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【2026年最新】Glocal VPNの評判は?メリット・デメリットと料金を徹底解説

※本ページにはプロモーションが含まれています。

Glocal-VPN_アイキャッチイメージ

この記事を読むと分かること

  • Glocal VPN(グローカルVPN)の特徴や料金体系(プランの考え方)を知りたい
  • 海外から日本のVOD・Webサービスを使う目的で、どこが強みでどこが弱点かを整理したい
  • 自分の用途に合うVPNかどうか(向いている人・向いていない人)を判断したい

Glocal VPN(グローカルVPN)は、株式会社グローカルネットが提供する日本企業のVPNサービスです。特に「海外から日本の動画配信(VOD)を見たい」「日本向けサービスを安定して使いたい」といったニーズで選ばれやすいのが特徴です。

本記事では、Glocal VPNのポイントを「料金」「速度」「安全性」「対応デバイス」「VODの相性」「固定IP用途」までまとめて整理し、目的に合うかどうかを判断できるように解説します。

Glocal VPNとは?

  • Glocal-VPN_banner

海外から日本の動画視聴・日本向けサービスに強いVPN

Glocal VPN

特徴

  • 短期利用(1年以内)で選びやすい料金感
  • 海外から日本のVOD・Webサービス利用を想定した設計
  • 日本語サポート・案内が分かりやすく初心者でも安心
  • 固定IPが必要な用途(銀行・社内システム等)にも対応しやすい

※VODの視聴可否は配信側の仕様変更により変動する場合があります。申し込み前に最新状況の確認や、お試しの活用がおすすめです。

Glocal VPNは、日本発のVPNサービスプロバイダです。海外滞在中に日本向けの動画配信サービスやWebサービスを利用したい方にとって、国内企業ならではのサポートや案内の分かりやすさがメリットになりやすいVPNです。

一方で、VPNは「すべてのサービスが常に確実に見られる」と断言できるものではなく、動画配信サービス側の仕様変更(VPN対策)によって視聴可否が変動する点は、どのVPNでも共通の注意点です。

サービス名Glocal VPN
料金(税込)※1ヵ月プラン ¥1,210/月
6ヵ月プラン ¥825/月
1年プラン ¥779/月
通信速度※
※動画視聴や通常利用では支障が出にくい水準
対応デバイスwindows_iconMacOS_iconiOS_iconandroid_icon
モバイルアプリiOS対応
※Androidはプランにより手動設定の場合あり
同時接続台数1台
サーバー設置国15ヵ国以上
※主に海外→日本向け通信を想定
サーバー設置数100台以上
VPNプロトコルL2TP / IPsec|IPsec|SSL
※PPTPは旧方式のため非推奨
暗号化方式AES-256 + SHA
※通信内容の暗号化と改ざん防止
ノーログポリシー
※詳細は公式ポリシー参照
日本語対応※doublecircle40
※日本語サポート・マニュアルあり
カスタマーサポートmail_iconchat_icon
※対応時間は公式サイト参照
運営元日本(国内企業)
公式サイト

>公式サイトで詳細を確認する

 

Glocal VPNまる分かりレビュー|比較で分かるGlocal VPNのメリット・デメリット

価格のチェック

まずは料金感を把握しましょう。以下は、主要VPNサービスの価格例です。

短期利用(1年以内)では、Glocal VPNが選択肢になりやすい価格帯に入るケースがあります。一方、2年以上の長期契約では月額がより安くなる海外大手VPNが出てくることもあるため、利用期間を前提に比較するのがコツです。

1ヵ月プラン(月額)1年プラン(月額)
glocalvpn¥1,210¥779
スイカVPN¥1,097¥938
PureVPN¥1,533¥524
セカイVPN¥1,100¥1,100
millenvpn¥1,580¥660
noadvpn¥1,890¥810
ExpressVPN¥1,813¥934
cyberghost¥1,790¥1,000
Surfshark¥2,531¥633
Proton VPN
マイIP(固定IP系)

※1. 海外VPNの価格は為替の影響を受けます。実際の請求額は、決済時のレートや各社の課金条件により変動します。
※2. 価格はキャンペーンやプラン改定で変わるため、申し込み前に公式サイトで最新の料金を確認してください。
※3. Proton VPNは「プライバシー重視」、固定IP系サービスは「IP制限のあるサービス利用」など、用途が異なります。目的別に比較するのがおすすめです。

 

通信速度のチェック

VPNは暗号化や中継の影響で、利用しない場合に比べて速度が低下することがあります。以下は主要VPNの速度例です。

※1. 通信速度は回線・端末・時間帯・接続先サーバーにより変動します。
※2. 計測方法やアプリにより結果が変わるため、数値は目安としてご覧ください。
※3. 近年はWi-Fi 6E/7など通信環境の改善も進んでおり、実際の体感は当時の計測値より良くなる場合もあります。

