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Windowsのスクリーンショットの撮り方2026|範囲指定・全画面の方法と保存先

※本ページにはプロモーションが含まれています。

Windowsのスクリーンショットの撮り方2026|範囲指定・全画面の方法と保存先

【PR】本記事はプロモーションを含みます。当サイトを経由した商品購入により広告収益を得る場合がありますが、掲載順位・評価は広告の有無の影響を受けません。OS操作の手順・UI表示はWindowsのバージョンにより異なります。最新情報はMicrosoft公式サポートページでご確認ください。

情報取得基準日:2026年6月3日。OS操作の手順・画面表示はWindowsのバージョンアップにより変わる場合があります。本記事の手順はあくまで一般的な目安です。最新の操作方法はMicrosoft公式サポートページでご確認ください。

Windowsでスクリーンショットを撮るには「Windows + Shift + S」(範囲指定)か「Windows + PrintScreen」(全画面自動保存)が基本です。

スクリーンショットの主な撮り方(早見表)

操作撮影範囲保存先
Windows + Shift + S範囲指定・ウィンドウ・全画面を選べるクリップボード(通知から保存も可)
Windows + PrintScreen全画面ピクチャ > スクリーンショット(自動保存)
PrintScreen のみ全画面クリップボードのみ(貼り付けが必要)
Alt + PrintScreenアクティブウィンドウのみクリップボードのみ(貼り付けが必要)

※操作名・動作はWindowsのバージョン(10/11)や設定によって異なる場合があります

本記事では以下を解説します。

  • スクリーンショットの基本的な撮り方(全3パターン)
  • 範囲指定・ウィンドウ指定の撮り方(Snipping Tool)
  • スクリーンショットの保存先と保存方法
  • 撮影後の編集・トリミング方法
  • ノートPCでのFnキー併用について
  • うまく撮れない時のチェックポイント
  • よくある質問

Windowsスクリーンショットの基本の撮り方3パターン

Windowsでスクリーンショットを撮る方法は複数あります。用途に合わせて使い分けると便利です。以下の手順はあくまで一般的な目安であり、Windowsのバージョンや設定によって動作が異なる場合があります。

注意:本記事の手順はWindows 10・Windows 11 を想定した一般的な説明です。OSのバージョンアップによって画面構成や動作が変わる場合があります。最新情報はMicrosoft公式サポートページでご確認ください。

パターン1:Windows + Shift + S(Snipping Tool・範囲選択できる)

Windows 10(バージョン1903以降)およびWindows 11 では、「Windows + Shift + S」キーを押すと画面上部にSnipping Toolのツールバーが表示されます。

  1. 「Windowsキー + Shift + S」を同時押しする
  2. 画面上部にツールバーが表示される(矩形範囲・フリーハンド・ウィンドウ・全画面のモードから選択)
  3. 撮影したい範囲をドラッグして選択する(矩形範囲の場合)
  4. 画面右下に通知が表示され、クリックするとSnipping Toolで開いて保存・編集ができる
  5. 通知を操作しない場合はクリップボードに保存される(PaintやWordなどに貼り付けて使用)

この方法は「画面の一部だけ撮りたい」「特定のウィンドウを切り取りたい」場合に特に便利です。

パターン2:Windows + PrintScreen(全画面・ファイル自動保存)

「Windowsキー + PrintScreen」を押すと、全画面のスクリーンショットがファイルとして自動保存されます。

  1. 「Windowsキー + PrintScreen」を同時押しする
  2. 画面が一瞬暗くなる(撮影完了のサイン・バージョンにより動作が異なる場合あり)
  3. 「ピクチャ」フォルダ内の「スクリーンショット」フォルダにPNG形式で自動保存される

ファイルに直接保存されるため、クリップボードへの貼り付け作業が不要です。複数枚を続けて撮影する場合に便利です。

パターン3:PrintScreen のみ(全画面・クリップボード保存)

「PrintScreen」キー単体を押すと、全画面がクリップボードにコピーされます。

  1. 「PrintScreen(PrtScr)」キーを押す
  2. クリップボードに画像がコピーされる(画面上の変化はない場合が多い)
  3. ペイント・Word・メールなど貼り付け可能なアプリを開いて「Ctrl + V」で貼り付ける
  4. ペイントに貼り付けた場合は「ファイル > 名前を付けて保存」でファイルとして保存できる

古くからある方法で多くのWindowsバージョンで共通して使えますが、必ずいずれかのアプリに貼り付けて保存する操作が必要です。

範囲指定・ウィンドウ指定のスクリーンショット(Snipping Tool)

画面の一部だけを正確に切り取りたい場合は、Snipping Tool(スニッピングツール)が便利です。「Windows + Shift + S」ショートカットとも連動しています。

