この記事を読むと分かること
- mouse DAIV Z6(現行モデル想定)のスペック・価格・評判
- mouse DAIV Z6は、他のノートパソコンと比較してどのような優位性・弱点があるのか?
- mouse DAIV Z6はどんな人におすすめのノートパソコンなのか?
mouse DAIV Z6は、マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」の中でも、
「ハイスペックを持ち歩く」を軸にした16型クリエイター向けノートPCです。
動画編集・デザイン・CADなど、GPU支援が効く作業を外出先でも進めたい人に刺さるのが特徴です。
※重要(2026年版の前提)
DAIV Z6は「シリーズ名」のため、世代や構成(CPU/GPU/メモリ/SSD)により性能と価格が変わります。
本記事は2026年1月時点の公式サイト掲載の現行ラインアップ(例:Core i7-13700H + RTX 4060 / Core i9-13900H + RTX 4070)を前提に解説します。
購入時は必ず公式ページの「型番・構成・価格」を最終確認してください。
mouse DAIV Z6ってどんなパソコン?(スペック・価格)
クリエイター向け“持ち運べる”ハイスペックノートPC
特徴(2026年版)
- 現行は第13世代Core H(i7-13700H / i9-13900H)を中心にラインアップ
- GPUはRTX 4060 / RTX 4070 Laptopが主力(制作ソフトのGPU支援に強い)
- 標準構成の底上げ(目安:32GBメモリ+1TB SSD)&BTOで64GB/2TBも選びやすい
※DAIV Z6はシリーズ名のため、世代や型番で構成・価格が変わります。購入前に公式の型番・仕様を必ずご確認ください。
2026年1月時点でのDAIV Z6は、主にRTX 4060搭載のバランス構成と、より重い制作に強いRTX 4070搭載の上位構成が中心です。
どちらもNVIDIA Studio認定をうたい、制作ソフトのGPU支援(エフェクト、AI機能、書き出し高速化など)を活かしやすいのがポイントです。
結論:
迷ったら「i7 × RTX 4060」、3DCGや重いAfter Effects、レンダリング比率が高いなら「i9 × RTX 4070」が分かりやすい選び方です。
| スペック例 | GeForce RTX 4060 モデル | GeForce RTX 4070 モデル |
| 商品名 | mouse DAIV Z6 | mouse DAIV Z6 |
| 参考価格(税込み) | ¥379,800〜 | ¥449,700〜(構成により ¥599,800〜) |
| OS | Windows 11 Home 64bit | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Core i7-13700H | Core i9-13900H |
| バッテリー駆動時間 | 約12時間前後 | 約12時間前後 |
| グラフィックス | GeForce RTX 4060 Laptop GPU | GeForce RTX 4070 Laptop GPU |
| メモリー | 32GB(デュアルチャネル) | 32GB / 64GB(構成により) |
| システムストレージ | 1TB(NVMe Gen4×4) | 1TB / 2TB(NVMe Gen4×4) |
| ディスプレイ | 16.0型 WQXGA(2560×1600)ノングレア | 16.0型 WQXGA(2560×1600)ノングレア |
| WEBカメラ | 約200万画素 | 約200万画素 |
| 質量 | 約1.60kg前後 | 約1.60kg前後 |
mouse DAIV Z6 性能の確認と比較(2026年版)
CPU性能の確認
以下の表は、DAIV Z6(現行モデル想定)で主力となるCPUクラスと、他の人気・売れ筋モデルに搭載されるCPUとの性能比較です。
ポイントは「マルチタスク耐性」と「書き出し時間」で、動画編集・現像・CADなどの体感差が出やすい項目です。
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各CPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 用途アイコンにマウスを合わせる、または、タッチすると用途アイコンの説明を確認できます。
| 2026最新 | CPU性能(ベンチマーク) | おすすめの用途 |
| [sg_popup id=”401″ event=”inherit”]Core i9-13900H[/sg_popup] | 27,385 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”402″ event=”inherit”]Core i7-13700H[/sg_popup] | 26,131(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”332″ event=”inherit”]Core i9-12900H[/sg_popup] | 26,928 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”333″ event=”inherit”]Core i7-12800H[/sg_popup] | 23,957 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”334″ event=”inherit”]Core i7-12700H[/sg_popup] | 25,287 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”335″ event=”inherit”]Core i7-1260P[/sg_popup] | 17,085 | 4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”343″ event=”inherit”]Core i7-11800H(第10〜11世代・旧世代)[/sg_popup] | 21,064 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”345″ event=”inherit”]Core i7-1165G7[/sg_popup] | 10,460 | VDDSOF |
| [sg_popup id=”337″ event=”inherit”]Core i5-12600H[/sg_popup] | 22,704 | VRCa動デOf |
