を含む目安)
※3. 「快適目安」は一般的に快適に感じやすいラインで、公式必要スペックとは異なります
※4. 2026年はゲーム側の要求スペックも上がりやすい傾向があるため、最新タイトルはより厳しいケースが増えます
内蔵GPUでゲームをする場合は、「解像度を下げる」「描画設定を低にする」「パフォーマンスモードを使う」など、設定最適化が前提です。
「たまに軽めのゲームを遊ぶ」程度なら成立しますが、オンラインFPSを安定して高fpsで遊びたい場合は、最初からゲーミングPCカテゴリを検討したほうが満足度は上がります。
リフレッシュレートについて
リフレッシュレートは、別売りのディスプレイ性能に依存します。ゲームを少しでも快適にしたい場合は、可能であれば高リフレッシュレートのディスプレイを選ぶのがおすすめです(ただし、内蔵GPU側の性能がボトルネックになる場合もあります)。
>>フレームレートやリフレッシュレートって何?という方は記事下部のQ&Aコーナーを参考にしてください。
>公式サイトでスペック・価格・カスタマイズを確認するThinkCentre neoシリーズ 口コミ・評判(主にタワー型の傾向)
以下は、公式サイトに掲載されているThinkCentre neoシリーズの口コミです。特にタワー型は「内部アクセスが簡単」「増設がしやすい」といった声が多く、後から自分に合わせて伸ばせる点が評価されやすい傾向があります。
>公式サイトかつては最新のPCが安価でほしければ自作するしかないというように思っていましたが、昨今のLenovoのPCは自作より良いモデルも珍しくないと感じます。このPCは正にそれで使用していて全く不満がありません。 安く購入するにはストレージやメモリをダウングレードして、購入後に必要に応じて自分で増設するといいです。このPCは既に使用しているM.2スロットの他に3.5インチベイと2.5インチベイが一つずつあります。さらに1台分のケーブルはPC内にすでに用意してあるので、1台増設するだけなら準備するのはネジとドライバーだけで大丈夫です。2台増設したいなら1台分のケーブルを用意する必要があります。 予算に余裕があり、自分で増設するのが面倒という方はカスタマイズ項目で増設しましょう。しかし、このPCは内部へのアクセスが簡単で増設も容易なので、挑戦してみてもいいと思います。 私はSSD2台とグラフィックボードを増設して使用しており、大変満足しています。このPCを購入して本当によかったと思っています。

コンパクトなデスクトップ
ぱぱぴやさん
予想よりコンパクトでした。 一方で拡張性もあり、少ないネジで中身を開けることができるのは良いです。 追加でケーブルを購入し前のPCで使っていたSSDとHDDを格納できました。 HHDは少し長いネジが必要です。