日本⇒日本韓国⇒日本
ExpressVPN109.4Mbps88.9Mbps
noadvpn107.3Mbps85.1Mbps
Surfshark103.5Mbps82.3Mbps
millenvpn101.5Mbps81.4Mbps
PureVPN99.3Mbps78.7Mbps
cyberghost102.3Mbps74.4Mbps
Atlas VPN(サービス終了)89.3Mbps68.4Mbps
glocalvpn79.1Mbps65.4Mbps
スイカVPN65.1Mbps39.3Mbps
セカイVPN63.3Mbps32.4Mbps

他のVPNサービスと比較すると、Glocal VPNの通信速度は「最速クラス」というよりは標準〜やや控えめな位置づけになりやすい傾向があります。ただし、一般的な動画視聴や日常利用で困りにくいケースも多く、実際は接続先サーバーや時間帯で体感が変わります。

用途別の通信速度の目安について知りたい方はQ&Aコーナーを参考にしてください。

 

固定IPプランの価値(ビジネス用途)のチェック

Glocal VPNは「動画視聴」だけでなく、固定IPが必要な用途でも検討されます。海外から日本の銀行・証券口座、社内システム、リモートアクセス環境などを利用する際に、IP制限(特定IPからのみアクセス可)が設定されているケースがあるためです。

固定IPを用意できるVPNは、ログインブロックや追加認証の頻度を減らせる可能性があり、業務用途では特に価値が出やすいポイントです。固定IPが必要な方は、対象プラン・利用方法・サポート範囲を事前に確認しておくと安心です。

 

安全性のチェック

VPNの安全性を検討する際は、主に次の3点を確認するのがおすすめです。

  • 通信の暗号化方式・接続方式(プロトコル)
  • ログ(記録)方針の明確さ
  • 運営企業・サポート体制

暗号化について

Glocal VPNでは、暗号化方式として強度の高い方式が採用されています。暗号化とあわせて、通信の整合性確認(ハッシュ)なども含めて構成されるため、仕様の説明は公式情報をベースに確認するのが確実です。

AES-256とSHAとは?

AESは高度暗号化標準(Advanced Encryption Standard)の略で、広く利用されている暗号化規格です。AES-256は256ビット鍵長を用いる強力な方式として知られています。

また、SHA(Secure Hash Algorithm)はハッシュ(要約)を生成するアルゴリズムで、通信の改ざん検知などに用いられます。暗号化とハッシュは役割が異なるため、混同せずに理解しておくと安心です。

 

ログポリシーについて

VPN選びでは「どのログを残すのか(残さないのか)」が重要です。Glocal VPNを含め、多くのVPNはプライバシー保護をうたっていますが、実際の取り扱いはサービスごとに異なります。利用前に、公式の利用規約・プライバシーポリシーで確認しておくと安心です。

 

運営元について

Glocal VPNの運営元は日本企業です。日本語での案内やサポートが利用しやすい点は、海外滞在中のトラブル時にも心強いポイントです。

なお、プライバシー面は「運営国だけ」で単純に判断できるものではありません。国際的な情報連携や法執行協力の枠組みもあるため、運営国は判断材料の一つとして捉えつつ、規約・ポリシーの明確さや企業の透明性も含めて確認するのがおすすめです。

 

対応デバイスとモバイルアプリケーションのチェック

Glocal VPNは、Windows・MacといったPCのほか、iOS・Androidなどのスマートフォンでも利用できます。プランや提供形態により、専用アプリでの利用ができる場合と、手動設定(OSのVPN設定)で接続する場合があります。

「アプリがあるかどうか」「手動設定が必要かどうか」は、申し込み前に公式の案内で確認しておくのがおすすめです。初めてVPNを使う方は、日本語マニュアルや国内サポートが使える点も含めて検討すると安心です。

 

VPNプロトコル(接続方式)のチェック

VPN接続には複数の方式(プロトコル)があり、セキュリティや安定性に影響します。

Glocal VPNのVPNプロトコル(例)

  • L2TP / IPsec
  • IPsec
  • SSL(提供形態による)
  • PPTP(※旧方式のため非推奨。互換性目的の例外として扱うのが安全)

特にPPTPは古い方式で、セキュリティ面の懸念が指摘されることがあります。セキュリティ重視の場合は、L2TP/IPsecやIKEv2など、より安全性・安定性が期待できる方式を優先するとよいでしょう。

それぞれのプロトコルについてより詳しく知りたい場合は、Q&Aコーナーも参考にしてください。

 