| [sg_popup id=”338″ event=”inherit”]Core i5-12500H[/sg_popup] | 21,862 | VRCa動デOf |
| [sg_popup id=”339″ event=”inherit”]Core i5-1240P[/sg_popup] | 17,401 | 4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”347″ event=”inherit”]Core i5-11400H(第10〜11世代・旧世代)[/sg_popup] | 15,947 | 4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”349″ event=”inherit”]Core i5-1135G7[/sg_popup] | 10,014 | VDDSOF |
| [sg_popup id=”341″ event=”inherit”]Core i3-1215U[/sg_popup] | 11,664 | VDDSOF |
| [sg_popup id=”353″ event=”inherit”]Celeron N4100[/sg_popup] | 2,435 | Of |
現行DAIV Z6では、CPUにCore i7-13700HまたはCore i9-13900Hが採用される構成が中心です。
旧世代(例:第12世代)との単純比較よりも、「i7で十分か/i9まで上げるべきか」が選定の核心になります。
CPUの選び方(目安)
・i7(13700H):4K編集・CAD・写真/デザインなど「大半の制作」に十分。コスパ重視の本命。
・i9(13900H):3DCG、重いAfter Effects、同時作業が多い人、書き出し時間を詰めたい人向け。
グラフィックボード性能の確認
以下の表は、DAIV Z6で主力となる「GeForce RTX 4060 / 4070 Laptop GPU」クラスと、他の人気・売れ筋モデルに搭載されているグラフィックボードとの性能比較です。
制作用途では、GPUスコアだけでなくVRAM容量や、ソフト側のGPU最適化の効き具合でも体感差が出ます。
※1. ベンチマーク値は単純に数値が高いほど高性能であることを表しています。
※2. 型番をクリックすると各GPUの詳細スペックを確認できます。
※3. 用途アイコンにマウスを合わせる、または、タッチすると用途アイコンの説明を確認できます。
| グラフィックス性能 | ベンチマーク | おすすめの用途 |
| [sg_popup id=”601″ event=”inherit”]GeForce RTX 4070 Laptop GPU[/sg_popup] | 18,900 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”602″ event=”inherit”]GeForce RTX 4060 Laptop GPU[/sg_popup] | 16,900(当モデル) | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”484″ event=”inherit”]GeForce RTX 3080 Ti[/sg_popup] | 18,200 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”491″ event=”inherit”]GeForce RTX 3070 Ti[/sg_popup] | 16,600 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”493″ event=”inherit”]GeForce RTX 3060[/sg_popup] | 13,200 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”494″ event=”inherit”]GeForce RTX 3050 Ti[/sg_popup] | 9,900 | 2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”495″ event=”inherit”]GeForce RTX 3050[/sg_popup] | 9,200 | 2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”510″ event=”inherit”]NVIDIA RTX A3000[/sg_popup] | 12,700 | 3D4K2CVDDSOF |
| [sg_popup id=”511″ event=”inherit”]NVIDIA RTX A2000[/sg_popup] | 10,100 | 2CVDDSOF |
| Intel Iris Xe Graphics | 2,700(下位モデル) | VDDSOF |
| Intel UHD Graphics | 1,500 | OF |
2026年時点のDAIV Z6は、RTX 4060 / RTX 4070 Laptop GPUが主力です。
4K動画編集やCAD、写真現像などの用途はもちろん、AI機能(ノイズ除去、生成、補正など)を多用するワークフローでもGPU差が効きやすい点が特徴です。
用途別:GPU選びの目安(2026年版)
- RTX 4060:4K動画編集・CAD・写真/デザインまで幅広く強い。迷ったらまずここ。
- RTX 4070:3DCG、重いビューポート、レンダリング比率が高い人、長く第一線で使いたい人向け。
メモリ・ストレージ性能の確認
現行DAIV Z6は、標準構成の底上げが進んでおり、メモリ32GBやSSD 1TB(NVMe Gen4)が中心です。
制作PCは「メモリ不足」が最も分かりやすいボトルネックになりやすいため、ここが厚いのは大きなメリットです。
おすすめの考え方(結論)
・4K編集/After Effects本格運用:メモリ64GBを検討(素材が重いほど効きます)
・素材をローカル保存:SSD 2TBを検討(外付け運用よりシンプル)
ディスプレイの確認
DAIV Z6は、「WQXGA:2560×1600(アスペクト比16:10)」の作業領域重視ディスプレイが特徴です。
縦が広いため、タイムラインやツールパネルが多い制作ソフトとの相性が良く、作業効率を上げたい人向けです。
以下は、ディスプレイの詳細性能です。
- 映像美
- 4
- 応答速度
- 3
- コントラスト
- 4
- 視野角
- 4
- フリッカー
- 4
DAIV Z6は基本的に「制作向け」の思想(色域・作業領域重視)なので、eスポーツ用途で高リフレッシュレート最優先の方は、外部モニター併用も検討すると失敗しにくいです。
持ち運び性能(バッテリー駆動時間・重量)の確認