コスパと納期がとても最高でした。
はなこーさん
他社のPCと価格を比較したんですが、同性能でこちらのほうが安く買ったです。 納期ももう少しかかるかと思ってましたがすごく早く届きました。 使ってみて処理スピードもとても速く、今まで古くて遅いPCだったのでストレスから解消されて仕事がとてもはかどります。作業の時間が早くなったのでお菓子を食べてます。。おかしいですね(笑) 2026年の目線で言うと、メモリを16GB以上にしておけば「お菓子どころか、昼寝の時間まで作れる」くらい快適に感じる人も多いはずです。 今回はデスクトップを購入しましたが、個人用にノートPCを購入する予定でセコセコお金貯めます。。。おかし買ってたら溜まりませんね(泣)
まとめ
この記事では、Lenovo ThinkCentre neoシリーズについて、特徴・価格感・注意点・口コミを踏まえて「2026年でも役立つ視点」で整理しました。
neoシリーズは、事務・ブラウジング中心なら十分現役で、Windows 10からの買い替え候補としても選びやすいデスクトップです。一方で、ゲームや重い編集を視野に入れる場合は、内蔵GPU前提だと限界が出やすいので、用途に応じて「メモリ増設」「SSD容量」「必要ならGPU追加」まで含めて判断するのがコツです。
また2026年はAI PC普及期なので、AI機能をローカルで積極的に使う人は、neoの中でもGen 6(NPU搭載)寄りを候補に入れると、買った後の満足度が上がりやすいです。
ThinkCentre neoシリーズはこんな用途・ユーザーにおすすめ(2026年版)
- 動画視聴などの日常使い
- 事務処理、資料作成、在宅ワーク(ブラウザ多用+Web会議前提なら16GB推奨)
- Windows 10からの買い替えで“堅実に使える”PCを探している人
- 子どもの学習用/サブPC/実家のPC更新など、価格と安定性重視の用途
- フルHDの簡易編集・軽い画像加工(※快適さ重視ならGPU搭載機推奨)
- AI機能を仕事に取り入れたい人(※この場合はGen 6/NPU搭載も検討)
Q&A
Windows 10からの買い替えで注意点は?
Windows 10は2025年10月14日にサポート終了となっているため、基本的にはWindows 11へ移行するのが安全です。ThinkCentre neoシリーズはWindows 11前提で選びやすい一方、古い周辺機器(プリンター等)はドライバ対応を事前に確認しておくと安心です。
NPU(AIプロセッサ)が無いと困る?
当モデル例(Core i5-13400世代)は、最新のAI PCのようなNPU(AI処理に特化したプロセッサ)を搭載していません。そのため、Copilot+ PCのような“ローカルAI特化機能”を最優先する用途だと不向きです。
ただし、一般的なOffice作業や、クラウドAI(Webサービス)を使う用途であれば、NPU非搭載でも困りにくいケースが多いです。AI機能をどこまでローカルで使いたいかが判断ポイントになります。
なお、ThinkCentre neoの中でも世代・構成によってはNPU搭載のモデルが選べます。AI活用を前提にするなら、製品ページのCPU世代(Core Ultra/Ryzen AIなど)と仕様を確認して選ぶのが安全です。
BTOパソコンとは?
BTOとは、「Build To Order」の略称で、受注生産方式のパソコンを意味しています。BTOでは、CPUやグラフィックボードの変更、メモリの増設などのニーズに応じたカスタマイズが可能で、現在多くのPCメーカーがこのBTO方式を採用しています。
ゲーミングパソコンのゲーム性能を図る指標とは?
一般的に、ゲーミングパソコンの性能を図る指標として、フレームレートとリフレッシュレートという2つの指標を使います。
- フレームレート(fps):主にグラフィックボード(GPU)性能に依存
- リフレッシュレート:主にディスプレイ性能に依存
フレームレート(fps:frame per second)とは、「1秒間あたりに表示される画像(フレーム)数を表す単位」のことで、値が高いほど滑らかな映像表現が可能になります。
eスポーツのような分野では、フレームレートが高いほど相手の動きを把握しやすく、操作遅延(レイテンシ)も体感しにくくなるため、fpsが重視されます。
リフレッシュレートは「液晶が1秒間に何回描画できるか」を表す数値で、ディスプレイ側の性能です。高fpsを活かすには、ディスプレイも高リフレッシュレートである必要があります。
PassMarkとは?
PassMarkとは、ベンチマークを測定するためのソフトウェアおよび指標を提供しているサービスです。数値はあくまで目安で、実アプリの体感と完全に一致しない場合もあります。また、集計状況により値は更新されます。
ベンチマークの算出方法は?
CPU性能に関わる以下の項目のテスト結果を平均して算出しています。
- 整数の演算処理速度を図るテスト
- 並列データ圧縮速度を図るテスト
- 1秒間にいくつの素数を見つけられるかを図るテスト
- 暗号化の処理速度を図るテスト
- 浮動小数点数の演算処理速度を図るテスト
- 拡張命令による演算処理改善を図るテスト
- ソートアルゴリズムで文字列をソートする時間を図るテスト
- CPUが物理的相互作用にかかる時間を図るテスト
- ひとつのCPUコアのみの処理速度を図るテスト
- 整数、浮動小数点、素数、ソート等の複合平均値
GeForce Experienceとは?
GeForce Experienceは、NVIDIAが提供するGeForceユーザー向けのゲーム管理・設定ソフトです。ゲームの最適化、映像の調整、ビデオの撮影・配信、フレームレートの計測などの機能が利用できます。

















この価格でこの性能は本当にすばらしい
レノボファン18号さん