アクセス可能地域のチェック

アクセス可能地域(どの国からどの国へ接続できるか)は、用途に直結します。ここでは「海外から日本へ」と「日本から海外へ」に分けて考えます。

海外から日本のWebサイトやSNSにアクセスする場合

海外から日本向けサービスにアクセスしたい方にとっては、日本側の接続品質が重要です。国や回線状況によって変動はありますが、海外主要地域から利用されるケースが多い傾向があります。

以下は、2026年4月時点で確認している日本にアクセスできる主な国の例です。

アメリカ香港
カナダ韓国
イギリスその他東南アジア諸国

 

日本から海外のWebサイトやWebサービスにアクセスする場合

日本から海外サービスへ接続する用途では、サーバー設置国・地域の情報が重要です。Glocal VPNは日本向け利用(海外→日本)を主目的に検討されることが多いため、日本から海外へ利用したい場合は、公式の案内や対応範囲を事前に確認しておくのがおすすめです。

 

P2P(トレント)対応のチェック

P2P(いわゆるトレント)を扱う場合は、サービスごとの利用条件や禁止事項、法令順守が重要です。VPNを使う目的がP2P中心の場合は、公式の利用規約で可否や注意点を確認し、違法ダウンロード等に該当しない範囲で適切に利用してください。

 

キルスイッチの有無のチェック

キルスイッチは、VPN接続が切れた際に通信を遮断して、意図せず通常回線で通信してしまうリスクを下げる機能です。対応有無や設定方法は、利用するアプリや接続方式によって異なる場合があるため、必要な方は事前に公式の案内や設定画面で確認しておくのが確実です。

 

お試し期間・返金保証のチェック

VPNは実際に使ってみないと、動画の視聴可否や速度の相性が分からないことがあります。Glocal VPNは、プランによって条件が異なる場合があるため、お試しや解約条件、返金の有無は申し込み前に公式情報で確認してください。

>公式サイトで詳細を確認する

 

Glocal VPNのWebサービス・SNSアプリ対応

Glocal VPNを含め、VPN経由のアクセス可否は、サービス側の仕様変更や通信状況によって変動します。そのため「必ず使える」と断定せず、利用前にお試し等で確認するのがおすすめです。

instagram
facebook
twitter
LINE
Gmail
Google

海外滞在中のVPN接続から、主要なWebサービス・SNSが利用できるケースは多いですが、国や回線事情により安定性が変わることもあります。安定しない場合は、接続先サーバーや接続方式を変更して試すと改善することがあります。

>公式サイトで詳細を確認する

 

Glocal VPNの動画配信(VOD)サービス対応

VPNでの動画視聴は、配信側のVPN対策により視聴可否が変動します。Glocal VPNは日本向けVOD利用目的で検討されることが多いVPNですが、確実性を求める場合は、お試し期間などを活用して実際の視聴可否を確認するのがおすすめです。

Glocal VPNでは、2026年4月時点で以下の動画配信(VOD)サービスが視聴可能であることを確認しています。

youtube
NETFLIX
ABEMA
AmazonPrime
hulu
unext
FOD
TVer

>公式サイトで詳細を確認する

 

Glocal VPNの口コミ・評判

Glocal VPNは、海外大手VPNに比べると、アプリストア等で見かける口コミ数が多くない場合があります。そのため、口コミだけで判断せず「自分の目的に合うか」「お試しで目的のサービスが使えるか」を軸に判断するのがおすすめです。

また、VPNは利用環境(国・回線・端末)で体感が変わりやすいため、同じサービスでも評価が分かれることがあります。評価を見る際は、投稿者の利用環境や目的もあわせて確認すると失敗しにくいです。

 

まとめ

この記事では、Glocal VPNについて契約前に確認したいポイントを整理しました。VPNを選ぶ際は、価格だけでなく「目的に合うプランか」「VOD等の目的サービスが使えるか」「設定のしやすさ」「サポート」「固定IPの必要性」を総合的に比較することが重要です。

Glocal VPNはこんな方におすすめ

  • 海外在住・海外出張・海外旅行などで国外に滞在中、日本向けのサービス(VOD・SNS・Webサイト)を使いたい方
  • 海外からTVerやABEMA、U-NEXTなど日本の配信サービスを視聴したい方(※視聴可否は変動するためお試し推奨)
  • 海外から日本の銀行・証券・社内システム等にアクセスするため、固定IPが必要な方
  • 日本企業のサポートや日本語マニュアルの安心感を重視したい方

>公式サイトで詳細を確認する

 

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Q&A

Glocal VPNの支払方法は?