DAIV Z6は、高性能GPU(dGPU)を積んだ制作ノートとしては持ち運びやすい重量帯が強みです。
ただし、バッテリー駆動時間は「画面輝度」「制作ソフトの負荷」「GPU使用状況」で大きく変わるため、外出先で重い制作をする場合は電源確保も前提にすると安心です。
※バッテリー駆動時間は構成・使い方で変動します。購入前に公式の仕様欄で最新値をご確認ください。

また、アダプタの小型化が進んでいるのも、持ち運び用途では嬉しいポイントです。
接続規格の確認

接続規格には、以下のような制作向けの端子が備わっています(構成や世代で変わる場合があるため、購入前に仕様欄で最終確認してください)。
- USB Type-C(※規格は構成により異なる場合あり)
- USB Type-A(※規格は構成により異なる場合あり)
- Thunderbolt4端子(搭載有無は仕様欄で要確認)
- SDカードリーダー(制作用途で便利)
- HDMI端子
- ヘッドホン出力/マイク入力端子
- セキュリティスロット
フルサイズSDカードリーダーが備わっているのは、カメラなどのデータを取り込むことが多い方にはうれしいポイントですね。

Thunderboltは高速通信や外部ディスプレイ出力で便利ですが、端子仕様は世代で更新されることがあります。必ず購入予定の型番の仕様欄で確認してください。
BTOカスタマイズについて(2026年版)
以下は、主要なBTOカスタマイズの一覧です。他にどのようなBTOカスタマイズができるのか確認したいという方は、公式サイトをご確認ください。
Z6はベース構成が強いので、「不足しやすい部分だけ増やす」方針が失敗しにくいです。
| Office | Microsoft(R) Office Personal 2021 ( Word / Excel / Outlook ) |
| Microsoft(R) Office Professional 2021 | |
| メモリ | 32GB |
| 64GB | |
| SSD | 1TB |
| 2TB |
4K編集やAfter Effects、3DCGなど「素材が重い・同時作業が多い」方は、メモリ64GBやSSD 2TBを検討すると快適さが上がりやすいです。
ゲーム性能について(2026年版)
ゲーミングパソコンの性能を図る2つの指標
一般的に、ゲーミングパソコンの性能を図る指標として、フレームレートとリフレッシュレートという2つの指標を使います。
ゲーミングパソコンの性能を図る2つの指標
- フレームレート(fps):主にグラフィックボード(GPU)性能に依存
- リフレッシュレート:ディスプレイ性能に依存
フレームレート(fps:frame per second)とは、「1秒間あたりに表示される画像(フレーム)数を表す単位」のことで、その能力は主にGPU性能に依存します。
リフレッシュレートは「液晶が1秒間の間に画像を何回描画できるか」を表す数値で、ディスプレイ側の性能です。
mouse DAIV Z6 のゲーム性能(誤解が出ない整理)
mouse DAIV Z6のゲーム性能(2026年版)
- 制作向けだが、RTX 4060/4070構成ならフルHDゲームは十分楽しめる
- ただし「勝ちに行くeスポーツ用途」は外部の高リフレッシュレートモニター併用が無難
DAIV Z6はゲーミング専用機ではありませんが、RTX 4060/4070搭載構成なら多くのゲームを快適に動かせる性能帯です。
一方で、ディスプレイは「色域・作業領域重視」の設計思想のため、eスポーツ用途で高リフレッシュレートを重視する方は外部モニター併用がおすすめです。
※旧世代(RTX 3050 Ti等)前提の実測fps表は、現行モデルと条件が一致せず誤誘導になりやすいため、2026年版では「結論(用途適性)」中心に整理しています。
fpsの目安を出す場合は「購入予定の型番・GPU構成」と同条件のベンチマーク/実測値を参照してください。
mouse DAIV Z6 口コミ・評判
以下は、公式サイトの口コミの一部です。
口コミは世代(型番)で混在しやすいので、読むときは必ず型番(例:Z6-I7G60SR-A / Z6-I9G70SR-A)も確認しましょう。
もっとたくさんの口コミを見たいという方は公式サイトをご確認ください。
カスタマイズがしやすかったのと、とにかく早く届いたのがよかった。金額も色々抑えられたのでその分ソフトにかけれてよかった。