Snipping Tool の起動方法

以下の方法で起動できます(OSバージョンにより表示・操作が異なる場合があります)。

  • ショートカット:「Windows + Shift + S」を押す(Windows 10 バージョン1903以降・Windows 11)
  • スタートメニュー:スタートメニューの検索欄に「snipping tool」または「スニッピングツール」と入力して起動
  • Windows 11 の場合:「Snipping Tool」アプリを直接起動するとウィンドウモードで開く

撮影モードの種類

Snipping Tool では以下の撮影モードから選べます(表示される項目はOSバージョンにより異なる場合があります)。

  • 矩形範囲(四角形):ドラッグして任意の四角形範囲を撮影。最もよく使われるモード
  • フリーハンド:自由な形で範囲を囲んで撮影
  • ウィンドウ:クリックした特定のウィンドウだけを撮影
  • 全画面表示:画面全体を撮影

撮影後に通知から保存する手順

  1. 「Windows + Shift + S」で範囲を選択後、画面右下に通知が表示される
  2. 通知をクリックするとSnipping Toolのプレビュー画面が開く
  3. 「名前を付けて保存」(またはフロッピーディスクアイコン)で任意のフォルダにファイルを保存する
  4. 通知を無視した場合はクリップボードにのみ保存される

スクリーンショットの保存先と保存方法

撮影方法によって保存先が異なります。「撮ったはずなのに見つからない」という場合は保存先の違いを確認してください。

自動保存される場合の保存先

「Windows + PrintScreen」で撮影した場合は自動的にファイルが作成されます。保存先は一般的に以下の場所ですが、OneDriveの設定や環境によって異なる場合があります。

  • 標準的な保存先:「ピクチャ」フォルダ内の「スクリーンショット」フォルダ(例:C:\Users\(ユーザー名)\Pictures\Screenshots)
  • OneDrive連携時:OneDriveの「ピクチャ > スクリーンショット」に保存される場合があります(設定によります)

エクスプローラーを開き、「ピクチャ」フォルダを確認してみてください。

クリップボードに保存された場合の手順

「PrintScreen のみ」や「Windows + Shift + S(通知を操作しない場合)」ではクリップボードに保存されます。ファイルとして残すには貼り付けが必要です。

  1. 「ペイント」など画像編集アプリを開く(スタートメニューで「ペイント」と検索)
  2. 「Ctrl + V」で貼り付ける
  3. 「ファイル > 名前を付けて保存」で任意のフォルダ・ファイル形式(PNG・JPG等)で保存する

WordやExcelでは画像として直接貼り付けて文書内に埋め込むことも可能です。

スクリーンショット撮影後の編集・トリミング方法

撮影した画像を切り取ったり文字を入れたりするには、WindowsのペイントやSnipping Toolのプレビュー機能が利用できます。

Snipping Tool のプレビュー画面で編集する

「Windows + Shift + S」で撮影後に通知をクリックすると、Snipping Toolのプレビュー画面が開きます。ここから基本的な編集が可能です。

  • ペン・蛍光ペンで書き込み
  • トリミング(さらに範囲を絞って切り取り)
  • テキストの書き込み(Windows 11の新版Snipping Toolで追加された機能・バージョン依存 )

ペイントでトリミングする

  1. ペイントを開いて画像を貼り付ける(Ctrl + V)
  2. 「選択」ツールで切り取りたい範囲をドラッグ
  3. 「切り取り」ボタンまたはメニューからトリミングを実行する
  4. 「名前を付けて保存」で保存する

全画面・アクティブウィンドウ・範囲指定の使い分け

目的に合わせて撮影方法を使い分けることで、余計な部分を映さずにきれいなスクリーンショットが撮れます。

目的おすすめの方法
画面全体を記録したいWindows + PrintScreen(ファイル自動保存)
特定のアプリ画面だけ撮りたいAlt + PrintScreenまたはSnipping Toolのウィンドウモード
画面の一部だけ切り取りたいWindows + Shift + S(矩形範囲モード)
続けて複数枚保存したいWindows + PrintScreen(フォルダに連番で自動保存)
撮ってすぐWordやメールに貼りたいPrintScreenのみ(クリップボード)→ Ctrl+V で貼り付け

※上記の方法はWindowsのバージョンや設定によって動作が異なる場合があります。

ノートPCでスクリーンショットが撮れない時:Fnキーの確認

ノートPCでは、PrintScreenキーが単独では機能せず「Fn(ファンクション)キーと同時押し」が必要な機種があります。

  • キーボードに「Fn」キーがある場合、「Fn + PrintScreen」または「Fn + Windows + PrintScreen」を試してみてください
  • PrintScreenが独立したキーではなく、他のキーと共用(例:「PrtSc」が小さく印字されているキー)の場合は特に注意が必要です
  • 詳しい操作方法は、お使いのPCのメーカー公式サポートページまたは取扱説明書でご確認ください
ポイント:「撮影しているはずなのに保存されていない・貼り付けられない」場合は、Fnキーの有無を最初に確認してみてください。機種によって操作が異なるためメーカーサポートへの確認が確実です。