Glocal VPNの支払い方法は、基本的にクレジットカード決済が中心です。最新の対応状況や法人契約の扱いは、申し込みページ・公式の案内で確認してください。

通信速度の目安を教えてください。


以下は、各用途に応じた通信速度の目安です。実際は、回線・端末・時間帯・接続先サーバーにより数字が変わるため、目安として確認してください。

0.5Mbps:最低限必要な回線速度(最低限の閲覧)
1.5Mbps:一般的なWeb閲覧の目安
5Mbps:HD画質動画の目安
25Mbps:4K画質動画の目安

14アイズとは?


14アイズは、国家間の情報共有枠組みとして語られることが多い概念です。加盟国や協力関係は文脈により整理のされ方が異なるため、運営国だけでVPNの安全性を断定するのは避け、利用規約・ログ方針・企業の透明性も含めて判断するのがおすすめです。

VPNを利用するときのリスクやデメリットについて教えてください。


VPNのデメリットには、通信速度の低下、配信サービス等でブロックされる可能性、サービス提供者のポリシー(ログの扱い等)を確認する必要がある点などがあります。目的とリスクを整理したうえで選ぶと失敗しにくいです。

VPNを選ぶ際のポイントを教えてください。


VPNを選ぶポイントは、目的(VOD・Web閲覧・固定IP・リモートワーク等)、対応デバイス、接続方式(プロトコル)、速度、サポート体制、料金(契約期間)です。VOD目的の場合は、視聴可否が変動する点も前提に、お試し期間の活用がおすすめです。

VPNのプロトコルについて教えてください。また、それぞれの違いは何ですか?


VPNプロトコルは、通信をどの方式で暗号化・転送するかを定める規格です。代表例は次の通りです。

OpenVPN:柔軟でセキュリティが高いオープンソース方式。
L2TP / IPsec:スマホ等でも広く利用される方式。
IKEv2:再接続に強く、モバイル環境で安定しやすい方式。
WireGuard:軽量で高速が期待できる新しい方式(対応状況はサービス次第)。
PPTP:旧方式でセキュリティ懸念があり、基本的には非推奨。

VPN接続を利用するときの設定方法について教えてください


一般的には「アプリをインストールしてログイン → 接続先を選択 → 接続」という流れです。手動設定が必要な場合は、OSのVPN設定画面でプロファイルを追加して接続します。サービスごとのマニュアルに沿って設定してください。

VPN接続を利用してアクセス制限のある海外のWebサイト等にアクセスする方法を教えてください。


アクセスしたいWebサイトを運営する国・地域のVPNサーバーを選んで接続すると、あたかもその地域からアクセスしているように見せることができます。ただし、規約や法律に反する利用は避けてください。

VPNを使うと利用者(クライアントデバイス)のIPアドレスはどうなりますか?


VPNを有効にすると、通信はVPNサーバーを経由し、インターネット上で見える公開IPアドレスは「VPNサーバーのIPアドレス」になります。これにより、プライバシー強化やアクセス制限回避の助けになります。

VPNを使うと通信速度に影響がありますか?


VPNは暗号化や中継の影響で、通信速度が低下することがあります。速度を重視する場合は、接続先サーバーの選択や、利用するプロトコルの見直しで改善するケースもあります。

 

>公式サイトで詳細を確認する

 

※当サイトでのVPNサービスのスコアリングの基準

当サイトでは、以下の基準に基づいて各要素をスコアリングして比較しています。

通信速度のスコアリングについて

通信速度は、複数の条件で変動するため、相対比較の参考値として扱います。上位を高得点とし、あくまで「目安」として評価しています。

安全性のスコアリングについて

暗号化方式・ログ方針の明確さ・運営企業の透明性等を参考にスコアリングしています。暗号化方式が明記されているものを高評価とし、情報が不明瞭な場合は評価を下げています。

対応デバイスのスコアリングについて

対応デバイスについては、以下のようにデバイスごとに点数を割り振り、その合計値でスコアリングしています。

2点:Windows(PC)
2点:Mac OS(PC)
2点:iOS(iPhone・iPad)
2点:Android(スマホ・タブレット)
1点:Linux(PC)
1点:Android TV/Fire TV

価格のスコアリングについて

1ヵ月プランと1年プランの価格を参考に相対比較しています。海外VPNは為替やキャンペーンによる変動があるため、比較時点の条件で確認してください。

対応地域のスコアリングについて

対応地域は、目的(海外→日本/日本→海外)ごとに重みが変わります。日本向け利用が主目的のサービスは「海外→日本」の使い勝手を重視して評価しています。

機能性のスコアリングについて

アプリの使いやすさ、サポートの分かりやすさ、設定の難易度などを含めて評価します。機能の有無は、公式の仕様で確認できる範囲を重視しています。

監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

監修者(江田健二)のプロフィール・実績はこちら

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