DAIV Z6-I7G5TSR-A
20代女性
久しぶりのパソコン購入だったのですが…画質の良さにただ感動しました!また16型の割にとても軽く、驚きました!これからフル活用するのが楽しみです。

DAIV Z6-I7G5TSR-A
70代男性
PCの大きさ、重さ、形態などは、満足している。初心者向きではないのかも知れないが、取説に、セットアップについての記述が全くないのはどういうものか?もう少しユーザーに親切でもいいのではないか。
セットアップで困ってLINEで問い合わせしたが、そこではとても丁寧に親切に答えていただいて、その点は,十分満足している。
口コミを見ると、画質が良い、スペックに満足しているなどのプラスの意見が多かった印象です。
反対に、初期設定で迷う(説明が少ない)という声もあるため、困ったらサポート(電話/LINE等)を前提にしておくと安心です。
まとめ(2026年版)
この記事では、マウスコンピューターのDAIV Z6についてスペックから価格、口コミ等について紹介してきました。
DAIV Z6は、「制作に必要なGPU性能」と「持ち運び」を両立した16型クリエイターノートとして位置づけられます。
迷ったらi7×RTX 4060、重い制作や将来性重視ならi9×RTX 4070が分かりやすい選択です(購入前に型番・構成を最終確認)。
mouse DAIV Z6はこんな方におすすめ(2026年版)
- 出先でも動画編集・デザイン・CAD作業を進めたい
- 16型の作業領域(16:10)で効率を上げたい
- GPU支援(AI機能や書き出し高速化)を活かしたい
- 将来を見据えてメモリ/SSDをBTOで強化したい
用途・目的別のおすすめノートパソコン(PC)の紹介
用途や目的にあったおすすめのノートパソコンや選び方のポイントを知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。












Q&A
PassMarkとは?
PassMarkとは、CPUやGPUなどの性能をベンチマークで数値化し、比較しやすくするための指標のひとつです。
ただし実際の快適さは、冷却性能・メモリ容量・GPU性能・ソフトとの相性でも変わるため、総合的に判断するのがおすすめです。
ベンチマークの算出方法は?
CPU性能に関わる以下の項目のテスト結果を平均して算出しています。
- 整数の演算処理速度を図るテスト
- 並列データ圧縮速度を図るテスト
- 1秒間にいくつの素数を見つけることができるかを図るテスト
- 暗号化の処理速度を図るテスト
- 浮動小数点数の演算処理速度を図る速度
- 拡張命令によりどのくらい演算処理速度を改善しているかを図るテスト
- ソートアルゴリズムによりCPUが文字列をソートするのにかかる時間を図るテスト
- CPUが物理的な相互作用にかかる時間を図るテスト
- ひとつのCPUコアのみの処理速度を図るテスト
- 整数、浮動小数点、素数、ソートについてのテストスコアの複合平均値
BTOパソコンとは?
BTOとは、「Build To Order」の略称で、受注生産方式のパソコンを意味しています。BTOでは、メモリの増設やストレージ容量の変更など、ニーズに応じたカスタマイズが可能です。制作PCは必要スペックの見極めが重要なので、BTOは相性が良い購入方式です。
GeForce Experienceとは?
GeForce Experienceは、NVIDIAが提供するGeForceユーザー向けの管理・設定ソフトです。ゲームの最適化や映像の調整、ビデオの撮影・配信、フレームレートの計測などの機能を簡単に使うことができます。







DAIV Z6-I7G5TSR-A
`50代男性