スクリーンショットがうまく撮れない時のチェックポイント

「撮れているはずなのに画像が見つからない」「真っ黒になる」などのトラブルが起きた場合、以下を確認してみてください。

保存先を確認する

「Windows + PrintScreen」の場合は「ピクチャ > スクリーンショット」フォルダを確認します。エクスプローラーの左側メニューから「ピクチャ」を開いてください。見つからない場合はOneDriveの同名フォルダも確認してください。

クリップボードを確認する

「PrintScreen のみ」の場合はクリップボードにのみ保存されています。ペイントなどに「Ctrl + V」で貼り付けてみてください。何も貼り付けられない場合は撮影が成功していない可能性があります。

ノートPCはFnキーを試す

前述のとおり、機種によって「Fn + PrintScreen」が必要な場合があります。

動画再生画面が黒くなる場合

動画プレイヤーやDRM(著作権保護)が適用されたコンテンツは、セキュリティ上の理由でスクリーンショットに映らない・黒くなる場合があります。これはWindowsやアプリの仕様によるものです。

OneDriveのバックアップ設定を確認する

OneDriveが「スクリーンショットをOneDriveに自動保存」する設定になっている場合、ローカルの「ピクチャ」フォルダではなくOneDriveのフォルダに保存されることがあります。タスクバーのOneDriveアイコンから「設定」で確認できます。

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    よくある質問

    スクリーンショットの保存先はどこですか?

    「Windows + PrintScreen」で撮影した場合は「ピクチャ > スクリーンショット」フォルダ(例:C:\Users\(ユーザー名)\Pictures\Screenshots)に自動保存されます。「PrintScreen のみ」や「Windows + Shift + S(通知を操作しない場合)」はクリップボードにのみ保存されるため、ペイントなどのアプリに貼り付けて保存する必要があります。OneDriveが有効な場合はOneDrive内の「スクリーンショット」フォルダに保存されることもあります。保存先はWindowsの設定やOneDriveの構成によって異なります。

    スクリーンショットが撮れない・黒くなる場合はどうすればよいですか?

    ノートPCでは「Fn + PrintScreen」の同時押しが必要な機種があります(機種によって操作が異なるためメーカーサポートページをご確認ください )。動画やDRM保護されたコンテンツでは画面が黒くなる場合がありますが、これはアプリ・OSの仕様によるものです。また、撮影できているにも関わらず見つからない場合は、クリップボードへの保存(貼り付け操作が必要)やOneDriveフォルダへの保存先変更の可能性があります。

    PrintScreen キーとWindows + Shift + Sの違いは何ですか?

    「PrintScreen のみ」は全画面をクリップボードにコピーし、「Windows + Shift + S」は範囲・ウィンドウ・全画面など撮影モードを選べてクリップボードに保存します。「Windows + PrintScreen」はファイルとして自動保存されます。用途に合わせた使い分けが便利です。

    Snipping Tool はどこにありますか?

    スタートメニューの検索欄に「snipping tool」または「スニッピングツール」と入力すると起動できます。Windows 11ではショートカット「Windows + Shift + S」からも利用できます。Windows 10 でも同様のショートカットが使えますが、バージョンによって利用可能な機能が異なる場合があります。

    スクリーンショットをJPGで保存する方法はありますか?

    「Windows + PrintScreen」で自動保存される場合はPNG形式が標準です。JPGとして保存したい場合は、ペイントやSnipping Toolのプレビュー画面から「名前を付けて保存」でJPEG形式を選んで保存してください。ファイルサイズを小さくしたい場合はJPGが有利ですが、画質に影響が出る場合があります。

    ゲームのスクリーンショットを撮る方法はありますか?

    ゲームのスクリーンショットは「Windows + Alt + PrintScreen」(Xbox Game Barのスクリーンショット機能・Windows 10/11)が利用できる場合があります。ゲームごとに専用の撮影機能が用意されていることも多いため、お使いのゲームやプラットフォームの仕様もご確認ください。Xbox Game Barの機能はOSバージョンや設定によって異なります(要実機・公式確認)。

    まとめ:Windowsスクリーンショットの撮り方

    Windowsでスクリーンショットを撮る主な方法は以下の3つです。

    • Windows + Shift + S:範囲・ウィンドウを選べる・クリップボードまたは通知から保存
    • Windows + PrintScreen:全画面・ファイルとして自動保存(ピクチャ > スクリーンショット)
    • PrintScreen のみ:全画面・クリップボードのみ(貼り付けて保存が必要)

    ノートPCでFnキーの同時押しが必要な機種もあります(機種依存 )。操作の詳細はWindowsのバージョンにより異なるため、最新の手順はMicrosoft公式サポートページでご確認ください。

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    江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

    慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

    IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

    光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

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